新生活を迎える学生が必要なガジェットまとめ!大学生活で便利なデバイス・買うべきものは?

2026年2月10日


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コンテンツクリエーター Sun

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BackMarket コンテンツクリエーター

これから大学生や専門学校生になるなど、新生活を迎える学生にとって期待が持てる反面、しっかり準備ができているか心配に思うこともあるでしょう。大学生活では一人暮らしで必要なものとして家具・生活用品などもありますが、パソコンやタブレットなどのガジェットを用意しておきたいところです。そこでBack Market(バックマーケット)では、期間限定で開催される『新生活キャンペーン』のほか学割の適用により、高品質なリファービッシュ品のガジェットをお得に購入できるのでぜひ活用してみてください!

学生の新生活(大学生活)で重要な準備・必要なものの確認事項

これから大学生になる方など、新生活を迎える学生向けに重要な準備や必要ものについて一通りご紹介します。タブレットやパソコンなどは講義やレポートの作成でも必需品となりますが、一人暮らしでは意外と不要になりがちなアイテムもあります。

入学する大学・学部ごとで指定されているパソコンの推奨環境を確認

学生に人気のMacBookモデルと選び方でも解説していますが、大学で使うノートパソコンには推奨する機種・OSなどの指定があります。理系の学部などは使用するソフトがWindows限定になることから、MacBookを選べないため事前に推奨環境を確認しておくといいでしょう。

WindowsとMacBookのどちらでも問題なく使える大学・学部へ進学する場合には、学生個人の好みや用途に応じて選ぶことが重要で、詳しくは以下で比較しています。

新生活の必需品チェックリストから用意するべきものを検討

学生向けの新生活で買うべきものを、以下のチェックリストでまとめました。全てを用意する必要性はありませんが、優先度の高いものに絞って用意するといいですね。

大学生向けの必需品リスト

おすすめアイテム

購入検討のポイント

ガジェット・デバイス

タブレット

タブレット周辺機器

ノートパソコン

モバイルバッテリー

ワイヤレス充電き

ワイヤレスイヤホン

スマホスタンド

ストリーミングデバイス

スマートウォッチ

スマートフォン

全て新品で購入しようとするとコストがかかるため、安く高品質なリファービッシュ品がおすすめです。

生活家電(ミニマム)

デスク・チェアセット

ドライヤー

冷蔵庫

電子レンジ

炊飯器

洗濯機

最低限あると良いもので、優先して購入すると良いです。

調理家電・キッチン用品

鍋・フライパン

包丁・まな板

食器

ラップ・ジップロック

一人暮らしで料理をしない学生も多いので、最低限でも問題ないでしょう。

寝具・リビング用品

布団・枕・マットレス

カーテン

収納ボックス・ハンガーラック

延長コード・電源タップ

ワンルームやロフト付き物件では、床置きマットレスが楽に用意できます。

バス・トイレ用品

タオル類

バスマット・トイレマット

洗剤・掃除用具

ユニットバス物件では、吸水の専用マットがおすすめです。

その他日用品

フローリングワイパー

ゴミ袋

ティッシュ・トイレットペーパー

洗面用品

衣類

洗濯バサミ

普段使うものや掃除用具も最低限用意できると安心です。

一人暮らしをする大学生にとってそれほど必要にならないものは?

一人暮らしをこれからする学生にとって万全の準備をしておきたいところですが、実際に買ってみてほとんど使わなかった...と後悔するアイテムもあります。以下では優先度の低いリストもまとめました。

優先度の低いものリスト

買わなくてもいいもの

詳細

調理家電・キッチン用品

ホットプレート・トースター・ミキサーなど

本格的に調理をするつもりがなければ、不要になりがちです。

生活家電

テレビ・プリンター・掃除機など

大学内でもプリンターが使えるので、すぐに用意しなくても問題ありません。掃除機もワンルームではあまり需要がなく、フローリングワイパーで充分です。

家具

ソファー・ダイニングテーブルなど

大きすぎる家具はワンルームの部屋を圧迫するため、最初はクッションなどで済ませるのもいいでしょう。

大学生向けのアパート・マンション物件ではスペースが限られている1R・1Kの部屋が一般的になるため、幅をとる家電や家具はすぐに買わず、新生活に慣れた段階で少しずつ用意するのがおすすめです。

学生の新生活(大学生活)で必要なもの・ガジェットについて

4月から新生活を迎える学生にとって、一人暮らしの準備や大学入学の手続きなど忙しい時期もありますが、大学の講義や普段の生活で役立つガジェットも忘れずに用意しておくといいでしょう。

学生の中には「パソコンやタブレットは高いから購入は様子見でいる」とか、「ガジェットにあまり詳しくなく、実用的なイメージがわかない」など、新しいデバイスを購入する必要性をあまり感じない人もいるでしょう。ですが、大学の講義やプライベートで役立つガジェットは多く、生活の質を上げたい学生にとって必需品とも言えます。

 

私生活のほかオンライン講義・大学のレポートでもガジェットが便利

一人暮らしなど環境が変わることで、普段の生活で役立つノートパソコンも欲しいところですが、新大学生にとって講義やレポートの作成でもガジェットが必要なシーンが多いです。

  • オンライン講義などビデオ通話で適したタブレットが欲しい

  • 講義の資料をPDFで配布されることが多く、データで一元管理したい

  • 通学時間が長く、電車内とかで動画視聴や自主学習で役立つガジェットを知りたい

など、これまでノートパソコンやタブレットなど使ってこなかった学生にとって、ガジェットの有用性を高く感じるでしょう。オンライン授業が一般化している事情もあり、紙のノート代わりにタブレットを使ってメモを取ったり、資料をスキャンしてデータで全て管理できる実用性もあります。

また、一人暮らしをしない選択をした学生は、長時間の電車・バス通学をすることも想定されます。往復で2時間以上もある大学生にとって、通学中の時間を有効活用したいと思うようになるでしょう。その際には持ち運びに便利なタブレットや、バッテリー持ちを気にせず使えるモバイルバッテリーなどのガジェットが役立ちます。

大学生活の質(QOL)が気になる学生はお得に買えるガジェット(リファービッシュ品)がおすすめ

新生活に向けて買うべきものを揃えておきたいものの、貯金があまりなく経済的に買えるものが限られている...とお悩みの学生も多いでしょう。新しく買いたいデバイスのほか、長期間使って劣化が酷いスマートフォンの買い替えなど、学生にとって痛い出品となります。

いわゆるQOL(Quality of Life)を上げて大学生活を充実させたいという場合には、ガジェットの購入でリファービッシュ品を選ぶことをおすすめします。リファービッシュ品は整備済製品と呼ばれるもので、新品と同等の品質で安く提供されるガジェットなど、コストパフォーマンスに優れた商品をご購入いただけます。

タブレットやノートパソコンなど、生協などで新品を購入する大学生の方も中にはいますが、一般的な用途であればリファービッシュ品の方がお得で品質も安心です。以下で紹介している学生向けのガジェットでも、バックマーケットで販売しているデバイスを紹介していますのでぜひご参考ください。リファービッシュ品は中学生におすすめのクリスマスプレゼントでも有用です。

4月までに買うと役立つ学生向けのガジェット10選

新生活に向けて買っておくと役立つガジェットでは、学生がよく使うタブレットやノートパソコンのほか、スマートフォン関連のアイテムもおすすめです。生活の質が改善されるガジェットとして、テレビ向けのストリーミングデバイスやApple Watchもあると便利です。 

タブレット:iPadなど講義のノート代わりで使える

プライベートだけでなく学業でも役立つガジェットが欲しいなら、タブレットの優先度が特に上がります。汎用性の高いタブレットは動画視聴やブラウザ閲覧など基本的な使い方や、オンライン講義やノートの書き取りなど大学の授業・レポートの作成でも活用できます。

安価に購入できて品質も良いタブレットならiPadがおすすめで、iPhoneユーザーにとって使いやすいデバイスであるほか、目的や用途にあわせて幅広い種類から選択できるメリットがあります。iPadの種類(解説ページ)より、安価に買えるminiモデルや高性能で持ち運びをしやすいAirモデルなどご紹介しています。

👉iPadのおすすめモデル・人気機種ランキングはこちら!

大学生協側でも、最近ではパソコンとタブレットの両方を新大学生に購入を推奨することが多くなりました。iPadでできること・便利な使い方では学業関連での活用が多く、リファービッシュ品では3万円前後で購入できる高コスパなモデルもあるため、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

キーボード・スタイラスペン:iPadを買うならApple Pencilはほぼ必須

iPadなどのタブレットについて、資料の作成やメモ取りのほかパソコン代わりでの用途なら、タブレットとあわせてスタイラスペン(Apple Pencil)やキーボードなどのガジェットも役立ちます。学生向けのiPadではApple Pencilは必需品で、デジタルノートで使ったり配布されたPDF資料にメモを残すなど便利な使い方ができます。

リファービッシュ品の周辺機器もバックマーケットでは販売しており、iPad本体とセットで購入してみるといいでしょう。そこまでノートパソコンを使う機会がない学生は、Magic Keyboardなどのキーボードアクセサリを用意することで、外出先でのメール返信や講義の課題対応などしやすくなります。iPadはパソコン代わりになるかどうか?の関連記事でも、使い方の注意点など解説しています。

👉Apple Pencilが反応しない場合・互換性について詳しく!

また、iPadの種類・各モデルによって対応しているApple Pencilの世代が異なります。無印モデルは第1世代のApple Pencilに限定されるなど、詳しくはiPadの世代比較・スペックの違いでご確認いただけます。

ノートパソコン:iPhoneユーザーはMacBookがおすすめ

ノートパソコンも新生活で準備しておきたいガジェットですが、iPhoneやiPadなどApple製品を使ったことがある学生はMacBookの方が操作がしやすく、データ転送などの連携も便利でおすすめです。

MacBookは大きく分けてMacBook AirとMacBook Proの2種類がありますが、大学などへ持ち運びをする機会が多い場合には、軽量で安価なMacBook Airがおすすめです。バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBook Airは10万円以下の価格帯で買えるモデルが多く、値段的にも買いやすいです。

また、「大学生が使うデバイスではiPadとノートパソコンのどちらがおすすめ?」という疑問もよくありますが、用途や利用目的にあわせて選ぶのが望ましいです。タイピングをする機会が多かったり、オフィスソフトを使うほかプログラミングなど専門的なスキルを身に付けたい学生は、MacBookなどのノートパソコンが向いています。

MacBookなどのApple製品は、学生向けの割引価格で購入することも可能です。MacBookを学割で安く買う方法など、関連記事もご参考ください。

👉iPad ProとMacBookはどちらがおすすめ?

リファービッシュ品は安く購入できるので、iPadとMacBookの2台持ちという選択がより便利です。最新機種ではM5チップ搭載のMacBook ProiPad Pro(M5)モデルも登場していますが、学生向けのノートパソコンではオーバースペックで高価なので、コスパの良いM1・M2世代の型落ちモデルを選ぶといいでしょう。

モバイルバッテリー:大学や外出先でも安心

モバイルバッテリーもガジェット愛用者にとって大事なアイテムで、大学など外出先でスマホやタブレットなど長時間使う学生の必需品になります。

用途やガジェットの利用頻度に応じてモバイルバッテリーを選ぶことが重要で、軽くスマホを充電するくらいなら小型のバッテリーが良く、ノートパソコンやタブレットなど複数のデバイスを充電したい場合には20,000mAh以上の大容量バッテリーを選ぶといいでしょう。

また、利便性を求めるなら急速充電ができるアダプターとバッテリーが一体化となった製品もおすすめで、動画視聴やゲームの利用で家の中でもバッテリー切れが心配だと感じる方にとって非常に助かるアイテムです。

ただ、モバイルバッテリーの使用や保管では注意点もあり、極端な高温下・低温下で長時間放置をすると火災の原因になる恐れがあります。新規で購入する際には安全性を考慮して、PSEマークがあるかどうかの確認も重要です。

ワイヤレス充電器:デスク周りを整理できる

iPhoneシリーズなどワイヤレス充電対応のモデルが一般的になっているように、置くだけで充電できるワイヤレス充電器の需要も高くなっています。メーカーによって価格差はありますが、2,000円以下で買えるワイヤレス充電器も多く、お試し感覚で買えるでしょう。

デスク周りをシンプルかつキレイに整えておきたい学生にもワイヤレス充電器は適しており、ケーブルの接続など手間に関する方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

iPhoneユーザーでは、従来のQi充電と比べて充電速度が速くマグネットでの固定が便利なMagSafeが人気です。iPhone12シリーズ以降のiPhoneモデルで、MagSafeに対応しています。また、最近のGoogle Pixelシリーズでは、マグネットの固定ができるQi2規格のワイヤレス充電が使えます。

ワイヤレスイヤホン:ノイズキャンセリングが便利

音楽や動画の視聴ではワイヤレスイヤホンも使えますが、AirPods(エアーポッズ)が特に人気があります。高性能なアクティブノイズキャンセリングやApple製品との連携、siriを使った機能など様々な使い方ができるので、iPhoneユーザーにおすすめです。

  • カフェや大学構内など騒がしい場所での作業(ノイズキャンセリング)

  • Siriを使った音量調整、着信相手の確認

  • 複数のApple端末による接続先のスムーズな切り替え

などなど、AirPodsを使うことで生活の質が上がる場面が多く、有用性の高いガジェットだと言えます。AirPodsの種類や性能差について、AirPodsとAirPods Proの比較・違いで詳しく解説しています。

AirPodsでは中古品がフリマアプリなどで出回っていますが、海外の販売店では偽物のAirPodsも多く要注意です。安全に安く購入するならバックマーケットのリファービッシュ品のAirPodsがおすすめで、人気のProシリーズもお得にお買い求めいただけます。

スマホスタンド:500円以下のアイテムでも役立つ

一人暮らしに向けてデスク周りを整えておきたい学生は、ワイヤレス充電機とあわせてスマホスタンドも用意してみるといいでしょう。100円ショップや3COINなど、500円以下のスマホスタンドでも有用です。

安いアイテムでも高さや角度調整が細かくできたり、丈夫で使いやすくおすすめです。デスクにスマホスタンドがあれば、パソコンなど別の作業をしながらソーシャルゲームを進められたり、BGM代わりに動画を流すといった用途にも合います。

テレビ向けのストリーミングデバイス:一人暮らしの学生の趣味におすすめ

一人暮らしの学生におすすめのガジェットでは、テレビに接続するストリーミングデバイスが便利です。有名なガジェットではGoogleのChromecastやAmazonのFire TV Stickがありますが、ネット環境があればテレビで動画配信サービスやYouTubeなどが視聴できます。

普段からあまりテレビを観ることがない学生でも、ストリーミングデバイスを接続すれば大画面でのドラマ・映画鑑賞といった趣味で活用できるのでおすすめです。また、パソコン画面とのミラーリングもChromecastでは対応しており、プレゼン資料を別画面で確認したい場合にも役立ちます。

 

スマートウォッチ:AppleユーザーならApple Watchが最適

新生活を迎える学生へのお祝い品では腕時計が定番でしたが、最近ではスマートウォッチも普及しています。スマートウォッチはメールや通知の確認、通話対応のほか電子マネーでの決済もできるのでコンビニでの支払いや駅の自動改札など普段の生活で役立つ場面が多いです。

👉Apple Watchでできること・おすすめの機能は?

iPhoneやiPadを使っているAppleユーザーは、Apple Watchが最適です。デバイス同士の連携ができて、Apple Watchでは健康管理機能も充実しています。はじめてスマートウォッチを使う方は、初心者におすすめのApple Watchモデルをご参考ください。

スマートフォン:買い替えなら高性能な数世代前のモデルもおすすめ!

新生活のタイミングで、長年使ったスマートフォンの買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。iPhoneの寿命・使える期間でも紹介していますが、目安になるiPhoneの寿命は3〜5年であり、使用状況によってはバッテリーの劣化が進み、より短期間で使えなくなる可能性もあります。

中学や高校の時に親から買ってもらったスマートフォンが低い性能だったり、写真や動画撮影でもっと高性能なカメラが使えるiPhoneにしたい場合は、最新のiPhoneモデルが欲しいところですがApple製品自体高スペックなので、数世代前の安い機種でも問題なく使えます。

👉高校生や中学生におすすめのスマホ機種はこちら!

バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のiPhoneでも、iPhone14シリーズiPhone SEシリーズなど少し前の機種が特に選ばれています。最新モデルのiPhoneは10万円以上の価格帯になりますが、数世代前の機種は5万円前後で買えるモデルも多く、自分の貯金で購入できるほか入学祝いでご両親などにプレゼントをお願いしやすい価格帯だと言えます。

学生が新生活で買うパソコンはMacとWindowsのどちらがおすすめ?

おすすめのガジェットについて一通り解説しましたが、新生活を迎える学生にとってパソコンは必須品です。まだiPhoneやMacBookなどApple製品が浸透していなく、スマートフォンの普及率も低かった時代では、紙面でのレポート提出が通常であったり、大学のパソコン室に行ってレポート制作をする学生も今より多くいたでしょう。

高性能なノートパソコンを安く買えるようになった現在では、オンライン講義やメール・データでのレポート提出が増えたことで、パソコンを買う必要性が上がっています。そんな中、学生が使うパソコンではMacとWindowsのどちらが良いか?という疑問もよく聞きます。

なお、大学の生協からは「自分専用のパソコンは生協でみんな買っている」とか「必携パソコンは生協のモデルが安心」といったアナウンスもされますが、大学生協で販売しているモデルはオーバースペックな最新モデルで割高になりますので、安価で高品質なリファービッシュ品から選ぶのがおすすめです。

iPhoneやiPadなどAppleユーザーはMacBookの方が便利

MacBookとWindowsはOSが異なり、MacOSを搭載しているMacBookとWindowsOSでは操作性が異なります。

MacBookは外見の良さやデザインの魅力があり、iPhoneやiPadなどを選んでいるAppleユーザーにとって馴染みがあります。同じApple製品の連携やAirDropなどのデータ転送など便利な点もあり、スマートに使うことができます。

機能性を重視するなら全体的に高スペックなMacBookが無難

MacBookのノートパソコンは高い印象もありますが、相当古いモデルでない限りは高性能で、幅広い用途に対応できるメリットがあります。

  • レポート作成のほかプログラミングの学習もしたい

  • イラスト制作などクリエイティブなスキルを身につけたい

  • IT業界のインターンなど、専門職の経験を学生の時からしておきたい

パワーポイントなどの資料制作だけでなく、プログラミングや動画編集など専門的なスキルを活かしたい場合、高スペックで長く使えるMacBookが適しています。M1・M2チップモデルのMacBook Air・Proなど、最近のMacBookモデルがおすすめでリファービッシュ品だと比較的安くご購入いただけます。

3Dソフト・動画編集など性能重視のユーザーでも、M3チップ搭載のMacBook Airで満足できるスペックがあり、詳しくはMacBook Air(M3)モデルのレビューで解説しています。

安さを重視するならWindowsPCもおすすめ

一方でWindowsのノートパソコンにもメリットがあり、MacBookよりも安価で3万円以下の機種も多くあります。MacBookのブランドにあまり興味がなく、とりあえず安いノートパソコンでも問題ない場合にはWindowsを選択しておくといいでしょう。

学生におすすめのWindowsPCではMicrosoft Surfaceがあり、Officeが標準付属されていてすぐ資料制作ができたり、タッチ操作ができて利便性が高いメリットもあります。上記でも解説しましたが、大学や学部によってはMac環境が非推奨といったルールもあるため、無難な性能を求めるならWindowsがおすすめです。

バックマーケットではリファービッシュ品のWindowsノートパソコンの製品を販売していますので、価格の安さなどチェックしてみてはいかがでしょうか。

新生活のほか新卒の就活でもガジェット・デバイスの準備が重要

新生活で必要なガジェット・デバイスについてご紹介しましたが、学生にとって数年後に控える就活の準備も気になるポイントです。新型コロナウイルスが収束した状況でも、オンラインでのセミナーや就活はまだ続いているため、パソコンやタブレットは最低限持っておくといいでしょう。

2026年以降も企業セミナーだけでなく面接もオンラインの実施が多い

企業側にとって、オンラインでの新卒採用ではメリットとデメリットの両方があります。学生側にとってオンライン選考ではコスト削減になり、セミナーの参加者やエントリー数の増加が企業側のメリットにもなります。一方で、対面でないと企業の雰囲気があまり伝わらなかったり、学生側の表情など様子が伝わりづらいといった懸念点もあります。

そのため、二次面接や最終面接では対面での面接を実施する企業が多い傾向にありますが、会社説明や一次面接など応募者の多い段階ではオンラインでの実施割合がまだ高いです。

・参考データ:新卒の就活では、オンラインと対面、どちらが良い?

2026年以降も引き続き、企業セミナーや一次面接の段階ではオンラインで対応するケースが多いことが想定されます。また、新卒のエントリーではWebからの応募も一般的になっていますので、履歴書やエントリーシートの作成でパソコンやタブレットが必須となります。 

大学生の期間だけでなく社会人になっても使える高性能なApple製品がおすすめ

就職活動で必要な書類やオンライン面接ではガジェットがあると便利ですが、大学生の時だけでなく社会人になってからでも引き続き同じデバイスを使い続けるなら、高品質なApple製品が無難な選択となります。

パソコンに関してはWindowsが社会人になっても一般的な環境ですが、プライベートで使う分には問題ない性能です。MacBookの寿命年数iPadの寿命・使える期間は、使い方にもよりますが5年以上は持つスペックがあるので、安く購入できるAndriod・Windows機種よりコストパフォーマンスに優れています。

新社会人向けのデバイスや、大学卒業に向けた準備も今から調べておきたい学生は新社会人向けのデジタルガジェットを関連記事で確認しておくといいでしょう。

バックマーケットでは学生向けの新生活キャンペーンでお得に購入できる!

新生活であると良いガジェットは様々ありますが、こちらのページで紹介しましたリファービッシュ品を含めて、お得に購入できるデバイスは多くあります。

私たちバックマーケットでは、新品と同等の動作・品質が確認された上でリファービッシュ品のガジェットを提供しています。上記でもご紹介しましたが、iPadやMacBookなど高価なデバイスもお得に購入できるメリットがあり、予算が限られている学生におすすめです。

 

Apple製品を中心に幅広いガジェットのラインナップから選べる

iPadやMacBookなど欲しいものの、Apple Storeからの購入では高額な最新モデルに限定されるため予算オーバーのデメリットが大きいです。Appleの学割を利用するデメリットでは、安い型落ちモデルが対象外である点や、そもそもの学生割引がそこまでお得でなく10%程度という点もあります。

👉Appleの初売りと学割の割引率も比較!

そこで、型落ちモデルを中心に幅広いApple製品を選べるリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。2024年リリースの新型iPad Air・Proは10〜20万円の価格帯と高額ですが、リファービッシュ品のiPadを選ぶことで3万円以下での購入も可能となります。

 

新生活を迎える学生向けのおすすめiPhone・iPad・MacBookモデルは?

学生向けのApple製品では、価格と性能のバランスが良くコスパに優れたモデルが人気です。以下では、iPhoneとiPad・MacBookモデルでの人気機種と特徴をまとめました。

学生におすすめのApple製品

おすすめ機種・モデル

特徴

iPhoneシリーズ

iPhone14シリーズ

iPhone15シリーズ

iPhone 16eモデル

基本的な用途なら問題ないスペックでは、iPhone14・15はバッテリー持続時間が良く高コスパ

比較的最近の機種であれば、廉価版のiPhone 16eで充分に使える・後継機種のiPhone 17eモデルと比較しても大きなスペックの違いがない

iPadシリーズ

iPad(第9〜10世代)

iPad Air(第5世代)

安く購入するなら無印モデルが人気で、スペックも重視するなら持ち運びしやすいiPad Airがおすすめ

参考:第10世代と第9世代のiPadの違いを比較!

MacBookシリーズ

MacBook Air(2022年・M2チップ)

リファービッシュ品で10万円前後から購入できる機種の中で特に高性能

参考:MacBook Air(M3・M2)のスペック比較

関連記事にて、大学生におすすめのiPadモデルも解説しており、求めるスペックや予算に応じた選び方もご確認いただけます。最新機種にこだわらなければ、複数のガジェットを購入できる予算が作れるでしょう。

バックマーケットのリファービッシュ品では学割も使える!

また、学生がiPadを安く買う方法でも解説していますが、バックマーケットではiPadやMacBookなど全てのリファービッシュ品を対象に、3,000円OFFの学割が使えます。学生を対象に、バックマーケットの新規アカウント作成後にプロモーションコードを発行できますのでぜひご活用ください。

👉バックマーケットの学割について詳しくはこちら!

バックマーケットより提供しているリファービッシュ品(整備済製品)について気になる学生は、リファービッシュ品と中古品の違いなど関連記事もご参考ください。さらに、新生活を迎える学生向けにバックマーケットでは『新生活キャンペーン』も実施していまして、通常でも安いリファービッシュ品のガジェットをさらにお得にご購入いただけます!

学生の新生活向けのガジェット購入では買取サービスもおすすめ!

新生活の準備で魅力的なガジェットを購入する際には、古くなったスマホやタブレットを売却することで経済的な負担を軽くできます。バックマーケットでは買取サービスも実施しており、リファービッシュ品の購入とあわせて利用してみてはいかがでしょうか。

寿命を迎えたスマートフォン・タブレットを使い続けるデメリット

iPhoneやiPadなどのデバイスでは、買い替え費用がもったいないことを理由に寿命を迎えても使い続けるといった方もいますが、以下のようなデメリットがあります。

  • バッテリーの劣化が進み一日に何回も充電する必要がある

  • アプリの強制終了や再起動などの不具合が多い

  • 動作が重くなり普段の利用でストレスに感じる

同じ端末を使い続けると、バッテリーの消耗が早くなり発熱などによる不具合も起こりやすくなります。寿命を迎えたデバイスについては、早めに売却するのが望ましいです。

Back Market買取サービスを利用するメリットは?

Back Market買取サービスではWeb上からのお申し込みが可能ですが、はじめて個人のデバイスを売却する方でも安心してご利用いただけます。

  • 査定価格をすぐにWebから確認できる

  • 査定時の申告内容(デバイスの状態に関するアンケート)と実際の端末のコンディションに差異がなければ、査定価格通りの売却ができる

  • 宅配買取で対応するため、店舗へ行かなくても簡単に手続き可能

このようなメリットがあり、スマホやタブレットなどのデバイスをお手軽に売ることができます。他の買取業者では、最初に提示された査定価格から実際の売却で大幅に減額されることもありますが、バックマーケットでは明確な売却価格の基準を設けていますので信頼できます。

iPhoneやiPadなどの買取最高値をチェック!

学生向けのデバイスでよく使われるiPhoneやiPadを中心に、買取価格の紹介ページも以下でまとめました。iPhoneの買取・売却詳細より、現在使っているモデルがいくらで売れるか確認しておくといいでしょう。

買取可能なiPhoneモデルの例

機種別の買取価格紹介ページ

iPhone 7シリーズ

iPhone 7の買取・売却価格

iPhone 7 Plusの買取・売却価格

iPhone 8シリーズ

iPhone 8の買取・売却価格

iPhone 8 Plusの買取・売却価格

iPhone X

iPhone Xの買取・売却価格

iPhone XSシリーズ

iPhone XSの買取・売却価格

iPhone XS Maxの買取・売却価格

iPhone XR

iPhone XRの買取・売却価格

iPhone11シリーズ

iPhone11の買取・売却価格

iPhone11 Proの買取・売却価格

iPhone11 Pro Maxの買取・売却価格

iPhone SEシリーズ

iPhone SE(第2世代)の買取・売却価格

iPhone SE(第3世代)の買取・売却価格

iPhone12シリーズ

iPhone12の買取・売却価格

iPhone12 miniの買取・売却価格

iPhone12 Proの買取・売却価格

iPhone12 Pro Maxの買取・売却価格

iPadも幅広いモデルを対象に売却が可能で、ノートパソコンに関してもMacBookを対象に買取します。MacBookの買取・売却ページもあわせてご参考ください。

買取可能なiPadモデルの例

機種別の買取価格紹介ページ

無印モデルのiPad

iPad(第9世代)の買取・売却価格

iPad(第8世代)の買取・売却価格

iPad(第7世代)の買取・売却価格

iPad(第6世代)の買取・売却価格

iPad(第5世代)の買取・売却価格

iPad miniシリーズ

iPad mini(第6世代)の買取・売却価格

iPad mini(第5世代)の買取・売却価格

iPad mini(第4世代)の買取・売却価格

iPad mini(第3世代)の買取・売却価格

iPad mini(第2世代)の買取・売却価格

iPad mini(第1世代)の買取・売却価格

iPad Airシリーズ

iPad Air(第5世代)の買取・売却価格

iPad Air(第4世代)の買取・売却価格

iPad Air(第3世代)の買取・売却価格

iPad Air(第2世代)の買取・売却価格

iPad Air(第1世代)の買取・売却価格

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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