大学生が使うMacBookのおすすめ機種・ノートパソコンの選び方を解説【Windowsはどう?】

2026年1月30日


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コンテンツクリエーター Sun

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新生活を迎えた大学生や、学業で役立つノートパソコンが欲しいという場合によく「MacBookは大学生にとっておすすめなのか?」という疑問が出ます。MacBookは洗練されたデザインや、iPhoneユーザーにとって連携のしやすさでも評価されますが定価だと高く、「大学生なら安いWindowsPCで充分なのでは?」と思うかもしれません。ただ、MacBookは大学生にとって有用なノートパソコンで、お得に購入できるリファービッシュ品(整備済製品)という選択もありますので、ぜひ検討してみてください!

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  • リリース年:2022年

  • 重量:1.24kg

  • 画面サイズ:13.6インチ

  • ストレージ容量:256/512GB/1TB/2TB

  • CPU・GPU:8コアCPU・最大10コアGPU

  • メモリ:16GB/24GB

  • バッテリー持続時間(動画再生):最大18時間

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大学生がMacBookを購入するメリットとデメリット

大学生向けのノートパソコンでMacBookを選択する上で、メリットやデメリットの把握が重要です。特にiPhoneなどAppleユーザーであればMacBookを選ぶ利点が多いですが、これまでWindowsPCを使っていた学生にとって戸惑う点もあります。

 

メリット:デザインが洗練されておりiPhoneとの連携も簡単

MacBookを使うメリットとして、やはりデザイン性の高さが魅力的です。薄型で持ち運びがしやすいだけでなく、シンプルでスタイリッシュな外観が気に入ってMacBookを選ぶ大学生も多くいます。また、以下でも解説していますがデザインのほか性能の高さも評価されており、レポート作成など基本的な用途であれば数世代前の型落ちMacBookモデルでも快適に動作します。

Apple製品との互換性・エコシステムもメリットの一つで、iPhoneユーザーにとってMacBookの利用価値は高く、以下の通り様々な活用ができます。

  • iPhoneで撮影した写真データを直接MacBookに取り込める

  • クリップボード(コピペしたテキスト)やブックマークの共有

  • AirDropを使ったファイルの転送

講義中のメモ取りや記録を残す際にiPhoneとの連携が役立ったり、iPhoneで撮影した写真や動画データをMacBookで管理できるなど、利便性の高さが伺えます。新生活を迎える学生向けのガジェットでも、MacBookなどのApple製品が人気です。

 

デメリット・やめとけと言われる理由:定価が高い・Windowsと操作性が異なる

一方で、MacBookのデメリットを挙げるとすれば、価格の高さがネックになります。最新モデルの場合にはMacBook Airでも15万円以上の価格帯になり、予算が限られている学生にとって相当高い買い物だと感じるでしょう。

また、これまでWindowsPCを使っていた学生にとって、MacBookの操作性に慣れないケースもよくあります。Finderの使い方がよく分からなかったり、ショートカットキーの配列が異なり戸惑うといったことも想定されます。大学生協で販売しているノートパソコンもWindowsが多く、大学生ではMacユーザーが少数派なことから、活用方法など聞ける学生がいないのも不安なポイントです。

以下でも解説していますが、大学によってはWindowsが推奨されておりMacはおすすめしないケースもあります。デザインやブランドの魅力からMacBookが欲しくても、実際はWindowsの方が無難な性能であるためMacBookはやめとけといった評価もされています。

ただ、操作性が異なるといっても慣れてしまえばMacBookは利便性が高く、薄型のノートパソコンでキーボードやトラックパッドの品質も良く、大学生活で役立つガジェットになるでしょう。また、MacBookを安く買う方法としてリファービッシュ品(整備済製品)も注目されており、新品にこだわらずリファービッシュ品を選択することでお得にご購入いただけます。

大学生のノートパソコンでMacBookとWindowsを比較

大学生が使うノートパソコンでは、MacBookとWindowsがよく比較されがちです。性能や使いやすさを見れば全体的な評価ではMacBookの方が高いものの、安さを求めるならWindowsのノートパソコンでも問題ないでしょう。

MacBookとWindowsの違い

そもそもMacBookとWindowsの違いって何?という疑問を持たれる学生もいるかと思いますが、簡単な比較を以下表でまとめました。

PCの比較

MacBook

WindowsPC

OS

Mac OS

Windows OS

メーカー

Apple

AsusやPanasonicなど多数の企業

ソフトなどの互換性

macOSに対応してないソフトも一部あり

多くのソフト・アプリで対応

日本での普及率目安

1〜2割程度

7割程度

性能面で異なる点としてOS(オペレーティングシステム)があり、MacBookではAppleが開発したMac OSで、WindowsのパソコンではMicrosoftが開発したOSが使われています。

日本での普及率でも見てお分かりの通り、Windowsがやはり一般的なパソコンだと認知されていることもあり、多様なメーカー・機種から選べるほか、ソフトの互換性でもWindowsの方が優れています。

ただ、エンジニアを目指す学生やIT企業のインターンを体験したいなど、MacBookの普及が進んでいる業界もありますので、目標としている就職先や得たいITスキルを基準にMacBookを優先するのも手ですね。

👉モバイル機器などガジェット関連の用語集はこちら!

 

Windowsと比較したMacBookの良さ・評価されるポイント

Windowsと比べて、MacBookには以下のようなメリットがあります。MacBookの寿命・使える期間は長く、目安としては4年ほどになるため新大学生がMacBookを購入すれば4年間は問題なく使えるのが一般的です。

  • 品質・セキュリティの高さ(一度購入すれば長く使える)

  • iPhoneやiPadなどApple製品との連携が学業で役立つ

  • あまりPCに詳しくない学生でもMacBookの方が無難な選択ができる

以下でもMacBookのおすすめモデルを紹介していますが、Windowsと比べて機種の数が限られている反面、全体的に高性能であるため間違ったモデル選びをする可能性が低く、無難な選択ができるメリットも挙げられます。macOSのサポートについて、macOSのアップデート対象機種・更新できない理由でも解説しています。

 

MacBookで後悔するケースは?WindowsPCが無難だと言われる理由

MacBookのデメリットでも紹介しましたが、大学生が使うノートパソコンの選択ではWindowsPCがやはり無難な選択にはなります。

  • Windowsのパソコンしか使ったことがないから、操作に慣れずストレスがたまる

  • AndroidスマホなのでApple製品を使う必要性があまり感じられない

  • 大学の講義やゼミで使うアプリ・ソフトがWindows限定だった

といったケースから、汎用性の高いWindowsPCの方がユーザー割合が高めになります。以下でも紹介していますが、大学によって推奨しているノートパソコンの種類も異なり、学部によってはWindows環境が必須ということも多いので購入前にチェックしておくといいでしょう。また、関連記事よりWindows 10のサポート終了による対策や使い続けるための方法も解説しています。

 

安いパソコンが欲しいならWindowsがおすすめ:社会人向けのノートパソコンでも使いやすい

上記でも説明しました通り、価格だけで考えるとMacBookは高くて買いづらい...と感じる学生も多いでしょう。一方で、Windowsは5万円以下で安く買えるモデルから、20万円以上のハイエンドモデルまで、幅広いパソコンの選択肢があります。

大学生だけでなく、社会人になってからでもWordなどのOfficeソフトを業務で使う場合、互換性のあるWindowsの方が扱いやすいです。就活をきっかけにノートパソコンを用意する場合、ビジネスシーンでも活用できるWindows PCも人気です。

中には低品質なモデルもありますが、「そこまでPCを使う機会がないから安く買いたい」と考える学生にはWindowsPCがおすすめです。Back Market(バックマーケット)ではMacBookだけでなく、AsusやPanasonicなど低価格帯で買えるリファービッシュ品のWindowsPCも販売しているので、気になる方はぜひご参考ください。

大学側が推奨しているノートパソコンはMacとWindowsのどっち?

MacBookとWindowsPCの選定では、大学や学部ごとで推奨している機種にも従う必要があります。文系の学部ではMacとWindowsは問わないとされているケースも多いですが、理系の場合にはMacが非推奨であることも想定されます。

 

大学や学部によって推奨している機種・スペックが異なる

大学生が新しくノートパソコンを購入する前に、各大学や学部単位で定められているパソコンの推奨仕様を確認することが求められます。あくまで必須でなくパソコン購入の目安として、OS(Windows または Mac)やメモリ、ストレージなどの基準を大学のホームページなどで掲載しています。

履修登録や課題提出などで使う基本的なシステムや、学部によって使う3Dモデリングや動画編集など、専用のソフトではそれぞれ必要なパソコンのスペックが異なります。特に理系の学部では、Macでは対応していないソフトが多くWindowsPCを指定することが多いです。

※WindowsPCをしている大学・学部の中には、BootCampなどのソフトウェアや仮想化ソフトを活用してMacBook端末にWindowsの環境を作れれば問題ないとされているケースもありますが、端末の不具合なども想定しているため最適の対策とはなりません。

 

MacとWindowsPCの両方が使える例:早稲田大学

有名大学の例として、早稲田大学の生協(生活協同組合)が2026年新入生向けで販売しているノートパソコンを確認しますと、Panasonic(WindowsPC)のほか、M4チップ搭載の13インチMacBook Airも販売されています。

・参考:早稲田大学 パソコンのご案内

文系の学部であれば特にOSの指定はなく、MacBookも推奨されていることが分かります。ただ、以下でも生協のノートパソコンについての傾向など触れていますが、2025年モデルのM4チップモデルしか選べないのは正直なところ、安くMacBookを購入したい学生にとって不向きです。

また、早稲田大学では新入生向けのデバイスとしてiPadも推奨しており、2人に1人の割合でセット購入していると紹介しています。iPadのスペックでは無印モデルのiPad(A16)がおすすめとなっていますが、大学生におすすめのiPadモデルでは第9〜10世代の型落ちモデルがリファービッシュ品で人気です。

 

新入生の3人に1人がMacBookを購入:東京大学(駒場キャンパス)

東京大学も同様に、駒場キャンパスではDynabookのWindowsPCに加えて、MacBook Airモデル(13インチ)も推奨されています。2025年入学生向けのMacBook Airでは、M3モデルが選ばれていました。東京大学のBYOD方針では、学生個人のノートパソコンではWindowsとmacOS、iPadOSも推奨環境になっています。

こちらのニュース記事より引用していますが、1〜2年生が通う駒場キャンパスでは毎年約3割ほどの学生が駒場モデルパソコンと呼ばれるMacBookを購入しています。購入後のサポートも充実していますが、パフォーマンスの良さやAirDrop機能による生徒同士でのドキュメント・写真などのデータ共有のしやすさなど、利便性の高さでも評価されています。

MacBookの購入とあわせて、iPadを学習ツールとして購入する東京大学の生徒も増加しています。iPadでできること・主な用途として、大学生向けのノート・レポート作成ツールなど幅広く、MacBookとiPadの両方があるとより便利です。

 

理系でWindowsに限定される例:明治大学 理工学部

一方で理系の学部に関するパソコンの指定では、明治大学の理工学部を参考にしますと、建築学科や情報科学科などの学部ではWindowsのOS限定になっています。

・参考:明治大学 【理工学部】パソコンの購入について

CADによる製図や環境シミュレーションなど、建築学科では専門的な用途が想定されるため、WindowsPCを指定しているほか高いスペックも推奨されています。Windowsでしか作動しないアプリ・ソフトを使うことになるため、理系の学生はMacBookの購入前に確認しておくといいですね。

また、明治大学の履修登録システムではmacOSについてサポート対象外となるため、履修登録は学内にあるPC自習室で行う必要もあります。システムやアプリの互換性から、WindowsPCを選ぶのが無難とも言えます。

 

参考:生協で購入できるノートパソコンはお得?

よく新大学生がパソコンなど備品を用意する際、大学生協を利用することも多いかと思いますが、「生協のパソコンは高いからやめておいた方が良い」と先輩などに言われることもあるのではないでしょうか。

実際のところ、生協のパソコンは決して高額な訳ではなく、MacBookなどApple製品は学割が適用されるため、Apple Storeで購入するのとそれほど変わらない価格です。加えて、故障時などのサポートも万全なので、大事にノートパソコンを使いたい学生には向いています。

ただ、大学生協で取り扱っているノートパソコンは品揃えが限られており、早稲田大学のようにWindowsPCで1つ、MacBookから1つなど、特定のモデルからしか買えないことが多いです。特に最新モデルになると高額になり、オーバースペックでコスパが悪いデメリットもあります。

大学生向けのMacBookならMacBook Airがおすすめな理由

MacBookについてデザイン性や機能性の高さなど解説しましたが、基本的にはMacBook Airを選んでおけば問題ありません。どうしてもハイスペックなモデルが欲しい学生はMacBook Proも検討して良いですが、大学生向けの用途で考えるとMacBook Airが適しています。

MacBook Proと比較しても高性能・学業で使うノートパソコンで充分

関連記事より整備品のMacBook Airがおすすめな理由を解説していますが、Macではいくつか選択肢があり、MacBook AirのほかMacBook Proは動画編集やイラスト制作などクリエイター向けのスペックになっており、iMacは24インチの大画面で扱えるデスクトップPCです。

ただ、持ち運びに適したノートパソコンであることや、学業やプライベートで使うスペックを考慮すると、比較的安価なMacBook Airの選択が無難です。高スペックなノートパソコンが欲しい学生にとってMacBook Proモデルの方が良いと思うかもしれませんが、最近のMacBook Airモデルもかなり高性能なので問題なく使えます。

👉MacBook AirとMacBook Proの違いを詳しく!

 

M1チップ以降のモデルはバッテリー持続時間も長くおすすめ

歴代モデルのMacBookモデル比較でも解説していますが、過去のMacBook AirモデルはIntel製のプロセッサが使われていました。MacBook Airのリファービッシュ品では、Intelプロセッサの型落ちモデルを比較的安く買えるメリットもある一方で、全体的な性能やバッテリー持続時間を重視するならM1チップ以降のMacBook Airがおすすめです。

M1・M2チップのプロセッサが搭載されたMacBook Airは処理速度やバッテリーの持ちが大幅に改善されており、それまで12〜13時間程度のバッテリー駆動時間がM1〜M2チップにより18時間まで延びています。自宅だけでなく大学の講義やゼミなど、外出先で利用する機会が多い学生は、M1チップ以降のモデルがよりおすすめでMacBook Proと比べてもそこまで劣りません。

 

リファービッシュ品なら10万円ほどの価格帯で購入できる

2026年2月9日時点での最安値目安ですが、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBook Airの価格帯は以下の通りです。人気のM1・M2チップモデルも、10万円以下の価格からお選びいただけます。同世代のMacBook Proのリファービッシュ品と比較しても、安くなっています。

  • 2018年モデル(Intel Core i5):¥68,000〜

  • 2020年モデル(Apple M1): ¥66,800〜

  • 2022年モデル(Apple M2):¥99,950〜

リファービッシュ品は中古品と異なり、専門家による検品やクリーニングだけでなく、端末の状態に応じて修理や部品交換も行います。定価よりも安いだけでなく、新品と同等の動作が確認された上で出荷されるほか、バッテリー容量保証や1年間の動作保証と30日間の返金保証も付いており、安心してご購入いただけます。

MacBookでは新しいモデルが登場したタイミングで型落ちモデルの値下がりをしたり、MacBookのブラックフライデーなど期間限定セールもあるため購入を先延ばしにすることも多いです。対して、リファービッシュ品は常にお得な価格帯で販売しているので、時期に縛られることなくいつでも満足度の高いお買い物ができるでしょう。

学生向けのMacBookではM1世代のモデルもコスパ的に良いですが、macOSのサポート期間を考慮するとM2世代以降の機種がおすすめです。

大学生向けのMacBookでおすすめのサイズ・ストレージ容量は?

MacBookの選定では機種のほか、ディスプレイのサイズやストレージ容量でも違いがあります。大きい画面の方が資料やレポート制作で便利ですが、持ち運びを考慮すると13インチのサイズが最もおすすめです。

 

大学で使う機会が多いなら13インチのMacBook Air

最近のMacBookシリーズの中では、13インチのMacBook Airが最も軽量となります。16インチのMacBook Proと比べると1kgほどの重量差があり、16インチでは持ち運びの手間があります。

16インチのMacBook Proで後悔するケースでは、カバンに入れづらい重さ・大きさであることや価格の高さもネックとなります。同世代のMacBook Airや13インチのMacBook Proと比べるとリファービッシュ品でも高額となるため、コスパを考慮するなら13インチがおすすめです。

👉MacBook Proのサイズ・画面の大きさを比較!

 

大画面を好むなら15インチのMacBook Air

一方で、13インチのMacBook Airだと後悔する理由でも紹介していますが、大学の講義やゼミで自分のノートパソコンを使う機会が少なかったり、外出先ではiPadをメインにメモ取りやレポート制作をする場合には、画面の小さい13インチだと不向きに感じることが多いです。

MacBookの利用目的でプログラミングや動画編集など専門的なタスク・作業も想定している大学生は、M2世代から登場した15インチのMacBook Airを選んでみるといいでしょう。MacBook Airのサイズ比較では、13インチと15インチの2種類がありますが軽さと画面の大きさの両方を重視するなら15インチがおすすめです。16インチのMacBook Proと比較しても価格が安く、M2チップ搭載のMacBook Airが高コスパとなっています。

 

ストレージ容量は一般的な用途なら256GBで充分足りる

MacBookのストレージ容量の選び方について、以下で紹介しています大学生におすすめの機種では256GB、または512GBのいずれかが一般的となります。ストレージ容量は余裕がある方が安心しますが、大学生向けの用途であれば256GBの容量で問題なく使えます。

映画やドラマなどのコンテンツをストリーミングでなくダウンロードで視聴したり、動画編集やオンラインゲームを趣味をする学生の場合には、512GBなど大容量のストレージが適していますが、学業でメインに使う分にはそれほどデータ容量を必要としません。

ストレージ容量の選定について判断が難しいAppleユーザーは、お使いのiPadやiPhoneのストレージ使用状況を参考にしてみるといいでしょう。iPadのストレージ容量の確認方法や、iPhoneのストレージ容量の決め方などを関連記事で解説しています。

大学生におすすめのMacBookモデルをリファービッシュ品からご紹介!

MacBookが欲しい学生向けに、おすすめのリファービッシュ品機種をご紹介します。性能面でこだわりがなければM2チップのMacBook Airがおすすめで、安さ重視ならM1モデルを選ぶことでMacBook Proも安く購入できます。大画面での作業を好むユーザーや、ハイスペックな機種が欲しい学生向けのモデルも比較するといいでしょう。

価格とスペックのバランスを重視するなら13インチモデルのMacBook Air(M2)

価格の安さだけでなく、ある程度の性能・スペックも重視する大学生はM2チップ搭載の13インチMacBook Airが最適です。2022年にリリースされた型落ち機種ですが、今後もmacOSのアップデートサポートは継続されますので安心できます。

後継機種ではMacBook Air(M3)モデルもリファービッシュ品で販売していますが、MacBook Air(M3・M2)の違いはそれほどなく、グラフィック制作や複数台の外部ディスプレイ接続などクリエイター向けの用途はなければM2チップの性能で充分大学生活で使えます。13インチモデルは軽量で、自宅や大学のほかカフェなど様々な場所での作業にも適しています。

安さ重視ならM1チップ搭載のMacBook Air・Pro

リファービッシュ品のMacBook Air・MacBook Proでは、10万円以下で購入できる2020年モデルの13インチ(M1チップ)が人気です。M2チップとM1チップの性能もよく比較される点で、M2チップは価格が上がり、一般的な用途であればM1チップの方がコストパフォーマンス的にも優れています。

生協や家電量販店で販売されている新品のMacBook AirはM4チップの高性能な機種となりますが、ハイスペックな機種に限定されます。そのため、過去モデルも購入できるリファービッシュ品がよりお得に感じるのではないでしょうか。

リファービッシュ品のM1世代モデルでは、MacBook Proも同じく人気です。MacBook Airと比べて若干高いですが、それでも10万円以下での購入ができるので、軽さよりもスペックの高さを重視したい方はぜひチェックしてみてください。詳しくは、MacBookのおすすめ人気機種ランキングでも紹介しています。

大画面で作業効率を上げるなら15インチモデルのMacBook Air(M2)

MacBook Airは13インチのディスプレイサイズが一般的ですが、映画鑑賞をする機会が多かったり、マルチタスク的な作業を好むユーザーにとって大画面のノートパソコンがより適しています。そこで、2023年モデルの15インチMacBook Air(M2)がおすすめです。

15インチモデルは13インチと比べてそこまで重さが変わらず、1.51kgと軽量で持ち運びに適してます。従来の大画面モデルは16インチのMacBook Proもありましたが、軽量・大画面の選択肢として15インチのMacBook Airが大学生向けの機種で注目されています。

  • 外出先での作業時間が長い

  • 大学生の時期だけでなく、社会人になっても続けて使いたい

  • キーボードやトラックパッドの性能も重視

などの傾向がある学生は、15インチのMacBook Airを購入する価値を感じられるでしょう。15インチモデルは画面だけでなくトラックパッドのサイズも大きくなっており、操作のしやすさで高評価です。

動画編集やプログラミングスキルを身に付けるならMacBook Pro(M2・M3世代)

プログラミングやデータ解析など重い処理にも適したMacBookでは、M2チップ搭載の13インチMacBook Proがおすすめです。MacBook Airと比較してバッテリー持続時間が最大20時間と長く、ディスプレイの性能や冷却ファン搭載による安定した動作など、MacBook Proでは評価されています。

動画編集など、専門的なスキルを身につける際にもMacBook Proが役立ちます。Airモデルと比べて多少重くなりますが、13インチモデルの重量は1.4kgとそれほど変わらないため、持ち運びも比較的しやすいですね。

また、動画編集や3Dソフトなどクリエイター向けの用途を重視するなら、M3チップ搭載の14インチMacBook Proも適しています。最大22時間のバッテリー持続時間とより長く、1,600ニトの最大輝度・最大120Hzのリフレッシュレートなど、ディスプレイ性能も優れています。

大学生にあまりおすすめしないMacBookモデルの傾向は?

予算が限られている大学生向けのMacBookでは、M1・M2チップ搭載のモデルがリファービッシュ品でのコスパに優れておりおすすめです。一方で、古すぎるモデルはスペックや寿命のデメリットがあるほか、最新のMacBookシリーズでは大学生向けのノートパソコンとしてオーバースペックといったデメリットもありおすすめしません。

IntelCPUの古いMacBookモデルは寿命が短い

2020年より古いMacBook Air・MacBook ProはIntelCPUモデルで、Apple製シリコンチップと比べて処理性能が下がります。詳しくは、Apple M1チップとIntelCPUのMacBookを性能比較した記事よりご確認いただけます。

IntelCPUのMacBookはバッテリー持続時間が短いほか、macOSのサポート期間も限られており、すでに最新のmacOSバージョンに更新できない機種が大半です。2年程度の短期間でノートパソコンを買い替えしたり、あまりパソコンを使う機会がなくとりあえずMacBookを用意したいユーザー以外は、IntelCPUのMacBookは避けてM1世代以降のモデルを優先するといいでしょう。

最新のMacBook Air・Proモデルはコスパが悪い

2025年10月にはM5チップ搭載のMacBook Proモデルもリリースされましたが、プロセッサ以外は大きな違いがないため大学生向けのノートパソコンとしてはコスパが微妙です。同様に2025年リリースのMacBook Air(M4)もM3モデルと比べて大きな違いはなく、あえて最新シリーズを選ぶ理由が少ないです。

iPhoneやiPadなどApple製品全般で言えることですが、数世代前の機種でもプロセッサ以外にスペックは変わっておらず、レジュメやレポートの制作や就活時のメール対応、エントリーシートの用意など、大学生向けの作業では型落ちMacBookでも問題なく使えます。

それでもクリエイター向けのMacBookとして欲しい学生や、外部ディスプレイを複数使って作業をしたい場合にはM4チップ搭載のMacBook Airをリファービッシュ品から選んでみるといいでしょう。

普段から持ち運ぶ機会が多い場合には16インチのMacBook Proはおすすめしない

15インチのMacBook Airと比較して、18インチのMacBook Proは端末が重くリュックやバックに入れて持ち運ぶ際に負担となります。また、13インチ・14インチのMacBook Proと比較しても高くなり、慎重に選ぶ必要があります。

大学生向けのMacBookでは13インチのM1・M2モデルが軽くておすすめで、性能の良いモデルを選ぶ場合でも14インチのMacBook Pro(M3)で問題ないでしょう。ただ、大画面によるゲームの利用や作業の安定性などを重視するなら、型落ちモデルの16インチMacBook Proから購入してみてはいかがでしょうか。

大学生のMacBook購入では学割もおすすめ

大学生におすすめのMacBookモデル・ノートパソコンについて解説しましたが、要点は以下の通りです。

  • まずは大学・学部で推奨しているノートパソコンのOS、機種を確認

  • MacBookはデザイン性のほかスペックの高さもあり、機種選びで失敗しにくい

  • コスパ重視ならMacBook Airが無難

  • 専門的なスキル・用途を想定するならMacBook Proもおすすめ

  • 学部による指定に応じて、WindowsPCを使う必要もある

また、学生のMacBook購入では学割も大事なポイントで、バックマーケットでは短大・大学生向けの学割クーポンを発行していますので、ぜひご活用ください。

👉Appleの初売りと学割ではどちらが安い?

 

Apple Storeの学割はそれほど安くない?

MacBookなどApple製品の購入では、Appleの学割制度もよく比較されます。公式のApple Storeを利用することでの信頼性は高いですが、価格など以下の点が気になるところです。

  • 定価と比べて10%ほどの割引率とそこまで安くならない

  • 最新モデル限定で、過去の機種は取り扱っていない

  • iPhoneなど一部の製品では学割の対象外

MacBookを格安で購入したい!と考える学生にとって、そこまでお得に感じないかもしれません。Apple Storeでは初売りのほか新生活キャンペーンも実施していますが、いずれもAppleギフトカードによる還元で直接的な割引はされないため要注意です。詳しくはAppleの学割と初売りの比較で解説しています。

 

バックマーケットでもリファービッシュ品のMacBookを学割で購入!

バックマーケットのリファービッシュ品は定価と比べてお得な価格帯ですが、3,000円OFFの学割クーポンも使えます。1年間で1台限定の割引ですが、バックマーケットに新規登録することで学生の方はすぐ学割クーポンがもらえます。

バックマーケットの学割はMacBookのほか、iPhoneやiPadなど人気のApple整備品を含む全てのリファービッシュ品に適用されます。新生活を迎える学生は、MacBookのほかiPhoneの機種変更などもリファービッシュ品でご検討いただけますと幸いです。

大学生はMacBookのほかiPadもあわせて購入するべき?

今回は大学生向けのMacBookについて必要性などを解説しましたが、各大学の生協ではMacBookとあわせてiPadの購入推奨もよくしています。iPadも準備するべきかどうかお悩みの大学生は、お得に購入できるリファービッシュ品のおすすめiPadモデルから検討してみてはいかがでしょうか。

 

iPadをノートパソコンの代わりに使える?

ノートパソコンを購入せずiPad1台だけで運用するという方法もありますが、iPadがパソコン代わりになるかどうかは、ユーザー個人の用途や利用目的によります。

  • 普段からパソコンでタイミング、作業することがあまりない

  • ノート代わりでタブレットを使いたい

  • パソコンは社会人になってから購入する予定

といった状況の場合には、キーボードのアクセサリやApple Pencilを有効活用することでiPadだけで済ませることも可能です。iPad ProとMacBookの比較など、関連記事より学生向けのガジェット選定についてご紹介していますので、こちらもぜひご参考ください。

iPadとMacBookの2台持ちがより便利

ただ、iPadだけではノートパソコンのように全て作業できるわけではなく、Microsoft Officeソフトの一部機能が制限されていたり、画面が小さく作業効率が悪いといったデメリットもあります。

そのため、新生活や勉強に向けて万全の準備を整えておきたい学生は、MacBookとiPadの両方を用意するのが望ましいです。大学の講義ではiPadのデジタルノートでメモ取りして、家での課題対応はMacBookで行うといったやり方がしやすく、iPadとMacBookではそれぞれデータ連携・転送もシームレスで便利です。

 

iPadも新品よりリファービッシュ品の購入がお得!

iPadも追加購入すると経済的な負担が懸念されますが、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のiPadは3万円前後から購入できる安価なモデルを多数取り扱っています。大学生向けのモデルでは、iPad(第9世代)モデルなどの型落ち機種が選ばれています。

iPadを安く購入する方法で、フリマアプリなど個人間取引で販売されている中古iPadもありますが、正常に初期化されていない粗悪品やバッテリーの消耗など品質面でのリスクもあります。中古iPadをやめておくべき理由で品質保証がないことも想定されますので、1年間の動作保証と30日間の返金保証が付いているバックマーケットのリファービッシュ品がより安心です。

詳しくは大学生におすすめのiPadモデルでご紹介しており、安く購入できる無印モデルのiPadや性能に優れたiPad Airなど、価格と性能のバランスからお気に入りの1台を探してみてはいかがでしょうか。

大学生向けのMacBook購入でよくある質問と回答

大学生が購入するMacBookについて、選び方や比較検討についてよくある質問と回答もまとめました。バックマーケットのリファービッシュ品ではiMacやWindowsPCなど、幅広いパソコンの選択肢があります。

🆀 大学生の先輩から「MacBookはやめとけ」と言われてもMacBookの方が良い?

🅰 大学入学してから参加したサークルや部活の先輩から、MacBookはやめとけとかWindowsPCで問題ないといった意見をもらうこともあるでしょう。前提として自分の学科の必須ソフトや推奨PCから、WindowsやMacのどちらか判断するのが望ましいですが、大学や授業でWindowsが必須ということでなければMacBookを使ってみてもいいでしょう。

大学生にとってMacBookは見た目がスタイリッシュでブランド感が強く、意識高いアピールといった印象バイアスも起きることが想定されますが、WindowsPCと比べてスペックが安定しており、動画編集やデザイン、プログラミング環境でも好まれます。

🆀 大学生向けのパソコンではiMacやMac miniなどのデスクトップ型もおすすめ?

🅰 ノートパソコンをあまり使う機会がない大学生や、すでにiPadを持っているためデスクトップ型のパソコンが欲しい場合にはiMacやMac miniなどの製品もおすすめです。

iMacはディスプレイやキーボード、マウスなど全てのデバイスが一体型となっており、大画面でゲームや動画視聴でも快適です。Mac miniはモニターやキーボードなどをすでに持っているユーザー向けで、本体を置くスペースが少なく済むメリットがあります。リファービッシュ品ではM1チップ搭載のiMacが高コスパで、10万円以下の価格帯から購入が可能です。

🆀 MacBookが欲しいもののソフトの互換性など不安ならWindowsPCも用意しておくべき?

🅰 Microsoft OfficeやOneDriveなど、実務に関連するソフトを使うならWindows環境の方が使いやすいです。そのため、社会人だけでなく大学生でもMacとWindowsの2台体制で運用している方はいます。

Windowsが必須の学科でも、趣味でMacBookを使いたい大学生の方は2台持ちで試してみる価値があります。リファービッシュ品では3万円以下で購入できるWindowsのノートパソコンも多く、予算が限られている学生におすすめです。

🆀 最新のM5・M4チップ搭載MacBookシリーズは大学生向けのモデルでは不要?

🅰 2025年にリリースされたMacBook Pro(M5)やMacBook Air(M4)では、処理性能の高さからプログラミングやAI関連の作業、3Dグラフィック編集など専門的な作業をするユーザーに適しています。ただ、レポートの制作やブラウザ閲覧など、一般的なノートパソコンの用途では最新モデルが必須とはなりません。

Apple製品ではApple IntelligenceのAI機能も2025年から日本でリリースされていますが、M1世代以降のMacBookを対象に使えますので、使える機能自体はM1とM4・M5モデルでほぼ同じです。3Dソフトなど理系の作業で高性能な機種が欲しい場合でも、型落ちモデルよりM4チップ搭載のMacBook Proを選ぶといいですね。

🆀 MacBookをある程度使ったら買取サービスに出すのがお得?

🅰 MacBookの買い替えではリファービッシュ品が利用できるほか、Back Market買取サービスも活用できます。バックマーケットではMacBookなどのApple製品をメインに買取サービスを実施しており、オンラインでのお申し込みが可能です。

MacBookの買取・売却詳細について、以下のページから機種別の買取最高値を掲載していますので気になる方はご参考ください。寿命を迎えたMacBookは処分するよりも、買取サービスに出すのがお得です。バックマーケットでは買取後、専用のツールで確実にデータ消去をしますので安心できます。

買取可能なMacBookモデル

機種別の買取価格紹介ページ

MacBook Airシリーズの買取(M1世代以降)

15インチMacBook Air(M3)の買取・売却価格

13インチMacBook Air(M3)の買取・売却価格

15インチMacBook Air(M2)の買取・売却価格

13インチMacBook Air(M2)の買取・売却価格

13インチMacBook Air(M1)の買取・売却価格

MacBook Airシリーズの買取(Intel CPU)

13インチMacBook Air(2020)の買取・売却価格

13インチMacBook Air(2019)の買取・売却価格

13インチMacBook Air(2018)の買取・売却価格

MacBook Proシリーズの買取(M1世代以降)

16インチMacBook Pro(M4 Max)の買取・売却価格

16インチMacBook Pro(M4 Pro)の買取・売却価格

14インチMacBook Pro(M4 Max)の買取・売却価格

14インチMacBook Pro(M4 Pro)の買取・売却価格

14インチMacBook Pro(M4)の買取・売却価格

16インチMacBook Pro(M3 Max)の買取・売却価格

16インチMacBook Pro(M3 Pro)の買取・売却価格

14インチMacBook Pro(M3)の買取・売却価格

16インチMacBook Pro(M1 Max)の買取・売却価格

16インチMacBook Pro(M1 Pro)の買取・売却価格

14インチMacBook Pro(M1 Pro)の買取・売却価格

13インチMacBook Pro(M1)の買取・売却価格

MacBook Proシリーズの買取(Intel CPU)

13インチ MacBook Pro(2020)の買取・売却価格

16インチ MacBook Pro(2019)の買取・売却価格

15インチ MacBook Pro(2019)の買取・売却価格

13インチ MacBook Pro(2019)の買取・売却価格

15インチ MacBook Pro(2018)の買取・売却価格

13インチ MacBook Pro(2018)の買取・売却価格

15インチ MacBook Pro(2017)の買取・売却価格

13インチ MacBook Pro(2017)の買取・売却価格

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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