
iPhone18シリーズのストレージ容量は、iPhone17シリーズから引き続き256GBの最低容量で、iPhone18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoは2TBの大容量オプションを選べます。普段からゲームや動画撮影などをするユーザーにとって大容量モデルは魅力的ですが、iPhone18シリーズでは全体的に高額なので、用途に合ったおすすめの容量を選ぶことが重要です。また、iPhone17シリーズなど過去世代との容量の違いや、リファービッシュ品の価格も比較してみるといいでしょう。
iPhone18シリーズのストレージ容量の種類
iPhone18シリーズで選べるストレージ容量の種類について、はじめにご紹介します。これまでのiPhoneシリーズとは異なり、iPhone18シリーズでは上位機種(Pro・Pro Max)と折りたたみモデル(iPhone Duo)が先にリリースされます。
※以下で掲載しているiPhone18シリーズの情報は、Appleから正式な発表があった後に内容を更新しています。
iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoのストレージ容量一覧
2026年9月リリースのiPhone18 ProモデルとiPhone 18 Pro Maxモデル、2026年10月リリースのiPhone Duoのストレージ容量の種類は以下表の通りです。iPhone17シリーズから引き続き、最小のストレージ容量は256GBとなります。
ストレージ容量の比較 | 256 GB | 512 GB | 1 TB | 2 TB |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
iPhone18 Pro Max | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
iPhone Duo | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
iPhone17シリーズの上位機種ではiPhone17 Proモデルは最大1TB、iPhone17 Pro Maxモデルは最大2TBと違いがありましたが、iPhone18 Pro・Pro Maxは同じオプションで最大2TBまで対応します。
また、iPhone史上初の折りたたみスマホであるiPhone Duoモデルは、iPhone18 Pro・Pro Maxと同じ256GBと512TB、1TB、2TBのストレージ容量となります。
2027年リリースが予測されるiPhone18シリーズ機種のストレージ容量一覧
一方で無印モデルのiPhone18やiPhone Airの後継機種、廉価版モデルは2027年以降のリリースとなりますが、こちらはiPhone17・iPhone 17eやiPhone Airからストレージの種類が変わらない場合、以下表の通りのオプションとなります。
ストレージ容量の比較 | 256 GB | 512 GB | 1 TB | 2 TB |
iPhone18 | ◯ | ◯ | × | × |
iPhone Air 2 | ◯ | ◯ | ◯ | × |
iPhone 18e | ◯ | ◯ | × | × |
iPhone17シリーズからの改善では、最新世代のプロセッサ搭載や一部カメラ機能の改善、カラーバリエーションの刷新などがあります。iPhone18シリーズの色の種類でも解説していますが、新しい外観やデザイン、多機能性を求めるユーザーにとって最新モデルは魅力的です。
ただ、結論から言うとiPhone18シリーズでは大きなアップグレードは見込めず、ディスプレイやカメラのスペックを重視するユーザーでも、iPhone17シリーズなどの型落ち機種で問題なく使えます。
加えて、iPhone18シリーズではリリース価格がより高くなるため、コスパを求めるならBack Market(バックマーケット)のリファービッシュ品から各世代のモデルを比較してみるといいでしょう。
iPhone18シリーズのストレージ容量別の価格を比較
iPhone18のストレージ容量はより大きいほど多くのゲームアプリや動画をダウンロード・インストールできますが、端末価格は高くなりますので必要に応じた容量を選ぶことが重要です。
iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoのリリース価格
上位機種のiPhone18 Pro・Pro Maxと折りたたみモデルのiPhone Duoのリリース価格は以下の通りです。512GBや1TBなどの大容量モデルを選ぶ場合には、30万円以上の価格となり高額です。
値段比較 | iPhone Duo | iPhone18 Pro | iPhone18 Pro Max |
256GB | 364,800円 | 219,800円 | 239,800円 |
512GB | 399,800円 | 254,800円 | 274,800円 |
1TB | 469,800円 | 324,800円 | 344,800円 |
2TB | 574,800円 | 429,800円 | 449,800円 |
iPhone17シリーズのリファービッシュ品の最安値情報
一方で、バックマーケットで販売しているiPhone17シリーズのリファービッシュ品は、定価と比べてお得な価格になっております。参考までに、2026年9月10日時点の最安値情報をまとめました。
iPhone17:¥125,888 〜
iPhone Air:¥114,000 〜
iPhone17 Pro:¥172,000 〜
iPhone17 Pro Max:¥198,604 〜
iPhone 17e:¥95,000 〜
iPhone17シリーズでは無印モデル・廉価版モデルの最低ストレージ容量も256GBに増えましたが、比較的安い価格で購入できます。iPhone18シリーズと比べても大きな性能の違いがなく、詳しくはiPhone18・17シリーズのスペック比較で解説しています。
iPhone16・15シリーズの容量別価格(リファービッシュ品の最安値情報)
iPhone16シリーズやiPhone15シリーズでは、リファービッシュ品価格がよりお得になります。128GBと256GB、512GBの各ストレージ容量の最安値情報も以下表からご確認いただけます。
リファービッシュ品の価格比較 | 128GBの最安値 | 256GBの最安値 | 512GBの最安値 |
¥72,000 | ¥79,334 | ¥93,000 | |
¥77,000 | ¥85,122 | ¥105,000 | |
¥91,000 | ¥103,000 | ¥129,000 | |
- | ¥118,000 | ¥129,000 | |
¥100,000 | ¥112,000 | ¥146,800 | |
¥101,000 | ¥119,000 | ¥128,000 | |
¥128,000 | ¥142,507 | ¥189,800 | |
- | ¥158,000 | ¥215,400 | |
¥77,000 | ¥92,000 | ¥115,600 |
iPhone16では、全体的なカメラ性能の改善や全機種でのApple IntelligenceのAI対応が評価されており、iPhone15はUSB-Cコネクタ対応のiPhone機種として利便性の高さがメリットとなります。
iPhone18シリーズのおすすめストレージ容量を判断する基準:人気の容量は?
iPhone18シリーズでは256GBと512GB、1TB、2TBの4種類の選択肢があり、大半のユーザーにとっては256GBでも問題なく使えます。ただ、長時間の動画撮影や多くのゲームアプリを利用する方は、512GB以上が必要になることも想定されます。
256GBのストレージ容量:一般的な用途・ライトユーザー向け
256GBのストレージ容量は、普段からそこまで多くのアプリを利用しないユーザーや、ストリーミングで動画を視聴する場合におすすめです。iPhone18シリーズの中では最も価格が安く、ライトユーザー向けの容量となります。
現在使っているiPhoneの容量が128GB、または64GB
長時間の動画撮影をすることがない
ゲームアプリをそこまで使わない
といった傾向がある方は、256GBの容量で安心して利用できます。一時的に多くの写真や動画を撮影する場合でも、iCloudなどの外部ストレージを活用できるので問題ないでしょう。
512GBのストレージ容量:動画撮影やゲームアプリの利用機会が多い
一方で512GBのストレージ容量は256GBよりも端末価格が高くなりますが、より多くのデータを保存できます。
普段から動画撮影をする機会が多い
多くのゲームアプリで遊ぶ
ドラマや映画などの動画コンテンツをダウンロードして視聴する
などのiPhoneユーザーは、512GBあると安心できます。最近のゲームアプリは1コンテンツあたりの必要なストレージ容量が多く、例として崩壊スターレイルで必要なスマホ容量は50GB程度となります。
1TBのストレージ容量:4K動画の撮影・クリエイター向け
ビジネスシーンで動画の撮影や編集をiPhoneで行う方は、1TBの容量が必要なことも想定されます。仮にApple ProResにて、4K・30fpsの4K動画で撮影・保存した場合、1分あたり約6GBのギガ数(データ容量)が必要となります。
iPhone18シリーズのカメラ性能では、上位機種の可変絞り対応などの改善もあり撮影スペックがより高くなっていますが、プロ向けのProRes動画撮影では1本の動画データで300GB以上必要になることも珍しくありません。
2TBストレージ容量:性能重視のユーザー向け
2TBのストレージ容量は、一部のプロフェッショナルなユーザーに需要が限定されます。映像関連のクリエイターや高画質な写真・動画の編集を頻繁に行う方は、2TBのストレージを選ぶ価値があります。
ただ、2TBモデルのiPhone18 Pro ・Pro MaxやiPhone Duoは非常に高額であるため、以下でも解説していますがiCloudや外付けメモリなどの活用も経済的におすすめです。外部ストレージを利用せず、端末だけで全てのデータを保存・管理したい方は、大容量モデルを選ぶ必要があるでしょう。
iPhone18シリーズのストレージ容量の選び方に関するポイント
iPhone18シリーズでユーザー個人に合ったストレージ容量を選ぶポイントについて、以下でまとめました。関連記事より、iPhoneのストレージ容量の選び方と注意点も解説しています。
現在使っているiPhoneのストレージ状況を確認
まずは、現在使っているiPhoneのストレージ量をチェックすることが重要です。確認方法は簡単で、iPhoneの設定アプリから「一般」>「iPhoneストレージ」を選択すると、ストレージ状況を確認できます。
例として、iPhone SE(第3世代)の原神プレイレビューの際に確認したストレージ使用状況では、128GBのiPhone SE(第3世代)で半分ほどの空き容量があることが分かります。

このようなストレージ使用状況では、256GBのiPhone18シリーズだけでなく、型落ちモデルから128GBの機種を選択しても問題なく使えるでしょう。
iPhoneのストレージで空き容量が少ないと不具合などが起きやすい
ストレージの空き容量が少ない状態でiPhoneを使っている方もいますが、基本的にはおすすめしません。ストレージの空き容量で余裕がないと、必要なアプリのインストールやアップデートができないほか、iOSのバージョン更新にも制限がかかります。
ストレージ容量を限界まで使うと、端末への負荷がかかり動作が重くなるといった現象やアプリの強制終了、端末の再起動といった不具合が起きやすくなります。iPhoneの寿命・使える期間を縮めてしまう要因になるため、少なくともストレージ容量の20%以上を空けておくことが推奨されます。
ストレージを節約するならiCloudや外付けメモリを活用
iPhoneはSDカード非対応なので物理的なストレージの拡張はできませんが、iCloudによるクラウドストレージや外付けメモリへの保存でストレージの節約が可能です。iCloudは5GBまで無料で利用できますので、大事な写真や動画などのデータをバックアップとして利用するのがおすすめです。
大容量の動画など削除するのが難しい場合には、外付けメモリも活用できます。iPhoneのほかiPadやMacBook向けのバックアップ先でも使いやすく、物理的なメモリでデータを外部管理したい場合に適しています。
ストレージ容量をiPhone18シリーズと過去機種で比較
ストレージ容量について、iPhone18シリーズと過去世代の違い・比較もまとめました。iPhone17シリーズは同じオプションですが、iPhone16シリーズ以前では128GBの容量も選択できます。
iPhone17シリーズのストレージ容量:2TBは Pro Maxのみ対応
iPhone17シリーズのストレージ容量は以下の通り、iPhone18シリーズで2TBのストレージ対応していたProモデルは1TBが上限となります。2TBモデルはiPhone17 Pro Max限定です。
iPhone17:256GB・512GB
iPhone 17e:256GB・512GB
iPhone Air:256GB・512GB・1TB
iPhone17 Pro:256GB・512GB・1TB
iPhone17 Pro Max:256GB・512GB・1TB・2TB
iPhone17シリーズは2026年7月にApple Storeでの一斉値上げがあり、iPhone17・iPhone 17e・iPhone Airは2026年9月に再度価格改定がありました。新品だと割高になりますが、リファービッシュ品ならお得になっています。無印モデルのiPhone17は4,800万画素の超広角カメラにアップグレードされており、望遠カメラがなくても十分な撮影性能があります。
また、上位機種では冷却機能の改善で長時間の4K動画撮影、ゲームアプリの利用でもパフォーマンスが安定しており、ハイエンド機種が欲しいユーザにもおすすめです。
iPhone16シリーズのストレージ容量:128GBの容量が選べる
一方でiPhone16シリーズのストレージ容量では、Pro Maxモデルを除いて128GBの容量から選べるようになっています。
iPhone16:128GB・256GB・512GB
iPhone 16e:128GB・256GB・512GB
iPhone16 Plus:128GB・256GB・512GB
iPhone16 Pro:128GB・256GB・512GB・1TB
iPhone16 Pro Max:256GB・512GB・1TB
iPhone17・16シリーズの違いでは最低ストレージ容量が小さいことで、価格の差も見られます。最近の機種の中ではiPhone 16eモデルが特にリファービッシュ品だと安価で、購入しやすくなっています。
iPhone15シリーズのストレージ容量:廉価版モデルがない
iPhone15シリーズのストレージ容量はiPhone16シリーズと同じオプションですが、廉価版モデルは登場しておらず以下の4機種となります。
iPhone15:128GB・256GB・512GB
iPhone15 Plus:128GB・256GB・512GB
iPhone15 Pro:128GB・256GB・512GB・1TB
iPhone15 Pro Max:256GB・512GB・1TB
ただ、リファービッシュ品ではiPhone15が定価と比べて値下がりしており、512GBの大容量モデルでもお得です。全体的な性能比較については、iPhone14・15・16シリーズのスペック比較もご参照ください。
iPhone14シリーズのストレージ容量:Pro Maxも128GBから対応
2022年にリリースされたiPhone14シリーズのストレージ容量は、Pro Maxで違いがあり最低ストレージ容量は128GBとなります。
iPhone14:128GB・256GB・512GB
iPhone14 Plus:128GB・256GB・512GB
iPhone14 Pro:128GB・256GB・512GB・1TB
iPhone14 Pro Max:128GB・256GB・512GB・1TB
最上位機種でも価格の安い128GBで選べるメリットがあり、iPhone14 Pro Maxモデルはダイナミックアイランドの搭載や4,800万画素のメインカメラなど、型落ちモデルでも高いスペックが評価されています。
予算を下げてiPhoneの買い替えをしたい方は、無印モデルのiPhone14もおすすめです。一般的な用途で問題ないスペックが実機で確認されており、詳しくはiPhone14の検証レビューで解説しています。
大容量のストレージを選ぶなら新品のiPhone18よりリファービッシュ品がおすすめ!
iPhone18シリーズを含む各世代のストレージ容量を一通り確認しましたが、新品だと大容量のストレージモデルが高額になり、購入するかどうか悩む方も多いでしょう。そこで、定価よりも安く購入できるバックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
型落ちiPhoneのリファービッシュ品は512GB以上の大容量でも安価
上記でもご紹介していますが、リファービッシュ品の最安値を基準にするとiPhone16・15シリーズなどの型落ち機種は512GB以上の大容量でもそこまで高額になりません。
iPhoneが高い理由は物価高や円安の影響が大きく、年々リリース価格が高くなっています。この傾向はiPhoneだけでなく、iPadやMacBookなど他のデバイスでも同様に値上げが続いており、新品での購入ではコスパが悪いと感じる方も多いでしょう。
中古iPhoneと比べてリファービッシュ品は高品質で安心
リファービッシュ品について、中古品と同じようなデバイスだと感じる方もいるかもしれませんが、品質面においてリファービッシュ品は安定しています。
中古iPhoneのデメリット・気になる点では、端末の無保証や短期間での故障、バッテリー消耗などがよくあるポイントです。専門家による整備がされていない端末は品質が安定しておらず、せっかく安く購入してもすぐに壊れて後悔してしまうといったケースも見られます。
対して、バックマーケットのリファービッシュ品は、専門家による検品やクリーニングだけでなく必要に応じた修理・部品交換も行っており、新品と同等の動作が確認された上で販売されています。リファービッシュ品iPhoneのバッテリー持ち検証でも解説していますが、バッテリー容量保証のあるリファービッシュ品では、バッテリー寿命が長い状態で使える良さもあります。
大容量のiPhoneは買取価格も高い:Back Market買取サービスもおすすめ
512GB以上の大容量モデルを選ぶ場合には、買取サービスに出す際の売却価格が高くなる傾向もあります。iPhoneの買取ではコンディションのほか、元の端末価格・ストレージ容量も基準になるため、大容量モデルを使っている方は買い替えの際に買取サービスに出してみるといいでしょう。
バックマーケットではiPhoneなどの買取サービスも実施しており、Web上から査定価格をすぐに確認できます。また、宅配買取による手続きも簡単です。気になる方は以下の個別ページより、機種別の買取最高値も確認してみてはいかがでしょうか。機種変更や売却の際には、iPhoneのデータ移行方法もご参考ください。
買取可能なiPhoneモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
iPhone 7シリーズ | |
iPhone 8シリーズ | |
iPhone XSシリーズ | |
iPhone11シリーズ | |
iPhone SEシリーズ | |
iPhone12シリーズ | |
iPhone13シリーズ | |
iPhone14シリーズ | |
iPhone15シリーズ | |
iPhone16シリーズ |
iPhone18シリーズのストレージ容量でよくある質問と回答
iPhone18シリーズのストレージ容量に関して、よくある質問と回答もまとめました。最小ストレージ容量の確認や、1TB以上の大容量が必要になるかどうかといった判断が重要です。iPhone18シリーズで選べる最小のストレージ容量は、iPhone17シリーズと同じく256GBとなります。128GBが廃止になったことで、端末の最低価格も上がっています。ただ、最近のスマホの用途では、動画コンテンツのインストールやゲームアプリのダウンロードなど幅広いので、256GBの容量があった方が安心といったユーザーが多いでしょう。
多くのストレージが不要で128GBのモデルを選ぶなら、iPhone16シリーズなどの型落ち機種がおすすめです。また、iPhone SEシリーズでは64GBのオプションもありますが、ストレージはiOSのインストールやシステムデータでも使うので、64GBだと保存できる領域がかなり小さく、すぐにストレージの空き容量がなくなるデメリットがあります。
iPhone18 Pro・Pro Maxの上位機種では1TB・2TBのストレージも選択できますが、長時間の4K動画撮影や多くのゲームアプリのインストールをしない限りは、512GB以下で快適に利用できます。
iPhoneのストレージ容量を圧迫しやすい要因として、長時間の動画やゲームアプリの利用などがあります。最近のゲームアプリは50GBほどの大容量が必要なことが多く、多くのコンテンツで遊びたいユーザーは512GB以上の容量が必要になるかどうか確認しておくといいでしょう。
iPhone17シリーズと比較して、iPhone18シリーズは最新世代のプロセッサや上位機種のカメラ性能の改善、バッテリー容量の増加といった細かいアップグレードが見られます。
ただ、ストレージ容量のオプションが変わらないほか、メインカメラの画素数やカラー以外のデザインなど共通している点が多いです。一部のプロフェッショナルなユーザーを除いて、iPhone17シリーズからiPhone18シリーズへの買い替えをするメリットはあまりないと言えます。



























































































