iPadの寿命・サポート期間は何年?買い替え時期や寿命を延ばす対策を解説!

2026年6月29日


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コンテンツクリエーター Sun

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iPadの寿命に関する目安では、バッテリーの耐用年数やiPadOSのアップデートサポート期間が参考になります。一般的には3〜5年が寿命の目安で、5年を越えると買い替えを検討するタイミングとなります。ただ、iPadの使い方によっては5〜10年の長期的な利用も可能なので、長持ちさせる方法を実践するといいでしょう。また、寿命を迎えたiPadを使う危険性や、買い替えでおすすめのリファービッシュ品(整備済製品)も解説します。iPadOSのサポートが終わり寿命を迎えた古い機種は、買取サービスに出すのもおすすめです。

iPadの寿命・使える期間は3〜5年が目安

はじめにiPadの寿命について説明しますと、一般的な目安として3〜5年の期間となります。ただ、実際には多くのユーザーが5年以上使用しているケースが見られるため、使用状況や充電回数によって寿命が変動します。

 

Apple公式では3年の耐用年数を想定

Apple公式では、iPadの耐用年数を約3年と見積っています。Apple公式による製品環境報告書では、iPadOSやiOSを搭載したApple製品について3年のモデル・使用シナリオを想定しています。

これは、製品の設計や技術的な進化を考慮したもので、3年程度で新しいモデルへの買い替えを推奨する意図も含まれているでしょう。最新の性能やスペックにこだわりがあるユーザーに限った事例ですが、2024年の最新iPadモデルなど次世代のiPadシリーズが登場するたびに買い替える場合には必然的に2〜3年ほどの利用サイクルになります。

👉iPhoneの寿命・使える期間も解説!

 

バッテリーの耐用年数は1,000回のフル充電サイクル

3年ほどの寿命だと判断される要因として、バッテリーの耐用年数も挙げられます。iPadのバッテリーは各モデル共通で、1,000回のフル充電サイクルを経ても80%の容量を維持するように設計されています。

1,000回のフル充電が言わば耐用年数だと判断されますので、ほぼ毎日フル充電する場合でも単純計算で約3年は持続します。また、頻繁にiPadを使わない場合には充電回数も減りますので、5年以上の利用も可能です。

・参考:Apple バッテリーの耐用年数について

 

iPadOSの更新サポートは5〜6年が目安:iPadOS 27の対応機種は?

iPadは通常、発売から5〜6年を目安にiPadOSの更新サポートを受けることができます。サポート期間中であれば、最新のiPadOSバージョンに更新できます。

機種別では、iPad(第7世代)はいつまで使える?iPad(第9世代)の寿命・使える期間の関連記事でも解説していますが、2026年リリースのiPadOS 27バージョンについて、対応機種は以下の通りです。

iPadOS 27に対応している機種

モデルの世代

リリース年

iPad miniモデル

第6世代・A17 Pro

2021年〜2024年

無印のiPadモデル

第9世代〜第10世代・A16

2021年〜2025年

iPad Airモデル

第4世代〜第5世代・M2・M3・M4

2020年〜2026年

11インチ iPad Proモデル

第2世代〜第4世代・M4・M5

2020年〜2025年

12.9インチ(13インチ)iPad Proモデル

第4世代〜第6世代・M4・M5

2020年〜2025年

2025年にリリースされたiPadOS 26バージョンに対応しているiPad機種から、以下の機種がiPadOS 27では対象外となりました。2018〜2020年に発売されたiPadモデルについて、サポートが終了となります。

  • iPad(第8世代):2020年モデル

  • iPad mini(第5世代):2019年モデル

  • iPad Air(第3世代):2019年モデル

  • 11インチ iPad Pro(第1世代)・12.9インチ iPad Pro(第3世代):2018年モデル

無印モデルは比較的iPadOSのサポート期間が短いものの、iPad(第8世代)は6年継続しました。また、iPadOSのサポートが終了してもセキュリティアップデートはしばらく継続しますので、ライトユーザー向けの機種なら上記のiPadOS 27で対象外になったモデルもまだ利用価値があります。

ただ、長期的に使うiPadを今から購入するなら、iPadOS 27バージョンに対応している機種が優先されます。最新の機能が使えるほか、スペック的にもある程度評価されます。過去機種などの確認ではiPadの種類や違い・選び方が参考になります。

寿命・買い替えのタイミングであるiPadの特徴と傾向

バッテリー耐用年数やiPadOSのサポート状況から3〜5年が寿命の目安だと言えますが、お使いのiPadで挙動がおかしくなったり、不具合を感じる点でも買い替えのタイミングを迎えているサインだと判断できます。

 

アプリや端末の強制終了が頻繁に発生する

iPadのアプリが頻繁にクラッシュする場合、デバイスの寿命が近づいている兆候だと言えます。アプリのクラッシュは、以下の理由で発生することが多いです。

  • ストレージ容量不足:デバイスに空き容量がないため、アプリが正常に動作しないことがあります。

  • アプリの更新不足:特定のアプリが更新されていない場合や更新が不完全な場合、強制終了が発生することがあります。また、最新のiPadOSバージョンに対応していないのも不具合の要因です。

  • 過熱による動作の不安定:バッテリーの消耗など問題があり、熱暴走によるアプリや端末のシャットダウンも発生することがあります。

これらの問題がよく発生する際にはiPadの性能が低下している可能性が高く、動作の重さなども感じる場合には新しいデバイスへの買い替えを検討する時期かもしれません。

 

充電してもすぐにバッテリー切れになる

上記でも解説しましたが、iPadのバッテリー寿命の目安では1,000回のフル充電サイクルが基準となります。1,000回のフル充電回数を超えるとバッテリーの劣化がより進み、フル充電しても短時間でバッテリーが消耗します。

さらには、充電中でもバッテリー残量が減少することがあり、正常に使えない状況も想定されます。外出先での利用機会が多いiPadユーザーにとって、充電に関する不具合は致命的になるでしょう。iPadが充電できない原因でも解説していますので、こちらもご参考ください。

 

ディスプレイやボタンなど物理的な不具合を確認

バッテリーのほか端末本体も劣化があり、以下のような事象を確認できる場合には買い替えのタイミングが来たと判断できます。

  • 画面の異常(全て表示されない・タッチやジャスチャーの認識が弱い)

  • ボタンの異常(ホームボタンが反応しない)

  • コネクタの異常(ケーブルを接続しても充電されないことがある)

そのほかデイスプレイに発生しているひび割れや傷は時間と共に悪化し、デバイスの使用に支障をきたすことがあります。特に液晶部分が損傷している場合は、修理や交換が必要となるでしょう。

寿命を迎えたiPadを使い続ける危険性・デメリット

寿命が来たと感じるiPadでも、ブラウザ閲覧やアプリの利用は可能だからそのまま使い続ける方もいるでしょう。しかし、寿命を迎えて劣化したiPadは使いづらく、セキュリティなど安全性でも懸念されるため要注意です。

 

iPadOSのバージョンが古い:セキュリティの脆弱性・最新のアプリが使えない

古いiPadOSバージョンを使用しているiPadは、セキュリティアップデートの頻度が徐々に少なくなるため、脆弱性が残るリスクがあります。iPadOSのバージョンアップは機能の追加だけでなく、セキュリティの脆弱性を解消する点も重要な目的となります。

最新のiPadOSに対応していない機種はハッカーに狙われやすくなり、ビジネスシーンなどで重要なデータを扱う場合には古いモデルを避けるべきです。また、iPadOSのバージョンが更新されないと一部のアプリや機能が利用できなくなるため、デバイスの機能性が制限されます。

iPadOSのサポートが終了した古いモデルの使い道はありそう?

古いiPadでバッテリーや端末の状態はまだ良く、iPadOSのサポートから外れたモデルについて利用を続けたい方もいるでしょう。最新のiPadOSバージョンに更新できない端末でも、以下のような簡単な用途であれば利用できる余地があります。

  • 車内のカーナビ用の画面で使う

  • お子さん向けの学習教材で活用

  • MacBookのサブディスプレイとして利用

詳しくはiPadのサポート終了後の対応・古い機種の活用方法でも解説していますが、そこまでiPadを使いこなすことがなく、自宅用の動画視聴デバイスやリモートワークでのサブディスプレイなど、特定の用途向けなら充分に使えます。

不具合などパフォーマンスの低下・スペック不足による不満

劣化したiPadは上記でもご紹介した通り、物理的な不具合や強制終了などの動作不良もよく発生します。iPadで学業やビジネスシーンなど、メインデバイスとして積極的に使うユーザーは、パフォーマンスの低下から使いづらさを感じることもよくあります。

  • 動画やオンラインゲームの動きが悪くカクカクする

  • タップやスクロールなどの動作が重く操作しづらい

  • 動画編集アプリがたびたびシャットダウンされる

などの不具合から使い勝手が悪くなり、高性能なiPadでも満足度が下がるでしょう。ビジネスシーンのほか、レポートや資料を提出する学生向けのガジェットでも、パフォーマンスの低下によるデメリットは大きいです。

👉大学生におすすめのiPadモデルはこちら!

また、古いiPadモデルはApple Pencilの互換性にも懸念があり、 最新の機能が使えるApple Pencil Proを活用するなら、iPad mini(A17 Pro)やiPad Air(M2)などの最近の機種を選ぶ必要があります。スペック不足を感じる場合には、修理やバッテリー交換でも解決できないため買い替えが推奨されます。

古いiPadは修理もできなくなる:修理サポートは発売終了から5年以内が目安

Appleは特定の期間が過ぎたデバイスに対して、Appleの修理サポートを終了することがあります。発売終了してから5年以上経過すると、以下の通りビンテージ製品・オブソリート製品に該当し、修正対応の制限がかかります。

  • ビンテージ製品(販売終了から5年以上7年未満):部品在庫がある場合のみ修理対応

  • オブソリート製品(販売終了から7年以上):修理不可

iPadのオブソリート製品では2026年6月時点で、無印モデルでは第5世代までの機種、miniモデルでは第4世代までの機種が対象となります。Airモデルは第2世代までで、12.9インチのProモデルも第1〜2世代が該当しており、目安として2017年以前のモデルがオブソリート製品となります。

古いiPadを使い続けて壊れた場合、修理自体が難しいため買い替えが必要となるでしょう。予算が限られており、新品だと高く感じる場合にはBack Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品がおすすめです。

iPadの寿命を延ばす対策・バッテリーを節約する方法

寿命を迎えたiPadの傾向や注意点など解説していますが、これから新しくiPadを購入する方だけでなく、現在使っているiPadで可能な限り長く使いたいことを目的に、寿命を延ばす方法を知っておきたいですよね。

iPadの寿命を長くさせる対策では使い方や日々の管理が重要であるほか、バッテリーの状態も良好に維持するための方法も実践するといいでしょう。

iPadOSを常に最新のバージョンにアップデートしておく

Appleは定期的にiPadOSのアップデートを提供し、バグ修正やセキュリティアップデート、新機能を追加しています。加えて節電に関する改善もあることから、常に最新のiPadOSを使うことでバッテリー寿命を延ばせます。

iPadOSの更新は手動のほか、自動更新も可能です。アップデートの通知をよく見逃す方は、設定アプリより一般 > ソフトウェア・アップデート > 自動アップデートを選択することで、夜間の充電中にWi-Fiに接続されている際、アップデートがダウンロードされます。

 

高温の環境で使用・置くのを避ける

iPadは高温環境での使用や保管が推奨されておらず、具体的には周囲の温度が35° Cを上回る時にiPadを使用または充電すると、バッテリーの寿命が早まる恐れがあります。iPad自体は幅広い温度に対応しますが、最適な温度環境である16〜22° Cでの使用が望ましいです。

高温環境では、バッテリーや内部コンポーネントにダメージを与える可能性があります。特に直射日光下や車内のような高温になる場所での使用は避けるべきです。また、使用中にiPadが過熱した場合は、すぐに電源を切り冷却することが重要です。

 

過充電や放電状態を避ける

バッテリー満タンの状態での充電(過充電)を続けたり、バッテリーがゼロで完全に放電した状態を避けることも、バッテリーの寿命を延ばすために重要です。

iPadのバッテリーはリチウムイオンバッテリーであり、適度な充電状態を維持することが推奨されます。充電が100%に達したら充電を停止し、バッテリー残量が20%以下になる前に充電を開始するといった対策が有効です。iPadではフル充電させると自動的に充電が停止し、95%を下回ると充電が再開されるようにはなっていますが、フル充電された場合にはiPadを充電器から外しておくことが推奨されます。

また、M4世代以降のiPad ProとM2世代以降のiPad Airは、80%以上の充電を制限する機能が追加されています。「バッテリーの状態」の設定画面より「上限 80%」の有効化が可能です。詳しい性能について、iPad Air(M2)のスペック評価で解説しています。

 

iPadを充電しながら使わない

充電中にiPadを使用すると、デバイスが過熱する原因となります。過熱はバッテリーや本体に負担がかかり寿命が縮む恐れがありますので、充電中は使用を避けることが推奨されます。

長時間動画視聴をしたりオンラインゲームを一日中するユーザーにとって充電中の使用はありがちですが、バッテリーの過充電を引き起こす要因にもなりますので要注意です。

 

定期的にストレージの整理をする

iPadのストレージがいっぱいになると、デバイスのパフォーマンスが低下することがあります。また、パフォーマンスだけでなくバッテリーへの負荷も影響するため、iPadを長く使うためにはストレージの管理が重要となります。

定期的に不要なアプリやデータを削除しストレージを整理することで、iPadの動作をスムーズに保つことができます。設定アプリから一般のメニューを選び、iPadストレージからどのアプリがどれだけのストレージを使用しているかを確認することで、不要なデータ・アプリの削除判断が可能となるでしょう。

iPadの購入時に、用途に応じてストレージ容量を決めるのがおすすめです。最近のiPadシリーズでは128GBの容量が一般的ですが、過去機種では64GBモデルもあります。動画データの保存や複数のアプリゲームをインストールする場合には64GBだとすぐに空き容量がなくなるので要注意です。関連記事より、iPadのストレージ容量の選び方もご参考ください。

使用しているiPadが寿命を迎える・OSサポート対象外になったらどうする?

5年以上使っている端末や、端末のシャットダウンなど明確な不具合が頻発する際には、バッテリーの交換や修理、買い替えなどの検討をすることになります。

安く済むことを理由にバッテリー交換をしたいユーザーもいますが、修理補償サービスであるAppleCareに加入していないと高額の費用が発生するため、買い替えの方がコスパ面でおすすめです。

 

iPadのバッテリー交換は手間や費用がかかる

iPadの修理ではApple公式に依頼することが可能で、上記で解説しました旧機種(ビンテージ製品・オブソリート製品)でなければバッテリー交換や修理を確実に行えます。

ただ、バッテリー交換や修理費用は決して安くはなく、例としてiPad Air(第4世代)モデルのバッテリー交換や修理をAppleに依頼した場合の費用は以下の通りです。

  • バッテリー交換費用:20,800円(AppleCareに加入の場合:0円)

  • その他の損傷・修理費用:70,800円(AppleCareに加入の場合:4,400円)

有料オプションのAppleCareに加入していないと、バッテリー交換で2万円以上と高く、その他の修理では6万円以上と高額です。また、修理やバッテリー交換では依頼中にデバイスが使えず、不便に感じるユーザーもいるでしょう。

 

古いiPadモデルを使っているユーザーは買い替えがおすすめ

古いiPadモデルはハードウェアの劣化だけでなく、最新のiPadOSバージョンに更新できなかったりスペックが足りない問題もあり、バッテリー交換や修理では解決できないことも多いです。

寿命を迎えたiPadを使い続けるよりも、後継機種のモデルに買い替えする方が機能面でもおすすめです。タブレットの買い替えでは予算が気になるところですが、新品と同等の動作が確認された上で出荷しているリファービッシュ品のiPadであれば、お得にご購入いただけます。

 

用途にあわせたiPadの種類・モデルを比較

買い替えを検討する際には、自分に合ったiPadの種類・モデルを知っておくことが重要です。iPadは大きく分けて以下の4種類があり、動画閲覧など一般的な用途であれば無印モデルやminiモデルでも充分なスペックです。

  • 無印モデルのiPad:機能にこだわりがなく、安いエントリーモデルが欲しいユーザーにおすすめ

  • miniモデル:第4世代・第5世代のiPad miniなど、軽量で比較的安いためお子さん向けのタブレットで活用(参考:iPadのサイズ・重量の比較

  • Airモデル:高機能で軽く、外出先での作業におすすめ

  • Proモデル:ハイスペックで動画編集など専門的な作業に適している

ビジネスシーンでの活用を想定しているほか、動画編集やオンラインゲームなど高負荷な作業をよくする場合には上位機種のAir・Proモデルが適しています。関連記事より、iPad ProとiPad Airの違い・比較を解説していますのであわせてご参考ください。

iPad整備品のおすすめモデルでは、型落ち機種を中心に幅広い選択肢があります。高性能なM5世代iPad ProM3世代iPad Airも注目されていますが、オーバースペックという評価もされますので、予算と必要な機能のバランスで選ぶことが大事です。詳しくはiPad Proの世代比較など、関連記事でも解説しています。

寿命を迎えたiPadを売るなら買取サービスがおすすめ!

寿命を迎えたiPadについて、今後の利用を考えておらず買い替えをしたい場合には、買取サービスの利用もおすすめです。古いiPadを売却することで、買い替え費用の負担を少しでも減らすことができます。

iPadの買取サービス・業者の選び方に関する注意点

iPadを売るならどこにするべきか検討している方で、買取サービスや業者についてどこがいいか悩んでいることもあるでしょう。iPadを売却できるサービス・業者は多いですが、以下のようにトラブルが発生したり、安全でない方法で買取される恐れもあります。

  • WebサイトやSNSの口コミ・評価が低い

  • 買取不可になる条件・制約が多い

  • 本人確認を行わずに買取する

iPadの売却では下取りもありますが、売却価格が買取サービスと比較して下がる傾向が見られます。

安全に売却するならバックマーケット買取サービスがおすすめ

iPadを高く売るだけでなく信頼できる業者を探しているなら、Back Market買取サービスがおすすめです。バックマーケットで買取価格が決まるグレードのルール・買取基準が明確になっており、Web上からすぐに査定価格の見積りができます。

買取サービスに出す前にはデータ移行や初期化などいくつかの準備が必要ですが、買取後はバックマーケット側で確実に端末のデータを消去しますので、個人情報の漏洩などの心配はありません。

参考:バックマーケット買取サービスの買取最高値情報

買取に出す際には、お使いのiPadはどの種類・どの世代かをご確認いただく必要があります。iPadの機種詳細については設定アプリの画面から見られるほか、端末背面に記載されているモデル番号でも識別が可能で、iPadの世代一覧・各モデルの違いでも解説しています。

以下の個別ページでも機種別の買取最高値を掲載していますので、どれくらいの金額で売れそうかチェックしてみてはいかがでしょうか。

買取可能なiPadモデル

機種別の買取価格紹介ページ

無印モデルのiPad

iPad(A16)の買取・売却価格

iPad(第10世代)の買取・売却価格

iPad(第9世代)の買取・売却価格

iPad(第8世代)の買取・売却価格

iPad(第7世代)の買取・売却価格

iPad(第6世代)の買取・売却価格

iPad(第5世代)の買取・売却価格

iPad miniシリーズ

iPad mini(A17 Pro)の買取・売却価格

iPad mini(第6世代)の買取・売却価格

iPad mini(第5世代)の買取・売却価格

iPad mini(第4世代)の買取・売却価格

iPad mini(第3世代)の買取・売却価格

iPad mini(第2世代)の買取・売却価格

iPad mini(第1世代)の買取・売却価格

iPad Airシリーズ

13インチiPad Air(M3)の買取・売却価格

11インチiPad Air(M3)の買取・売却価格

13インチiPad Air(M2)の買取・売却価格

11インチiPad Air(M2)の買取・売却価格

iPad Air(第5世代)の買取・売却価格

iPad Air(第4世代)の買取・売却価格

iPad Air(第3世代)の買取・売却価格

iPad Air(第2世代)の買取・売却価格

iPad Air(第1世代)の買取・売却価格

iPad Proシリーズ

13インチiPad Pro(M4)の買取・売却価格

11インチiPad Pro(M4)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第6世代)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第5世代)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第4世代)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第3世代)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第2世代)の買取・売却価格

12.9インチiPad Pro(第1世代)の買取・売却価格

11インチiPad Pro(第4世代)の買取・売却価格

11インチiPad Pro(第3世代)の買取・売却価

11インチiPad Pro(第2世代)の買取・売却価格

11インチiPad Pro(第1世代)の買取・売却価格

10.5インチiPad Proの買取・売却価格

9.7インチiPad Proの買取・売却価格

iPadの買い替え・新規購入ではリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめ!

iPadの買い替えでは、安く購入できる中古品のiPadを選ぶ人もいますが、中古品は品質において安定しないほか保証が不十分といったデメリットもあります。中古iPadはやめた方がいいと言われる理由として、フリマサイトなど個人間取引で販売されているガジェットは故障リスクが高いことも挙げられます。

中古iPhoneをおすすめしない理由と同様、中古ガジェットでは動作保証や返金保証などしっかりしている店舗から購入するのが望ましいです。そこで、定価と比べて安く提供しているバックマーケットのリファービッシュ品がおすすめです。

新品・定価のiPadは高く選択肢も少ない:2026年には値上げ

新品のiPadは高性能で、様々な用途に対応できるプロセッサ・CPUなど魅力的なスペックが注目されています。ただ、ブラウザや動画視聴、SNSアプリの利用など基本的な用途だとそこまでの性能は不要というユーザーも多く、そもそも予算に合わないから買わない...と感じることも多いでしょう。

定価で販売されている新品のiPadは型落ちモデルの選択肢も少なく、Appleの学割やブラックフライデーなど安く買えるタイミングやプロモーションを使わないとコスパ的に見合わないといったレビューもあります。

👉学生がiPadを安く買う方法・学割の注意点は?

また、2026年6月にはApple製品が値上げされて、iPadやMac製品が価格改定の対象となりました。以下の通り、Apple Storeで販売されているiPadモデルの価格が上がっています。上位機種のiPad Air・Proは値上がり幅が大きく、最新のiPad Pro(M5)やiPad Air(M4)モデルなど最安値で比較しても3〜4万円は高くなっています。

2026年6月の価格改定

値上げ後

値上げ前

iPad(A16)

74,800円〜

58,800円〜

iPad mini(A17 Pro)

99,800円〜

78,800円〜

11インチ iPad Air(M4)

129,800円〜

98,800円〜

11インチ iPad Pro(M5)

209,800円〜

168,800円〜

上記の価格帯はWi-Fiモデルが基準となっており、セルラーモデルはより高額です。iPadのセルラーモデルとWi-Fiモデルの違いでは、端末単独でモバイルデータ通信をする必要があるかどうかが判断軸となります。

型落ちモデルのリファービッシュ品ならお得な価格で購入できる

一方でリファービッシュ品は、再生品という特徴から新品よりも安いだけでなく、専門家による検品やクリーニングのほか、端末の状態に応じて修理や部品交換を行うため安定した品質で提供できます。

時期によってリファービッシュ品の価格は異なりますが、2〜3万円台と安く購入できる機種も多く、お気軽に買い替えしやすいメリットがあります。iPadを安く買う方法を知りたい方はぜひ、バックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)をご活用ください。セルラーモデルも安く、格安SIMを使ってモバイルデータ通信をしたいユーザーにもおすすめです。

また、はじめてリファービッシュ品を購入する方でも、1年間の動作保証が付いており30日間は返品が可能なので購入して後悔するといったケースを回避できます。バッテリー容量保証が付いていますので、故障やバッテリーの消耗リスクも解消されます。関連記事よりリファービッシュ品と中古品の違いを解説していますので、信頼できる製品であるかどうか気になる場合にはぜひチェックしてみてください。

タブレットでは大事な資料や写真データを取り扱うことも多いですが、バックマーケットではタブレットやスマートフォンを対象としたバックアップ(BackUp)サービスもオプションで追加できます。落下や水没などを理由に故障・破損した際の修理費用も補償してくれるので、購入時とあわせてオプション追加しておくことをおすすめします。

iPadOSなどサポート期間・寿命の長いおすすめモデルは?

iPadでできること・おすすめの用途は多数ありますが、ライトユーザーや学生向けの安い機種が欲しいなら無印モデルがおすすめです。一方でビジネスシーンで使うタブレットや動画編集、イラスト制作などクリエイター向けの用途も想定しているならiPadやiPad Proが適しています。

iPadOSのサポート期間も考慮して、今から長期的に使えるモデルを選ぶなら以下のモデルが優先されます。最新のiPadシリーズと比べて、性能と価格のバランスが取れており購入しやすいです。

iPadシリーズ

リファービッシュ品の人気機種

特徴

無印モデル

iPad(第10世代・第9世代)

第10世代はよりOSサポート期間が長く、第9世代は安価でイヤホンジャック搭載iPadモデルとして人気

参考:第10世代と第9世代のiPad比較

miniモデル

iPad mini(第6世代)

コンパクトで高性能なiPad機種・Apple Pencil(第2世代)に対応

Airモデル

iPad Air(M2・第5世代)

M1・M2チップ搭載の高性能なモデルで幅広い用途に対応

参考:第4世代と第5世代(M1)のiPad Airの違い

Proモデル

12.9インチ iPad Pro(第6世代・第5世代)

同世代のiPad Airと比較しても、ディスプレイ性能が高くクリエイター・ゲーム向け

参考:12.9インチ iPad Pro(第5世代・第4世代)の比較

寿命を迎えたiPadの買い替えや売却ですること・準備

自分を迎えたiPadでは買い替えや買取サービスに出すことも検討されると思いますが、必要な準備ややるべきことについても参考までにまとめました。特に買取サービスに出す際には、アクティベーションロックの解除やiPadの初期化などの必須事項があります。

iPadのデータ移行・バックアップを取る

買い替え先の新しいiPad端末を用意できている場合、買取サービスに出す前にデータ移行を済ませておくことが推奨されます。最も便利な方法としてクイックスタートがおすすめで、Macなどのパソコンやケーブルがなくても簡単にワイヤレスでのデータ移行ができます。

また、FinderやiTunesを使ったデータ移行やiCloudeでのバックアップ保存も一般的な方法です。クイックスタートではバックアップの事前準備が不要ですが、重要なデータについて保管したい場合にはFinder・iCloudでのデータ移行がより確実です。

👉参考:iPhoneのデータ移行手順はこちら!

アクティベーションロックの解除

iPadやiPhoneなどのApple製品には「探す」機能があり、Appleアカウントにログインしている状態で「探す」機能のオン/オフ設定ができます。端末の紛失や盗難で活用される機能で、端末の現在位置を確認したりデータの消去を遠隔で行うことで第三者による悪用を防げます。

ただ、古いiPad端末を買取サービスに出す際、アクティベーションロックが有効になっていると査定額に影響することが多いです。売却する前にはAppleアカウントからのログアウトなどで、アクティベーションロックを解除するといいでしょう。アクティベーションロックの解除・確認方法ページではiPhone端末を基準に紹介していますが、iPadでも同じようなやり方が取れますのでご参考ください。

iPadの初期化・リセットを行う

iPadのバックアップやデータ移行、アクティベーションロックの解除、Appleアカウントからのログアウトなど一通り準備ができたらiPadの初期化を行います。なお、端末の初期化に伴い利用しないApple IDも削除したい場合には、Apple公式サイトからの申請が必要になります。

👉Apple ID(Appleアカウント)の削除方法と手順・注意点

新しい端末での初期設定について、iPhone/iPadの初期設定(アクティベーション)手順をご参考ください。

iPadの寿命でよくある質問と回答まとめ

そのほか、iPadの寿命に関してよくある質問と回答を以下でまとめました。iPadのモデル別の寿命や、よく比較対象にされるMacBookモデルの寿命などもご紹介します。

 

🆀 iPadは10年以上使い続けられるのは本当?

🅰 iPadを10年以上使い続けることは理論的には可能ですが、iPadOSのアップデート対象外によるセキュリティリスクの増大や、バッテリーの消耗により使えなくなる可能性が高いです。

古い機種はどうしてもOSのバージョンが限られるため、最新のアプリや機能が使えないという点から制約が発生します。ただ、自宅での動画視聴用やテレビ通話向けのデバイスなど、特定の用途で使うiPadであれば10年近くの利用もできるでしょう。iPadとタブレットの違いでも解説していますが、AndroidやWindowsタブレットと比較してiPadは全体的に高性能で安定しています。

 

🆀 iPadの種類によって寿命・使える期間は異なる?

🅰 iPadの寿命は種類によって明確に寿命・耐用年数が異なる訳ではなく、こちらのページで解説しました通り基本的はどのモデルも3〜5年の使用期間が目安となります。

バッテリー容量は各モデルで違いはありますが、ネットでの駆動時間目安は共通で10時間です。バッテリー充電回数も大きな差が出ないことから、上位モデルのAirモデルやProモデルに限らず無印モデルでも長期的な利用が可能です。

ただiPad Proなどの高性能モデルは、より長い期間使用できる傾向があります。プロセッサやメモリが高性能であるため、最新のアプリやOSの要求に対応しやすいことが要因として挙げられます。

 

🆀 iPadとMacBookはどちらが寿命が長い?

🅰 iPadとMacBookの寿命を比較すると、一般的にはMacBookの方が長い傾向があります。MacBookの寿命年数で解説していますが、Apple公式が想定している耐用年数についてiPadOSは3年であるのに対し、MacBookのmacOSは4年と長くなっています。

ですが、各ユーザーの使用状況によって寿命は異なり、普段からリモートワークや学業、プライベートなどでノートパソコンを使う時間が長い場合にはバッテリーの劣化が進み、MacBookの寿命も比較的短くなるでしょう。

👉MacBook Air・Pro(M1)モデルの寿命を詳しく!

そのため、タブレットとノートパソコンの選択では用途や作業の効率性、求めるスペックに応じて優先度を決めるのが望ましいです。iPadをノートパソコン代わりで使うユーザーもいますが、バックマーケットのリファービッシュ品では安価で高品質なMacBookも人気で、iPad ProとMacBookの比較ページも参考になります。

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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