iPhone Airの性能レビュー:薄型軽量の端末によるメリットやデメリット・人気がない理由を解説!

2026年8月26日


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2025年リリースのiPhone17シリーズでは、新たにiPhone Airモデルが登場しました。iPhone Airは従来のiPhone機種と比較して薄い端末になっており、6.5インチの大画面でありながら165gの軽量を実現しています。画面が大きく、軽い端末で扱いやすいiPhoneが欲しいならiPhone Airが最適ですが、シングルカメラの仕様やスピーカー性能、バッテリー容量に関するデメリットもありますので率直なレビューをまとめました。

iPhone17シリーズではPlusモデルの代わりにAirモデルが登場

iPhone14シリーズ以降の下位モデルは、6.7インチのPlusモデルが一般的ですがiPhone17シリーズでは廃止となり代わりにAirモデルが登場しました。Plusは無印モデルやPro・Pro Maxと比べてスペックが中途半端で、そこまで人気がなかった背景もありAirモデルが開発されました。

※Apple公式では「iPhone17 Air」でなく「iPhone Air」と記載していますので、本記事でもiPhone Airで表記統一をします。

iPhone Airの発売日

iPhone Airのリリース日や予約開始日は、以下の通りです。例年と同じようなスケジュールで、9月上旬にはiPhone17シリーズに関する発表がありました。

  • 発表日:2025年9月10日午前2時

  • 予約開始日:2025年9月12日

  • リリース日:2025年9月19日

👉参考:iPhone16の発表・Keynoteの注目ポイント

今回の発表では、iPhone Air以外のApple製品も新たに発表されており、AirPods Pro(第3世代)やApple Watch 11、Apple Watch Ultra 3、Apple Watch SE 3などの最新モデルもリリースされました。

 

iPhone16 PlusからiPhone Airモデルで何が変わった?

Airモデルは歴代のiPhoneシリーズの中でも前例がなく、大画面モデルでありながら端末の薄さや軽量を重視した新しい機種です。実質的にはiPhone16 Plusモデルの後継機種として位置付けされますが、以下表の通りディスプレイが大きいモデルで端末の重量や薄さでメリットがあります。

モデル比較

iPhone16 Plus

iPhone Air

画面サイズ

6.7インチ

6.5インチ

プロセッサ性能

A18

A19 Pro

端末の重量

199g

165g

端末の薄さ

7.8mm

5.64mm

バッテリー持続時間(動画再生)

最大27時間

最大27時間(バッテリー容量は減少)

販売価格(Apple Store)

139,800円〜

159,800円〜(2026年には177,800円〜に値上げ)

メリット・ポジティブなレビュー

高性能なデュアルカメラ・バッテリー持続時間の長さ

端末が軽く扱いやすい・プロセッサも高性能・最大120Hzのリフレッシュレート対応

デメリット・ネガティブなレビュー

リフレッシュレートは最大60Hz・端末は重め

バッテリー容量が小さい・超広角カメラは非搭載・iPhone16 Plusより高額

iPhone Airは薄型軽量による扱いやすさやデザイン性が評価されており、プロセッサもiPhone16 Plusと比べてより高性能なA19 Proが使われています。従来の無印モデル・Plusモデルの下位機種と比較して、ディスプレイのリフレッシュレートも最大120Hzと高くなっています。

カメラやバッテリー性能よりも、見た目や軽さなどを重視する方にとってはiPhone Airが魅力的に感じるでしょう。Back Market(バックマーケット)ではiPhone Airのリファービッシュ品を取り扱っており、定価よりもお得にご購入いただけます。

大手通販サイトやApple Storeの公式サイトでは期間限定のセール・キャンペーンも実施していますが、バックマーケットのリファービッシュ品はいつでも安く手に入ります。また、バックマーケットでは学生・教職員向けの割引プロモーションもあり、学割でiPhoneを安く買う方法でもおすすめです。

iPhone Airは人気がない?デメリットや不評などの率直なレビュー

iPhone17・iPhone17 Pro・iPhone17 Pro Maxと比較して、同時期にリリースされたiPhone Airは残念なことにユーザーからの評価はそこまで高くなく、売れ行きの悪さや購入後に後悔したといった率直なレビューも見受けられます。

iPhone Airは発売してすぐに生産発注が削減されている

海外のメディア・ニュースによるとiPhone Airへの需要は非常に低く、他のiPhone17シリーズの増産に注力しているといった傾向が分かります。発売されてからすぐに、iPhone Airは生産発注が削減されており販売不振といった背景が伺えます。

・参考:Apple slashes iPhone Air production after survey shows virtually no demand

以前は2020年〜2021年にリリースされていたiPhone miniシリーズも同様に、世界的な需要がそこまでなかったことから生産数が減って、iPhone14シリーズ以降では登場しませんでした。無印モデルとPro・Pro Maxモデル以外のiPhone機種は差別化が難しく、価格も無印モデルよりは高いためあえて選ぶ理由を感じないユーザーも多いでしょう。

iPhone Airモデルは2026年以降によく投げ売りされている

大手通販サイトでは2026年以降、iPhone Airを対象に投げ売り・叩き売りをしている傾向が見られます。2026年7月に実施されたAmazonのタイムセールでは、256GBモデルのiPhone AirはApple Store販売価格(177,800円)よりも4万円近く安い、139,800円の値引き価格で販売されました。

最新機種が20%以上の割引率で販売されるのは異例で、Amazonなどの通販サイトでは一回だけでなく複数回期間限定セールが行われました。iPhone Airが在庫過多になっていた事情から投げ売りされましたが、iPhone17やiPhone17 Pro・Pro Maxは需要があるため、iPhone Airほど安売りはされていません。

👉iPhoneの一斉値上げ・値下げされる時期はいつ?

Galaxy Zシリーズなどの折り畳みスマホと比べて魅力が下がる

薄型のスマートフォンでは折り畳み型の機種も増えており、GalaxyをはじめOPPOやモトローラーなどの海外メーカーが続々とリリースしています。折り畳みスマホではGalaxy Zシリーズが特に人気で、iPhone Airのようなただ薄くて軽いスマホよりも使用上のメリットが多いです。

  • 縦折りタイプも軽量で、ガラケーのようなコンパクトさがある

  • 横折りタイプはタブレットに近い大画面で、動画視聴やゲームで最適

  • 閉じた状態でも手軽に操作できる

最近のスマホは用途の幅が広く、自撮りのしやすさやアプリゲームの快適さといった観点から折り畳みスマホへの需要が高まっています。

他のiPhone17シリーズと比較して性能が下がる

iPhone17シリーズには無印モデルとPro・Pro Maxもありますが、スペックや価格では他の機種の方がiPhone Airよりも魅力的に感じます。

iPhone Airの評価

メリット

デメリット

バッテリー

専用のMagSafeバッテリーを使える

バッテリー容量が小さい・急速充電のスペックも下がる

カメラ

シングルカメラでも充分なスペック

望遠カメラ・超広角カメラは非搭載

ディスプレイ

大画面・常時表示ディスプレイ対応

リフレッシュレートを高くするとバッテリーの消耗が速い

スピーカー

普段使いではステレオスピーカーとの性能差を感じない

モノラルスピーカーでは音質が悪く、音の偏りを感じるユーザーもいる

価格

Pro・Proモデルより安価

従来のPlusモデルより値上げされている

iPhone Airのスペックや特徴について、他のiPhone17シリーズと比較しました。従来のPlusモデルはバッテリーと画面サイズ以外、無印モデルとほぼ同じ性能でしたがiPhone Airではシングルカメラやモノラルスピーカーが気になるポイントです。

iPhoneに薄さはあまり求めていない:バッテリーやカメラの方が重要

iPhone Airは薄型モデルになったことで広角カメラのみのシングルカメラ仕様になったほか、バッテリー容量は3149mAhと小さく、電池持ちの悪さが気になるポイントです。Apple公式による仕様では動画再生時間において、iPhone16 Plusと同水準であるものの、実際の電池持ちは悪くなるかもしれません。過去モデルとの比較について、iPhone17とiPhone16シリーズの違いも参考になります。

iPhoneの新規購入や買い替えではバッテリーやカメラのスペックを優先する方も多く、バッテリー持ちの実用性が悪いと不安に感じますよね。本音レビューとして、iPhoneの進化に薄さを求めていないユーザーは多数います。

端末の軽さや薄さについてあまりメリットに感じない方は、型落ち機種のPlusモデルがおすすめです。バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のPlusモデルは、定価より安く販売しておりお得です。

iPhone Airモデルのレビュー・スペック概要

iPhone Airのレビューについて、全体的なスペックをまとめました。iPhone17モデルのレビューでも解説していますが、無印モデルと比較して画面サイズが大きくなっているほか、カラーラインナップも若干の違いがあります。

iPhone Airの基本スペック 

詳細

本体サイズ

6.5インチ(156.2mm x 74.7mm x 5.64mm 重量:165g)

ディスプレイ

Super Retina XDR OLED(リフレッシュノート:最大120Hz)

プロセッサ

A19 Proチップ(メモリ:12GB)

ストレージ容量

256GB・512GB・1TB

カメラ

メインカメラ(広角カメラ):4,800万画素 

フロントカメラ:1,800万画素

バッテリー性能

3149mAh(動画再生時間目安:最大27時間)

生体認証

Face ID(顔認証)

カラーラインナップ

クラウドホワイト・スペースブラック・スカイブルー・ライトゴールド

端子

USB-Cコネクタ(USB 2.0)

対応SIM

eSIMのみ(物理SIMは非対応)

注意点として、iPhone AirモデルはeSIM専用機種になったためSIMカードの利用ができなくなりました。物理SIMからeSIMへの移行は可能ですが、設定など手間に感じるユーザーやeSIM非対応のキャリアを使っている場合にはデメリットになります。気になる方はiPhoneのeSIM設定方法をご参照ください。

👉iPhone17のeSIM対応について:SIMカードからの移行方法は?

iPhone Airモデルの価格・ストレージ容量に関するレビュー

iPhone Airの価格について、リリース前のリーク情報では50〜100ドル程度の値上げも予想されていましたが、実際その通りでiPhone16 Plusと比較して高額になりました。

 

iPhone Airモデルのリリース価格・ストレージ容量

iPhone AirモデルのApple Store販売価格について、以下表でまとめました。iPhone16 Plusモデルとストレージ容量も異なり、128GBが廃止になった代わりに256GB、512GBのほか1TBも追加されました。関連記事にて、iPhone17シリーズのストレージ容量を解説しています。

Apple Storeの販売価格

iPhone Air(ドル価格)

iPhone Air(円価格)

iPhone Air(値上げ後価格)

256GB

899ドル

159,800円

177,800円

512GB

1,199ドル

194,800円

212,800円

1TB

1,399ドル

229,800円

247,800円

さらに2026年7月にはApple Storeの価格改定があり、iPhoneの日本円価格が上がりました。iPhone17モデルと比べて値上げ後価格は5万円ほど高い価格帯で、上位機種のiPhone17 Pro・Pro Maxモデルよりは多少安くなります。新品で15万円以上と考えるとiPhoneの機種変更で予算オーバーに感じる方もいるでしょう。

iPhone Airモデルのリファービッシュ品価格

Back Marketで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)は、端末のコンディションやグレードにもよりますが、リリース当時の新品価格よりも安く手に入ります。

iPhone Airのデザインや性能自体は悪くないものの、価格の高さがネックで購入を諦めてしまう方も多いでしょう。新品価格では正直なところiPhone Airのコスパは悪いですが、リファービッシュ品なら購入する価値が高くなります。

安く購入するならPlusモデルなど型落ち機種のリファービッシュ品もおすすめ

iPhone Airの性能や価格についてあまり魅力的に感じないiPhoneユーザーは、iPhone15シリーズiPhone16シリーズなどのリファービッシュ品もおすすめです。参考までに、2026年8月28日時点の最安値目安を以下表でまとめました。

リファービッシュ品の価格比較

128GBの最安値

256GBの最安値

512GBの最安値

iPhone15

¥72,234

¥79,291

¥94,000

iPhone15 Plus

¥78,000

¥84,579

¥108,000

iPhone15 Pro

¥91,000

¥103,998

¥128,406

iPhone15 Pro Max

-

¥118,000

¥129,000

iPhone16

¥97,950

¥116,800

¥146,800

iPhone16 Plus

¥100,448

¥122,000

¥128,000

iPhone16 Pro

¥122,000

¥137,619

¥169,000

iPhone16 Pro Max

-

¥155,000

¥215,400

iPhone 16e

¥77,000

¥92,000

¥110,000

リファービッシュ品なら10万円以下で購入できる機種も多く、性能だけでなくコスパに優れたおすすめスマホが欲しい方におすすめです。リファービッシュ品についてあまり聞き慣れないかもしれませんが、中古品とは異なり専門家による検品やクリーニングのほか、必要に応じた修理や部品交換を行っており、安定した品質がメリットとなります。

気になる方は各モデルの価格を比較するほか、リファービッシュ品と中古品の違いもご参考ください。バックマーケットのリファービッシュ品は1年間の動作保証が付いており、30日間は返品ができるほか新品バッテリーオプションなど人気の追加オプションもあり安心できます。

iPhone Airモデルのデザインに関するレビュー

iPhoneモデルの選定ではサイズや重さも気になるポイントですが、新たに登場したiPhone Airモデルは端末の薄さや軽さが注目されます。軽量設計という特徴から、iPhone Airはチタニウムフレームが使われています。

端末の薄さは5.64mm(iPhone16 Plusと比べて30%ほど薄い)

iPhone Airは歴代のiPhoneシリーズの中でも最薄の端末であり、5.64mmとなります。7.8mmの厚さであるiPhone16やiPhone16 Plusと比較すると、30%ほど薄くなっています。

薄型モデルのiPhone Airは軽さもメリットの一つで、165gの重量です。大画面モデルであるPlus機種と比べると30gほど軽く、改善はされています。ただ、リーク時では145gほどの軽量も期待されていましたが、実際は無印モデル(177g)とそこまで変わらない程度であるため、劇的に軽くなったとは感じられないレビューもあります。

以下でも比較していますが、コンパクトな端末が特徴的なiPhone12 miniモデルが133g、iPhone13 miniモデルが140gなので、iPhone Airはminiシリーズと比べるとまだ重く感じますね。ただ、iPhone Airはmini・SEなどの画面が小さい機種とは違い、大画面で軽いといった独自性があります。

👉iPhone miniシリーズについて詳しく!

iPhone Airはチタン素材を採用:アルミ素材との比較

iPhone15・16シリーズについて、下位機種はアルミフレームが採用されており上位機種は軽量で強度もあるチタニウムフレームが使われていました。一方でiPhone17シリーズではiPhone Air以外、アルミフレームに変更されてiPhone Airではチタン素材のフレームとなりました。

アルミフレームよりも軽いだけでなくチタン素材で光沢のある外観や高級感もメリットで、デザイン的には好評です。過去機種の特徴について、iPhone14/15/16シリーズのスペック比較もご参考ください。

歴代モデルのiPhoneで重さと薄さを比較

参考までに、iPhoneシリーズのサイズ比較で過去モデルの重さや薄さ(端末の寸法)を比較しました。過去モデルではiPhone 6モデル(6.9mmの厚さ)が最も薄い端末でしたが、iPhone Airはより薄くなっています。

iPhone機種名

画面のサイズ

端末のサイズ

端末の重量

iPhone 6

4.7インチ

67.0 × 138.1 × 6.9mm

129g

iPhone 6 Plus

5.5インチ

77.9 × 158.2 × 7.3mm

172g

iPhone 6s

4.7インチ

67.1 × 138.3 × 7.1mm

143g

iPhone 6s Plus

5.5インチ

77.9 × 158.2 × 7.3mm

192g

iPhone SE (第1世代)

4インチ

58.6 × 123.8 × 7.6mm

113g

iPhone 7

4.7インチ

67.1 × 138.3 × 7.1mm

138g

iPhone 7 Plus

5.5インチ

77.9 × 158.2 × 7.3mm

188g

iPhone 8

4.7インチ

67.3 × 138.4 × 7.3mm

148g

iPhone 8 Plus

5.5インチ

78.1 × 158.4 × 7.5mm

202g

iPhone X

5.8インチ

70.9 × 143.6 × 7.7mm

174g

iPhone XS

5.8インチ

70.9 × 143.6 × 7.7mm

177g

iPhone XS Max

6.5インチ

77.4 × 157.5 × 7.7mm

208g

iPhone XR

6.1インチ

75.7 × 150.9 × 8.3mm

194g

iPhone11

6.1インチ

75.7 × 150.9 × 8.3mm

194g

iPhone11 Pro

5.8インチ

71.4 × 144.0 × 8.1mm

188g

iPhone11 Pro Max

6.5インチ

77.8 × 158.0 × 8.1mm

226g

iPhone SE (第2世代)

4.7インチ

67.3 × 138.4 × 7.3mm

148g

iPhone12 mini

5.4インチ

64.2 × 131.5 × 7.4mm

133g

iPhone12

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.4mm

162g

iPhone12 Pro

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.4mm

187g

iPhone12 Pro Max

6.7インチ

78.1 × 160.8 × 7.4mm

226g

iPhone13 mini

5.4インチ

64.2 × 131.5 × 7.65mm

140g

iPhone13

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.65mm

173g

iPhone13 Pro

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.65mm

203g

iPhone13 Pro Max

6.7インチ

78.1 × 160.8 × 7.65mm

238g

iPhone SE (第3世代)

4.7インチ

67.3 × 138.4 × 7.3mm

144g

iPhone14

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.80mm

172g

iPhone14 Plus

6.7インチ

78.1 × 160.8 × 7.80mm

201g

iPhone14 Pro

6.1インチ

71.5 × 147.5 × 7.85mm

206g

iPhone14 Pro Max

6.7インチ

77.8 × 160.7 × 7.85mm

240g

iPhone15

6.1インチ

71.6 × 147.6 × 7.80mm

171g

iPhone15 Plus

6.7インチ

77.8 × 160.9 × 7.80mm

201g

iPhone15 Pro

6.1インチ

70.6 × 146.6 × 8.25mm

187g

iPhone15 Pro Max

6.7インチ

76.7 × 159.9 × 8.25mm

221g

iPhone16

6.1インチ

71.6 × 147.6 × 7.80mm

170g

iPhone16 Plus

6.7インチ

77.8 × 160.9 × 7.80mm

199g

iPhone16 Pro

6.3インチ

71.5 × 149.6 × 8.25mm

199g

iPhone16 Pro Max

6.9インチ

77.6 × 163 × 8.25mm

227g

iPhone 16e

6.1インチ

71.5 × 146.7 × 7.80mm

167g

iPhoneに限らずスマートフォン全体で画面が大きくなっており、iPhone12シリーズ以降では6.1インチ以上のディスプレイサイズが一般的です。ただ、画面が大きくなると端末も重くなり、iPhone SEシリーズやminiシリーズを除くとiPhone12モデル(162g)が最も軽いです。

また、最新のiPadシリーズではiPad Pro(M4)とiPad Pro(M5)モデルが最も薄く、13インチモデルは5.1mm、11インチモデルは5.3mmとiPhone Airに近い薄さとなります。iPadのサイズ比較でも解説していますが、iPad(A16)などの一般的なモデルは7mm程度の厚さです。

端末の背面:カメラバーの搭載

iPhone Airはシングルカメラの仕様ですが、端末の背面にカメラバーが新たに搭載されました。カメラバーの厚さは4mm程度で、端末本体の厚さを含めると9.5mmほどとなります。

カメラバーのデザインには賛否があり、Google Pixelシリーズのような新たな外観で新鮮さがある一方で、あえてAndroidスマホのデザインにAppleが近づける必要性があるのか、といった疑問もあります。また、カメラバーのある端末の上部分とのバランスが悪く見えたり、重量的な偏りも気になるところです。

👉iPhoneとPixelの比較・違いを解説!

iPhone Airのカラーの種類:iPhone17と異なる

デザインについてですが、iPhone Airのカラーバリエーションも気になるポイントです。これまでのiPhoneシリーズでは下位モデルで共通のカラバリで、iPhone16シリーズのカラーも同様でした。

一方でiPhone17シリーズでは以下の通り、無印モデルとAirモデルで若干の違いがあります。ホワイトとブラックでもマイナーチェンジ的な変更(クラウドホワイト・スペースブラック)があるほか、新色でスカイブルーとライトゴールドがAirモデル独自のカラーとなります。関連記事より、iPhone17シリーズの色の種類・特徴も解説しています。

カラーの比較

iPhone17

iPhone Air

カラーラインナップ

ホワイト

ブラック

ラベンダー(新色)

セージ(新色)

ミストブルー(新色)

クラウドホワイト

スペースブラック

スカイブルー(新色)

ライトゴールド(新色)

iPhone Airモデルのディスプレイに関するレビュー

iPhone Airのディスプレイは、無印モデルやPlusモデルなどの過去機種とは異なる画面サイズです。また、iPhoneシリーズの課題であったリフレッシュレートも改善されており、動画視聴やアプリゲームをよくするユーザーにおすすめです。

6.5インチの画面サイズ

iPhone17シリーズでは全ての機種で画面サイズが異なり、無印モデルのiPhone17で6.1インチ、iPhone17 Proは6.3インチ、iPhone17 Pro Maxは6.9インチですがiPhone Airは6.5インチです。

従来のPlusモデル(6.7インチ)に近い画面の大きさで、動画視聴やオンラインゲームなど様々な用途に合ったサイズ感となります。iPhone17シリーズの上位機種について、iPhone17 Proのレビューなど関連記事でも解説しています。

👉iPhone17 Pro Maxのレビュー解説はこちら!

 

iPhone17シリーズの全機種で最大120Hzリフレッシュレートに対応

iPhone17シリーズでは全機種を対象に、最大120Hzのリフレッシュレートが適用されました。これまでのiPhoneシリーズではPro・Pro Max限定でしたが、無印モデルとAirモデルもリフレッシュレートが上がったことで下位機種の評価が上がりました。

リフレッシュレートが高いことで、動画視聴やアプリゲームでの画面の動きが滑らかになります。ゲーミングスマホでのおすすめ機種で必須のスペックになりますが、リフレッシュレートが高い設定だとバッテリーの消費も速くなるため必要に応じて設定を変更するといいでしょう。

下位モデルでこれまで搭載されなかった常時表示ディスプレイにも対応

従来の下位モデルは常時表示ディスプレイも対応していませんでしたが、iPhone Airを含むiPhone17シリーズでは全機種で搭載されています。

常時表示ディスプレイは時計やカレンダーなど、いつも確認しておきたいウィジェット・情報を見られる良さがあります。使用中はバッテリーの消耗が速くなりますが、デスクワーク・リモートワーク中の活用でおすすめです。

iPhone Airモデルのプロセッサ性能に関するレビュー

iPhone Airのプロセッサ性能は高く、iPhoneとAndroidスマホの違いでも解説していますが、同世代のGalaxyやGoogle Pixelと比べても処理性能の高さで評価されています。

 

iPhone AirではA19 Proチップを搭載・メモリも12GBで改善

iPhone16シリーズでは下位モデルでA18、上位モデルでA18 Proチップが搭載されていたのに対し、iPhone Airでは最新世代であるA19 Proチップが使われています。無印モデルのiPhone17はA19チップと低い性能なので、Airモデルはプロセッサ面でのメリットがあります。

メモリ(RAM)についても各機種で異なり、無印モデルは8GBでAirモデルとPro・Pro Maxモデルは12GBといった違いもあります。これまで下位機種のメモリは同じ性能でしたが、iPhone Airでは無印モデルよりも若干ですがスペックが良いです。

iPhone Airのベンチマークを他機種と比較

処理性能の参考になるベンチマークについて、海外サイト(nanoreview.net)のデータを確認すると以下表の通りです。AnTuTu BenchmarkではiPhone Airだけでなく、他のiPhone17シリーズも200万点以上と高いです。

iPhone17シリーズ

iPhone17

iPhone Air

iPhone17 Pro

iPhone17 Pro Max

Geekbench 6(シングルコア)

3730

3736

3781

3933

Geekbench 6(マルチコア)

9382

9737

9553

10223

AnTuTu Benchmark 10

2300150

2116925

2707681

2600719

搭載チップやメモリはiPhone Airの方が優れていますが、放熱性能が低いことから無印モデルのiPhone17の方が高いベンチマークスコアになっています。

放熱性能の低下が気になるポイント

iPhone Airモデルは5.64mmの薄型モデルであることから、放熱性能が低い懸念もあります。長時間の動画撮影やアプリゲームの利用により負荷がかかり、端末が熱くなるとアプリの強制終了や再起動などの不具合も起きやすくなります。

発熱や以下で紹介していますバッテリーについて実用性への影響が大きいこともあり、リリース後のユーザーレビューも気になるポイントです。4K動画の撮影や動画編集など、負荷のかかる作業を長時間行う方は、冷却機能が強化されたiPhone17 Pro・Pro Maxがおすすめです。

iPhone Airモデルのカメラ性能に関するレビュー

iPhone17シリーズではインカメラの画素数改善などアップグレードされている点もありますが、iPhone AirはiPhone16 Plusモデルと比べて性能が下がっているのも一部あります。

 

iPhone16 Plusモデルと比較してiPhone Airのカメラで改善された点

iPhone17シリーズでは全機種を対象に、従来で1,200万画素だったインカメラが1,800万画素に向上しています。ビデオ通話やオンライン会議をiPhoneでよくするユーザーにとって、メリットを感じるでしょう。

  • フロントカメラの画素数が1,800万画素に向上

  • フロントカメラでのセンターフレーム・手ぶれ超補正ビデオ機能

  • デュアルキャプチャ機能(フロンカメラとアウトカメラで同時動画撮影)

また、フロントカメラでは画素数以外の機能追加もあり、よりキレイに撮影できる手ぶれ補正やデュアルキャプチャ(同時動画撮影)も評価されます。詳しくはiPhone17シリーズのカメラ性能で解説しています。

iPhone Airのカメラ性能でデメリットは?

一方でデメリットを挙げると、シングルカメラ仕様が気になるところです。廉価版であるiPhone 16eモデルと同じく、超広角カメラが搭載されていないことからマクロ写真や空間写真など一部機能の制限があります。

  • 超広角カメラが非対応(4,800万画素のメインカメラのみ)

  • カメラコントロールボタンの幅が狭い

  • マクロ写真・空間写真(動画)などの機能が使えない

古いiPhoneモデルやiPhone SEシリーズなど、カメラ性能の低いモデルを使っても不満がなければ問題ないですが、SNS投稿やビジネスシーンでの写真・動画制作においてiPhone Airだと使いづらいと感じるかもしれません。現在使っている機種が、望遠カメラ搭載のPro・Pro MaxモデルであるiPhoneユーザーは、撮影性能の低さで後悔する可能性もあります。

👉カメラ性能でおすすめのiPhone機種はこちら!

しかし、iPhone自体のカメラ性能は高く、数世代前の機種でも問題なく写真・動画撮影ができるユーザーが大半です。検証記事よりiPhone14の実機レビューも解説していますが、1,200万画素のメインカメラでも十分キレイな写真を撮ることができます。

iPhone Airモデルのバッテリー性能に関するレビュー

iPhoneのバッテリー性能・寿命もモデル選びで重要なポイントで、外出先でスマホを利用する時間が長かったり、現在使っているiPhoneでバッテリー容量が少なく、一日に何回も充電するユーザーもいるでしょう。

バッテリー容量の少なさが気になるポイント

iPhone Airモデルでは電力効率の高いA19チップのプロセッサ性能や、Apple Intelligenceのバッテリー管理機能なども期待されることもあり節電に関するスペックは改善されています。実際、動画再生時間目安でiPhone16 Plusと同じとなり、最大27時間持続します。

ただ、iPhone Air自体のバッテリー容量は少なく、3149mAhとなります。プロセッサ性能が良くなっても、iPhone16 Plusのバッテリー容量(4,674mAh)と比較すると差が大きく、実際のバッテリー持ちはそこまで期待できません。

急速充電のスペックも他のiPhone17シリーズより下がる

iPhone17シリーズ(iPhone17・17 Pro・17 Pro Max)は高速充電も改善されており、40W以上のアダプタを使うことで、20分で最大50%の充電が可能です。iPhone16シリーズのほか、iPhone Airでは30分で最大50%の高速充電になるため多少遅いです。

急速充電自体は便利ですが、充電の頻度が増えるとバッテリーの消耗が進んでしまうため要注意です。詳しくはiPhoneのバッテリーの減りが早い理由で解説しています。

専用のMagSafeバッテリーは使いやすい?

AppleではiPhone Airのバッテリー性能の低さをカバーするために、iPhone Air専用のMagSafeバッテリーも発売しました。MagSafeバッテリーを使うことで、動画再生時間目安で最大27時間であったiPhone Airのバッテリー持ちが、最大40時間まで延ばせます。

マグネット式のワイヤレスで充電できるので使用しながらの充電もしやすいですが、iPhone Airの強みであった端末の軽さや薄さがなくなります。また、専用のMagSafeバッテリーは定価で15,800円(値上げ後は16,800円)と高額で、気軽には用意できない価格帯です。

歴代のiPhoneモデルでバッテリー持続時間を比較

iPhone13シリーズ以降の機種で、バッテリー容量と動画再生時の持続時間目安を一通り比較しました。Plusモデルは26〜27時間と比較的長いほか、ディスプレイサイズを小さくするならProモデルも全体的にバッテリー持ちが良いです。iPhone16 Proモデルではバッテリー容量が大きくなり、Plusモデルと同じ最大で27時間持続します。

iPhone機種名

バッテリー容量

バッテリー持続時間(動画再生)

iPhone16

3,561mAh

最大22時間

iPhone16 Plus

4,674mAh

最大27時間

iPhone16 Pro

3582mAh

最大27時間

iPhone16 Pro Max

4,685mAh

最大33時間

iPhone 16e

4,005mAh

最大26時間

iPhone15

3,349mAh

最大20時間

iPhone15 Plus

4,325mAh

最大26時間

iPhone15 Pro

3,274mAh

最大23時間

iPhone15 Pro Max

4,441mAh

最大29時間

iPhone14

3,279mAh

最大20時間

iPhone14 Plus

4,325mAh

最大26時間

iPhone14 Pro

3,200mAh

最大23時間

iPhone14 Pro Max

4,323mAh

最大29時間

iPhone13 mini

2,500mAh

最大17時間

iPhone13

2,265mAh

最大19時間

iPhone13 Pro

3,150mAh

最大22時間

iPhone13 Pro Max

4,400mAh

最大28時間

iPhone Airモデルの音質・スピーカーに関するレビュー

iPhone Airモデルではスピーカーの仕様についても変更があり、スマホの音質にこだわるユーザーは不満を感じるかもしれません。

ステレオでなくモノラルスピーカー対応

ユーザーによって音質の感じ方や捉え方は個人差ありますが、iPhone Airのスピーカーでは以下のようなレビューが多いです。

  • 普段使いの場合にはそれほど音質の悪さは気にならない・普通に聴ける

  • 音楽などを聴くと低音が物足りなく、迫力があまりない

  • ステレオと比べて音が偏っている

本体上部にモノラルスピーカーが1つしか搭載されていないため、画面を横向きにして動画視聴をすると音が偏ります。ステレオと比較して音が平坦で、普段からイヤホンなしでスマホから音楽をBGM代わりに流している場合には音質が気になるところです。

普段からAirPodsなどのイヤホンを使っている場合には気にならない

ただ、最近ではAirPodsなどのワイヤレスイヤホンも一般的になっており、スマホから音を直接出すことがない方にとってモノラルスピーカーでもデメリットを感じないでしょう。

iPhoneやiPadなどのApple製品ではAirPodsが定番のイヤホンで、iPhone Airと同時期にリリースされたAirPods Pro(第3世代)はノイズキャンセリング機能がより強化され、リアルタイムの翻訳機能など利便性の高さでもおすすめです。関連記事より、AirPodsシリーズの種類・比較も解説しています。

iPhone Airモデルのレビューまとめ

iPhone Airモデルのスペックや特徴などのレビューを一通りまとめましたが、前例にないAirモデルということもあり、メリットとデメリットの両面が見られます。薄型軽量モデルのiPhoneにあまり魅力がない場合には、過去機種からPlusモデルやPro Maxモデルを選ぶのもおすすめです。

iPhone Airがおすすめなユーザーの傾向

iPhone Airモデルは大画面かつ、軽量で薄型の機種として独自性の高い機種です。iPhone miniシリーズなどの軽いモデルが扱いやすいものの、ゲームや動画視聴の際では画面が小さくて見にくい...といったお悩みをAirモデルなら解消できます。

  • ズボンのポケットに入れやすく軽いiPhoneが欲しい

  • 大画面モデルである程度のスペックを希望

  • カメラやバッテリー性能は低くても気にならない

といった傾向があるユーザーは、iPhone Airがおすすめです。コンパクトな機種であるiPhone SE(第3世代)と比べると多少重いですが、大画面で高性能なディスプレイや持ち運びに適した薄い端末は評価されるポイントです。

2026年以降ではiPhone18シリーズのリリースも期待されますが、iPhone Airの後継機種(iPhone Air 2)は2027年3月頃の発売が見込まれており、最新機種の発売が待てない方にとってiPhone Airのリファービッシュ品がおすすめです。

最新機種でコスパを求めるなら無印モデルのiPhone17が最適

iPhone Airモデルでは高性能なプロセッサやフロントカメラのセンターフレーム対応、最大120Hzのリフレッシュレートも改善点にはなりますが、iPhone Airよりも安価なiPhone17モデルでも同様のスペックとなります。

iPhone17シリーズの中では唯一、無印モデルのみ過去機種から値下げがされています。最小のストレージ容量が256GBに上がったため最低価格は上がりましたが、129,800円(リリース当時価格)と比較的安価で、同じ256GBのiPhone Airと比べて3万円安いです。比較的新しい機種でコスパも重視するなら、無印モデルのiPhone17が無難な選択となります。

iPhone AirやiPhone17シリーズであまりおすすめしないユーザーの傾向

より高性能なカメラを求めるなら光学ズーム相当で8倍まで対応したiPhone17 Pro・Pro Maxもおすすめですが、iPhone17シリーズでは以下のようなおすすめしないユーザーの傾向も見られます。

  • 購入予算が限られている

  • Pro・Pro Maxモデルのカラーバリエーションが微妙に感じる

  • 物理SIM(SIMカード)を引き続き使いたい

  • カメラやプロセッサ性能の違いについて正直なところよく分からない・気にならない

率直なレビューとして、プロセッサや端末の軽さ、カメラ性能のアップデートはあるもののiPhoneに求めているのはシンプルな使いやすさや価格といった意見もあります。あえて最新シリーズのiPhoneを選ばず、型落ちiPhoneを購入するメリットを優先するのがコスパ的におすすめです。

大画面モデルならiPhone16 Plus・iPhone15 Plusもおすすめ

大画面のiPhoneが欲しいものの、価格の安さやバッテリー容量の大きさを重視するならPlusモデルが適しています。iPhone16 Plusは動画再生で最大27時間持続するバッテリー性能が魅力的で、iPhone16シリーズから全機種でApple IntelligenceのAI機能にも対応しており、ビジネスシーンなど幅広い用途で役立ちます。

iPhone15 Plusのレビューでは、A16チップによるプロセッサ性能の高さや4,800万画素のメインカメラ、USB-Cコネクタ対応のiPhoneモデルといった特徴から型落ちモデルでも充分な性能です。リファービッシュ品では値下がりしており、以下で紹介しているPro Maxモデルと比べても安価です。

バッテリー持続時間やカメラ性能を重視するならiPhone16 Pro Max・iPhone15 Pro Maxと比較

バッテリー持続時間のほか、光学ズーム性能が優秀なカメラを使うならPro Maxモデルも比較するといいでしょう。iPhone16 Pro Maxモデルは動画再生で最大33時間持続するバッテリーが高性能で、最大5倍の光学ズームやカメラコントロールボタンなどクリエイター向けの撮影スペックとなっています。

性能を多少落としてリファービッシュ品で安く購入するなら、2023年リリースのiPhone15 Pro Maxモデルもおすすめです。A17 Proチップによる処理性能が高く、カメラコントロールボタン以外の撮影性能はiPhone16 Pro Maxとあまり変わらないことからコストパフォーマンスに優れています。

2027年リリースが予測されるiPhone Air 2は何が改善される?

iPhone Airの後継機種として、iPhone Air 2モデルが2027年春頃のリリースが予測されています。iPhone Air 2はiPhone Airと比較して、プロセッサやカメラ性能を中心とした改善が見られます。

iPhone Air 2のスペックや特徴・発売まで待つメリットは?

現段階ではiPhone Air 2の正式リリースが決まっておらず、リーク時点の情報になりますがiPhone Airと比較して以下のようなアップデートが期待されています。

  • より高性能なプロセッサ:A20 Proの搭載

  • 4,800万画素の超広角カメラも搭載(デュアルカメラ仕様に変更)

  • ダイナミックアイランドの小型化

シングルカメラ仕様では撮影性能が不足すると感じるユーザーにとって、超広角カメラの搭載はメリットになります。また、iPhone18 ProモデルiPhone18 Pro Maxモデルと同様に、ダイナミックアイランドのサイズが小さくなり画面の表示領域が広くなります。

iPhone Air 2を待たずにiPhone Airをリファービッシュ品で買うのがおすすめ?

ただ、iPhone Air 2は価格の高さが懸念されるポイントです。予測されるリリース価格は、iPhone Airの値上げ後価格(177,800円〜)と同等で高額に感じるユーザーも多いでしょう。

カメラ性能の改善は期待できますが、バッテリーの増量は可能性として低いため、実用性はiPhone Airとそれほど変わりません。iPhone18シリーズでも言えることですが、最新機種を新品で購入するよりリファービッシュ品を選ぶ方がコスパ面でおすすめです。

👉iPhone18とiPhone17の違い・比較を詳しく!

iPhone Airなど新しいモデルの買い替えでは買取サービスもおすすめ!

iPhone Airなどお気に入りの機種へ買い替えしたい際には、古いスマホの売却も経済的におすすめです。iPhoneを売るならどこにするべきかお悩みの方は、バックマーケットの買取サービスをぜひご確認ください!

Back Market買取サービスを利用するメリットは?

バックマーケットの買取サービスは、宅配買取での対応となりますのでご自宅やコンビニなどから売却したい端末を発送できます。お申し込みや査定価格の見積もりはweb上で簡単にできて、はじめてスマホの買取サービスを利用する方でも安心です。

また、買取業者によっては故障したスマホ端末が売れないこともありますが、バックマーケットでは故障したスマホでも買取対象となります。査定価格に関しても、見積もり時に申告した端末の状態と実物の確認で違いがなければ、査定価格通りに売却できるメリットもあります。

👉iPadの売却もバックマーケットがおすすめ!

 

iPhoneモデルの買取最高値・相場をチェック!

バックマーケットではiPhone 7シリーズなどの古い機種をはじめ、幅広いモデルが買取対象となっています。iPhoneの買取・売却ページでも掲載していますが、機種別で買取最高値もご確認いただけます。

買取可能なiPhoneモデル

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

iPhone 7 Plusの買取・売却価格

iPhone 8シリーズ

iPhone 8の買取・売却価格

iPhone 8 Plusの買取・売却価格

iPhone X

iPhone Xの買取・売却価格

iPhone XSシリーズ

iPhone XSの買取・売却価格

iPhone XS Maxの買取・売却価格

iPhone XR

iPhone XRの買取・売却価格

iPhone11シリーズ

iPhone11の買取・売却価格

iPhone11 Proの買取・売却価格

iPhone11 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone SEシリーズ

iPhone SE(第2世代)の買取・売却価格

iPhone SE(第3世代)の買取・売却価格

iPhone12シリーズ

iPhone12の買取・売却価格

iPhone12 miniの買取・売却価格

iPhone12 Proの買取・売却価格

iPhone12 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone13シリーズ

iPhone13の買取・売却価格

iPhone13 miniの買取・売却価格

iPhone13 Proの買取・売却価格

iPhone13 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone14シリーズ

iPhone14の買取・売却価格

iPhone14 Plusの買取・売却価格

iPhone14 Proの買取・売却価格

iPhone14 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone15シリーズ

iPhone15の買取・売却価格

iPhone15 Plusの買取・売却価格

iPhone15 Proの買取・売却価格

iPhone15 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone16シリーズ

iPhone16の買取・売却価格

iPhone16 Plusの買取・売却価格

iPhone16 Proの買取・売却価格

iPhone16 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone 16eの買取・売却価格

iPhone Airなどの最新モデルでなくても、最近のiPhoneシリーズでは比較的高く売却できます。新品だと高いiPhoneを安く購入する方法として、リファービッシュ品の購入とBack Market買取サービスのご利用がおすすめです!

iPhone Airのスペックレビューや購入検討でよくある質問と回答

iPhone Airの性能や購入方法で、よくある質問と回答も参考までにまとめました。iPhone Airの人気度やカメラスペックなどが気になるポイントです。
  • iPhone Airは歴代のiPhoneシリーズでも前例のない機種で、大画面の端末を片手で扱いやすい良さがあります。デザインも優れており、無印モデルやPro・Pro Maxとは異なるカラーラインナップです。

    ただ、iPhone17と比べて価格が高く、バッテリー容量やカメラ性能などが劣っていることから実用性において評価が低くなります。需要のある機種について、iPhoneの人気機種ランキングをご参照ください。

  • 超広角カメラがないiPhone Airは、広い風景での撮影がしづらいほかシネマティックモードなどの一部機能が使えません。無印モデルのiPhone17と比較して撮影性能が下がるため、普段から写真や動画をよく撮影・編集するユーザーは必要なスペックがあるかどうか購入前に確認しておくといいでしょう。

    ただ、iPhone SEシリーズなどのシングルカメラで使い慣れている方やライトユーザーなら、iPhone Airのカメラで十分スペックが足りています。

  • iPhone Airはリリース後、通販サイトでの在庫処分セールなどは実施されていましたが、2026年にはApple Storeの値上げもあり新品だと高額です。

    今から安く購入する方法ではリファービッシュ品がおすすめで、新品と同等の動作が確認された高品質な端末をお得な価格で販売しています。バッテリーのコンディションが気になる方は、新品バッテリーオプションやプレミアムグレードで100%の最大容量を選べるメリットもあります。バッテリー持ちの検証については、リファービッシュ品iPhoneのバッテリーテストをご参照ください。

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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