
MacBookを購入したい学生では、学割を使ったお得な購入方法について知りたい人も多いでしょう。実際、Apple公式サイトからMacBookを買うことで、通常価格よりも安くなる学割の適用や新学期キャンペーンも利用できます。そこで、こちらのページではMacBookを学割で購入する方法やおすすめのMacBookモデルなどを解説します。結論から言いますと、Apple公式サイトでの学割はそこまで安くならないため、安価なリファービッシュ品(整備済製品)も検討してみるといいでしょう。
おすすめMacBook:
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リリース年:2022年
重量:1.24kg
画面サイズ:13.6インチ
ストレージ容量:256/512GB/1TB/2TB
CPU・GPU:8コアCPU・最大10コアGPU
メモリ:16GB/24GB
バッテリー持続時間(動画再生):最大18時間

Back MarketがおすすめするMacBookをチェック!
MacBookを学割で購入する方法:どれくらい安くなる?
Apple公式サイトであるApple Storeでは、学生向けの学割を利用できます。正確には「Apple学生・教職員向けストア」にて、学生または学校の先生向けに割引価格が適用されます。また、通常の学割制度に加えて新学期の時期に開催されるAppleギフトカードの還元キャンペーンも実施されます。
Apple Storeからの購入適用されるMacBookの学割制度
Appleの学割は、学生のほか教職員(小・中・高・大学や専門学校の先生など)も対象となります。Apple公式サイトよりアクセスできるApple学生・教職員向けストアにて、通常価格より安くなってるMacBookなどのApple製品をご確認いただけます。
学割が適用されたMacBookの割引率は以下表の通り(2026年1月時点)で、5〜10%ほど安くなります。MacBookはiPadやiPhoneと比較して高価なので、新品を安く買いたいという学生にとって有益な学割だと感じるでしょう。
MacBookモデル | 通常価格 | 学割価格 | 割引率 |
13インチMacbook Air(M4) | 164,800円〜 | 149,800円〜 | 約9% |
15インチMacbook Air(M4) | 198,800円〜 | 183,800円〜 | 約8% |
14インチMacBook Pro(M5) | 248,800円 | 233,800円〜 | 約6% |
16インチMacBook(M4 Pro) | 398,800円 | 368,800円〜 | 約8% |
また、Apple公式の店舗から購入すれば学割が適用されますので、オンラインショップのApple学生・教職員向けストア以外でもAppleの実店舗に行けば、学生価格で買うことが可能です。
Apple StoreのMacBook学割では期間限定のキャンペーンも実施
学生・教職員向けストアの学割制度は対象製品が販売終了するまで続いていますが、Apple Storeでは学生向けの期間還元キャンペーンもあります。例年は2〜4月の時期に「新学期を始めようキャンペーン」を実施していますが、2026年は1月29日〜4月8日の期間で開催しています。
特徴として、通常の学割価格で購入できるほかAppleギフトカードによる還元も追加されます。Appleの学割制度でも解説していますが、学生・教職員向けの割引では最もお得な制度で、2026年のキャンペーン内容ではMacBook Air(M4)とMacBook Pro(M4世代)M5チップ搭載のMacBook Proを対象に、24,000円のAppleギフトカードが購入時にプレゼントされます。詳しくはAppleの初売りと学割・新学期キャンペーンはどっちが安い?の関連記事で解説しています。
Appleギフトカードの還元ではApple Storeの初売りセールも実施しており、2026年1月の初売りでMacBookモデルの場合には最大38,000円のギフトカードがプレゼントされますが、初売りは学割とは異なり通常価格になるため、学生ユーザーであれば「新学期を始めようキャンペーン」の方がお得です。
Apple Storeの学割対象になる学生の条件
学割と言われると一般的には高校生や大学生などをイメージされますが、実際は学割の対象者が以下の通り広範囲です。
大学や高校のほか、専門学校の学生
入学試験など合格しており、上位の教育機関への進学が決定している人
大学受験の予備校に在籍する学生
参考:Apple Store for Education 返品・送料を含む販売条件
高校や大学だけでなく、専門学校生もApple StoreでMacBookを学生で購入できます。また、予備校に通っている浪人生や進学を予定している人も対象なので、大学の合格祝いでMacBookをお得に購入できるでしょう。
学生自身がMacBookを買う資金がなく両親に買ってもらう場合でも、Apple Storeでは学割を使えます。上記でご紹介しました条件に該当する学生の親が、学割でMacBookをプレゼントすることも可能です。
学割はMacBookのほかAppleCare+(有償の延長保証)も割引対象
Apple Storeの学割ではMacBookなどのデバイスに限らず、有償の延長保証であるAppleCare+も学割で安くなります。通常価格と比べて10ほど%割引される内容で、3年間の契約がよりお得になっています。2026年1月現在、AppleCare+の料金についての通常価格と学割価格は以下表の通りです。
AppleCare+の対象モデル | 通常価格(3年間) | 学割価格(3年間) |
13インチMacbook Air(M4) | 29,800円 | 26,800円 |
15インチMacBook Air(M4) | 34,800円 | 30,800円 |
14インチMacBook Pro(M5) | 44,800円 | 39,800円 |
AppleCare+はハードウェアの保証期間が延長するサービスで、修理費用の特別価格などのメリットがあります。ただし、MacBookの破損が気になったりとても重要なデータや作業を扱う以外の用途ではそこまで必要ではありませんが、学割を利用した加入は可能です。
以上がApple Storeに関する学割・学生向けの安く買う方法ですが、どれくらい安くなるかが気になって実際に割引率を確認したものの、思ったよりも高く新学期キャンペーンではギフトカード還元で微妙...と感じる場合には、より安価なリファービッシュ品がおすすめです。
Apple Storeの学割購入対象のMacBookモデルを評価
Apple Storeの学割で買えるMacBookシリーズでは、M4世代またはM5チップ搭載の新しいモデルに限定されます。最新機種ではプロセッサを中心とした改善が注目されるものの、正直なところ新しい機能はなく、学生向けの機種としてはオーバースペックな評価を受けます。
14インチMacBook Pro(M5):AI機能・プロセッサ性能で評価
MacBookシリーズは年々高性能なモデルがリリースされており、2025年にはM5チップ搭載のMacBook Proモデルが登場しました。M4世代と比較して、AI性能やグラフィックス性能の強化が異なる点で、最大4TBのストレージに対応したことでクリエイター向けのMacBookで特に高いパフォーマンスを発揮します。
ただ、14インチのMacBook Pro(M4)と比較をするとプロセッサやストレージ容量のオプション以外はほぼ同じで、ディスプレイの最大輝度・リフレッシュレートやバッテリー持続時間、端末のサイズ・重量は変わっていません。
16インチMacBook Pro(M4 Pro・M4 Max):高額でコスパは微妙
16インチのMacBook Proでは、M4 Pro・M4 MaxモデルをApple Storeの学割から購入できます。M4チップと比較してプロセッサ性能がより高く、M5モデルと比較してもGPU性能の高さや最大4台の外部ディスプレイに接続できるM4 Maxモデルが注目されます。
クリエイター向けのMacBookで好まれるスペックですが、定価はかなり高くなり40万円以上の価格帯です。学割を使ってもそこまで安くならないため、学生向けのノートパソコンで高性能な機種を求める場合でも、M4 Pro・M4 Maxほどの性能は不要でコスパが悪くなります。
13インチ・15インチMacBook Air(M4):外部ディスプレイの接続がしやすい
2025年にM4チップ搭載のMacBook Airも登場しており、動画編集やグラフィック処理など専門的な作業をするクリエイターから高い評価を得ています。13インチのほか15インチモデルもあり、外出先でMacBookを利用する機会が多い方におすすめです。
M3チップ搭載のMacBook Airと比較して、クラムシェルモードでなく画面を開いたまま最大2台の外部ディスプレイ接続が可能です。大学生向けのMacBookとしては高性能ですが、端末の軽さや複数のディスプレイを活用する場合にはM4世代が適しています。
MacBookを学割で購入する際の注意点
MacBookをApple Storeで学割購入する時には、いくつか注意点や知っておくべき情報があります。
MacBookの学割では「学生でなくてもオンラインストアではバレないから問題ない?」と考える人も中にはいますが、身分証や学生証の提示が要求されるため学生と偽った学割の利用は推奨しません。
MacBookの学割適用は1年間で1台まで
Apple Storeでの学割購入では、製品の種類によって購入できる台数が決められています。ノートブック(MacBook)の場合、1年間に1台までです。
MacBookが複数台欲しいユーザーはあまりいませんが、用途に応じて2台以上欲しい学生の場合には台数に注意しておきましょう。2台以上学割で購入したい際には、台数制限は毎年4月にリセットされますので購入時期を分けるといいですね。
学生でない場合の学割購入は不可:バレるので推奨しません
大学生や高校生でないユーザーが、MacBookの学割購入をするのは禁止されています。Apple学割の不正について、バレたら返品すればいいかと考えている社会人もいるかもしれませんが、以下の通り学生の不正利用が発覚した時のリスクが大きいのでおすすめしません。
<学生・教職員など対象者以外より学割の不正利用がバレた場合>
無条件で注文キャンセル・契約解除を行う
Apple Storeプライスに基づく差額や損害金を請求
場合によっては法的措置が取られる
商品到着後に身分証の提出が要求されるケースもあり、学割の悪用が発覚する可能性は充分にあります。10%程度の割引を求めて、損害金や法的措置などのリスクを背負うのは間違っていることがお分かりいただけるかと思います。
学割購入したMacBookの転売も禁止
学割の不正利用と同様に、安く購入したMacBook製品の転売も禁止されています。割引されたApple製品について購入後1年間、利益を上乗せした転売は禁止事項としてApple公式サイトで明記されています。
MacBookを安く買えると言っても、利益を得る転売行為はやめておくべきです。学割はあくまでも、学生や教職員などの本人がMacBookなどのデバイスを利用することが前提となります。学割に関して、最近では転売を目的とした代理購入での逮捕事例もあり、意図的に悪用するケースは高いリスクを伴います。
ケースなどのアクセサリは学割の対象外
Apple Storeでの学割購入ではデバイスのほか、Apple PencilやSmart Keyboard FolioなどiPadに関するアクセサリも対象になっています。しかし、MacBook AirやProでよく使うケースやマウスなど、汎用的なアクセサリは学割が使えません。
MacBook Airなど持ち運びに適したノートパソコンでは、耐衝撃に優れてケースもあわせて欲しいところですが、学割の対象ではないため定価で買うか別の通販などからラインナップを確認するといいでしょう。
学割で購入する学生にとってMacBookとiPadのどちらがよい?
MacBookを対象とした学割についてこれまで解説しましたが、以下のようなケースに該当する学生はMacBookだけでなくiPadも欲しいと感じているのではないでしょうか。iPad ProとMacBookの違い・比較では、以下のポイントや優先度から判断する必要があります。
普段から持ち運びがしたい
ノートパソコンの利用目的では主に動画視聴が多い
大学の授業でノート代わりで使いたい
MacBookとiPadはどちらもモバイルデバイスとして優秀ですが、学生の利用目的に応じて使い分けることが大事です。以下では、大学生を想定ユーザーとしたMacBookとiPadの選定基準についてご紹介します。
MacBookの学割購入がおすすめな大学生の特徴
MacBookはiPadと比べると作業効率が優れており、大学生活においてタイピングでの作業や動画編集など高いスペックを要する用途で推奨されます。
本格的な動画編集を行う予定がある
大学の講義でプログラミングを学ぶ
資料の保管や編集をする機会が多い
プログラミングにも興味がある学生や、資料の作成や管理を重視する際にはMacBookの方が向いているでしょう。大学3〜4年で就活の時期に差し掛かっている学生では、履歴書やエントリーシートなどの資料作成でもMacBookが役立ちます。
もうすぐ社会人になる大学生では、ビジネスシーンで使えるガジェットとしてiPadよりMacBookの方が優先されます。仕事関連のデバイスでは、新社会人向けのデジタルガジェットもご参考ください。
iPadの学割購入がおすすめな大学生の特徴
一方でiPadでは、持ち運びがしやすいほかApple Pencilを使ったメモの管理など、大学の講義で機能性に優れたノートとして活用できます。関連記事よりiPadでできること・活用方法も解説しています。
大学の講義で手書きによるメモを取りたい
スマホと同じような感覚で常に持ち歩く
動画視聴のほか読書もデバイス・デジタル管理
スマホのような感覚でいつでも利用したい時は、iPadの方が適しています。自宅に別のパソコンがある場合や、講義のノートとして使いたい学生にとっては、より安価なiPadの方がコストパフォーマンス的に満足するでしょう。
iPadについて気になる人は、学生がiPadを安く買う方法・学割のポイントをご参考ください。MacBookと同様に学割が適用されるほか、Back Market(バックマーケット)で販売している安価なリファービッシュ品のメリットについても解説しています。
参考:MacBookとWindows PCの違いもチェック
また、はじめてノートパソコンを購入する学生の中にはMacBookとWindows PCのどちらにするべきかお悩みの方もいるかもしれません。バックマーケットではリファービッシュ品のWindows PCも販売していますが、型落ちモデルでは5万円以下の安価な機種が多く、スペックを気にしないならWindowsのノートパソコンもおすすめです。
Microsoft Officeでドキュメントやプレゼン資料などの作業をしやすい端末が良い
大学側ではWindowsのパソコンを推奨している
Androidスマホを使っているためApple製品で統一する重要性があまりない
などの傾向がある場合、Windows PCでお買い得なモデルを探してみるといいでしょう。安さだけなら、やはりMacBookよりMicrosoft SurfaceなどのWindows PCの方が魅力的です。一方で、Windows PCは多数のメーカーがあり各機種のスペックに差があるため、自分に合った性能の見極めが難しいといったデメリットもあります。
また、iPhoneユーザーであれば同じApple製品で連携しやすいMacBookがおすすめで、全体的に高性能なので機種選びで間違えることが少ないメリットが挙げられます。価格的にはiPadよりも高くなりますが、リファービッシュ品では10万円以下で購入できる機種もありますので、チェックしてみるといいでしょう。
パソコン選びであまり自信がない場合、Windowsで性能の悪いノートパソコンを買ってしまうリスクもあります。詳しくはMacとWindowsの違い・比較で解説していますので、あわせてご参考ください。
MacBookをApple Storeで学割購入するメリットとデメリットまとめ
MacBookの学割や割引後の価格・おすすめのモデルなど一通り解説しましたが、学生がMacBookを購入する場合に、Apple公式の学割が必ずしも最適なショッピングになるとは限りません。
もちろん学割で安く購入できるなど、単純なメリットはあります。ですが、元の価格が比較的高いMacBookを対象にした場合、学割による割引率が魅力的かどうかで疑問が残ります。
メリット:手数料無料の分割払いも利用可能
Apple Storeによる学割での購入は安くなるほか、ペイディによる手数料無料の分割払いも利用可能です。「ペイディあと払いプランApple専用」を利用することで、MacBookの学割対象購入では36回払いが適用されます。
通常のApple製品の場合には24回払いなので、学割にするとより支払い回数が増えて、1回当たりの金額が少なくなるメリットもあります。また、一般的に金利手数料が発生する分割払いですが、本オプションの分割払いでは手数料がかからないのが大きな利点で、無駄なコストが発生しません。
デメリット:割引率が大きくない(新品価格がそもそも高い)
ただ、上記でも学割価格と割引率をご紹介しましたが、Appleの学割によってそこまで安くなる訳ではありません。10%以下の割引率は決して大きなセールではなく、元の新品価格が高いMacBookだと学割でもお手頃な価格帯にはならないでしょう。
また、MacBook Proの場合には最新モデルの新品だと学割価格でも高く、M5世代では最低でも20万円以上はかかります。Apple Storeで販売しているMacBookモデルは新しい機種になるため、型落ちモデルで安く済ませたい学生にとって経済的に悩むところです。
学割対象の機種は少ない:高価な最新モデルのみ
学割が使える機種は最近のモデルに限定されており、中古・整備品のMacBookで狙い目の機種が欲しくても、Apple Storeでは非売品で選べないといったデメリットがあります。
学生が普段の生活で利用するくらいの用途であれば、数世代前のMacBookモデルでも問題なく機能します。さらに、新品と同等の品質が確認されているリファービッシュ品であればより安くなり、バックマーケットより魅力的な価格で購入できます。
Apple Storeの期間限定キャンペーン(初売り・新学期)もお得ではない?
学割に関連してApple Storeでは毎年、期間限定のキャンペーンも注目されています。上記でもご紹介しました学生向けの新学期キャンペーンは、2026年も開催されておりAppleギフトカードによる還元がされます。ほかにも、Apple Storeの初売りキャンペーンでもAppleギフトカードのプレゼント特典が受けられます。
ですが、期間限定のキャンペーンはMacBookなどの商品が特別割引されるわけではないため、思ったよりもお得感がないレビューも見受けられます。Apple製品を継続的に購入する予定のある学生であれば、期間限定のキャンペーンを待ってギフトカードをもらうという選択もありでしょう。
ただ、ギフトカードやポイントバックなどの実質的な割引では、継続的にデバイスなど購入する必要がない場合、還元された特典を活かせず結局高い買い物になってしまったというユーザーも多いです。
ブラックフライデーのMacBook期間限定キャンペーンも同様に、日本のブラックフライデーは割引率が低く10〜15%程度です。期間限定というセールに興味をひかれて購入しがちになってしまいますが、実はそこまでお得でない割引も多いですね。
家電量販店や通販ではMacBookの学割制度自体がないことが多い
MacBookを安く購入する方法として、Apple Storeではなく家電量販店や通販での学割でお得なショップを探す学生もいますが、MacBookに関して学割キャンペーンは一般的でなく、家電量販店・通販はポイント還元によるセールが代わりに行われています。
Appleギフトカードによる還元と同様にメリットとデメリットがあり、家電量販店やネット通販のポイントを使う機会が少ない方にとってお得には感じないでしょう。また、家電量販店では新品のMacBookだと販売されているモデルの種類が少なく、安価な型落ち機種が選びにくいです。
最新モデル以外のMacBookならリファービッシュ品でお得に購入できる!
予算がある程度限られる学生は、最新のモデルにこだわる必要がなければ数世代前のリファービッシュ品(整備済製品)の方がコストパフォーマンス的におすすめです。
歴代モデルのMacBookシリーズでも解説していますが、MacBookは高性能である反面、最新モデルになると新品価格がかなり高くなります。対して、過去モデルをお手頃な価格で購入できるリファービッシュ品は品質も良く、中古品のような安全性・信頼性に関する不安もありません。
👉参考記事:リファービッシュ品と中古の違いとは?
M5・M4世代のMacBook Air・Proは学生にとって不要?
学生向けのノートパソコンという観点だと、M5・M4世代のMacBookシリーズは正直なところオーバースペックに感じます。大学の講義レポートや卒論、就活用で使うガジェットでは一般的な用途として足りるスペックに限られており、M1・M2チップ搭載のMacBookで問題なく使えます。
MacBook Airのリファービッシュ品を購入するべき理由としても、コストパフォーマンスの良さが注目されます。10万円以下という明確な購入予算がある学生は、型落ちモデルのリファービッシュ品が最適な選択です。
期間限定の学割や初売りセールを待たずいつでも安く買える!
リファービッシュ品の大きなメリットとして、期間限定の学割キャンペーンや初売りセール、ブラックフライデーなど特定の時期を待たずして、いつでも安く買える点があります。
MacBook Airのリファービッシュ品はより安価になり、M2チップ搭載のMacBook Airであれば10万円ほどの価格帯でお買い求めいただけます。数年前のモデルですが、M1世代以降ではバッテリー持続時間など性能が大幅に改善されており、幅広いシーンで活用できるスペックとなっています。
バックマーケットのリファービッシュ品も3,000円安くなる学割が適用
さらにバックマーケットでは、MacBookを含む全てのリファービッシュ品を対象に3,000円オフの学割も適用されます。日本国内の高校生・または大学生や短大生を対象に、バックマーケットの全商品を対象に使える3,000円の割引プロモーションコード(クーポン)を提供します。
リファービッシュ品を学割でお得に購入したい方は、バックマーケットに登録した上でバックマーケットの学割ページより学割プロモコードを発行してみましょう。Apple Storeと同じく1年間で1台限定の割引になりますが、安価なリファービッシュ品をよりお得にご購入いただけます!
学割の購入で学生におすすめのMacBookモデル
MacBookを学割で安く買いたい学生向けに、おすすめのMacBookモデル・種類についてご紹介していきます。以下では各スペックと特徴について解説しており、おすすめのストレージも掲載していますが、詳しくはMacBookのストレージ容量の選び方もご参考ください。
以下で説明しているメリットとデメリットでも触れていますが、Apple Storeの学割制度では割引率がそこまで大きくなく、安く感じないユーザーも多いでしょう。そこで参考までに、いつでも安価に購入できるバックマーケットのリファービッシュ品価格、およびリファービッシュ品の人気機種と比較してみました。
👉 大学生が使うMacBookのおすすめ機種・選び方を解説!
バックマーケットのリファービッシュ品は新品価格・Apple Storeの学割価格と比べてより安くなっているだけでなく、学割クーポンを使うことでより安く手に入ります。詳しくはバックマーケットの学割特集ページをご確認ください。
MacBook Air(M2):持ち運びに優れたモデルで高性能

Mac Bookモデル名:MacBook Air 13インチ M2 (2022)
リリース年:2022年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安値(2026年2月11日現在):¥99,950〜
ディスプレイ:13.6インチ
メモリ:8GB〜
ストレージ容量:256GB〜
ノートパソコンの性能と持ち運びの利便性の両方を重視する学生は、MacBook Air(M2)モデルがおすすめです。軽量かつバッテリーの持ちも優れており、大学など外出先で長時間作業する環境に適しています。
👉参考:MacBook Air M2とMacBook Pro M1の性能も比較
M2世代のMacBook AirはApple Storeの学割で購入対象になっていますが、バックマーケットのリファービッシュ品ではよりお得な価格になっています。MacBookの寿命・使える期間は長く、学生の時期だけでなく社会人になっても使い続けられる高性能な機種が欲しいならM2チップ搭載のMacBook Airが適しています。以下ではM1チップ搭載のMacBook Airも紹介していますが、macOSのアップデートサポート期間を購入するとM2モデルの方がコスパで優れています。
M2世代以降では15インチのMacBook Airモデルも登場しており、リファービッシュ品では13インチ機種の方が価格の安さや軽さなどを理由に人気です。気になる方はMacBook Airのサイズ比較・選び方をご参考ください。
MacBook Air(M3):動画編集などクリエイター向けの性能でおすすめ

Mac Bookモデル名:MacBook Air 13インチ M3 (2024)
リリース年:2024年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安値(2026年2月11日現在):¥115,500〜
ディスプレイ:13.6インチ
メモリ:16GB〜
ストレージ容量:256GB〜
MacBook Air(M3)のレビュー評価では、M2モデルと比較してグラフィックス性能の強化が注目されます。MacBook Air(M3・M2)の比較では、3Dソフトの利用や2台の外部ディスプレイ利用において、M3モデルのMacBook Airがより使いやすいといった印象です。
MacBookシリーズの選択ではMacBook AirとMacBook Proの違いがよく比較されますが、M3世代以降になるとMacBook Airでもクリエイター向けの性能で充分評価されます。
ただ、14インチのMacBookと比較して13インチモデルは画面が多少小さくなるため、作業効率を重視する方は15インチのMacBook Airや、冷却ファンが搭載されているMacBookがよりおすすめです。詳しくは、13インチのMacBook Airで後悔する理由より解説しています。
MacBook Pro(M2):バッテリー持続時間の長いTouch Bar搭載モデル

Mac Bookモデル名:MacBook Pro 13インチ M2 (2022)
リリース年:2022年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安値(2026年2月11日現在):¥109,989〜
ディスプレイ:13.3インチ
メモリ:8GB〜
ストレージ容量:256GB〜
M1世代のモデルではMacBook Airだけでなく、MacBook Proも10万円を切る価格帯からリファービッシュ品で人気です。おすすめのMacBook機種ランキングで解説していますが、M2チップ搭載のMacBook Airと比較して重量はそこまで変わらず、バッテリー持続時間がより長く処理速度の速さも優れています。
動画再生比較で、MacBook Air(M2)は最大18時間持続しますがMacBook Pro(M2)は最大20時間とより長いです。また、Touch Bar搭載のMacBookモデルの中では最も高性能で、ファンクションキーよりTouch Barの方が使い慣れているユーザーにおすすめです。
MacBook Pro・Air(M1):価格重視の学生におすすめ

M1チップのMacBook Air・Proは2020年リリースの型落ちモデルでM2世代より性能は劣りますが、それでも充分なスペックがあります。資料作成やオンライン講義での視聴など、学生生活に関する基本的な用途であれば問題なく快適に操作できます。
より古いモデルであるほど、リファービッシュ品価格も安くなります。バックマーケットではMacBook Air・Pro(M1)モデルを10万円以下でご購入+3,000円オフの学割クーポンが使えるので、予算に限りがある学生はリファービッシュ品も検討してみるといいでしょう。
MacBookシリーズではIntelCPUの古い機種もありますが、M1世代からバッテリー持続時間が大幅に延びたこともあり外出先での作業でも適しています。詳しくはApple M1チップとIntelCPUのMacBookページで性能比較しています。
M1チップ搭載機種は軽量な13インチモデルですが、MacBook Proでは16インチモデルも作業がしやすく人気です。ただ、大学の講義やゼミなど持ち運びする機会が多い学生にとって、大きすぎる端末だと不便に感じます。16インチのMacBook Proを買うと後悔する理由も確認した上で、適切なMacBookモデルを検討するといいでしょう。MacBook Proのサイズ比較より、最近のMacBook Proシリーズの大きさ・重量もチェックできます。
学割購入でMacBook以外におすすめのApple製品をチェック!
MacBookの学割購入について一通り解説しましたが、新生活を迎える学生向けのガジェット・Apple製品ではiPadやiPhoneなどもあると便利です。バックマーケットでは全てのリファービッシュ品で学割クーポンが使えるので、MacBookの購入とあわせてiPhoneの買い替え・iPadの新規購入も検討してみるといいでしょう。
リファービッシュ品の学割購入で人気のiPadモデル
学割を使ったiPadの購入では、型落ちモデルのリファービッシュ品が高コスパで人気です。安さ重視なら無印モデルのiPadが人気で、iPad(第9世代)モデルがリファービッシュ品で多くのお客様に選ばれています。
高性能なiPadモデルが欲しい学生は、iPad Air(第5世代)モデルもリファービッシュ品だと5万台の価格帯と比較的安くなっています。iPadシリーズの特徴や各機種の比較をした場合、iPadの世代一覧ページが参考になります。
リファービッシュ品の学割購入で人気のiPhoneモデル
iPhoneの機種変更・買い替えをしたい学生向けのモデルでは、iPhone13シリーズやiPhone14シリーズの型落ちモデルが価格的におすすめです。最新機種ではカメラ性能の改善やAI機能なども注目されますが、一般的な用途なら数世代前の機種でも問題ないスペックです。
iPhoneの学割購入に関して、Apple Storeの学割制度ではiPhoneは対象外になっているためバックマーケットのリファービッシュ品+学割クーポンの使用がおすすめです。最新の人気機種を知りたい方は、iPhoneのおすすめランキングページをご参照ください。2025年リリースではiPhone17シリーズも注目されていますが、大きな機能の違いはなく無印モデル以外は値上げされています。
Apple製品との連携・スマートウォッチの購入ではApple Watchもおすすめ
iPadやiPhoneなどのApple製品を一通り揃えているユーザーは、Apple Watchもあるとより便利です。iPhoneの通知をスマートに確認できるほか、メッセージの確認や通話対応での利便性も向上します。
普段からスポーツやアクティビティをする機会が多い学生や、ヘルスケアやワークアウトの管理でもApple Watchを活用できます。どのモデルが良いか検討したい場合、初心者におすすめのApple Watchモデルや、人気のApple Watchモデル特集よりご確認いただけます。iPadやiPhoneと同様に、型落ちモデルでも充分な機能が使えます。
MacBookの学割購入・安く買う方法でよくある質問と回答
MacBookの学割や安く買う方法、機種の選定でよくある質問と回答も参考までにまとめました。学生向けのパソコンでは、より安価なIntelCPUモデルのMacBookやデスクトップ型のiMacも比較されます。
🆀 IntelCPUの古いMacBookモデルは寿命が短い?
🅰 2020年モデルのMacBookモデルでは、IntelCPU搭載の機種も発売されていました。性能自体の評価なら、M1世代より前のIntelCPU搭載モデルでも大学生向けのノートパソコンとして問題なく使えます。
ただ、古いMacBookは最新のmacOSバージョンに更新できないデメリットがあり、機能の制限やセキュリティ面の脆弱性が懸念されます。macOSのアップデートができない古いMacは、そこまでノートパソコンを使わないライトユーザーや、2〜3年後にはMacBookの買い替えをする方向けで、寿命はそこまで長くありません。
🆀 中学生や高校生もMacBookが必要なことはある?
🅰 学生向けのガジェットではノートパソコンも人気で、プログラミング学習やアプリゲームなど用途でMacBookを活用できます。ただ、中学生や高校生が使うデバイスではiPadでも充分で、参考書とノートのデジタル管理やアプリを使った自主学習でもおすすめです。
MacBookと比較して、iPadの方がリファービッシュ品の価格帯は下がっており3万円前後で購入できるモデルも多いです。iPadでは2025年にリリースされたiPad Pro(M5)モデルやiPad Air(M3)モデルも人気ですが、一般的な用途なら過去機種の無印モデルで問題ありません。
🆀 学生向けのパソコンでiMacも安く買える?
🅰 iMacもApple Storeの学割で対象となっており、2026年1月時点ではM4チップ搭載の24インチモデルが販売されています。自宅での作業がメインの場合には、画面が大きく解像度も優れており、写真や動画編集・イラスト制作で役立ちます。
すでにMacBookやiPadなど、別のデバイスを持っている学生にとって自宅用のパソコンでiMacを用意しておくのもいいでしょう。リファービッシュ品ではコスパに優れたM1チップ搭載のiMacが人気です。
































































































































