iPhone13と14・15の比較まとめ!性能や価格の違いを解説【今買うならどっちがいい?】

2026年5月28日


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iPhone13とiPhone14、iPhone15モデルはどれも型落ち機種として人気ですがスペックが比較的似ているため、どれを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。自分に合ったモデルを選ぶためには、価格のほかディスプレイやカメラ、バッテリーなどのスペックの違いを確認しておくことが重要です。こちらのページでは、iPhone13/14/15の比較について一通り解説しますのでぜひご参考ください。後継機種ではiPhone16・17シリーズもありますが、Back Market(バックマーケット)が販売している型落ちiPhoneのリファービッシュ品が安くお得です!

iPhone13とiPhone14・iPhone15の比較概要

2021年モデルのiPhone13と2022年モデルのiPhone14、2023年モデルのiPhone15は型落ちモデルになりますが、全体的に高性能で充分なスペックです。リファービッシュ品で人気のiPhone機種ランキングでも上位に選ばれており、これからiPhoneの買い替えをしたいユーザーにおすすめです。

 

iPhone13/14/15のスペック比較一覧

iPhone13/14/15の基本的なスペックについて、以下表で比較しました。歴代iPhoneシリーズの種類でも解説していますが、各機種では画面サイズや生体認証(顔認証)など共通している仕様もあります。

性能比較

iPhone13のレビュー

iPhone14のレビュー

iPhone15のレビュー

リリース日

2021年9月24日

2022年9月16日

2023年9月22日

発売価格

107,800円〜

119,800円〜

124,800円〜

リファービッシュ品の最安値目安(2026年6月9日現在)

¥38,858

¥49,127

¥70,577

画面サイズ

6.1インチ

6.1インチ

6.1インチ

端末サイズ

71.5mm x 146.7mm x 7.65mm

71.5mm x 146.7mm x 7.8mm

71.6mm x 147.5mm x 7.8mm

重量

173g

172g

171g

カメラ性能

デュアルカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)

インカメラ:約1,200万画素

デュアルカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)

インカメラ:約1,200万画素※TrueDepth・オートフォーカス機能あり

デュアルカメラ:約4,800万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)

インカメラ:約1,200万画素※TrueDepth・オートフォーカス機能あり

プロセッサ(CPU)

A15 Bionic

A15 Bionic

A16 Bionic

コア数

6コアCPU・4コアGPU

6コアCPU・5コアGPU

6コアCPU・5コアGPU

メモリ(RAM)

4GB

6GB

6GB

バッテリー容量

3,279 mAh(動画再生:最大19時間)

3,279 mAh(動画再生:最大20時間)

3,349 mAh(動画再生:最大20時間)

ストレージ容量

128GB・256GB・512GB

128GB・256GB・512GB

128GB・256GB・512GB

カラーラインナップ

スターライト・ミッドナイト・ブルー・(PRODUCT)RED・ピンク・グリーン

スターライト・ミッドナイト・ブルー・(PRODUCT)RED・パープル・イエロー

ブラック・ピンク・イエロー・グリーン・ブルー

生体認証

Face ID

Face ID

Face ID

iPhone13とiPhone14の違い・主な比較ポイント

iPhone13と比べてiPhone14で進化したポイントはそれほど多くないですが、以下のような改善点があります。詳しくは、iPhone13とiPhone14シリーズの比較もご参考ください。

  • カメラ性能の違い(インカメラのオートフォーカス機能・アクションモードなどの追加)

  • バッテリー性能の違い(バッテリー持続時間が若干延びる)

  • プロセッサ性能の違い(GPUコア数・RAMで改善)

  • 衛星経由の緊急SOS・衝突事故検出機能の搭載

iPhone14ではカメラ性能やバッテリー性能が良くなっており、搭載チップは同じA15ですがGPUやメモリ(RAM)で改善されているため、処理速度が向上しています。また、普段から車の運転をする機会が多いiPhoneユーザーにとって、緊急通報で役立つ機能もありiPhone14の方がより安心できるメリットもあります。

また、iPhone14のリファービッシュ品は定価よりも大きく下がっており、iPhone13と比べてもそこまで高くないことからコスパ面の良さでもおすすめです。

iPhone14とiPhone15の違い・主な比較ポイント

iPhone14からiPhone15へのアップグレードでは、利便性の改善など使いやすさが評価されています。その中でも、USB-Cコネクタ対応になった点が大きな違いです。上位機種(Pro・Pro Maxモデル)はUSB 3規格に対応しており、データ量の大きい動画などの転送でも短時間で済みます。

  • 充電コネクタの違い(LightningコネクタからUSB Type-Cコネクタに変更)

  • カメラ性能の違い(メインカメラの画素数が4,800万画素に向上)

  • プロセッサ性能の違い(iPhone14 Pro・Pro Maxと同じA16チップ)

  • ノッチの廃止・ダイナミックアイランドの搭載

iPhone14シリーズの上位機種である、iPhone14 Pro・Pro Maxモデルに近い性能となっているのがiPhone15モデルの特徴です。関連記事よりiPhone14とiPhone15シリーズの比較でも取り上げていますが、カメラ性能やディスプレイ性能など全体的にハイスペックな機種が欲しいならiPhone15がおすすめです。

iPhone13とiPhone14・iPhone15のサイズやデザイン比較

iPhone13/14/15の違いについて、見た目やサイズ・デザインから比較します。端末の大きさが似ているため、アクセサリによっては共用のケースやフィルムもあります。

iPhone13/14/15の端末サイズ・重量の比較

各機種のサイズ比較は以下表の通りで、どれも端末の寸法は微妙に異なります。iPhone13とiPhone14は端末の高さと幅が同じで、iPhone14とiPhone15は厚さが同じです。

サイズ比較

iPhone13

iPhone14

iPhone15

重量

173g

172g

171g

高さ

146.7mm

146.7mm

147.5mm

71.5mm

71.5mm

71.6mm

厚さ

7.65mm

7.8mm

7.8mm

画面サイズ

6.1インチ

6.1インチ

6.1インチ

重量も1〜2gほどの違いしかないため、手に持って比べても同じように感じるでしょう。また、6.1インチの画面サイズは標準的な大きさで、詳しくはiPhoneのサイズ比較で解説しています。

各機種のケースの互換性は?

画面サイズが共通しているほか端末の寸法も同じであるため、ケースやフィルムについてiPhone13とiPhone14(またはiPhone14とiPhone15)で共用であるアクセサリも一部販売されています。

ただ、端末の大きさがほぼ同じでもカメラのサイズやノッチの有無(iPhone15は非搭載)によって、背面カバーやディスプレイのフィルムが微妙に合わないこともありますので、基本的には各機種専用のアクセサリを使うのが確実です。

 

端末の防水性能

iPhoneの防水性能についても端末の性能関連で気になるポイントですが、iPhone12シリーズ以降のモデルは全てIP68等級で、一定の圧力下において水深6mまで(最大30分ほど)長時間水に浸すスペックを備えています。

iPhone13/14/15の各機種において耐水性能の違いはなく、短時間であれば水没しても問題なく機能します。一方で、iPhone13モデルの後にリリースされた第3世代のiPhone SEなどSEシリーズでは、ホームボタンを搭載していますので耐水性能がIP67等級と若干下がります。

 

iPhone13/14/15のデザイン・カラーバリエーションの違い

iPhoneシリーズごとのカラー・色の種類もそれぞれ異なり、iPhone13/14/15では以下のようなカラーラインナップとなります。

カラー比較

iPhone13

iPhone14

iPhone15

カラーラインナップ

スターライト・ミッドナイト・ブルー・(PRODUCT)RED・ピンク・グリーン

スターライト・ミッドナイト・ブルー・(PRODUCT)RED・パープル・イエロー

ブラック・ピンク・イエロー・グリーン・ブルー

iPhone13のカラーラインナップは落ち着いた彩色であるブルーやグリーンが特徴で、iPhone14のカラーの種類では新色のパープルや、2023年に追加リリースされたイエローが個性的です。

また、iPhone15シリーズのカラーバリエーションも刷新されており、無印モデルとPlusモデルは全体的にパステルカラーで統一されています。ブルーやピンクなど、主張し過ぎない淡い色が人気でおすすめです。

iPhone13とiPhone14・iPhone15のディスプレイ性能を比較

ディスプレイの性能について、iPhone13とiPhone14は同じですがiPhone15ではいくつか改善されています。

 

iPhone15ではダイナミックアイランドの搭載(ノッチ廃止)が大きな違い

以下の通り、iPhone15モデルはディスプレイの最大輝度が上がったほか、ダイナミックアイランドの搭載が大きな違いとなります。

  • 画面サイズ:6.1インチ(解像度:2532×1170ピクセル 460ppi)

  • リフレッシュレート:60Hz

  • 標準の最大輝度:iPhone13/14は最大800ニト・iPhone15は最大1,000ニト

  • ピーク輝度(HDR):iPhone13/14は1,200ニト・iPhone15は1,600ニト(屋外では最大2,000ニト)

  • iPhone15のみダイナミックアイランドを搭載(それに伴いノッチが廃止)

ダイナミックアイランドはディスプレイ上部のパンチホール部分より、メッセージの通知や音楽再生のウィジェットなどが表示される機能です。通知の確認や音楽再生など、簡単な操作がしやすくなるといったメリットがあります。

また、ダイナミックアイランドの搭載によって従来あったノッチが廃止されています。ノッチの領域分、ディスプレイが広く見えるようになっています。

 

リフレッシュレートは全て60Hz

iPhone15シリーズのリリースでは下位モデルのリフレッシュレート改善も期待されていましたが、実際はiPhone13・iPhone14と同じ60Hzのままです。後継機種のiPhone16シリーズも同様に下位モデルのリフレッシュレートは最大60Hzとなります。無印モデルではiPhone17シリーズで、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しました。

アプリゲームや動画視聴で高いリフレッシュレートを求めるユーザーは、iPhone13シリーズ以降のPro・Pro Maxも最大120Hzでおすすめです。60Hzの機種と比べて、スクロール時の滑らかさやオンラインゲームなどの動作で違いを感じるでしょう。

iPhone13とiPhone14・iPhone15のカメラ性能の違いを比較

iPhoneのカメラ性能は年々進化しており、iPhone15モデルでは下位機種でもメインカメラの画素数が4,800万画素と高性能になっています。

 

iPhone13/14/15のカメラ性能一覧

iPhone13/14/15のカメラスペックについて、以下表で比較しました。iPhone15シリーズのカメラスペックではスマートHDRやポートレートで改善されているほか、メインカメラの画素数が4,800万画素に向上しています。

カメラ性能比較

iPhone13

iPhone14

iPhone15

広角カメラ

1,200万画素 ƒ/1.6

1,200万画素 ƒ/1.5

4,800万画素 ƒ/1.6

超広角カメラ

1,200万画素 ƒ/2.4

1,200万画素 ƒ/2.4

1,200万画素 ƒ/2.4

インカメラ

1,200万画素 ƒ/2.2

1,200万画素 ƒ/1.9

1,200万画素 ƒ/1.9

手ぶれ補正

センサーシフト光学式手ぶれ補正

センサーシフト光学式手ぶれ補正

センサーシフト光学式手ぶれ補正

写真のスマートHDR

スマートHDR 4

スマートHDR 4

スマートHDR 5

光学ズーム

0.5倍・1倍

0.5倍・1倍

0.5倍・1倍・2倍

ポートレート

対応

対応

次世代ポートレートに対応

ナイトモード

対応

対応

対応

フォトグラフスタイル

対応

対応

対応

シネマティックモード

対応

対応

対応

アクションモード

非対応

対応

対応

フォトニックエンジン

非対応

対応

対応

光学ズームは上位機種と比べると性能は落ちますが、iPhone15では最大2倍の光学ズームに対応したのも改善点の一つです。ただ、普段使いのカメラではiPhone13やiPhone14のスペックでも充分で、フォトグラフスタイルやシネマティックモードなど便利な機能を活用できます。関連記事より、iPhone14シリーズのカメラ性能もご参考ください。

 

望遠カメラ搭載のPro・Pro Maxと比べて気になるポイント

iPhoneの機種選びでカメラ性能にこだわり、望遠カメラ搭載モデルが良いならPro・Pro Maxも比較するといいでしょう。iPhone15 ProiPhone15 Pro Maxモデルなどの上位機種で、iPhone13/14/15より優れている性能は以下の通りです。

  • 光学ズーム性能(iPhone15 Pro Maxでは最大5倍に対応)

  • Log撮影や空間ビデオ撮影に非対応

  • 手ぶれ補正の性能(iPhone15 Pro・Pro Maxでは第2世代センサーシフト:光学式手ぶれ補正に対応)

遠くの被写体をキレイに撮影したい場合や、ビジネスシーンで動画撮影・編集を活用するユーザーにとって、上位機種の方が適しています。

iPhone13とiPhone14・iPhone15をプロセッサ性能で比較

プロセッサ性能についてもiPhone13/14/15で違いがあり、iPhone13からiPhone14ではGPUのコア数とメモリが改善されたほか、iPhone14からiPhone15ではA16 Bionicチップにアップグレードされました。

海外サイト(nanoreview.net)のベンチマークスコアを基準に、iPhone13とiPhone14、iPhone15のプロセッサ性能を以下で比較しました。

プロセッサ・CPUの比較

iPhone13

iPhone14

iPhone15

プロセッサ

A15 Bionic

A15 Bionic

A16 Bionic

CPU

6コア

6コア

6コア

GPU

4コア

5コア

5コア

ニューラルエンジン

16コア

16コア

16コア

メモリ(RAM)

4GB

6GB

6GB

Geekbench 6(シングルコア)

2182

2223

2599

Geekbench 6(マルチコア)

5142

5381

6545

iPhone13とiPhone14はそれほど差はありませんが、iPhone15モデルではGeekbench 6のベンチマークスコアで15〜20%ほど向上しています。動画編集や最新の3Dオンラインゲームをするに充分なスペックですが、iPhone13・14のA15チップでも普段使いで問題ない処理性能です。

ただ、iPhone16シリーズではより高性能なA18(またはA18 Pro)チップが搭載されており、プロセッサのスペックが気になるなら最新モデルも比較してみるといいでしょう。iPhone15とiPhone16シリーズの違いをご参考ください。

👉iPhone14・15・16モデルの比較はこちら!

iPhone13とiPhone14・iPhone15をストレージ容量で比較

ストレージ容量についてはiPhone13/14/15で同じ仕様となり、128GB・256GB・512GBの3種類から選択できます。iPhoneのストレージ容量の選び方では、ユーザー個人の用途に応じて検討する必要があり、モデル別ではiPhone14のストレージ容量iPhone15のおすすめストレージ容量で解説しています。

  • 128GB:一般的なユーザーであれば問題なく足りる容量

  • 256GB:動画撮影やアプリゲームをよくするユーザー向け

  • 512GB:クラウドストレージを使わず長時間動画の保存をするユーザー向け

128GBの容量でも問題ないですが、映画やドラマなどの動画コンテンツをオフラインで視聴するためによくダウンロードするユーザーは、256GB以上はあると望ましいです。iPhone13/14/15はどれもmicroSDカードは非対応なので、ストレージ容量を増やしたいならiCloudなどのクラウドストレージを活用するといいでしょう。

参考までに、iPhone13・14と同じA15チップを搭載しているiPhone SE3モデルで、アプリゲームをインストールした際のストレージ使用状況について実機で確認しています。iPhone SE3の原神プレイレビューでは、有名なゲームタイトルでは30GB以上の容量が必要なので、128GBだと空き容量が不足しがちですのでご注意ください。

iPhone13とiPhone14・iPhone15をバッテリー性能で比較

バッテリー容量について、iPhone14とiPhone15はそこまで変わっていませんが充電コネクタの規格変更があります。USB-Cコネクタは互換性が高く、従来のLightningコネクタで不便に感じるならiPhone15がおすすめです。

iPhone13/14/15のバッテリー持続時間の違い

iPhone13/14/15のバッテリー持続時間は以下の通りで、iPhone14とiPhone15は動画再生時間で20時間持続します。

バッテリー性能比較

iPhone13

iPhone14

iPhone15

バッテリー容量

3,227mAh

3,279mAh

3,349mAh

動画再生時間

最大19時間

最大20時間

最大20時間

動画のストリーミング再生時間

最大15時間

最大16時間

最大16時間

音楽の再生時間

最大75時間

最大80時間

最大80時間

ただ、iPhone13も動作再生で最大19時間とそこまで変わらず、比較的電池持ちは良いです。古いスマートフォンを長く使っており、iPhoneのバッテリーの減りが早いとお悩みの場合にはiPhone13シリーズ以降に機種変更することで、より快適に感じるでしょう。

👉iPhoneやiPadが充電できない原因と対策は?

 

iPhone15はUSB-Cコネクタに対応

従来のiPhoneシリーズはLightningコネクタが一般的でしたが、iPadやMacBookなど他のデバイスでも広く使われているUSB Type-Cコネクタへ移行しています。USB-Cに対応したiPhoneモデルは2023年リリースのiPhone15シリーズからで、iPhone16シリーズやiPhone 16eモデルも同じくUSBコネクタ対応です。

USBコネクタは汎用性が高く、同じケーブルでMacBookやiPadなどのデバイスを充電できるメリットがあります。そのため、現在使っているiPhoneがLightningコネクタで、個別の充電ケーブルを使うのが煩わしいと感じるユーザーはiPhone15がおすすめです。

また、ワイヤレス充電を普段から使っているユーザーはiPhone13/14/15でスペックの差はなく、どれもMagSafe充電に対応していますので安心です。一方で、2025年にリリースされたiPhone 16eモデルは廉価版ということもあり、MagSafe非対応など一部機能の制限があります。

iPhone13とiPhone14・iPhone15を寿命・iOSサポート期間で比較

iPhoneの寿命・使える期間も買い替え時に重要なポイントで、数世代前の型落ち機種ではiOSのアップデートサポート期間が気になるところです。

ただ、iPhoneなどのApple製品は過去モデルでもサポート期間が長く、iPhone13の使える期間・寿命はiOSサポート期間基準だと2028年まで使えます。また、iPhone14の寿命・iOSサポート期間はより長く、2029年まで継続する見込みです。

iPhone15のiOSサポートは2030年終了予定で、より長くなりますがメイン機種で使うならiPhone13・14モデルも充分です。一方でiPhone11シリーズなど、iOSサポート期間が短い機種は機能制限やセキュリティの脆弱性などがデメリットになり、サブスマホとしての需要が高くなります。

iPhoneのバッテリー寿命について、iPhone13・14・15ではバッテリー持続時間に大きな違いがないので、バッテリー劣化のスピードも同じくらいとなります。ただ、ユーザーの使用状況・充電頻度によってバッテリー持ちの違いが出てくるでしょう。

iPhone13とiPhone14・iPhone15の価格を比較:リファービッシュ品の最安値は?

価格についてはiPhoneシリーズで年々高くなっており、無印モデルでも10万円以上の価格帯になります。予算が限られている方は、リファービッシュ品(整備済製品)から選んでみるといいですね。

 

iPhone13/14/15のリリース価格

iPhone13/14/15のApple Store販売価格は以下の通りですが、無印モデルは後継機種のリリース後も販売継続されており、一度値下げされる傾向にあります。2026年以降は全ての機種で、Apple Storeの新品販売は終了しています。

  • iPhone13:107,800円〜

  • iPhone14:119,800円〜

  • iPhone15:124,800円〜(2024年に112,800円〜へ値下げ)

iPhone15についてのリリース価格は124,800円〜でしたがiPhone16のリリース発表に伴い、1万円以上の値下げがされています。しかし、値下げでも10万円以上なので中古品・リファービッシュ品の価格帯と比べると高く感じるでしょう。

 

iPhone13/14/15のリファービッシュ品価格(最安値目安)

今からiPhone13/14/15を購入する場合、中古品も候補の一つですが品質が安定しない点で要注意です。中古iPhoneをおすすめしない理由は、故障やバッテリー消耗のリスクが高いほか、フリマサイトで販売されている中古品には品質保証がありません。

価格の安さだけでなく、信頼できる品質も重視するならバックマーケットのリファービッシュ品がおすすめです。iPhoneなど全てのリファービッシュ品は1年間の動作保証が付いており、30日間は返品が可能です。リファービッシュ品は、新品と同じ動作が確認できた上で販売されています。

型落ちモデルのiPhoneを中心に安価で、2026年6月9日現在のリファービッシュ品価格の最安値は以下の通りです。iPhone15も10万円以下と安くご購入いただけるほか、iPhone14やiPhone13はよりお手頃な価格になっています。スマホ本体のみを安く購入する方法として、リファービッシュ品はコスパが良くおすすめです。

  • iPhone13:¥38,858〜

  • iPhone14:¥49,127〜

  • iPhone15:¥70,577〜

👉高校生・中学生におすすめのスマホ機種はこちら!

参考:iPhone14 PlusとiPhone15 Plusの違い・比較について

iPhone13/14/15の比較では無印モデルを中心に解説しましたが、下位機種ではiPhone14シリーズよりPlusモデルも登場しました。無印モデルと似たようなスペックですが、画面の大きさやバッテリー持続時間の長さでメリットがあります。

iPhone14 PlusとiPhone15 Plusのスペック比較

iPhone14 PlusとiPhone15 Plusのスペック一覧は以下の通りで、無印モデルと比べて画面サイズが6.7インチと大きくなり、バッテリー持続時間はどちらも動画再生で最大26時間持続します。

性能比較

iPhone14 Plusのレビュー

iPhone15 Plusのレビュー

リリース日

2022年10月7日

2023年9月22日

発売価格

134,800円〜

139,800円〜(値下げ後:124,800円〜)

リファービッシュ品の最安値目安(2026年6月9日現在)

¥61,487

¥80,080

画面サイズ

6.7インチ

6.7インチ

端末サイズ

78.1mm x 160.8mm x 7.8mm

77.8mm x 160.9mm x 7.8mm

重量

203g

201g

カメラ性能

デュアルカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)

インカメラ:約1,200万画素※TrueDepth・オートフォーカス機能あり

デュアルカメラ:約4,800万画素(広角)+約1,200万画素(超広角)

インカメラ:約1,200万画素※TrueDepth・オートフォーカス機能あり

プロセッサ(CPU)

A15 Bionic

A16 Bionic

コア数

6コアCPU・5コアGPU

6コアCPU・5コアGPU

メモリ(RAM)

6GB

6GB

バッテリー容量

4,325 mAh(動画再生:最大26時間)

4,325 mAh(動画再生:最大26時間)

ストレージ容量

128GB・256GB・512GB

128GB・256GB・512GB

カラーラインナップ

スターライト・ミッドナイト・ブルー・(PRODUCT)RED・パープル・イエロー

ブラック・ピンク・イエロー・グリーン・ブルー

生体認証

Face ID

Face ID

iPhone14/15と比べたiPhone14 Plus/15 Plusのメリットとデメリット

iPhone14 PlusやiPhone15 Plusはバッテリー持ちや画面の大きさを重視するユーザーに適しており、動画視聴やアプリゲームをより楽しみたい場合におすすめです。ディスプレイやカメラ性能では同じ6.7インチのPro Maxモデルも人気ですが、スペックにそこまでこだわらないユーザーはPlusモデルの方が高いコスパに感じるでしょう。

ただ、画面が大きくなった分の重量も反映されており、無印モデルと比べて30gほど重くなっています。片手での操作がしづらいといったレビューもありますので、使いやすさに応じて検討するのが重要です。各モデルの種類や特徴について、無印モデルとmini・Plus・Pro・Pro Max・SEシリーズの比較でも解説しています。

iPhone13とiPhone14・iPhone15の比較まとめ

iPhone13/14/15の性能や特徴について一通り比較した上で、各モデルのおすすめポイントを最後にまとめました。リファービッシュ品では過去モデルの方がコスパが良く、性能が若干下がっても人気の傾向にあります。関連記事より、コスパに優れたおすすめスマホでも紹介しています。

👉iPhoneは古い機種の方が良い理由とは?

性能より価格を重視するならiPhone13

ディスプレイやカメラのスペックはそこまで重視しておらず、お得にiPhoneの機種変更をしたいユーザーはiPhone13モデルがおすすめです。バッテリー持続時間が比較的長く、iPhone14と同じA15チップのプロセッサでは普段使いにおいて問題ない性能だと言えます。

前モデルのiPhone12シリーズもある程度のスペックはありませんが、iOSのアップデートサポート終了が2027年頃と予測されていますので、長期的な利用では若干の不安があります。各世代のスペックは、iPhone12と13・14の違い・比較解説でも取り上げています。

ある程度のプロセッサ・処理性能を求めるならiPhone14

iPhone13と同じA15チップであるものの、iPhone14はGPUのコア数が増えておりメモリ(RAM)も6GBに改善されたことで処理速度が改善されました。また、ちょっとしたアップデートですがインカメラのオートフォーカス性能やアクションモードによる動画の手ぶれ補正など、便利な機能も搭載されています。

リファービッシュ品ではiPhone13と比べてそこまで価格差もないので、2021年モデル(iPhone13)の性能に不安を感じるなら、より新しいiPhone14にしておくといいでしょう。3年以上の長期で同じ端末を使いたい方におすすめです。

USB-Cコネクタの搭載や高いカメラ性能が魅力的ならiPhone15

iPhone15は分かりやすいアップデートが多く、ダイナミックアイランドの搭載やUSB-Cコネクタの搭載でより利便性が改善されました。メインカメラの画素数も4,800万画素に上がり、ハイスペックな機種が欲しいならおすすめです。

iPhone15モデルはデザイン面での魅力もあり、ノッチの廃止で画面が見やすくなったほかパステルカラーの外観も人気です。後継機種ではiPhone16モデルもありますが、新しいiPhoneモデルはあまり値下がりしないことからコスパ面ではiPhone15の方が高評価です。

参考:iPhone16・17モデルやiPhone 16e・17eの性能と比較

iPhone13/14/15モデルの性能だけでなく、よりハイスペックな後継機種も検討したい場合には、リファービッシュ品から選んでみるといいでしょう。iPhone16ではカメラ性能の強化が注目され、iPhone17は上位機種との性能差が少なくなったことで人気が高まっています。

iPhone16モデルの比較:カメラ性能の強化・Apple Intelligence対応

2024年リリースのiPhone16モデルは、カメラ性能が改善されておりカメラコントロールボタンの搭載やマクロ撮影・空間ビデオ撮影などの対応が挙げられます。

Apple IntelligenceによるAI機能もメリットの一つで、ビジネスシーンでiPhoneを活用する方にとってメールでの文章作成や画像・動画の編集など幅広く使えます。チップ性能もiPhone15(A16)から二世代後のA18が搭載され、アプリゲームなど高負荷な作業でも快適に動作します。

iPhone17モデルの比較:最大120Hzのリフレッシュレート対応・バッテリー性能も向上

2025年リリースのiPhone17モデルは、無印モデルとしての性能がより高く最大120Hzのリフレッシュレートに対応したことで、ゲーム性能が良くなっています。バッテリー持ちは動画再生で最大30時間とより長く、高速充電の性能も改善されました。

価格が比較的安い下位モデルの中では完成度が高く、後継機種のiPhone18モデルはプロセッサ性能やフロントカメラなど一部スペックを除いてあまり変わらないことが予想されています。そのため、ハイエンド機種を安く買うならiPhone17のリファービッシュ品がおすすめです。

最新世代のiPhone機種について、関連記事よりiPhone18 Proの発売日・スペックレビューで解説していますので、あわせてご参考ください。

iPhone 16e・17eモデルの比較:無印モデルと同等のプロセッサ性能で低価格

廉価版モデルはiPhone SEシリーズのほか、iPhone 16e・iPhone 17eモデルも最近リリースした機種で注目されています。超広角カメラの非搭載(シングルカメラ仕様)やディスプレイの性能ダウンなど、コストダウンを目的としたスペックの調整がされていますが、ライトユーザーにとって問題なく使えます。

iPhone16・17モデルと同じプロセッサが採用されており、動画編集やアプリゲームの利用でも快適に動作します。安さ重視ならiPhone 16eがおすすめで、MagSafe対応や新色のピンクが魅力的に感じるならiPhone 17eを選ぶといいでしょう。詳しくは、iPhone 17eと16e・無印iPhone17の性能比較で解説しています。

iPhone13やiPhone14・iPhone15などの型落ちモデルをお得に買うならリファービッシュ品がおすすめ!

iPhone13/14/15の型落ちモデルはどれも高性能ですが、故障やバッテリー消耗のリスクが高い中古品を選んでしまうと、短期間での修理や買い替えで後悔することもあります。過去機種の購入では、中古品よりも品質が安定しているリファービッシュ品から探してみてはいかがでしょうか。

リファービッシュ品の購入メリット

リファービッシュ品と中古品の違いでも解説していますが、リファービッシュ品のiPhoneは1年間の動作保証のほか、バッテリー容量保証もあります。

中古iPhoneの中にはバッテリーが極端に消耗しており、充電しても長時間使えないトラブルも想定されます。一方でリファービッシュ品は品質面での保証がしっかりしており、バッテリー最大容量が80%を下回る場合には交換してから販売するので安心です。

👉リファービッシュ品iPhoneのディスプレイ・バッテリー性能検証

また、新品と遜色ない状態で使いたい方向けに有料での新品バッテリーオプションを選択できるほか、より高品質で外観の状態も良いプレミアムグレードもリファービッシュ品のiPhoneでは提供しています。新品以外のスマートフォンを使ったことがなく不安...というユーザーでも、バックマーケットなら問題なくご購入いただけます。

古いiPhoneの売却をするならBack Market買取サービスもおすすめ

バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、古くなったiPhoneなどスマートフォンやタブレット、ノートパソコンの買取サービスも実施しています。詳しくはBack Market買取サービスで詳細をご確認いただけますが、Web上からすぐに査定価格を確認できるほか、お申し込みもオンラインですぐ済ませられるので簡単です。

iPhoneの買い替えとあわせて、使わなくなる古い機種を売却することで経済的な不安を軽くすることができます。iPhoneを売るならどこにするべきかお悩みの方は、バックマーケットの買取サービスをチェックしてみるといいでしょう。詳しくは以下のページから、機種別の買取最高値も掲載しています。

買取可能なiPhoneモデル

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

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コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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