バッテリー最大容量80%の中古iPhoneは一日持つ?実機でバッテリー持ちを検証!

2026年6月23日


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Back Market Japan Tech Lab Team

iPhoneのバッテリー最大容量は、バッテリーの消耗に関する具体的な判断基準となります。目安として80%を下回るとバッテリーの消耗が進み、端末やバッテリーの交換が推奨されます。ただ、2〜3年以上同じiPhoneを使っているユーザーの多くが「バッテリー最大容量で80%を下回ったら必ず買い替えるべきか?」や、「80%に近くなっても電池持ちは悪くないのでは?」といった疑問も感じるでしょう。そこで、バッテリーの消耗が進んでいるiPhoneの実機を使って、実際のバッテリー持ちについて検証をしました。

iPhoneのバッテリー最大容量80%について:バッテリー消耗・寿命の目安は?

iPhone実機でのバッテリー持ち検証をご紹介する前に、バッテリー最大容量に関する基本的な情報から解説します。iPhoneの寿命・使える期間ではバッテリーの消耗が大きく影響しており、バッテリーの状態について気になるiPhoneユーザーは端末の設定アプリからすぐに確認できます。

iPhoneのバッテリー最大容量について

iPhoneのバッテリー最大容量は、バッテリーの蓄電能力を示します。新品のバッテリーは100%の最大容量となりますが、充電を繰り返すと徐々に最大容量の割合が減っていきます。

なお、現在お使いのiPhoneのバッテリー最大容量について、「設定」のアプリから「バッテリー」>「バッテリーの状態」の項目で確認ができます。詳しくはiPhoneのバッテリー寿命の目安よりご参考ください。

iPhoneではフル充電サイクルが500回(または1,000回)で最大容量が80%を下回る

バッテリー最大容量が新品(100%)の状態から80%になるまで、一定数のフル充電サイクルを超えることが一つの目安となります。中古スマホ・iPhoneのバッテリーで気になる点でも解説していますが、iPhone14モデル以前のバッテリーでは500回のフル充電サイクル、iPhone15モデル以降のバッテリーは1,000回のフル充電サイクルで最大容量が80%ほどになるとされています。

Appleによる設計・想定なので実際のバッテリー最大容量は変動しますが、1日に1回の頻度で0%から100%のフル充電を行った場合、iPhone14までの機種は1年半ほど、iPhone15以降の機種は約3年ほどでバッテリーが消耗する計算となります。

バッテリー最大容量が80%に近い状態の中古・リファービッシュ品iPhoneは不安?

以下でも検証結果をご紹介していますが、80〜85%程度のバッテリー最大容量でも日常生活において問題なく使えていることが確認できます。ただ、中古品のiPhoneでは極端にバッテリーが消耗されている端末もあり、80%を下回るバッテリー最大容量では短時間での電池切れが気になるところです。

中古iPhoneをおすすめしない理由として、フリマサイトなど個人で販売している中古品は操作の検証やクリーニングなどがされておらず、品質の悪い端末が出回っているリスクが挙げられます。そのため、iPhoneの機種変更をするなら中古よりも高品質なリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。

Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品のiPhoneは、80%以上のバッテリー容量保証がありますので安心できます。また、専門家による検品やクリーニング、必要に応じた修理や部品交換も行った上で販売されます。

リファービッシュ品のiPhoneで、プレミアムグレード以外の機種や新品バッテリーオプションを付けない場合には、80〜89%と90〜99%の2種類のグレードからバッテリー容量を選択することになります。80%に近いバッテリーの実際の性能について、以下の検証結果をご参考ください。

iPhone14の中古品(実機)でバッテリー持ちの検証:一日充電なしで持つかどうか

バッテリー最大容量が少なくなっているのiPhoneで、バッテリー持ちの検証を行いました。普段から使っているiPhone14にて、バッテリー使用状況や最大容量をご紹介します。最大容量は減っていますが、一日でバッテリーを全て使い切ることは少ないです。

バッテリー持ちの検証をするiPhone14端末の詳細:最大容量84%で検証

バッテリー持ちについて検証をしたiPhoneの詳細については、以下の通りです。数世代前の機種であるiPhone14モデルがリファービッシュ品でお得な価格になっており、バックマーケットから購入しました。

  • 対象機種:iPhone14

  • 使用期間:1年半ほど(2024年12月にリファービッシュ品から購入)

  • バッテリー最大容量:84%

バッテリー最大容量は上画像の通り、84%の状態となっています。端末の外観は以下(右端末)の通りで、1年半ほど使用していますがスマホカバーや保護フィルムを使っていますので目立つ傷はありません。サイズの比較対象にiPhone SE(第3世代)を並べており、ホームボタン搭載のiPhoneと比較すると一回り大きいです。

朝〜夜までバッテリーの消耗を検証した結果(直近10日間の使用状況)

普段からメインスマホとして使っているiPhone14モデルで、直近10日間(2026年5月28日〜6月6日)の日別バッテリー使用状況は以下の通りです。

スマホの利用時間は平均で4時間30分といった利用状況でした。外部サイトで公開されているスマホ依存の実態調査を参考にすると、スマホ依存を自覚している方向けのアンケートで1日の平均使用時間は264.7分(約4時間25分)といった結果が出ているので、検証者はスマホに依存気味と言えますね。

・参考:もしかして「スマホ依存」?(1日あたりの平均使用時間は「264.7分」)

直近10日間の検証では平均60~70%バッテリーを消費していて、一番多くスマホを使用した日では75%もバッテリーを消費した結果となりました。充電を忘れて一日に2回以上充電をすることもありましたが、1回フル充電をしておけば一日中使えるくらいの性能があります。

検証期間で最もバッテリーを消費した日の場合、アプリ別の利用時間は以下の通りです。一日で5時間以上iPhone14を使っており、YouTubeで2時間以上、X(Twitter)で1時間半ほど利用しました。

通勤途中やお昼休憩などの隙間時間にSNSやYouTubeによる動画視聴をよく行う場合でも、最大バッテリー容量が84%のiPhone14で朝〜夜まで一日中使えるでしょう。

ただし今回の検証で利用したiPhone14は、すごくバッテリー持ちが良いとまでは感じられません。バッテリーの負荷がかからないようにフル充電でなく80%程度の充電で止めて使うと、夕方ごろにはバッテリーが20%を切って心配になることもあります。バッテリー最大容量が100%の端末と比べるとバッテリー持続時間は短くなっていますので、外出先でスマホを使う機会が多い方は出勤・通学前にフル充電をするのがより望ましいですね。

リファービッシュ品で購入したiPhone14は1年半ほど経過しても最大容量は80%以上を維持

また、今回検証をしたiPhone14は以下の通り、2024年12月に購入したAグレードのリファービッシュ品です。

リファービッシュ品と中古品の違いでも解説していますが、バックマーケットでは端末の状態に応じてグレードで分類されており、AグレードのiPhoneはディスプレイに傷がなく使用感がほとんどない良いコンディションです。

また、購入時のバッテリー最大容量は85%ほどでしたが、1年半使ってみても最大容量は84%とほとんど変わらず、まだまだメインスマホとして利用できる状態です。iPhone14シリーズはリファービッシュ品の中でも人気で、iOSサポートなどが長く高性能な機種です。

バッテリー最大容量で約80%のiPhone14で動画再生・ゲーム利用時のバッテリー消耗も検証

バッテリー最大容量が減っているiPhone14で、動画再生やアプリゲームの利用時でのバッテリー消耗も検証してみました。

iPhone14で動画視聴時のバッテリー消費を検証

動画視聴でどれくらいバッテリーが減るか、以下の条件(動画再生の検証)から最大バッテリー容量が84%のiPhone14について確認してみました。

  • 機内モードをオン・Wi-Fiでのネットワーク接続

  • バッテリー残量:95%の状態からYouTube動画を1時間再生

  • 動画再生中は有線イヤホンを接続(50%くらいの音量・ボリューム)

  • 画面の明るさ:50%に固定

  • 検証結果:95%のバッテリー残量→1時間で91%に(4%ほど消費)

1時間のYouTube動画再生で以下画像の通り、4%ほどのバッテリーを消費することが分かりました。

また、アプリ別のバッテリー消費についてYouTubeは約1時間で2%となります。実際のバッテリー消費と比べて小さくなっています。

iPhone14のバッテリー持続時間について、動画再生で最大20時間持続するスペックです。今回の検証結果で計算をすると1時間で4%なので、25時間前後ほど持続することが分かります。バッテリー最大容量がある程度減っているiPhoneでも、電池持ちは充分良いです。

同じようなバッテリー消耗の検証について、Galaxy S24モデルの実機レビューでも取り上げていますが、Galaxy S24のリファービッシュ品ではYouTubeの動画再生(1時間)で4.2%のバッテリー消費が確認できています。Galaxy S24は動画再生で最大28時間持続するスペックがありますが、バッテリー最大容量が80%に近いiPhone14も同等の性能があると判断できます。

iPhone14でアプリゲーム(原神)利用時のバッテリー消費を検証

バッテリーの消耗について、アプリゲームでも同様に検証しました。有名タイトルである原神にて、以下の条件でバッテリーの減りを確認しました。

  • 機内モードをオン・Wi-Fiでのネットワーク接続

  • バッテリー残量:85%の状態から原神を30分プレイ

  • 音量:小さめ(約12%)

  • 画面の明るさ:50%に固定

  • 検証結果:85%のバッテリー残量→30分で74%に(11%ほど消費)

原神のグラフィックス設定は以下の通り、高(デフォルト)でフレームレートは30に指定しています。

画面の明るさは中間(50%)ほどで、ゲームモードをオンにしています。iPhoneではiOS 18バージョン以降の機種を対象にゲームモードが利用可能で、アプリゲームのパフォーマンスが安定します。

30分で11%ほどのバッテリー消費となり思ったよりも電池の減りが早く感じましたが、1〜2時間程度のプレイでは端末の発熱も少なく、外出先でも問題なく使えそうです。

iPhone SEシリーズと比べるとiPhone14は充分なバッテリー持ち

iPhone SE3で原神を遊んだプレイレビューでもご紹介していますが、バッテリー容量の少ないiPhone SEシリーズではアプリゲーム利用時のバッテリー消耗が早く、最高画質で原神を30分プレイしたところ、バッテリー減少量は17%となっています。

iPhone SE(第3世代)も型落ちモデルで人気のiPhone機種ですが、普段からSNSアプリや動画視聴、ゲームなどを長時間するユーザーはバッテリー持ちが気になるかもしれません。

バッテリー最大容量で約80%のiPhone14の検証まとめ:バッテリー性能の評価は?

バッテリー最大容量が80%に近いiPhoneでも、普段使いなら問題なく使える性能であることが検証から分かりました。長時間の動画再生やアプリゲームの利用でも、バッテリーの極端な消耗はなく安定しています。

バッテリー最大容量が80%に近いiPhone14でも問題なく使えるユーザーの傾向

iPhone14はバッテリー最大容量が少なくても、多くのユーザーにとって問題なく使えます。以下のような傾向がある方は、80〜89%のバッテリー最大容量であるリファービッシュ品のiPhone14が適しています。

  • 一日のiPhone使用時間(画面オン時間)が3時間以下

  • 長時間の動画視聴やアプリゲームの利用をあまりしない

  • 普段からモバイルバッテリーを使っていない(バッテリー切れで困っていない)

普段のiPhone使用頻度について気になる方は、「設定」のアプリから「バッテリー」の項目を選び、一日あたりのバッテリー使用量や画面オンの時間を確認してみるといいでしょう。

※iPhoneのiOSバージョンによっては「設定」>「バッテリー」の画面で、「すべてのバッテリー使用状況を表示」をタップすることで、バッテリー使用状況を確認できます。

バッテリー持ちの良さならiPhone15・16モデルがおすすめ

普段からYouTubeの動画視聴時間が長く、アプリゲームの利用頻度が多いユーザーは90%以上のバッテリー最大容量を選ぶほか、今回検証したiPhone14の後継機種であるiPhone15・16モデルも比較してみるといいでしょう。

👉iPhone14と15・16の違いを詳しく比較!

バッテリー持続時間が長くなっているほか、iPhone15シリーズ以降の機種では「設定」のアプリから「バッテリー」>「バッテリーの状態」の項目で、バッテリー最大容量のほか充電回数も表示されますのでバッテリーの寿命がより詳細まで分かります。

iPhone15は動画再生で最大20時間持続する性能となり、バッテリーの容量自体はiPhone14と同じですがバッテリー最大容量が80%になる目安となるフル充電サイクルの回数は、iPhone14から倍に増えて1,000回となっています。実際には2倍までのバッテリー寿命の差は出ないかと思いますが、よりバッテリー持ちが良くなっているのは確かです。

また、iPhone16は動画再生で22時間持続する性能となり、30W以上のUSB-C電源アダプタを使うことでMagSafeによる高速充電に対応しています。ただし注意点として、Apple純正品のMagSafe充電器では旧型(初期型)と新型(現行型)の2種類があり、高速充電をするには25Wモデルの新型充電器を使う必要があります。

iPhone17では高速充電の性能も改善

より高性能な機種へ買い替えをするなら、2025年リリースのiPhone17シリーズもおすすめです。iPhone17は動画再生で最大30時間持続するスペックで、40W以上のアダプタで20分で最大50%の高速充電が可能です。

従来の機種と比べて高速充電の時短が実現できていますが、iPhone AiriPhone 17eなどの一部機種は従来通りの性能となります。また、iPhone17はカメラやディスプレイ性能の改善も評価されています。詳しくはiPhone17とiPhone16のスペック比較で解説しています。

バッテリー最大容量が少ないiPhoneでバッテリー劣化をおさえる対策

高品質なiPhoneモデルへの買い替えも大事ですが、現在使っているiPhoneをなるべく長く使いたいユーザー向けに、バッテリーの劣化をおさえるための対策もまとめました。

👉iPhoneのバッテリーの減りが早い原因を詳しく!

iPhoneのバッテリー充電の最適化:80%で充電を止めることもできる

iPhoneなどのスマホでは、過充電でバッテリーが劣化しやすくなります。100%に達した後も充電を続けるとバッテリーへの負荷がかかってしまうため、バッテリー充電の最適化をオンにするのがおすすめです。

「設定」のアプリから「バッテリー」>「バッテリーの状態」の項目を選ぶと、「バッテリー充電の最適化」についてオン/オフの設定ができます。最適化をオンにすると、最大80%まで充電したら一時的に充電が止まり、ユーザー個人の日常的な充電習慣を学習した上で、適切なタイミングで100%まで充電されます。

※モデルによっては充電上限数値の変更も可能です。

低電力モードでバッテリー持ちを良くする

iPhoneを使っているとバッテリー残量の割合が早く減っていると感じる場合には、低電力モードをオンにしてバッテリーを節約するといいでしょう。

低電力モードがオンになっている状態では、処理性能の低下やアプリのバックグラウンド更新・メールの取得やアプリの通知など一部機能の制限もあります。低電力モードで使い続けると、メッセージの新着通知を見逃すといったデメリットもあるので要注意です。

動画視聴やアプリゲームの利用時に充電は避ける

また、家でYouTube動画の視聴やアプリゲームを長時間する時、バッテリー残量が少ないと充電しながら使う方も多いかと思います。

しかし、充電中に高負荷がかかる作業を続けるとバッテリーへの負担も大きくなり、早く劣化する恐れがあります。起床後や夕食中など、iPhoneを使わない時間での充電が推奨されます。iPhone14などMagSafe対応の機種ではスマホスタンドに置きながらの充電も便利ですが、充電中の利用は極力避けるのが良いでしょう。

バッテリー最大容量80%以外で交換・買い替えが必要だと判断する目安

80%以上のバッテリー最大容量のほか、iPhoneバッテリーの交換や買い替えが推奨されるタイミング・目安としては、端末の不具合や極端な発熱などがあります。

フル充電でも一日持たない:バッテリー容量の少ない過去機種は買い替え推奨

出勤や通学前にiPhoneをフル充電しても、家に帰る頃にはバッテリー残量がほぼゼロになったり、モバイルバッテリーを使わないと電池切れになる方は買い替えを検討してみて良いかもしれません。

iPhone14など最近の機種はバッテリー持ちが良いですが、バッテリー容量の小さいiPhone SEシリーズは電池持ちが悪く、iPhone Xなどの古いモデルはiOSのアップデート対象外でセキュリティ面での懸念もあります。

バッテリーの消耗以外に端末の不具合・故障を確認

3年以上使用したiPhone端末では、バッテリーの劣化だけでなく端末本体の故障や不具合も発生しやすくなります。カメラの利用中にアプリが強制終了をしたり、ゲームの操作画面がフリーズしてシャットダンすることもあります。

  • 最新のゲームアプリをプレイすると画面の動きが重い

  • ディスプレイにヒビが入り見づらい

  • 充電ケーブルに接続しても充電がおこなわれない

上記のような現象が見られる場合、不便に感じることが多いでしょう。iPhoneやiPadで充電できない理由として、コネクタの接触不良や故障もよくあるため要注意です。

動画撮影やアプリゲームの利用で端末が高熱になる

長時間の動画撮影やアプリゲームの利用では、iPhone端末が高熱になって正常に動作しないこともあります。最近の機種ではiPhone17 ProiPhone17 Pro Maxなど、冷却システムの改善により4Kの動画撮影も安定していますが、型落ちモデルでは上位機種でも発熱に関する報告が多いです。

バッテリーの劣化も進み端末が極端に熱くなる場合、買い替えを検討するタイミングだと言えます。発熱が続くとバッテリーだけでなく、端末内部への負担などによる故障が発生しやすくなります。

👉ゲーミングスマホのおすすめ機種は?

バッテリー最大容量80%以上の高品質なiPhoneを買うならリファービッシュ品がおすすめ!

バッテリー容量保証があり、高品質なiPhoneを安く買うならリファービッシュ品が最適です。バックマーケットのリファービッシュ品はよりコンディションの良いグレードや、新品バッテリーオプションを追加することで、品質を重視する方でも安心して購入できます。

品質重視ならプレミアムグレードがおすすめ

リファービッシュ品のiPhoneではプレミアムグレードの製品もあり、最大容量が100%のバッテリーが必ず使えるほか、全ての部品でAppleの純正品を採用しています。

純正品でなくてもバックマーケット基準の部品なら、ほぼ変わらない品質で使えることについてリファービッシュ品iPhoneのディスプレイ・バッテリー検証で解説しています。ただ、純正品の方が安心して外観も重視するなら、プレミアムグレードがおすすめです。

新品バッテリーオプションもおすすめ:100%のバッテリー容量で使える

端末のパーツや外観についてあまりこだわりがないものの、バッテリー最大容量は100%を必ず選びたいなら新品バッテリーオプションの追加が最適です。バックマーケットでは比較的人気のあるオプションで、新品バッテリーで使えます。

今回のバッテリー持ち検証では80%に近いiPhone14で確認しており、動画再生やアプリゲームではバッテリーの減りについて気にならなかったですが、バッテリー持ちが特に懸念点になる場合には新品バッテリーの選択がおすすめです。

A〜Cグレードのリファービッシュ品でもバッテリー容量を選択できる

バックマーケットのリファービッシュ品iPhoneではA・B・Cグレードの区別もありますが、各グレードで80〜89%と90〜99%の2種類のバッテリーから選択できます。

80〜89%と90〜99%のリファービッシュ品iPhoneでは多少の価格差があり、安さを重視するなら80〜89%のグレードがおすすめで、なるべくバッテリーの状態が良い端末を選ぶなら90〜99%が良いでしょう。

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筆者:Back Market Japan Tech Lab Team

本記事は、Back Marketの品質管理チームを中心に監修しています。実際にリファービッシュ品の実機レビューを行い、独自の品質基準を満たしているかを日々チェックしているプロフェッショナルです。リファービッシュ品の動作検証やデバイス活用術など、読者の方に役立つ情報をわかりやすくお届けします。

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