iPhone17シリーズのストレージ容量でおすすめは?人気の容量や選び方を解説!

2026年1月6日


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2025年リリースのiPhone17シリーズでは、各モデルによって選べるストレージ容量が異なります。iPhone17は最大512GB、iPhone AirとiPhone17 Proは最大1TB、iPhone17 Pro Maxは最大2TBのストレージも選択できますが、価格が高くなるためユーザー個人の需要・用途に応じて検討することが重要です。多くのユーザーにとって最低容量である256GBのストレージで足りますが、現在のiPhoneのストレージ利用状況に応じておすすめの容量を検討するのが良いでしょう。

iPhone17シリーズのストレージ容量の種類

はじめに、iPhone17シリーズのストレージ容量についてオプションをご紹介します。2024年モデルのiPhone16シリーズと比べて、若干の違いもあり参考までに比較しました。

 

iPhone17シリーズのストレージ容量一覧

iPhone17シリーズでは下位モデルで、従来のPlusモデルが廃止になった代わりにAirモデルが新たに登場しました。無印モデルは256GB、512GBの容量があり、128GBは廃止となっています。Airモデルは256GBと512GBに加えて、1TBも選べるようになっています。

上位モデルは引き続きPro・Pro Maxモデルがありますが、iPhone17 Proも128GBが廃止で、256GBと512GB、1TBのオプションとAirモデルと同じです。さらにiPhone17 Pro Maxでは2TBも新たに追加されました。各モデルで選択できるストレージ容量についてまとめると、以下表の通りです。

ストレージ容量の比較

128 GB

256 GB

512 GB

1 TB

2 TB

iPhone17モデル

×

×

×

iPhone Airモデル

×

×

iPhone17 Proモデル

×

×

iPhone17 Pro Maxモデル

×

1TBや2TBのストレージ容量が必要なユーザーは限られますが、長時間の動画を撮影したり外部ストレージを使わず端末内で全て保存・管理したい場合にはおすすめです。

なお、ストレージ容量について「ギガ数」と呼ばれることもありますが、ギガ数はストレージ容量のほか、インターネットの通信速度でも表現されます。ストレージに関するギガ数では、写真や動画などのデータ使用量を示します。データ単位で使う容量は5MBなど、1GBにも満たないことも多いですが、ストレージの使用量についてはギガ数と総称されるのが一般的です。

iPhone16シリーズとiPhone17シリーズの容量の違い

iPhone16シリーズのストレージ容量も参考までにご紹介すると、以下の通りでiPhone16 Pro Maxモデル以外は128GBの容量も選べるようになっています。

ストレージ容量の比較

128 GB

256 GB

512 GB

1 TB

2 TB

iPhone16モデル

×

×

iPhone16 Plusモデル

×

×

iPhone16 Proモデル

×

iPhone16 Pro Maxモデル

×

×

ストレージ容量のほか、カメラなどの全体的なスペックでもiPhone16シリーズはiPhone17シリーズとそこまで変わりありません。詳しくはiPhone17とiPhone16シリーズの違いで解説していますが、性能だけでなく価格重視で選ぶならリファービッシュ品から型落ちモデルを選ぶのも良いでしょう。また、容量の小さい128GBモデルもあることで、より安い機種をお選びいただけます。

一方で2025年リリースのiPhone17シリーズでは、無印モデルを中心にスペックの評価が評価されておりバッテリー持続時間が延びていることや最大120Hzのリフレッシュレート、4,800万画素の超広角カメラなど、上位機種とそれほど変わらない性能から比較的コスパに優れています。

上位機種のiPhone17 Pro・Pro Maxも、より高性能なバッテリーやカメラなどが注目されており、長時間の動画撮影やアプリゲームの利用でおすすめです。新品だと高額ですが、ハイスペックなモデルを少しでも安く買うならリファービッシュ品から検討してみてはいかがでしょうか。

iPhone17シリーズのストレージ容量別の価格は?

ストレージ容量が大きいほどたくさんのデータ・アプリを保存できますが、端末価格の高さがネックとなります。

 

iPhone17シリーズの容量別価格(Apple Storeのリリース価格)

iPhone17シリーズのリリース価格について、ストレージ容量別では以下表の通りです。iPhone16シリーズと比べて若干の違いがあり、無印モデルは実質的な価格が多少安くなっていますが最小のストレージ容量が128GBから256GBに変更されましたので、最安値は129,800円と5,000円ほど値上がりしました。

容量別の価格比較

256 GB

512 GB

1 TB

2TB

iPhone17

129,800円

164,800円

-

-

iPhone Air

159,800円

194,800円

229,800円

-

iPhone17 Pro

179,800円

214,800円

249,800円

-

iPhone17 Pro Max

194,800円

229,800円

264,800円

329,800円

無印モデルのiPhone17は比較的安く購入できる:256GBだと1万円の値下げ

128GBが廃止になったためiPhone17モデルの最低価格は上がっているものの、iPhone16モデルと同じストレージ容量で比較をすると、以下の通り価格は下がっています。

容量別の価格比較

128 GB

256 GB

512 GB

iPhone17

-

129,800円

164,800円

iPhone16

124,800円

139,800円

169,800円

512GBでは5,000円の値下げ、256GBでは1万円安くなっている点から無印モデルに関してはコスパ面で良い評価を得ています。iPhone Airや望遠カメラ搭載の上位機種についてあまり興味がなければ、リファービッシュ品のiPhone17から安く購入できるかどうかチェックしてみるといいでしょう。

iPhone Air・iPhone17 Pro・iPhone17 Pro Maxは高額

ただし年々iPhoneの価格が高くなっており、日本の販売価格では円安や物価高などの影響もあります。iPhoneが高い理由・世界各国の価格比較では、ドル価格自体はそこまで変わっていないです。

iPhone AirモデルとiPhone17 Pro・Pro MaxはiPhone16シリーズと比較してより高くなり、ストレージ容量が大きいほど値上がり幅も広がります。256GBで5,000円、512GBで10,000円、1TBで15,000円アップされています。

iPhoneなどのスマホの買い替えで、15万円前後の予算は正直なところ厳しいと感じるユーザーも多いでしょう。iPhoneとAndroidスマホの比較もよくされますが、ブランドや安定したスペックからiPhoneはやはり日本国内でも人気でシェア率が高いものの、iPhone17シリーズは新品だと高額で購入に迷うところです。特にiPhone Airはカメラやバッテリー、スピーカーのスペックが劣っている特徴から、無印モデルと比べて人気を落としています。

 

iPhone16シリーズの容量別価格(リファービッシュ品の最安値情報)

高性能な機種や大容量のストレージを選びたい場合、最新のiPhone17シリーズより型落ちモデルの方がお得です。Back Market(バックマーケット)ではリファービッシュ品のiPhoneを販売しており、iPhone17シリーズの登場により一世代前のiPhone16シリーズの値下げがされています。

時期や在庫状況によって価格は変動しますが、2026年1月27日時点でのリファービッシュ品最安値目安は以下の通りです。

リファービッシュ品の価格比較

128GBの最安値

256GBの最安値

512GBの最安値

1TBの最安値

iPhone16

¥102,000

¥118,000

¥120,000

-

iPhone16 Plus

¥106,900

¥115,000

¥139,800

-

iPhone16 Pro

¥116,270

¥145,000

¥147,528

¥149,494

iPhone16 Pro Max

-

¥175,780

¥215,400

¥239,980

リファービッシュ品は新品と同等の動作が確認された端末で、価格は中古スマホと同水準であることから性能と値段のバランスが良く、コスパ面でおすすめです。iPhone16シリーズはプロセッサやカメラ性能が高く、iPhone16シリーズのカメラスペックでも充分に使えます。

iPhone17シリーズのストレージ容量を選ぶ際の注意点

iPhone17シリーズのストレージ容量を検討する時に、注意するべきことも以下でまとめました。Androidスマホと違って物理的なストレージの拡張ができないほか、実際に使える(保存できる)ストレージ容量も確認しておくといいですね。

購入後のストレージ容量(ROM)の変更・交換はできない

iPhoneの内蔵ストレージ(ROM)はデータを保存・記憶する装置ですが、容量を変更したり同じ端末で変更することはできません。物理的なストレージではフラッシュメモリなど、他の保存デバイスを使うことは可能であるものの、iPhone自体のストレージ容量は増やせないため購入時の選定が重要です。

購入時のストレージ容量選択について、以下で解説している各容量を選ぶ基準や、現在お使いのiPhoneでどれくらいのデータ容量を使っているかを確認するのが望ましいです。128GBのiPhone端末でストレージの空き容量がほぼない場合には、256GB以上の端末に買い替えするのが良いでしょう。

iPhone17シリーズはmicroSDカードに非対応

iPhone17シリーズだけでなくiPhoneシリーズ全てで、microSDカードに対応していません。一部のAndroidスマホではSDカードが使える機種もあり、端末自体のストレージ容量が小さくてもSDカードで手軽に容量を増やせます。

iPhoneユーザーは購入時に、用途に合ったストレージ容量を選ばないとアプリや写真・動画データを充分にダウンロードできず不便に感じることもあります。SDカードリーダーやフラッシュメモリ・クラウドストレージによる容量の確保もできますが、利便性の高さを考えると端末内のストレージで全てデータを管理できるのが使いやすいですね。

スペック上のストレージ容量に対して実際に使える容量は少なくなる

iPhone17シリーズでは256GBや512GBなどの容量がありますが、実際に保存できるストレージ領域は多少ですが少なくなります。iPhoneを使う上で、iOSやシステムデータで使うストレージも必要になりますので、その分使用できる容量が減ります。

👉iOSの性能・アップデートについて詳しく!

30GB程度はiOS・システムデータで使うため、256GBの端末を例に想定すると、アプリや画像・動画ファイルなどのデータは220〜230GBのストレージを使うことができます。iPhone17シリーズの最小容量である256GBでも、200GB以上ほどの領域があれば一般的な用途で問題なく使えます。

iPhone17 Pro Maxで新登場した2TBは必要なストレージ?

iPhoneのストレージ容量でも解説していますが、1TBのストレージに対応したのは2021年モデルのiPhone13シリーズの上位機種(Pro・Pro Max)からですが、iPhone16シリーズまでは上位機種の最大ストレージについて1TBで変わりありません。

一方でiPhone17シリーズでは、iPhone17 Pro Maxで最大2TBのストレージが実装されました。長時間の動画撮影やドラマ、映画データの保存でも充分対応できる余裕があり、外付けメモリを使わず端末内だけでデータ管理できる良さはあります。

しかし2TBのストレージは需要があまりなく、128GBから256GBに変更された最小容量の方を気にするユーザーが多いでしょう。iPhone17 Pro Maxの2TBモデルは30万円以上の価格と高く、必要なユーザーはごく一部となります。

ただ、iPhone17 Pro Maxは2TBのストレージ選択だけでなく、6.9インチの大画面や動画再生で最大39時間持続するバッテリー持ちの良さ、動画撮影や編集に適した冷却機能の改善などが評価されています。プロ仕様のスマホが欲しく、ビジネスシーンでの動画撮影で重点的に活用する場合にはiPhone17 Pro Maxも検討してみるといいでしょう。

iPhone17シリーズのストレージで人気・おすすめの容量は?

人気のストレージ容量は言わば無難な選択とも言えますが、iPhone17シリーズで容量を選ぶ基準を解説します。用途にあわせて検討するほか、現在使っているiPhone・スマホのストレージ容量と使用状況から判断してみるといいですね。 

過去モデル限定:128GBでも一般的な用途なら問題なく使える

iPhone13シリーズからiPhone16シリーズまでの下位モデルは最小のストレージ容量が128GBで、一般的なユーザーにとって充分な容量があると言えます。iPhone12モデルやiPhone SEシリーズでは64GBの容量も選べますが、64GBではライトユーザーでもストレージを圧迫しやすい傾向にありますので、最低128GBはあると安心できます。

メッセージやSNSなどよく利用するアプリを保存したり、写真や動画撮影をするユーザーでも高頻度でなければ128GBで問題なく使えます。端末価格も比較的安くなりますので、リファービッシュ品でも人気のストレージ容量です。そのため、最小容量が256GBのiPhone17シリーズでも、大半のユーザーにとって不自由なく使えます。

 

一般的な用途なら256GB:無難な選択・人気の容量

最近では256GBのストレージ容量を選ぶiPhoneユーザーが増えており、カメラやゲームアプリの利用など活用シーンの幅が広がっていることも影響しています。

  • 複数のゲームタイトルで遊ぶ

  • 普段からよく写真や動画をiPhoneで撮影する

  • ビジネスシーン向けの作業でも使う

といった傾向があるユーザーは、256GBのストレージ容量が無難な選択となります。最近の3Dゲームでは20GB以上の大容量データが必要なアプリ・タイトルも多いですが、256GBのストレージであれば複数利用できる余裕があります。iPhone17の256GBモデルはiPhone16と比較しても定価で1万円値下がりしていますので、コスパ面での良さでもおすすめです。

 

動画撮影・編集をよくするユーザーは512GB

iPhoneなどのスマホのストレージでは、動画データがよく圧迫する原因となります。外出先でよく動画を観るユーザーの中には、事前にデータをダウンロードしてオフライン視聴をする使い方もできますが、ドラマや映画データのダウンロード頻度が多い場合には512GBのストレージも必要になります。

  • オフライン向けの動画視聴で、ドラマや映画データのダウンロードをよくする

  • 4K動画の撮影をする

  • 動画の編集にもこだわる

動画撮影をメインで使うiPhoneユーザーもストレージの余裕が欲しいところで、iPhone17シリーズのカメラは4K動画の撮影にも対応しており、設定にもよりますが4K動画では1分間の撮影でも1GB以上のストレージが必要となるため、256GB程度ではすぐに容量がいっぱいになります。

 

iPhone17 Pro・Pro Maxモデルでクリエイター向けの用途なら1TB

特にiPhone17 ProやiPhone17 Pro Maxで、写真や動画の撮影・編集などクリエイター向けの用途で考えている場合には1TBのストレージも必要となります。iPhone17 Pro Maxの2TBオプションと比べると、プロフェッショナル向けのスマホとしてまだ1TBの購入価値はあります。

外部ストレージを使わず、端末内だけで長時間の動画撮影や編集をしたい場合やクリエイティブなデータを保存しておきたい場合、1TBのストレージがあると便利です。ただ、価格面でのデメリットがありますので、ストレージ容量の検討だけでなく型落ちモデルとの比較もしてみるといいでしょう。

iPhone17シリーズの購入後にストレージ容量が不足したらどうする?

iPhone17シリーズなど新しい機種を購入した後、想定していた以上に容量を使ってしまいストレージの空きがなくなってしまうこともあります。ストレージ容量が不足するとiOSのアップデートができなくなるほか、アプリの強制終了など不具合が起きやすくなりますので、データ整理などの対策が重要です。

不要なアプリ・写真や動画データの削除をする

アプリについて一度はインストールしたものの、全く使わない場合には削除をすることでストレージの空き容量を確保できます。iPhoneの設定アプリより「一般」> 「iPhoneストレージ」を選択することで、使用容量の多い順でアプリの一覧を確認できます。

上記の設定アプリ画面はiPhone SE(第3世代)の端末ですが、iPhone17シリーズの端末でも同様の画面となります。この端末では128GBのストレージでまた空き容量で余裕はあるものの、アプリゲームの原神で20GB以上の容量を使っていることが分かります。

他にもメールやブラウザなどのアプリで一覧で表示されていますが、使用容量が大きく不要なアプリがあれば削除しておくといいでしょう。また、アプリだけでなく過去の写真や動画データで不要なものがあれば、削除などの整理をするとストレージの確保ができます。

 

iCloudなどのクラウドストレージを利用する

写真や動画データで削除をするのがもったいないと感じる場合には、iCloudへのバックアップ・保存がおすすめです。iPhoneではiCloudのクラウドストレージが便利で、無料で5GBのストレージを利用できます。

Google Driveも無料で利用できる範囲でのストレージがあり、バックアップ目的や保存しておきたい大事な写真や動画を残しておきたい時におすすめです。クラウドストレージはスマホ端末だけでなく、タブレットやパソコンなど複数のデバイスでデータを共有・確認できるメリットもあります。

 

外付けメモリでデータのバックアップ・保管をする

クラウドストレージのほか、iPhoneでは外付けメモリでデータを保存・管理することもできます。iCloudなどのクラウドサービスは月額での費用が発生しますが、外部ストレージでは物理メディアの買い切りになるため、長期的に使えばコスト面でのメリットがあります。

より容量の大きい外部ストレージでは外付けHDDもありますが、手軽に使いたい場合には外付けメモリがおすすめです。iPhone17シリーズなどUSB-Cコネクタ対応のiPhoneモデルでは、LightningでなくUSB Type-C対応の外付けメモリを選ぶといいでしょう。

 

Apple Intelligenceの機能をオフにするとストレージの節約ができる

Apple IntelligenceによるAI機能は、iPhone17シリーズのほかiPhone15 Pro・Pro MaxモデルとiPhone16シリーズも対応していますが、Apple Intelligenceも多くの容量を使用します。iOSのバージョンによって異なりますが、少なくとも6〜7GB以上のストレージが必要になります。

型落ちモデルではApple Intelligence対応のiPhone15 Pro・Pro Maxも人気ですが、普段の用途であまりAI機能を使わないユーザーは、Apple Intelligenceを無効にすることでストレージの節約もできます。

iPhone17シリーズの購入時にストレージ容量以外で重要なポイントは?

iPhone17シリーズのストレージ容量の選び方など解説しましたが、おすすめの機種を選ぶ際には全体的なスペックも気になるところです。iPhone17シリーズの中での購入モデルで迷うなら、価格と性能のバランスに優れた無印モデルがおすすめです。

コスパ重視・無難な選択なら人気の無印モデル:iPhone17がおすすめ

無印モデルはベーシックな性能で、iPhone Airのような軽量薄型の特徴やiPhone17 Pro・Pro Maxで使える望遠カメラはなく、他のモデルのプロセッサ(A19 Proチップ)と比べて、多少性能が劣るA19チップが搭載されています。

それでもiPhone17モデルの性能はAndroidのハイエンドモデルに劣らず、iPhone16と比べても以下のような改善点が見られることから人気機種として支持されています。

  • iPhone16のバッテリー持ちから改善されており動画再生で最大22時間→30時間に延びる

  • 4,800万画素の超広角カメラを搭載

  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応

iPhone17シリーズの中では最も価格も安く、上位機種との性能差が少なくなっていることから写真や動画撮影をよくするユーザーにも無印モデルをおすすめできます。

サイズや重量の比較:薄型軽量の機種ならiPhone Airがおすすめ

iPhoneシリーズのサイズ比較では、画面サイズや重量によってユーザーの好みが変わります。動画視聴やアプリゲームで満足度の高い大画面モデルも人気ですが、端末の重さや持ちづらさがデメリットとなります。

そこで、iPhone17シリーズで新登場のAirモデルが薄型軽量の機種として注目されています。5.64mmの薄さに、6.5インチの大画面モデルでありながら165gの軽い端末が特徴的です。iPhone Airはシングルカメラの仕様やバッテリー容量の少なさも気になるところですが、軽さを重視するユーザーにおすすめです。詳しくはiPhone Airのレビューをご参考ください。

カメラ性能の比較:望遠カメラを使うならiPhone17 Pro・Pro Maxがおすすめ

新型iPhoneではカメラ性能の改善が期待されるポイントで、iPhone17シリーズではインカメラのほか、上位機種の望遠カメラの画素数も向上しています。iPhone17 Pro・Pro Maxでは4,800万画素の望遠カメラや最大8倍相当の光学ズームなど、下位モデルでは対応していない機能もあるため本格的な写真・動画撮影をしたいユーザーにおすすめです。

また、iPhone17 Pro・Pro Maxでは冷却機能も強化されており、4K動画を長時間撮影する際にも安定した動作が魅力的です。YouTubeへの動画作成や業務で使うコンテンツを用意する際にも、512GBや1TBの大容量を選べる上位機種が適しています。

ただ、カメラ性能自体は型落ちモデルのiPhoneでも充分な性能で、1TBのストレージはiPhone16 Pro・Pro Maxにもあります。気になる方はiPhone16シリーズのカメラスペック比較もご参考ください。

👉iPhone17シリーズのカメラ性能について詳しく!

デザイン・カラーの比較:好みに応じて検討

iPhone17モデルのレビューでも解説していますが、iPhone17シリーズではiPhone16シリーズのカラーと比較して変更された点もあります。無印モデルではラベンダーやセージ、ミントブルーが新色として加わり、スカイブルーやライトゴールドなどのカラーもあるiPhone Airモデルとカラーラインナップが異なります。

上位機種では従来のメタリックなカラーから傾向が変わり、彩度の高いコズミックオレンジも追加されました。詳しくはiPhone17シリーズのカラーラインナップから、各色を比較するといいでしょう。また、iPhone17シリーズでは無印モデルを除き背面にカメラバーが新たに搭載されていて、見た目・外観の違いもあります。

 

SIM対応の比較:iPhone17シリーズは物理SIMに非対応

また、iPhone17シリーズのスペックで過去機種と変わった点では、SIMスロットの廃止による物理SIMの非対応も注目されます。eSIM対応のiPhone機種ではiPhone XR・XSシリーズ以降のモデルが対象となりますが、iPhone17シリーズでは全機種でeSIM専用モデルです。デュアルSIMも引き続き対応していますが、eSIM2つでの運用となります。

これまでSIMカードを使っているiPhoneユーザーは、iPhone17シリーズの機種に買い替えする際にはeSIMへの変換・移行手続きをする必要があります。詳しくはiPhone17シリーズのeSIM対応・物理SIMからの移行方法で解説していますが、中にはeSIMに対応していないキャリアもありますので要注意です。

大容量のiPhone機種を購入するなら型落ちモデルのリファービッシュ品がおすすめ!

iPhone17シリーズは間違いなく高性能なモデルですが、価格が高いことやあえて最新モデルを選ぶ理由がそれほどないと感じるユーザーも多いです。購入に迷っている場合には、リファービッシュ品から型落ちモデルを比較してみてはいかがでしょうか。

新品のiPhone17シリーズと比較して型落ちモデルのリファービッシュ品を選ぶメリット

バックマーケットではiPhoneなどのリファービッシュ品を取り扱っていますが、リファービッシュ品は整備済製品とも呼ばれています。リファービッシュ品と中古品の違いでは品質が重要な点であり、前のユーザーが使用した状態のままの中古品と異なり、リファービッシュ品はクリーニングや点検のほか、必要に応じた修理・部品交換を行います。

中古品のiPhoneは故障のリスクが懸念されるポイントで、内蔵ストレージ(ROM)など部品の消耗や不具合により正常にデータ保存ができなくなったり、データ空き容量はあるものの動作が重くアプリのシャットダウンや端末の再起動といった現象も発生する可能性があります。

バックマーケットのリファービッシュ品は、厳格な品質基準をクリアした上で販売しており信頼性が高いです。どのような品質検査項目があるか、詳しくはバックマーケットのミステリーオーダーをご参考ください。

リファービッシュ品は中古品と同じ水準の価格帯でありながら、新品と同等の動作が確認されている端末なので、コスパ面でのメリットがあります。特にiPhoneシリーズは数世代前のモデルでも充分な性能で、リファービッシュ品のiPhoneラインナップでもiPhone14シリーズなどの機種が人気です。

バックマーケットのリファービッシュ品は高品質で保証制度も充実

バックマーケットのリファービッシュ品は品質において安定しており、保証制度も万全です。全てのリファービッシュ品には1年間の動作保証と30日間の返金保証が付いており、そのほか有料のオプションも充実しています。

再生品のiPhoneはバッテリーの消耗が気になるところですが、バックマーケットでは基本保証で80%以上のバッテリー容量保証があるほか、新品バッテリーオプションの選択もできます。確実に100%容量のバッテリーを選びたい方におすすめです。

iPhone17シリーズと過去モデルのストレージ容量も比較

型落ち機種と比較する際には、選びたいストレージ容量があるかを確認しておくといいでしょう。iPhone16シリーズなどの過去機種ではそこまでストレージのオプション・ギガ数に変わりはありませんが、参考までに比較しました。

ストレージ容量の比較

128 GB

256 GB

512 GB

1 TB

iPhone16モデル

×

iPhone16 Plusモデル

×

iPhone16 Proモデル

iPhone16 Pro Maxモデル

×

iPhone 16eモデル

×

iPhone15モデル

×

iPhone15 Plusモデル

×

iPhone15 Proモデル

iPhone15 Pro Maxモデル

×

iPhone14モデル

×

iPhone14 Plusモデル

×

iPhone14 Proモデル

iPhone14 Pro Maxモデル

数世代前のモデルもストレージに関する仕様はほぼ変わらず、iPhone15シリーズのストレージ容量はiPhone16シリーズと全く同じです。また、iPhone14シリーズのストレージ容量ではPro Maxで128GBのオプションも追加されていること以外は、iPhone15/16シリーズと変わりありません。

  • 128GBのストレージ容量で問題なくスマホを利用できている

  • 1TBの大容量ストレージは必要ない

  • 価格重視で、最新のスペックよりも安く買いたい

といった傾向があるiPhoneユーザーは、iPhone14/15/16シリーズから検討してみるといいでしょう。最近の機種では廉価版のiPhone 16eモデルもリファービッシュ品で人気で、Apple Intelligence対応の機種を安く購入できます。

バックマーケットではiPhoneの買取サービスも実施

また、バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、iPhoneなどのデバイスを対象にした買取サービスも実施しています。iPhoneの買取サービスでは、以下の通り古い機種も売却対象になっており、個別ページから買取最高値を掲載しています。

買取可能なiPhoneモデル

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

iPhone 7 Plusの買取・売却価格

iPhone 8シリーズ

iPhone 8の買取・売却価格

iPhone 8 Plusの買取・売却価格

iPhone X

iPhone Xの買取・売却価格

iPhone XSシリーズ

iPhone XSの買取・売却価格

iPhone XS Maxの買取・売却価格

iPhone XR

iPhone XRの買取・売却価格

iPhone11シリーズ

iPhone11の買取・売却価格

iPhone11 Proの買取・売却価格

iPhone11 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone SEシリーズ

iPhone SE(第2世代)の買取・売却価格

iPhone SE(第3世代)の買取・売却価格

iPhone12シリーズ

iPhone12の買取・売却価格

iPhone12 miniの買取・売却価格

iPhone12 Proの買取・売却価格

iPhone12 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone13シリーズ

iPhone13の買取・売却価格

iPhone13 miniの買取・売却価格

iPhone13 Proの買取・売却価格

iPhone13 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone14シリーズ

iPhone14の買取・売却価格

iPhone14 Plusの買取・売却価格

iPhone14 Proの買取・売却価格

iPhone14 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone15シリーズ

iPhone15の買取・売却価格

iPhone15 Plusの買取・売却価格

iPhone15 Proの買取・売却価格

iPhone15 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone16シリーズ

iPhone16の買取・売却価格

iPhone16 Plusの買取・売却価格

iPhone16 Proの買取・売却価格

iPhone16 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone 16eの買取・売却価格

Back Market買取サービスはWeb上からすぐに査定価格を確認できるほか、宅配買取で手続きが簡単といったメリットもあります。iPhoneの機種変更の際に古いモデルが不要になる場合、買取サービスに出すことで買い替えコストを少しでも減らすことができます。

iPhone17シリーズのストレージ容量でよくある質問と回答まとめ

iPhone17シリーズのストレージ容量に関して、よくある質問と回答も参考までにまとめました。

🆀 iPhone17シリーズの容量選択で256GBと512GBのどちらか迷う場合は?

🅰 iPhone17シリーズでは最小容量が256GBからとなっており、日常的な写真・動画の撮影、SNS、ゲームアプリの利用なら256GBで問題なく満足できます。ただ、現在すでに256GBのiPhoneを使っており空きストレージに余裕がなかったり、多くのゲームコンテンツで遊ぶ場合には512GBも検討するといいですね。

256GBと512GBでは定価だと35,000円の価格差があり、予算面でのメリット・デメリットから256GBの方が人気です。

🆀 iPhone17 Pro・Pro Maxなどで4K動画の長時間をするとどれくらい容量が必要?

🅰 iPhoneの4K動画撮影も一般的になっていますが、解像度や設定によって使用するギガ数・ストレージ容量は変動します。標準採用されている高効率コーデック(HEVC/H.265)での4K・30fps動画撮影では、1分あたり約170〜200MBのデータ容量となり1時間ほどの長時間動画では10GBほど必要とします。

一方で、iPhone17 Pro・Pro Maxなどの上位機種で対応しているApple ProResでの動画撮影では容量が格段に上がり、4K・30fpsの4K動画では1分あたり約6GBのギガ数となります。1時間撮影をすると300〜400GBとかなり大きなデータ容量で、少なくとも1TBのストレージでないと保存が難しいです。なお、4K・60fpsでProRes動画撮影をする場合には外部ストレージのデバイスが必須となります。

ProResは編集耐性の高いプロ向けコーデックなので、普段使いではあまり使用されません。4K動画などハイスペックな撮影にあまり興味がない方も、iPhoneのカメラで綺麗に撮る方法も知っておくといいでしょう。

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🆀 最小容量が256GBのiPhone17シリーズでは価格面でのデメリットも大きい?

🅰 最小容量が256GBスタートとなったいiPhone17シリーズでは従来の128GBモデルがなくなり、購入時の価格が上昇しています。加えて、iPhone Airはシングルカメラによる劣化や性能が下がったモノラルスピーカーの採用、iPhone17 Pro・Pro Maxは無印モデルとの性能差が縮まっていることなど、コスパ面での不評もあります。

それでも高性能なiPhoneシリーズを買いたいという場合には、バックマーケットのリファービッシュ品から選ぶことで少しでも安く手に入ります。また、リファービッシュ品は512GBや1TBなどの大容量モデルでも安価になっていることも多く、ストレージ容量の大きさにこだわる方にもおすすめです。

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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