MacBook Proのサイズは13/14/16インチのどれがおすすめ?画面の大きさを比較!

2026年8月5日


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コンテンツクリエーター Sun

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MacBook Proの購入を検討しているものの、13インチと14インチのほか大画面の16インチのどのサイズを選ぶか迷っているユーザーもいるでしょう。スペックや動画編集などを重視する場合には16インチが適切ですが、一般的な用途であれば13・14インチの大きさでも十分快適です。また、各インチのスペックやおすすめのユーザーなど、こちらのページで詳しく解説します。比較的高価なMacBook Proでも、リファービッシュ品であれば安く購入できます!

MacBook Proのディスプレイ:13/14/15/16インチの画面サイズ比較概要

はじめに、MacBook Proシリーズの各モデルの画面を比較します。MacBookシリーズの歴代モデルでも解説していますが、リファービッシュ品で購入できるMacBookモデルは13/14/15/16インチの4種類があります。

13/14/15/16インチのMacBook Proに関する概要

各サイズの特徴については以下の通りで、15インチモデルのMacBook Proは2019年の機種を最後にリリースされていないため、今から購入するなら16・14・13インチのいずれかになります。

  • 16インチのMacBook Pro:シリーズ内で最大の16インチの画面で最も大きく、上位機種のプロセッサも選択できますが価格も各サイズの中で一番高くなります。

  • 15インチのMacBook Pro:リリース当時では優れた画像レンダリングなどの性能が評価されていますが、2019年以降のモデルは登場しておらずmacOSのサポートから外れました。

  • 14インチのMacBook Pro:サイズ的にバランスが良く、M3世代以降のモデルでは一般的な選択となります。16インチのMacBook Proでは重く、持ち運びで不便と感じる場合には14インチがおすすめです。

  • 13インチのMacBook Pro:小型ということもあり簡単に持ち運べます。外出先で利用するユーザーにとって優先度が高くなりますが、最新世代はM2チップ搭載機種で以降はリリースされていません。

MacBook Proの解像度・画面サイズを最新機種で比較

最新のM5世代MacBook Proでは、14インチと16インチの2種類が登場しています。各サイズの画面解像度と端末のサイズは以下の通りです。

MacBook Proのサイズ比較

解像度

端末サイズ(寸法)

MacBook Pro 14インチ (2025)

3024 x 1964

31.26cm × 22.12cm × 1.55cm

MacBook Pro 16インチ (2026)

3456 x 2234

35.57cm × 24.81cm × 1.68cm

MacBookのサイズ自体は古い機種と比べて変わっておらず、14インチモデルのMacBook Pro(M5)や、より高性能なプロセッサが使える14・16インチモデルのMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)は、動画編集やAI処理など専門的な作業をするユーザーのニーズに適する機種ですが高額です。

MacBook Proの解像度・画面サイズを過去機種で比較

13インチと14インチ、15インチ、16インチの各MacBook Proを過去機種で比較をしまして、解像度と画面サイズ(寸法)の詳細を以下表でまとめました。各モデルについて、Back Market(バックマーケット)より安価なリファービッシュ品で販売していますので、気になる方は商品名のリンクから詳細をご確認ください。

MacBook Proのサイズ比較

解像度

端末サイズ(寸法)

MacBook Pro 13インチ (2020)

2560 x 1600

30.41cm × 21.24cm × 1.56cm

MacBook Pro 14インチ (2021)

3024 x 1964

31.26cm × 22.12cm × 1.55cm

MacBook Pro 15インチ (2019) 

2880 x 1800

34.93cm × 24.07cm × 1.55cm

MacBook Pro 16インチ (2021)

3456 x 2234

35.57cm × 24.81cm × 1.68cm

15インチのMacBook Proは最新モデルが2019年と古いため解像度は劣りますが、それ以外のサイズは画面の大きさに応じたスペックの度合いになっており、M1 Pro/M1 Maxの16インチはM5 Pro/M5 Maxと比較して解像度やディスプレイ・端末のサイズで違いはありません。

2020〜2021年リリースのM1世代機種でも、14・16インチモデルはリフレッシュレートの高さや最大輝度、解像度など最新機種と変わらない傾向が見られます。

MacBook Proサイズ別の全体的な性能を比較

MacBook ProはMacBookの中で最も高性能なシリーズで、MacBook Airと比較してサイズの選択肢も多いです。以下の比較表から、各MacBook Proがどのような性能を持っているかを把握できます。 

*MacBook Proに関して、最新モデルもありますが13インチと15インチのモデルはここ数年リリースされていないため、比較基準を極力揃えるために2019年〜2021年モデル(M1世代)のスペックを参考にしました。

MacBookのスペック比較

13インチ MacBook Pro(2020年モデル)

14インチ

MacBook Pro(2021年モデル)

15インチ MacBook Pro(2019年モデル)

16インチ MacBook Pro(2021年モデル)

プロセッサ

Apple M1 8-コア

Apple M1 Pro 8-コア・14-コア GPU 

2.6GHz 6コアIntel Core i7

2.3GHz 8コアIntel Core i9

Apple M1 Pro 10-コア・16-コア GPU 

グラフィックス性能

M1チップ

M1チップ

Intel UHD Graphics 630

M1チップ

RAM

8GB/16GB

16GB

8GB/16GB

16GB

バッテリー持続時間の目安

最大18時間

最大17時間

最大10時間

最大21時間

16インチのMacBook Proは写真の編集やコードの開発、またはビデオゲームの制作など、高度な作業に対応できる高品質のノートパソコンです。動作における速さや滑らかさにおいて評価されており、他のディスプレイサイズのMacBook Proと比較してバッテリーの持ちも良いです。

一方で、シンプルなタスク向けであれば、13インチと14インチのMacBook Proを選択すると良いでしょう。これらはオフィスワークやブラウザの閲覧、動画のストリーミングなど一般的な用途で使えます。

一方で15インチのMacBook Proは他の画面サイズと比較して、M1チップ以降のプロセッサが登場しておらず性能で劣る傾向にあります。近いサイズである16インチや14インチについては、最新モデルのほか型落ちモデルのリファービッシュ品で選択肢も多く、15インチに対するサイズのこだわりが強くない限りは、16/14/13インチから選ぶのがおすすめです。

MacBook Proのサイズ別の重量を比較

MacBook Proの選択において、重量は重要な基準の一つとなります。軽さや持ち運びの良さはMacBook Airの方が評価されますが、13・14インチモデルのMacBook Proも比較的軽いです。

<MacBook Proの重さは?>

  • 13インチ(2020年モデル):1.4 kg

  • 14インチ(2021年モデル):1.6kg

  • 15インチ(2019年モデル):1.83 kg

  • 16インチ(2021年モデル M1 Pro):2.1kg

最も大きな16インチのバージョンは最も重く、厚みもあり2021年モデルの場合は1.68cmあります。重量もあり、M1 Proモデルの場合には2.1kgと重く感じるでしょう。16インチのMacBook Proは、頻繁に持ち運びするラップトップとしては使いづらいです。詳しくはMacBook Proの16インチモデルを買うと後悔する?でも解説しています。

バックパックやハンドバッグに簡単に収まるラップトップをお探しの場合は、13インチの軽さと薄さを選ぶといいでしょう。サイズ感的にも理想的で、厚さは1.56cm(2020年モデル)です。今から購入する場合にはM1・M2世代に限られますが、macOSのサポート期間はまだ長くライトユーザーにとって十分な性能があります。

👉MacBook Pro(M2・M1)の性能比較はこちら!

MacBook Proのメモリやストレージ容量を比較

メモリ(RAM)とストレージ容量も、MacBookモデルの選択時に欠かせない要素となります。RAMは機械が要求されたタスクをより速く実行できるようにしますが、MacBookのストレージ容量は長期間保管するファイルに対応します。

13インチのMacBook Pro(2020年モデル)は256GBのストレージ容量がベースとなりますが、512GBと1TBのほか最大2TBのデータを保持できます。スペック的には他のMacBook Proより劣る部分もありますが、日常的な使用では問題ない容量です。

14インチと16インチのMacBook Proは最大8TBまでストレージ容量を増やすことができて、写真やビデオの編集に適しています。16インチのスペックになるとよりスムーズかつ高速で、効率的な冷却が可能であるため大容量ファイルに対して最も効果的です。

最大8TBの容量があれば200万枚の写真や4,000時間のビデオ、5,200万ページのOfficeやPDFのようなページを保存できます。ただ、大多数のユーザーにとってそこまでのストレージ容量は不要だと思われますので、基本的には256〜512GB程度の容量で十分使えます。

MacBook Proのサイズ別のデザインを比較

MacBook Proはサイズ別でのカラーの違いはなく、各世代で比較をしてもスペースグレイ(またはスペースブラック)やシルバーなどの定番色に限定されます。MacBook Air(M4)モデルで登場したスカイブルーなど、新色はあまり期待できません。

過去モデルになる13インチと15インチは比較的快適なバタフライメカニズムキーボードを備えており、物理的なESCキーがなく代わりにTouch Barがあるデザインです。Touch Barについてはネガティブなレビューもあり、2022年の13インチMacBook Pro(M2)を最後に廃止となりました。

一方、14インチや16インチのMacBook Proは物理的なESCキーがあるMagic Keyboardを搭載しており、より反応が良く使用感も快適です。

キーボードの打ちやすさであれば16インチの方が優れていますが、14インチでもキーの入力時においてそこまで不具合や打ちづらさは感じません。後はユーザー個人の好みや慣れに応じて、検討するといいでしょう。

13/14/16インチの各MacBook Proでおすすめのユーザーは?

各ディスプレイサイズのMacBook Proで、使用に向いているユーザーの傾向について以下でまとめました。あまりサイズ感で求める要素がない場合、ちょうど良いバランス・サイズである13・14インチのMacBook Proがおすすめです。

外出先での利用機会が多い場合は13インチのMacBook Pro

MacBook Pro

日常的に持ち運びをするような、以下のユーザーでは13インチの小さな画面サイズが向いています。

  • 大学の授業やゼミで常にMacBook Proを利用する

  • MacBook Proを出張や外出先で使う期間が多い

  • 今使っているノートパソコンが重く、持ち運びで負担が大きい

軽量かつコンパクトなサイズの13インチMacBook Proは、持ち運びこそ快適ですが画面サイズが小さいので、長時間仕事などで利用する際には作業のしづらさを感じるかもしれません。

ただ、13インチモデルはリファービッシュ品での需要が高く、M1チップ搭載機種は10万円以下から購入できるのも人気のポイントです。2020年リリースと古い機種ですがmacOSのアップデートサポートは継続しており、詳しくはM1世代のMacBook Air・Proの寿命をご参照ください。

無難な選択をしたいなら14インチのMacBook Pro

16インチのMacBook Pro

MacBook Proに求めるスペックでサイズや重量はあまり重要視していない場合、無理に高い16インチのMacBook Proモデルを選択するよりは、汎用性の高いサイズである14インチの方がおすすめです。

また、職場などでモニターがあり、ディスプレイを接続して利用できる環境であれば14インチのサイズ感でも問題ないでしょう。ポート数にも違いがあり、過去機種は上位プロセッサのみ3つ搭載でしたが、M4世代からM4チップ搭載機種もポートが2つから3つへと増えています。詳しくはMacBook Pro(M4)のスペックで解説しています。

動画編集など専門的な作業をする場合は16インチのMacBook Pro

MacBook Pro 16インチ

16インチのMacBook Proがおすすめなユーザーは限定的で、動画編集や専門的な業務、負荷の大きい作業をメインで行う場合に適しています。映像編集などを目的とするユーザーにとって、16インチがおすすめです。

ただ、16インチのMacBook Proはハイスペックである一方、価格の高さが大きなデメリットになります。2026年モデルのMacBook Pro(M5 Pro)では、Apple Storeの最低価格でも50万円以上と非常に高価です。

16インチモデルにこだわる方は、型落ちで狙い目のMacBook機種からの検討がおすすめです。性能と価格のバランスではM1・M2世代が人気ですが、リファービッシュ品ではより安価なIntelCPUモデルもあります。試しに16インチモデルのMacBookを使うなら、M1チップとIntelCPUのMacBook比較をご参照ください。

価格面で気になるユーザーはリファービッシュ品の最安値情報をチェック

画面サイズや端末の重さ、全体的なパフォーマンスなどはMacBookモデルを購入する上で重要な比較要素になりますが、価格も見逃せません。2025年には最新のMacBook Pro(M5)モデルもリリースされましたが、プロセッサ以外の性能では大きな違いはなく、型落ちモデルをリファービッシュ品で選ぶのがコスパ面でおすすめです。

参考までに、2026年8月20日時点のリファービッシュ品MacBook Proの最安値情報は以下表の通りで、古いモデルであるほど安くご購入いただけます。MacBookを安く購入する方法で、ぜひリファービッシュ品をご活用ください。

MacBook Proのリファービッシュ品(世代別)

最安値目安

MacBook Pro(M1)

¥73,500〜

MacBook Pro(M2)

¥109,989〜

MacBook Pro(M3)

¥153,989〜

MacBook Pro(M4)

¥210,000〜

バックマーケットでは、認定された販売業者によって各MacBook製品について、正常に動作されていることが確認されています。中古品とは異なり信頼性が高く、新品と同等の品質でお使いいただける良さがあります。

また、MacBookモデルでは学割を使ったお得な購入方法もあります。バックマーケットの学割紹介ページより、お得なクーポンコードをもらえますのでぜひご活用ください。

13インチのMacBook Proと同サイズのMacBook Airも比較

MacBook Airのリファービッシュ品を購入するべき理由でも説明していますが、安く高品質のノートパソコンを求めているのであれば、MacBook Airも候補に入ります。

特に13インチのMacBook Proを検討しているユーザーは、同サイズのMacBook Airに切り替えることで安くお得にご購入いただけます。

<13インチのMacBook Proと比較したMacBook Airのメリット>

  • より軽量になる(1.4kgのMacBook Proと比較して、M2チップ搭載の13インチMacBook Airは1.24kg)

  • 新品だけでなくリファービッシュ品でもMacBook Airの方が安価

  • 2020年以降のM1チップモデルであれば、充分なスペック(バッテリー持ちが良く最大18時間持続)

MacBook Proの方が性能的に上ですが、MacBook Airもノートパソコン全体で見るとスペック的に劣る訳でなく、プライベートのほかビジネスシーンでの活用でも問題なく利用できるレベルです。大学生が使うおすすめのMacBookモデルでも、MacBook Airが人気です。

より慎重に検討したいユーザーは、MacBook AirとMacBook Proの違い・比較ページも参考になります。13インチのほか15インチのMacBook AirもM2世代から登場しており、画面の大きさとデバイスの軽さを両立した、人気の高い機種だと言えます。詳しくはMacBook Airのサイズ比較で解説しています。

MacBook Proのサイズ比較でよくある質問と回答

結論から言うと、MacBook Proはサイズによる使いやすさの違いはありますが、数世代前の機種でも全体的に高性能なので学業やビジネスシーンなどで幅広く使えます。また、MacBook Proのサイズに関する質問と回答も参考までにまとめました。

🆀 現在使っているMacBook Proのサイズを確認する方法はある?

🅰 使用しているMacBook Proのサイズを確認するには、画面左上にあるメニュー(リンゴマーク)から「このMacについて」を選び、「詳しい情報(または詳細情報)」をクリックするとディスプレイの仕様を確認できます。

例としてM1チップ搭載の13インチMacBook Proで情報を確認すると、ディスプレイの項目で「13.3インチ(2560 x 1600)」と掲載されています。

🆀 MacBook NeoはMacBook Proのどのサイズと大きさが近い?

🅰 2026年には廉価版のMacBook Neoがリリースされており、価格の安さやカラーバリエーションの豊富さなどが注目されています。MacBook Neoの性能レビューでも解説していますが、軽さはMacBook Air(M5)モデルと同じ1.23kgで、13インチの画面サイズです。

MacBook Neoとサイズが近い13インチMacBook Pro(M1・M2)モデルがよく比較されますが、MacBook Pro(M1・M2)と比較してMacBook Neoはディスプレイ性能やトラックパッド、冷却ファンの非搭載などでスペックが劣ります。バッテリー持続時間もMacBook Neoの方が短くなるため、本格的に使うラップトップを選ぶなら13インチのMacBook Proがよりおすすめです。

🆀 リファービッシュ品のMacBook Proではどのサイズ・年代が人気?

🅰 バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBook Proは、汎用性が高く価格も安い13インチ・14インチのサイズが人気です。バックマーケットではIntelCPU搭載のMacBookモデルを取り扱っていますが、性能が優れているM1チップ・M2チップ搭載機種が無難な選択です。

MacBookの寿命・使用できる年数についてはmacOSのサポート期間が一つの目安になり、より長く使いたいならM2世代以降がおすすめです。一方で、2〜3年ほどで再度買い替えを考えている場合にはM1世代のMacBook Proでも満足できるでしょう。

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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