iPhone18とiPhone17シリーズの違いを比較!性能や価格から買うべきモデル・選び方を解説

2026年9月25日


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コンテンツクリエーター Sun

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BackMarket コンテンツクリエーター

2026年以降のリリースが期待されているiPhone18シリーズでは、上位機種のカメラ性能や折りたたみモデルのiPhone Duoなどが注目されていますが、2025年リリースのiPhone17シリーズも十分なスペックがあります。iPhone18・17シリーズの性能や価格の違いについて、こちらのページで一通り解説します。より高額になったiPhone18シリーズを新品から買うより、Back Market(バックマーケット)でリファービッシュ品を購入する方がお得です。

iPhone18シリーズとiPhone17シリーズの比較概要

iPhone18・17シリーズの違いや比較概要から、それぞれの特徴や改善点を確認します。iPhone18シリーズは高性能なプロセッサやカメラ性能の向上などが期待されているものの、iPhone17シリーズの性能も高いことから最新機種にこだわる必要はそこまでありません。

iPhone18シリーズとiPhone17シリーズのスペック一覧

iPhone18シリーズとiPhone17シリーズの各モデルについて、スペック一覧を以下でまとめました。iPhone18モデルの発売日・スペック情報でも解説していますが、iPhone18シリーズでは上位機種(iPhone18 Pro・Pro Max)とiPhone Duoが先に発売され、無印モデルや廉価版・Airモデルは2027年のリリースが予測されています。

※こちらのページでご紹介していますiPhone18シリーズのスペックは、2026年9月10日(日本時間)に開催されたAppleの新製品イベントにて、上位機種と折りたたみ機種の発表がされた後で再度情報を更新しました。

iPhone18とiPhone17の比較

iPhone18シリーズ

iPhone17シリーズ

発売日

2026年9月18日(iPhone18 Pro・Pro Max) 2026年10月23日(iPhone Duo)

2025年9月19日

プロセッサ

下位モデル(無印モデル):

A20

Airモデル・上位モデル・iPhone Duo:

A20 Pro

※全機種で12GBのメモリ搭載

下位モデル(無印モデル):

A19

Airモデル・上位モデル:

A19 Pro

※無印モデル以外は12GBのメモリ搭載

ディスプレイ性能

全機種を対象に最大120Hzのリフレッシュレート ※ダイナミックアイランドの小型化

全機種を対象に最大120Hzのリフレッシュレート

カメラ性能

メインカメラ:4,800万画素

超広角カメラ:4,800万画素(Airモデルは非搭載)

上位モデルの望遠カメラ:4,800万画素

インカメラ:1,800万画素

メインカメラ:4,800万画素

超広角カメラ:4,800万画素(Airモデルは非搭載)

上位モデルの望遠カメラ:4,800万画素

インカメラ:1,800万画素

バッテリー性能(動画再生時間)

無印モデル:最大30時間以上

Pro Maxモデル:最大45時間

無印モデル:最大30時間

Pro Maxモデル:最大39時間

カラーバリエーション

上位モデル:4種類

iPhone Duo:2種類

無印モデル:5種類

Airモデル:4種類

上位モデル:3種類

Apple Intelligenceの対応機種

全機種に搭載

全機種に搭載

Siri AI(高精度な一部機能の対応)

無印モデルを含む全機種

iPhone17 Pro・Pro Max限定

SIM対応

eSIM限定(eSIM2つのデュアル対応)

eSIM限定(eSIM2つのデュアル対応)

iPhone17シリーズと比べてiPhone18シリーズで改善されるポイントは?

iPhone18シリーズでは以下の改善点が注目されるポイントで、ハイエンド機種が欲しいユーザーにとって魅力的なスペックとなります。上位機種について、iPhone18 Proのスペックレビューでも解説しています。

  • ダイナミックアイランドの改良(小型化)

  • A20・A20 Proチップによる処理性能の向上

  • iPhone18 Pro・Pro Maxモデルのカメラで絞り機能の追加

  • バッテリー容量の増加

ただ、目新しい機能はないためiPhone17シリーズと比べて大きくアップグレードされるといったことはありません。以下でも解説していますが、iPhone17シリーズも充分な性能があり、無印モデルのコスパの良さやPro・Pro Maxのカメラ性能の高さが評価されています。

iPhone18シリーズでは折りたたみモデル(iPhone Duo)のリリースにも期待

また、iPhone18 Pro・Pro Maxのリリースと同じタイミングで、折りたたみモデルのiPhone Duoも登場します。GalaxyシリーズやGoogle Pixelシリーズなど、Androidスマホでは折りたたみ型の機種は以前から発売されていましたが、iPhoneでも高性能な折りたたみ機種が使えるようになります。

リリース前ではiPhone Ultra(またはiPhone Fold)といった名称も予測されていましたが、実際にはiPhone Duoの名前になりました。7.6インチの大画面や最大2TBのストレージ容量など、ヘビーユーザー向けの端末として適しています。ただ、リリース価格はiPhone18 Pro Maxよりも高く、364,800円〜の価格帯となります。

iPhone18 Pro・Pro Maxや新機種のiPhone Duoは高性能ではありますが、メモリなどの部品が高騰していることもあり、値上げは避けられない現状です。2026年にはiPhoneの値上げが2回あり、今後も最新iPhoneシリーズの値下がりは期待できないでしょう。

iPhone18・iPhone17シリーズのデザイン・カラーを比較

iPhone18・17シリーズのデザインについて、2026年リリースのiPhone18 Pro・Pro Maxはカラー以外の違いはほとんどありません。端末の寸法はiPhone17 Pro・Pro Maxと同じで、背面のカメラバーも引き続き搭載されています。

iPhone18・17シリーズのカラーバリエーション

iPhone17 Pro・Pro Maxのカラーはシルバーとディープブルー、コズミックオレンジの3種類で、iPhone18 Pro・Pro Maxではシルバーとブラック、グレイシャー、バーガンディの4種類から選択できます。

iPhone18シリーズのカラーバリエーションは評判が良く、ワインレッドカラーのバーガンディやライトブルーのグレイシャーなどの新色が魅力的です。派手なコズミックオレンジとは違い、ビジネスシーンでも使いやすい外観となっています。

iPhone18・17シリーズの端末の重量

iPhone18 Pro・Pro Maxでは引き続きアルミ素材を採用しており、放熱性の良さから好まれていますが重量が気になるポイントです。実際、iPhone18 Proは211g、iPhone18 Pro Maxは249gとより重くなりました。

折りたたみモデルのiPhone Duoはコンパクトなデザインですが、端末の重量は歴代のiPhoneシリーズの中でも最も重く254gです。iPhone 16eやiPhone13 miniなどの軽量モデルを使いたいユーザーにとって、iPhone18シリーズやiPhone Duoは重さが気になるところです。

iPhone18・iPhone17シリーズのディスプレイ性能を比較

iPhone18シリーズのディスプレイ性能では、ダイナミックアイランドの小型化が改善点の一つとなります。ただ、iPhone17も無印モデルで初の最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、スペックは充分な印象です。

iPhone18シリーズではダイナミックアイランドの改善

iPhone15シリーズより無印モデルを含む全機種でダイナミックアイランドが搭載され、アプリの通知確認やメディアの再生などの操作が便利になっています。廉価版のiPhone 16eモデルやiPhone 17eモデルについては、ダイナミックアイランドは搭載されていないといった仕様の違いもあります。

iPhone18シリーズでは従来のダイナミックアイランドよりもサイズが小さくなることで、画面の表示領域が広くなります。メッセージアプリの利用や動画再生中で通知表示が気になる方は、iPhone18シリーズで満足度が改善されるかもしれません。また、最大で3つのライブアクティビティが表示されることで利便性の良さでもメリットがあります。

iPhone17も高性能:最大120Hzのリフレッシュレート対応

一方で iPhone17シリーズもディスプレイ性能は充分高く、特に無印モデルのiPhone17は最大120Hzのリフレッシュレート対応や3,000Hzの最大輝度が特徴的で、上位機種やAirモデルと比べても劣りません。

スクロールやアプリゲームでの動きの滑らかさを重視するユーザーはiPhone18シリーズでなくてもiPhone17で満足できます。

👉参考:リファービッシュ品のディスプレイ性能も検証!

iPhone18・iPhone17シリーズのプロセッサ性能を比較

歴代のiPhoneシリーズではプロセッサ性能が確実に進化しており、iPhone18シリーズではA20、A20 Proチップの搭載がされます。また、2026年リリースのiOSバージョンでは、Siri AIによる幅広い使い方も期待されています。

iPhone18はA20チップ搭載:メモリ(RAM)も12GBに増える

iPhone17シリーズと同様、無印モデルのiPhone18のみプロセッサ性能が下がりますが、ブラウザの閲覧やSNS、ゲームアプリなどの利用では問題なく使えます。iPhone18に搭載されるA20チップは、処理性能のほか省電力などバッテリー持ちの改善にも影響します。

また、iPhone17シリーズでは無印モデルのみ8GBのメモリでしたが、iPhone18では12GBに増量される可能性が高いです。Apple IntelligenceによるAI機能など、専門的な用途やマルチタスクでも快適に使えるでしょう。

iPhone18 Pro・Pro MaxはA20 Proチップ搭載

上位機種のiPhone18 Pro・Pro Maxや、2027年以降のリリースが予測されるiPhone Airモデルの後継機種などはA20 Proチップが搭載されます。過去のiPhoneシリーズの中でも最も処理性能が高く、発熱がより抑えられるといったメリットもあります。

iPhone17 Pro・Pro Maxモデルは冷却機能の改善により長時間の動画再生でも発熱しづらく、パフォーマンスが安定していますがiPhone18シリーズの上位機種はさらに良くなる見通しです。iPhone18 Pro・Maxでは冷却機構の性能が向上しており、より安定したパフォーマンスを発揮します。

iOS 27バージョンでSiri AIのフル機能を使える機種は?

iOS 27バージョンの新機能でも解説していますが、2026年リリースの最新iOSではSiri AIによる高性能なアシスタントが使えるようになります。Siri AIでは従来のSiriと比較して、ChatGPTなどのAIツールのように継続的な会話・質問が可能となります。いわゆるパーソナルコンテキストの理解に対応して、必要な情報の確認や分析の精度が上がります。

Siri AIに関して、表現力の高い音声や高精度な音声入力といった一部の機能は、A19 Proチップ搭載機種(iPhone17 Pro・Pro Max・iPhone Air)とiPhone18シリーズが対象です。iPhone17やiPhone 17eモデルはA19チップのプロセッサ・8GBのメモリ仕様で、Siri AIのフル機能は利用できません。

iPhone18・iPhone17シリーズのカメラ性能を比較

iPhone18シリーズのカメラスペックでは上位機種の可変絞り機能や、AI機能を活かした新機能などが改善点となります。

iPhone18 Pro・Pro Maxでは可変絞り機能が追加

iPhone18 Pro・Pro Maxでは画素数自体は前モデルと変わらず4,800万画素になりますが、広角カメラ(メインカメラ)には可変絞りレンズが新たに追加されます。iPhone17 Pro・Pro Maxの絞り値はƒ/1.78で、iPhone18 Pro・Pro Maxはƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段階で調整できます。

👉iPhone18 Pro Maxの性能レビューはこちら!

絞り値を変えられることで光量の調整や、背景をぼかすポートレートの品質などが向上します。写真撮影専門のクリエイターにとってメリットに感じるかもしれませんが、普段使いのカメラでそこまで調整するユーザーは限られるでしょう。

iPhone18 Pro・Pro Maxのカメラ新機能

また、iPhone18 Pro・Pro Maxでは以下のような使い方・新機能もあります。最近ではAIによる画像の編集も一般的になっていますが、写真の真正性を証明することも可能です。

  • Appleリファレンス画像:改変できないリファレンス画像を作成・保存

  • フォトグラフスタイル3:次世代のフォトグラフスタイルで、テクスチャーや粒状感(グレイン)の追加が可能に

  • スマートフォーカストラッキング:AI機能で特定の動く被写体にピントを合わせ続ける

フロントカメラの画素数はiPhone17シリーズから変わらず

iPhone18シリーズではフロントカメラの画素数が1,800万画素から2,400万画素に上がるといった予測もされていましたが、実際にはiPhone17シリーズと同じ1,800万画素です。また、iPhone Duoのフロントカメラは1,200万画素と若干下がります。

iPhone17でもフロントカメラの性能が高く、従来の1,200万画素から向上しているほかセンターフレーム対応やデュアルキャプチャ機能の追加で便利になっています。詳しくはiPhone17シリーズのカメラレビューをご参考ください。

iPhone18・iPhone17シリーズのバッテリー性能を比較

iPhoneのバッテリー性能も世代によって違いがあり、iPhone18シリーズではバッテリー持続時間がより延びています。

iPhone18シリーズではバッテリー容量が増える

バッテリー容量について、無印モデルのiPhone18やiPhone18 Pro・Pro Maxでは多少ですが増加することが見込まれます。iPhone17シリーズと比較したバッテリー性能は以下表の通りで、iPhone18 Proは動画再生で36時間、iPhone18 Pro Maxは最大45時間と改善されています。

バッテリー性能の比較

iPhone18シリーズ

iPhone17シリーズ

無印モデル

約3,700mAh(予想)

3,692mAh(最大30時間持続)

Proモデル

約4,288mAh(最大36時間持続)

4,252mAh(最大33時間持続)

Pro Maxモデル

約5,100mAh(最大45時間持続)

5,088mAh(最大39時間持続)

iPhone17も動画再生目安で最大30時間と長いですが、バッテリー容量が大きいPro・Pro Maxモデルの方が高性能です。

急速充電性能の比較:iPhone18 Pro・Pro Maxは約15分で最大50%の充電

iPhone17シリーズのバッテリー性能では、充電速度も向上しており20分で最大50%の充電が可能です。MagSafeによるワイヤレス充電でも最大25Wに対応したことで、30分で最大50%の充電ができるようになっています。関連記事より、iPhone17・16シリーズの違いでも比較しています。

前機種のiPhone16シリーズのほか、廉価版のiPhone 17eや薄型軽量モデルのiPhone Airと比較しても、iPhone17とiPhone17 Pro・Pro Maxの高速充電性能は良くなっています。出勤や通学前、昼休み中など短時間での充電をよくするユーザーにとって、iPhone17のスペックで使いやすく感じるでしょう。

ただ、iPhone18 Pro・Pro Maxではより改善されており、60W以上のアダプタを使うことで約15分:最大50%の急速充電が可能となりました。各世代の違いについて、iPhoneの急速充電性能の比較で解説しています。

iPhone18・iPhone17シリーズの価格やストレージ容量を比較

iPhone18シリーズのストレージ容量はiPhone17シリーズと比較して2TB対応のモデルが増えていますが、値上げが想定されます。2026年7月・9月にそれぞれApple Storeで、iPhoneの価格改定がありました。

👉iPhoneが高い理由・世界各国の値段を比較!

最低ストレージ容量は256GBと同じ:最大2TBの対応機種がiPhone18シリーズで増える

iPhone17シリーズのストレージ容量でも解説していますが、iPhone16シリーズでは最大128GBの機種も選択できましたが、iPhone17・18シリーズは最低256GBからのオプションとなります。最大容量では違いがあり、iPhone17シリーズの2TB対応モデルはPro Max限定でしたが、iPhone18シリーズではProモデルのほかiPhone Duoも含まれます。

最近のスマホの用途ではデータ容量を大きく取るアプリゲームも増えており、iPhone SE3の原神レビューでは40GBほどのストレージ容量が必要であることについて確認しています。ライトユーザーでない限りは、256GBのストレージ容量は欲しいところです。

👉iPhoneのストレージ容量の選び方はこちら!

iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoのリリース価格

2026年7月・9月にはApple Storeにて、iPhoneを対象とした価格改定がありました。iPhoneの一斉値上げ・値下げされる時期でも解説していますが、最近ではメモリなどの部品が高騰しており、デバイス・ガジェットが全体的に高くなっています。

実際、iPhone18 ProとPro Max・iPhone Duoのリリース価格は以下表の通りです。リリース前で予想されていた値段よりも上がっています。

値段比較

iPhone Duo

iPhone18 Pro

iPhone18 Pro Max

256GB

364,800円

219,800円

239,800円

512GB

399,800円

254,800円

274,800円

1TB

469,800円

324,800円

344,800円

2TB

574,800円

429,800円

449,800円

iPhone17 Pro Maxモデルから引き続き、iPhone18 Pro Maxも最大2TBのストレージに対応しますが価格は45万円ほどとかなり高くなります。

参考までに、iPhone17シリーズのリリース価格も以下でまとめました。無印モデルのiPhone17のみ、実施的な値下げがされたことでまだ購入しやすかったですが、2026年9月の価格改定では159,800円〜と高くなりました。また、iPhone Airも値上げ後価格は189,800円〜と3万円以上高くなっています。

値段比較

iPhone17

iPhone Air

iPhone17 Pro

iPhone17 Pro Max

256GB

129,800円

159,800円

179,800円

194,800円

512GB

164,800円

194,800円

214,800円

229,800円

1TB

-

214,800円

249,800円

264,800円

2TB

-

-

-

329,800円

予算が限られているユーザーはリファービッシュ品の最安値も比較

新品のiPhoneだと10万円以下の購入は難しく選択肢も限られますので、買い替えでお悩みの方はリファービッシュ品(整備済製品)も検討してみることをおすすめします。参考までに、2026年9月29日時点の最安値価格についてiPhone16シリーズを例にまとめました。

リファービッシュ品の価格比較

iPhone16

iPhone16 Plus

iPhone16 Pro

iPhone16 Pro Max

128GB

¥101,000

¥101,000

¥129,000

-

256GB

¥112,000

¥127,720

¥145,389

¥158,000

512GB

¥135,000

¥136,000

¥175,000

¥215,400

1TB

-

-

¥163,808

¥239,980

より古い世代の型落ちiPhoneでは5万円前後の価格帯で購入できる機種も多く、高校生や中学生向けのスマホでも好まれています。また、バックマーケットのリファービッシュ品iPhoneはSIMフリー対応で、スマホ本体のみを安く購入したい方に適しています。

iPhone18シリーズが適しているユーザーの特徴と選び方

iPhone18シリーズのスペックや特徴を一通り確認した上で、おすすめするユーザーの特徴・傾向をまとめました。

最新の機能・ハイスペックなプロセッサにこだわる

iPhone 18シリーズは最新のA20 Proチップの搭載やSiri AIによる高精度な機能、上位機種のカメラでの可変絞りなどハイエンド機種として魅力的なスペックになっています。

SNSアプリやブラウザの閲覧、アプリゲームの利用など一般的な用途なら過去機種のiPhoneでも問題なく使えますが、最新の性能を体験したい方はiPhone18シリーズから選ぶ価値があります。

カメラ性能を重視するならiPhone18 Pro・Pro Max

上位機種のiPhone18 Pro・Pro Maxは可変絞り機能のほか、望遠カメラ搭載による光学ズーム性能の高さも評価されています。iPhone17 Pro・Pro Maxと同等でも、光学相当で最大8倍ズームが使えます。

長時間の4K動画撮影など、ビジネスシーンやSNSの投稿でよく使用するユーザーは上位機種の方が使いやすいです。冷却機能の改善によりパフォーマンスが安定しており、A20 Proチップにより発熱をよりおさえられます。

👉カメラ性能別のiPhoneランキングはこちら!

折りたたみ型のスマホを使いたいならiPhone Duo

GalaxyなどのAndroid機種で登場している折りたたみ型のスマホが気になっていても、iPhoneでないから購入をためらっていたユーザーにとって、iPhone Duoは待ち望んでいた機種と言えます。

リリース価格は35万円以上とかなり高くなっていますが、7.6インチの大画面だけでなく閉じた状態でも比較的使いやすいデザイン・構造であることが期待されます。折りたたみモデルではGalaxyシリーズも高評価で、気になる方はiPhone DuoとGalaxy Z Fold8の比較も確認してみるといいでしょう。関連記事より、Galaxy Z Fold8のスペックレビューも解説しています。

iPhone18シリーズよりiPhone17の方がおすすめなユーザーの傾向と選び方

ただし、大半のユーザーにとってiPhone18シリーズのスペックは求めておらず、型落ち機種になるiPhone17でも充分活用できます。

最新機能よりも安くiPhoneを購入したい

iPhone18シリーズのリリース価格は無印モデルでも15万円前後・上位機種は20万円以上の価格帯になり、過去に登場したiPhone SEシリーズなどの廉価版モデルの値段を期待していた方にとって、買い替えを先延ばしにすることも多いでしょう。

ただ、今後も最新シリーズのiPhoneが値下げされる可能性は低く、円安も進んでいる現状からドル価格は据え置きになっても円価格は高くなっていきます。そのため、Apple Storeの新品iPhoneを選ぶのではなく、リファービッシュ品で販売されているiPhone17シリーズを選ぶことでコスト面でのメリットを得られます。

価格と性能のバランスを重視するならiPhone17

iPhone17シリーズの中では無印モデルのコスパが良く、最大120Hzのリフレッシュレートや4,800万画素の超広角カメラ、カメラバー非搭載のシンプルなデザインも好まれています。

以前のiPhoneでは無印モデル=エントリー機種といったイメージもありましたが、iPhone17シリーズではディスプレイやカメラ性能で上位機種との性能差が少なくなり、ハイエンド機種を購入したい方にもおすすめです。iPhone16モデルと比較して同じストレージ容量で値下げがされているのも人気のポイントです。

バッテリー持ちの良さ・光学ズーム性能を重視するならiPhone17 Pro

よりバッテリー持ちの良い機種や遠くの被写体をキレイに撮影できるカメラ性能を求めるなら、iPhone17 Proモデルが選ばれます。光学相当で最大8倍のズームに対応しており、望遠カメラの画素数は従来の1,200万画素から4,800万画素に向上しました。

バッテリー持ちもiPhone17より良く、動画再生で最大33時間持続するスペックです。同様の性能ではiPhone17 Pro Maxも比較されますが、価格の安さや端末の軽さ・片手での持ちやすさを重視するならiPhone17 Proがおすすめです。

シングルカメラ仕様でも良いならiPhone 17e

逆にカメラ性能の高さを求めておらず、超広角カメラのないシングルカメラ仕様で問題なければiPhone 17eモデルも適しています。iPhone 16eと比較してMagSafeの対応や同価格でのストレージ倍増(128GB→256GB)などが評価されており、最低限のスペックで最新モデルを安く手に入れたいユーザーにおすすめです。

詳しくはiPhone 17eと16e・無印iPhone17の性能比較にて解説していますが、iPhone 17eでは新色のソフトピンクが人気で、iPhone17と同じA19チップによる高性能なプロセッサが使われています。スペックが下がっている廉価版でも、様々な用途に対応できる性能はあります。また、MagSafe充電をしないユーザーはリファービッシュ品でより安く購入できるiPhone 16eも比較してみるといいでしょう。

リファービッシュ品ならiPhone18・iPhone17シリーズ以外の機種もお得に購入できる!

iPhone18・17シリーズの違いについて一通り解説しましたが、iPhoneの機種変更予算をもう少し下げるなら型落ち機種もリファービッシュ品で見てみるといいでしょう。

リファービッシュ品ではiPhone15・16などの型落ち機種が人気

数世代前のiPhoneは定価からの値下げ額が大きく、性能もそこまで落ちていないためコスパに優れた機種を多数選べます。60Hzのリフレッシュレートでも問題なければiPhone15・16モデルが候補になります。

iPhone15モデルはUSB-Cコネクタに対応した初めての世代で、パステル系のカラーバリエーションも好評です。また、iPhone16モデルはカメラコントロールボタンの搭載やマクロ撮影など、上位機種と比べてもカメラ性能がそこまで変わらず使えます。

iPhone17シリーズ以降ではeSIM限定になり、SIMカード(物理SIM)は非対応になりました。iPhone17のeSIM仕様で解説していますが、引き続き物理SIMのままで機種変更を行いたい場合は、型落ちモデルを選ぶ必要があります。

👉iPhoneのeSIM設定方法について詳しくはこちら!

リファービッシュ品の人気モデルについて気になる方は、おすすめのiPhone機種ランキングをご参考ください。

中古品と比べてリファービッシュ品は高品質で安心

リファービッシュ品は再生されたデバイスではありますが、中古品のiPhoneと比べて品質が高く安心できます。中古iPhoneのバッテリーで気になる点では、バッテリーの消耗が進んだ状態で販売されたり、フリマサイトなど個人間取引で販売される中古品はバッテリー容量保証もなく不安です。

バックマーケットのリファービッシュ品では、1年間の動作保証だけでなくバッテリー容量保証もあり、A〜CグレードのiPhoneは80〜89%と90〜99%の2種類のバッテリー最大容量から選べます。プレミアムグレードや新品バッテリーオプションも人気で、新品同様のバッテリーを使いたい方におすすめです。iPhoheのバッテリー性能について、バッテリー容量80%のiPhone実機レビューもご参考ください。

バックマーケットではiPhoneの買取サービスも実施

バックマーケットでは、iPhoneなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しています。買い替えに伴い古い機種が不要になる場合は、売却することで経済的なメリットを得られます。Back Market買取サービスではWeb上からすぐに査定価格を確認できますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ほかにもiPhoneの買取・売却関連で、アクティベーションロックの解除方法・注意点やiPhoneのデータ移行の手順も参考になるでしょう。以下の個別ページでは、機種別の買取最高値も掲載しています。

買取可能なiPhoneモデル

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

iPhone 7 Plusの買取・売却価格

iPhone 8シリーズ

iPhone 8の買取・売却価格

iPhone 8 Plusの買取・売却価格

iPhone X

iPhone Xの買取・売却価格

iPhone XSシリーズ

iPhone XSの買取・売却価格

iPhone XS Maxの買取・売却価格

iPhone XR

iPhone XRの買取・売却価格

iPhone11シリーズ

iPhone11の買取・売却価格

iPhone11 Proの買取・売却価格

iPhone11 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone SEシリーズ

iPhone SE(第2世代)の買取・売却価格

iPhone SE(第3世代)の買取・売却価格

iPhone12シリーズ

iPhone12の買取・売却価格

iPhone12 miniの買取・売却価格

iPhone12 Proの買取・売却価格

iPhone12 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone13シリーズ

iPhone13の買取・売却価格

iPhone13 miniの買取・売却価格

iPhone13 Proの買取・売却価格

iPhone13 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone14シリーズ

iPhone14の買取・売却価格

iPhone14 Plusの買取・売却価格

iPhone14 Proの買取・売却価格

iPhone14 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone15シリーズ

iPhone15の買取・売却価格

iPhone15 Plusの買取・売却価格

iPhone15 Proの買取・売却価格

iPhone15 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone16シリーズ

iPhone16の買取・売却価格

iPhone16 Plusの買取・売却価格

iPhone16 Proの買取・売却価格

iPhone16 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone 16eの買取・売却価格

コンテンツクリエーター Sun

筆者:Sun, BackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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