iPhone18 Proのスペック・価格レビューや性能などの最新情報まとめ!

2026年9月10日


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コンテンツクリエーター Sun

Sun

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iPhone18 Proについては性能やカラー・外観などで話題になっていますが、カメラやディスプレイ・プロセッサの改善などが気になるポイントです。無印モデルのiPhone18よりも先にリリースされることもあり、iPhone18シリーズは上位機種の人気が高まっています。ただ、iPhone17 Proと比べて大きなスペックの違いがないことから、購入するべきかどうか微妙なところです。iPhone18 Proの最新情報や他モデルとの比較などを解説します。

iPhone18 Proモデルの発表日・リリース日

iPhone18 Proについて、発表日やリリース時期からご紹介します。iPhone18シリーズでは例年と異なり、機種によって発売されるタイミングが異なります。

iPhone18 ProはiPhone18より先にリリース:2026年9月18日に発売

iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの上位機種は、以下のような発表・リリースのスケジュールとなります。日本時間の9月10日に、Appleの新製品イベントである「Surprise and shine」が開催されました。同時期に、Apple初の折りたたみスマホであるiPhone Duoモデルも発表されましたが、iPhone Duoは2026年10月にリリースと多少遅れます。

  • 発表日:2026年9月10日(日本時間の午前2時)

  • 予約開始日:2026年9月12日

  • リリース日:2026年9月18日

iPhoneシリーズは毎年最新世代がリリースされていますが、9月の発売が一般的です。ただ、iPhone18シリーズに関しては上位機種のみ登場して、無印モデルや廉価版は半年ほど遅れてリリースされることが見込まれます。同じタイミングでリリースされるiPhone18 Pro Maxのスペックレビューは、関連記事よりご参照ください。

2027年以降のリリースになる機種は?

iPhone18の発売日・スペックレビューでも解説していますが、2027年3月頃のリリースではiPhone18とiPhone Air 2、iPhone 18eモデルが同時に登場します。

無印モデルと廉価版モデルの同時リリースはiPhone史上初で、GalaxyやGoogle PixelシリーズなどのAndroidスマホも廉価版は翌年に発売されることが多いので意外だと感じる方も多いでしょう。

👉廉価版モデル:iPhone 17eのレビューはこちら!

2026年の最新iPhoneシリーズは高額な上位機種と折りたたみモデルに限定されるため、ライトユーザーにとって選びづらいです。今すぐiPhoneの機種変更をするなら、Back Market(バックマーケット)のリファービッシュ品からお得な型落ちiPhoneを購入してみてはいかがでしょうか。

iPhone18 Proモデルのレビュー概要

iPhone18 Proの全体的なスペックや特徴についてご紹介しますが、最新のチップ・プロセッサやカメラ性能を中心した改善が注目されます。

※以下で解説しているiPhone18 Proの仕様について、Appleからの正式発表があった後に情報を再更新しました。

iPhone18 Proモデルのスペック概要

iPhone18 Proモデルの性能一覧は以下の通りで、iPhone17 ProモデルのA19 Proよりも高性能なA20 Proチップの搭載や、バッテリー持ちなどがアップグレードされています。

iPhone18 Proの基本スペック 

詳細

本体サイズ

150.0mm x 71.9mm x 8.75mm(重量:211g)

ディスプレイ

6.3インチ Super Retina XDR OLED(リフレッシュノート:最大120Hz)

プロセッサ

A20 Proチップ(メモリ:12GB)

ストレージ容量

256GB・512GB・1TB・2TB

カメラ

メインカメラ(広角カメラ):4,800万画素(可変絞り対応)

超広角カメラ:4,800万画素

望遠カメラ:4,800万画素

フロントカメラ:1,800万画素

バッテリー性能

動画再生時間目安:最大36時間

生体認証

Face ID(顔認証)

カラーラインナップ

ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ

対応iOSバージョン

iOS 27〜

端子

USB-Cコネクタ(USB 3)

SIM対応

eSIMのみ(物理SIMは非対応)

SIM仕様はiPhone17シリーズから引き続き、SIMスロットがないためeSIM限定機種となります。SIMカードを使っているからeSIMへの変更が必要となり、詳しくはiPhone17シリーズのeSIM:物理SIMからの移行方法で解説しています。

最近のスマホ機種はほとんどeSIMが使えるほか、物理SIMに対応していない仕様も一般的になっています。これまでSIMカードしか使ったことがないiPhoneユーザーにとって不安に感じるかもしれませんが、一度eSIMに移行すると便利に感じるでしょう。

👉iPhoneのeSIM設定方法や使い方を解説!

また、2026年リリースの最新iOSバージョンに対応しており、Siri AIとApple Intelligenceの最新機能を活用できます。関連記事よりiOS 27の最新機能・対応機種をご参考ください。

他のiPhone18シリーズと比較したiPhone18 Proの特徴

iPhone18シリーズではPro・Pro Maxや無印モデル、廉価版モデルも今後発売されるほか、iPhone Airの後継機種や折りたたみモデルもあり、これまでの歴代iPhoneシリーズの中でもモデルの種類数が多いです。

iPhone18 Proは無印モデルや廉価版モデルと比べて、望遠カメラ搭載による撮影性能の高さが評価されており、iPhone18 Pro Maxと比べて多少価格が安くなります。各モデルの特徴については以下の通りです。

モデル比較

iPhone18シリーズ

スペックなどの特徴

下位モデル(無印)

iPhone18モデル

無難なスペックで価格は上位機種より安い・搭載チップはA20

上位モデル(Pro)

iPhone18 Proモデル

A20 Proチップ・望遠カメラ搭載による撮影性能の高さが評価・Pro Maxより軽量

上位モデル(Pro Max)

iPhone18 Pro Maxモデル

画面の大きさやバッテリー持ちの良さを重視するユーザー向け・最も高性能

新型モデル

iPhone Air 2モデル

薄型軽量モデルで大画面でも持ち運びがしやすい

折りたたみモデル

iPhone Duo

iPadに近い大画面で使えるものの高額(35万円以上)

廉価版モデル

iPhone 18eモデル

控えめなスペックで軽量・価格も安い

iPhone17 Proと比較してiPhone18 Proでは何が変わった?

iPhone17 Proは完成度の高い機種で、冷却機能の改善や光学相当ズームで最大8倍の撮影性能、動画再生で最大33時間持続するバッテリー性能などが魅力的です。

一方でiPhone18 Proでは最新のA20 Proチップによる処理性能や、ダイナミックアイランドの小型化、メインカメラの可変絞り対応などが変更点になり、外観・カラーも新色のバーガンディなどが注目されています。

ただ、デザイン面での劇的な変化やスペックの大きな向上は見られず、価格も以下で解説していますがiPhone17 Proと比較して大きく値上げされたため、あえて最新モデルを選ぶ価値はそれほどありません。詳しくは、iPhone18・17シリーズのスペック比較で解説しています。

iPhone18 Proの価格・ストレージ容量に関するレビュー

iPhone18 ProのApple Storeリリース価格について、最低価格でも20万円以上と高額になるためコスパ面での評価が低く、気になる方はBack Market(バックマーケット)のリファービッシュ品価格も比較してみてはいかがでしょうか。

iPhone18 Proのリリース価格・ストレージ容量について

iPhoneが高い理由として、円安や物価高の影響が主にあります。最近ではメモリなど各部品の価格も高騰しており、iPhone18 Proなどのスマートフォンも今後どんどん高くなります。実際、2026年7月にはiPhoneの一斉値上げがあり、iPhone17シリーズやiPhone16・iPhone16 PlusのApple Store販売価格が上がりました。

iPhone18 Proのリリース価格について、iPhone18 Pro Maxや予想されるiPhone18の価格と比較しました。iPhone18 Pro Maxと比較すると多少安いですが、リリース価格のiPhone17 Proと比べると4万円以上も高くなっています。

値段比較

iPhone18(リリース予想)

iPhone18 Pro

iPhone18 Pro Max

256GB

159,800円

219,800円

239,800円

512GB

194,800円

254,800円

274,800円

1TB

-

324,800円

344,800円

2TB

-

429,800円

449,800円

なお、iPhone18シリーズのストレージ容量はiPhone18 Proで違いがあり、2TBのオプションが追加されました。最低ストレージ容量は引き続き256GBとなります。

比較対象として、2026年8月リリースのGoogle Pixel 11 Proは1,099ドル(174,800円〜)で、Google Pixel 11 Pro XLは1,299ドル(207,800円〜)と、iPhone18 Pro・Pro Maxと比べると多少値段が下がります。ただ、iPhoneだけでなくGoogle PixelシリーズなどのAndroidスマホも高い印象です。詳しくはGoogle Pixel 11シリーズのスペックレビューで解説しています。

上位機種だけでなく、無印モデルも15万以上の価格帯になっており気軽に購入できるような値段ではないでしょう。 また、折りたたみモデルのiPhone Duoは364,800円の最低価格で、iPhone18 Pro Maxと比べて10万円以上高いです。

iPhone16 Proなど過去機種のリファービッシュ品価格も比較

iPhone18 Proのリリース価格が予算に合わない場合、最新モデルの発売を待つのではなくリファービッシュ品から選ぶのがおすすめです。バックマーケットではiPhoneなどのApple製品を中心にお得な価格で販売しており、Proモデルなどの上位機種も購入しやすいです。

参考までに、2026年9月11日時点の最安値情報をまとめました。iPhone14 Pro・15 Proでは10万円以下でも購入できる機種が多く、コストパフォーマンスに優れています。

リファービッシュ品の価格比較

128GBの最安値

256GBの最安値

512GBの最安値

iPhone14 Pro

¥74,229

¥79,000

¥97,200

iPhone15 Pro

¥89,970

¥103,000

¥129,600

iPhone16 Pro

¥128,000

¥142,499

¥189,800

リファービッシュ品は中古品と異なり、新品と同等の動作が確認された状態で販売されています。実機での品質チェックについて、リファービッシュ品のディスプレイ・バッテリー性能の検証よりご確認いただけます。

iPhone18 Proのデザイン・外観に関するレビュー

無印モデルのiPhone18と比較して、iPhone18 Proは一部デザインの変更や新色カラーラインナップが注目されています。

背面のカメラバー(カメラユニット)はより厚みが増す

2025年リリースのiPhone17 Pro・Pro MaxとiPhone Airモデルでは、初めて背面にカメラバーが搭載されましたが、iPhone18 Pro・Pro Maxではカメラバーのサイズが変更される可能性があります。

カメラ性能については以下でも紹介していますが可変絞り対応などの性能の変更が影響して、iPhone18 Proカメラバーの厚みが増しています。iPhone17 Proのスマホケースとは互換性がないため、iPhone18 Pro専用のケースを使う必要がありそうです。

端末の素材はアルミニウムを採用

iPhone15 ProやiPhone16 Proなどは軽量のチタン素材を採用していましたが、iPhone17 Proはアルミ素材が使われています。アルミケースでは熱の分散・放熱性能が優秀で、冷却システムの改善もあり処理性能がより安定しています。

iPhone18 Proも引き続きアルミケースとなりますが、アルミ素材は端末の重さや傷のつきやすさがデメリットとなります。iPhone17シリーズのカラーでは、コズミックオレンジやダークブルーの端末が比較的傷が目立ちやすく、チタン素材の過去モデルと比べて評価は下がります。iPhone18 ProはiPhone17 Pro(206g)と比較して5g重くなり、iPhone18 Pro Maxは249gでiPhone Duoを除くと歴代モデルの中で最も重いです。

iPhone18 Proのカラーラインナップ・新色について

iPhone18 Proでは以下の通り4種類のカラーラインナップが予想されており、シルバー以外は新色となります。

  • ブラック:黒系のカラーで重厚感がある

  • シルバー:白系のカラーで定番色として選ばれやすい

  • グレイシャー:ライトブルーの彩色で爽やかな印象

  • バーガンディ:ワインレッド系の個性的なカラー ※名称について、リーク時はダークチェリーと呼ばれていました

iPhone17 Pro・Pro Maxの新色ではコズミックオレンジなど個性的なカラーもあり、賛否ありましたがiPhone18 Proではビジネスシーンでも相応しい深みのあるバーガンディや、男女問わず使いやすいグレイシャーの人気が出そうです。詳しくはiPhone18シリーズの色の種類・新色の解説ページをご参照ください。

iPhone18 Proのディスプレイ性能に関するレビュー

iPhone18 Proの画面では、ダイナミックアイランドのサイズ改善以外は特に変化はありません。iPhone17シリーズ以降は無印モデルでも、ディスプレイ性能がほぼ同じになっています。

ダイナミックアイランドの縮小による改善

Pro・Pro MaxモデルではiPhone14シリーズからダイナミックアイランドが搭載されていましたが、iPhone18 Proではダイナミックアイランドのサイズが小さくなり、最大3つのライブアクティビティを同時に表示できます。

従来のダイナミックアイランドと比較して、65%程度のサイズに縮小することから画面がより見やすくなります。写真や動画の撮影やゲームの利用時に、画面上部のダイナミックアイランドに隠れて見づらいといったデメリットが多少解消されます。

最大輝度・リフレッシュレートなどは変化なし

ディスプレイ性能に関して、リフレッシュレートや最大輝度に関してはiPhone17 Proモデルからの改善は見られません。

無印モデルのiPhone17とほぼ性能は同じで、3,000ニトの最大輝度や120Hzのリフレッシュレート対応、常時表示ディスプレイの搭載などが共通されています。高性能な機種ならiPhone17モデルでも良く、詳しくはiPhone17のレビュー評価をご参考ください。

iPhone18 Proのプロセッサ性能に関するレビュー

iPhoneシリーズの上位機種はプロセッサ性能も高くなっており、最新世代のA20 ProチップがiPhone18 Proに搭載されます。また、C2モデルの採用が改善点となります。

iPhone18 ProはA20 Proチップを搭載

iPhone18 Proで使われるA20 Proチップは、無印モデルのiPhone18(A20チップ)よりもスペックが高く、iPhone17 Pro(A19 Proチップ)と比較しても処理性能は15%ほど向上しており、約30%ほどの省電力の改善も見られます。

ただ、プロセッサ性能自体は過去モデルも充分なスペックで、iPhone17 ProやiPhone16 Proなど最近の上位機種と比較するなら、実用的にそれほど差を感じないでしょう。

iPhone18 ProはApple自社モデム(C2モデム)を採用

消費電力の削減に関しては、Apple自社モデムであるC2モデムの採用も貢献しています。iPhone17 ProではQualcomm製のチップ(Snapdragon X80)を搭載していましたが、C2モデムでは5G衛星通信の対応やiOSのプライバシー機能(位置情報の精度制限)もメリットとなります。

Cシリーズのモデムを搭載している機種では、iOS 26.3バージョン以降より「正確な位置情報の制限」機能が追加されています。位置情報を有効にしている状態でも、住所などユーザーの正確な位置情報が把握されにくくなり、個人情報が守られます。

日本版iPhoneでは5Gミリ波の対応せず

C2モデムの搭載で、iPhone18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoでも引き続き5Gミリ波は対応しません。5Gミリ波対応のiPhoneでは日本版モデルの場合非対応で、ミリ波の通信需要が限られていたことも影響します。

Galaxyシリーズのように、今後上位機種で5Gミリ波対応が使える場合には下位機種との差別化になるでしょう。普段からWi-Fiで動画などのダウンロード・アップロードをよくするユーザーは、5Gミリ波対応のiPhone18 Proにメリットを感じます。

冷却システムは引き続き高性能で改善

iPhone17 Pro・Pro Maxで搭載されたベイパーチャンバー冷却システムは、iPhone18 Proでも使われており性能が向上しました。iPhone18 Proのベイパーチャンパーの表面積は3倍になり、iPhone17 Proと比べて処理性能が40%改善しています。

アルミボディでは熱の伝導率が高く、4K動画の長時間撮影など高負荷な作業をよくするユーザーにとってメリットに感じるでしょう。

iPhone18 Proのカメラ性能に関するレビュー

Pro・Pro Maxモデルはカメラ性能が高く、望遠カメラによる高倍率な光学ズームを重視するユーザーにおすすめです。iPhone18 Proではメインカメラの可変絞り対応や、AIを活用した新機能も活用できます。

iPhone18 Proのメインカメラは可変絞り対応

メインカメラ(広角カメラ)について、iPhone18 Pro・Pro Maxは可変絞りの機能が追加されます。具合的には、f/1.48とf/1.8、f/2.8、f/4.0の4段階で切り替えができます。光量の物理的な調整が可能になったことで、眩しい屋外や暗い屋内など様々なシーンでのポートレート撮影の性能が上がっています。

iPhone17シリーズのカメラ性能では、上位機種で光学相当の8倍ズームや4,800万画素の望遠カメラなどが評価されていますが、iPhone18 Proはよりプロ仕様となり一眼ミラーレスカメラのような活用が期待できます。

iPhone18 Proカメラに関する新機能

そのほか、iPhone18 Proでは以下のような新機能がカメラに搭載されました。最近ではAIによる画像の編集も一般的になっていますが、Scenes ID規格に対応した技術で本物かどうかの識別が可能になっています。

  • Apple Reference Image:AIで未加工の本物の写真であるかどうか、デジタル技術で証明

  • Pro Controls(プロコントロール):絞り値やシャッタースピード、ホワイトバランス(色温度)など手動で細かく調整

  • スマートフォーカストラッキング:写真や動画撮影でオンデバイスAIが被写体を認識してピントを維持

カメラコントロールボタンの仕様では変更なし

最近のiPhoneシリーズではカメラコントロールボタンも一般的なっており、iPhone16シリーズのカメラスペック・仕様でも解説していますが、廉価版モデルを除くiPhone16シリーズ以降の機種で搭載されています。

従来のカメラコントロールボタンは静電容量式のセンサーが使われていましたが、iPhone18シリーズでも引き続き同じ仕様となっています。ただ、カメラコントロールボタンは必須の機能でもなく、iPhone16 Proなどの対応機種を購入してもカメラコントロールボタンは全く使わないといったユーザーもいます。

iPhone18 Proのバッテリー性能に関するレビュー

iPhone18 ProはiPhone18 Pro Maxと比較してバッテリー容量は下がりますが、iPhone18・iPhone 18eなどの機種と比べるとバッテリー持ちは良いです。iPhone18 Proのバッテリー容量目安について、日本などで販売されるeSIMモデルは4,288mAh、中国など一部の地域で発売される物理SIM対応モデルは4,056mAhとなります。

  • iPhone17 Proと比較してバッテリー容量は多少増える(4,252mAh→4,288mAhと推定)

  • A20 Proチップ・C2モデムで省電力も改善(動画再生で最大33時間→最大36時間の延びる)

  • 急速充電性能も向上:約15分で最大50%の充電(参考:iPhoneの急速充電性能の比較

といった特徴があり、iPhoneの買い替えでバッテリー持ちの改善を重視しているのであればiPhone18 Proのスペックで満足できるでしょう。iPhoneのバッテリー寿命では充電頻度のほか、端末のバッテリー容量も大きく影響しますので古い機種やバッテリー持ちの悪いiPhone SEシリーズを使っているユーザーにとって、バッテリー持続時間の長い機種が優先されます。

👉iPhone SE3の実機レビュー・原神のバッテリー持ちを検証!

iPhone18 Proのレビューまとめ:今購入するべき?

iPhone18 Proのスペックや価格・特徴など一通り解説しましたが、購入するメリットとして性能の高さが注目されます。ただし、大きなアップデートはないため発売まで待つべきかどうか悩むiPhoneユーザーや、リリース後のレビューが気になる方もいるでしょう。

iPhone18 Proを購入するメリット

iPhone18 Proは最新世代の機種としてスペックは高く、無印モデルのiPhone18よりも先行して販売されることからリリース時の需要が上がります。

  • 高性能なモデルを安く購入(iPhone18 Pro MaxやiPhone Duoよりは安い)

  • プロ仕様のカメラを使える

  • 外観で人気が出そうなバーガンディなどの新色を選べる

上記のようなメリットがあるiPhone18 Proは、プライベートやビジネスシーンなど幅広く活用できます。また、前機種から引き続きApple IntelligenceのAI機能に対応しており、A20 Proの処理性能の高さからよりスムーズに作業できます。

iPhone18 Proを購入するデメリット

一方でiPhone18 Proは本体価格が高く、iPhone17 Proと比べて大きな性能の違いが見られないことから購入価値が下がっています。

  • iPhone17 Proでも充分なスペック

  • アウトカメラ・インカメラの画素数は同じ

  • カメラバーのデザインも同じ・スマホカバーがないと置いた時に不安定

iPhoneのストレージ容量で512GB以上を求めるユーザーにとって、25万円以上の価格帯になるiPhone18 Proはコスト面での負担が大きくなります。

iPhone18 Proと他世代のProモデルを比較

iPhone18 Proの性能や価格で不満に感じる方は、リファービッシュ品から型落ちモデルを比較してみてはいかがでしょうか。iPhone15 Proなどの数世代前の機種でも充分なスペックで、型落ちiPhoneを購入するメリットがあります。

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違い・比較

2025年リリースのiPhone17 Proは、上位機種として充実した性能を備えています。3種類のアウトカメラ全てが4,800万画素で、iPhone17 Pro Maxと同じ光学相当で最大8倍ズームに対応します。

冷却機能の改善で長時間の動画撮影やゲームアプリの利用も安定しており、ゲーミングスマホのおすすめ機種として選ばれています。iPhone18 Proと比べてメインカメラの性能やバッテリー持ちで多少劣りますが、ハイエンド機種が欲しいユーザーにとっても満足できるでしょう。ゲーム性能について、iPhoneのゲームモードの設定方法・使い方で解説しています。

iPhone18 ProとiPhone16 Proの違い・比較

2024年リリースのiPhone16 Proモデルは、カメラコントロールボタンの搭載や超広角カメラの改善(4,800万画素)などがあるほか、光学ズームも3倍から5倍へ上がりPro Maxモデルとの性能差がなくなりました。

アルミ素材のiPhone18 Proと比べて、iPhone16 Proはチタンフレームの採用により199gの重量と軽くなっています。リファービッシュ品では値下がりしており、128GBの安いストレージ容量を選べるのもメリットの一つです。各世代の性能について、iPhone17・16シリーズの比較をご参考ください。

iPhone18 ProとiPhone15 Proの違い・比較

2023年モデルのiPhone15 Proでは、USB-Cコネクタ対応やApple Intelligenceが使える機種であることから、価格と性能のバランスが取れている点で評価されています。アクションボタンも搭載され、カメラの起動やよく使うアプリのショートカット起動で便利です。

👉iPhone15 Proの性能レビューはこちら!

iPhone16 Pro(6.3インチ)と比べて、画面サイズは6.1インチと多少小さいですが187gの端末重量でより軽く、片手でも扱いやすいです。iPhone15シリーズはリファービッシュ品での人気が高く、コスパ重視の方におすすめです。

新品のiPhone18 Proより型落ちモデルのリファービッシュ品がお得!

2026年以降もPro・Pro Maxモデルなどの高性能なモデルが毎年のように発売されていますが、正直なところiPhoneなどのスマホで実現できるアップグレードは少なく、数世代前の機種でも問題なく使えます。

高額なiPhoneは最新モデルを新品で購入するよりも、リファービッシュ品の方がお得で選択肢も多いです。また、iPhoneの買い替え時には買取サービスの利用もおすすめです。

リファービッシュ品は数世代前の機種を中心に安く購入できる

リファービッシュ品は言わば再生されたデバイスですが、中古品と異なり専門家による検品やクリーニング、必要に応じた修理・部品交換を行った上で出荷されています。

👉リファービッシュ品と中古品の違いとは?

価格帯は中古スマホと同じくらいで、新品と同等の品質で購入できるのがリファービッシュ品の強みです。また、Apple Storeや家電量販店では最近のモデルしか取り扱っていませんが、バックマーケットではiPhone14シリーズなど数世代前の機種も在庫が多く、求めるスペックや予算に応じて柔軟に選べます。

バッテリー最大容量に関するオプションもあり、バッテリー最大容量80%前後のiPhoneでも問題なければ、80〜89%のバッテリーグレードが安くおすすめです。関連記事より、バッテリー最大容量:80%と90%のiPhone比較で紹介しています。過去機種のバッテリー持ちについても、iPhone12/13/14/15のバッテリー検証が参考になります。

Apple Storeでは2026年7月・9月に価格改定があり、iPhoneも値上がりしました。今後も部品の高騰や円安の影響もあり、新品のApple製品が割高になる一方でリファービッシュ品の需要が上がることも予想されます。

バックマーケットでは買取サービスも実施

バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、iPhoneの買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスでは、Webから査定価格をすぐに確認できるほか宅配買取で手続きが簡単で、はじめて個人のデバイスを売却する方でも安心できます。

👉買取前に必要なiPhoneのデータ移行手順はこちら!

iPhoneの買い替えで古い端末が不要になる方は、バックマーケットへ売却してみてはいかがでしょうか。どのくらいの価格になりそうか、以下のページより機種別の買取最高値を掲載していますのでご参考ください。また、買取に出す前の準備としてアクティベーションロックの確認・解除方法も役立ちます。

買取可能なiPhoneモデル

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

iPhone 7 Plusの買取・売却価格

iPhone 8シリーズ

iPhone 8の買取・売却価格

iPhone 8 Plusの買取・売却価格

iPhone X

iPhone Xの買取・売却価格

iPhone XSシリーズ

iPhone XSの買取・売却価格

iPhone XS Maxの買取・売却価格

iPhone XR

iPhone XRの買取・売却価格

iPhone11シリーズ

iPhone11の買取・売却価格

iPhone11 Proの買取・売却価格

iPhone11 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone SEシリーズ

iPhone SE(第2世代)の買取・売却価格

iPhone SE(第3世代)の買取・売却価格

iPhone12シリーズ

iPhone12の買取・売却価格

iPhone12 miniの買取・売却価格

iPhone12 Proの買取・売却価格

iPhone12 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone13シリーズ

iPhone13の買取・売却価格

iPhone13 miniの買取・売却価格

iPhone13 Proの買取・売却価格

iPhone13 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone14シリーズ

iPhone14の買取・売却価格

iPhone14 Plusの買取・売却価格

iPhone14 Proの買取・売却価格

iPhone14 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone15シリーズ

iPhone15の買取・売却価格

iPhone15 Plusの買取・売却価格

iPhone15 Proの買取・売却価格

iPhone15 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone16シリーズ

iPhone16の買取・売却価格

iPhone16 Plusの買取・売却価格

iPhone16 Proの買取・売却価格

iPhone16 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone 16eの買取・売却価格

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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