
学生がiPadを安く購入する方法では、学割の適用が一般的になっています。大学への進学を控えている学生が勉強の教材としてiPadの購入を考えていたり、動画視聴やゲームなどプライベートでiPadを利用したい場合などがあるでしょう。ただ、iPadは最新モデルを買おうとすると高額で経済的に厳しかったり、Apple Pencilなどの周辺機器も用意すると金銭的に余裕のない学生にとって大変ですよね。そのため、学生ができるだけ安く購入する方法や学割などの情報を知っておくことが大事です。 こちらの記事では学生がiPadを安く買う方法や学割の適用条件や注意点、大学生におすすめのモデルやリファービッシュ品を選ぶメリットなど、詳しく解説します。新品にこだわらずリファービッシュ品を選択肢に入れると、より安くiPadを購入できます。Back Market(バックマーケット)のリファービッシュ品iPadは販売価格が安いだけでなく、3,000円割引の学割が適用されますのでぜひご検討ください。
おすすめiPad:
iPad Air M1 (2022)を最安値¥55,000で購入できるチャンス!
リリース年:2022年
重量:461g
ディスプレイ:10.9インチ
ストレージ容量:64GB/256GB
プロセッサ:M1
Apple Pencil対応:第2世代・USB-C
メモリ:8GB
動画再生:最大10時間

Back MarketがおすすめするiPadをチェック!
Apple Storeで学生がiPadを安く購入する方法
はじめに、学生がiPadを安く購入する一般的な方法についてApple Storeからご紹介します。新品のiPadを安く買いたい場合、Appleの公式サイトがよく使われます。
Apple公式サイトからの購入:学生・教職員向けのオンラインストア
Appleの公式サイトにある「学生・教職員向けストア」でiPadなどのモバイルデバイスを購入することで、お得な学割が適用されます。
Apple Storeの製品はなかなか値段が下がらず、新品で購入するとどこのショップでも同じような価格になりますが、学生・教職員向けストアの活用により6〜11%程度の割引で購入できます。
また、Apple公式サイトでの購入では学生だけでなく、学校の先生など教職員も同様に特別価格が適用されます。
Apple公式サイトでは期間限定:学生向けキャンペーンも実施
加えてApple Storeでは毎年2〜4月の時期になると、「新学期を始めようキャンペーン」が開催されます。これは、通常の学割価格に加えてAppleギフトカードによる還元の特典も追加されます。
2026年のApple Store新学期キャンペーンでは、M3・M5チップ搭載の機種を対象に19,000円のAppleギフトカードがもらえます。各モデルの還元額は以下の通りです。
iPadの学割+新学期キャンペーンの併用 | 通常価格 | 学割価格 | ギフトカード還元額 | 実質的な割引率 |
11インチ iPad Air(M3) | 98,800円〜 | 90,800円〜 | 19,000円分 | 約27% |
13インチ iPad Air(M3) | 128,800円〜 | 120,800円〜 | 19,000円分 | 約21% |
11インチ iPad Pro(M5) | 168,800円〜 | 152,800円〜 | 19,000円分 | 約21% |
13インチ iPad Pro(M5) | 218,800円〜 | 199,800円〜 | 19,000円分 | 約17% |
家電量販店のポイント還元キャンペーンと同様、次回以降の購入予定がないとあまりお得に感じませんがApple製品をよく使う方であればAppleギフトカードの特典はメリットになるかもしれません。関連記事より、Appleの学割を使うメリットとデメリットについても解説しています。
Appleの学割制度と初売りキャンペーンの違いは?
Apple Storeのキャンペーンでは学割制度のほか初売りの時期も良く比較されますが、新年に開催されるApple公式の初売りセールは学生や教職員に限定されず、全てのユーザーが対象となります。
iPadの初売りセール | 対象機種(2026年のセール情報) | ギフトカードの還元額 |
iPad Airシリーズ | 11インチ・13インチiPad Air(M3) | 15,000円分 |
iPad Proシリーズ | 11インチ・13インチiPad Pro(M5) | 15,000円分 |
iPad miniシリーズ | iPad mini(A17 Pro) | 8,000円分 |
iPad(無印モデル) | iPad(A16) | 8,000円分 |
多くの社会人にとってApple Storeの初売りセールを活用できるメリットはありますが、新学期キャンペーンと比べてセール期間が短いほか、初売りセールでは学割のような端末価格の値下げはなくAppleギフトカードによる還元のみになります。
また、学割と新学期キャンペーンの併用と比較すると、初売りではAppleギフトカードの還元額も多少下がる傾向にあります。詳しくはApple初売りと学割はどっちが安い?をご参考ください。
Apple Storeの実店舗でも直接購入できる
オンラインショップ以外でも、実店舗(直営店)のApple Storeでも学割でiPadをご購入いただけます。直営店のApple Storeは以下の通り都市部に限定されますが、お近くに店舗がある場合は実際のiPad製品を手に取って検討してみるといいでしょう。
【Apple Store店舗のある都道府県】
東京都(銀座・丸の内・新宿・渋谷・表参道)
大阪府(心斎橋)
京都府(京都)
愛知県(名古屋栄)
神奈川県(川崎)
福岡(天神)
学生向けのメリットでは、Apple公式サイトでは対応していない現金払いが実店舗のApple Storeで使えます。クレジットカードを所有していない場合でも、店舗で直接購入することで学生ご本人でも支払いがスムーズになります。
iPadを安く購入する方法ではリファービッシュ品(整備済製品)がよりお得ですが、バックマーケットでもコンビニによる現金払いでご購入が可能です。ほかにもカード払いやApplePay、PayPayもご利用できますので、オンラインでの支払いがしやすいです。
Apple Storeの学割対象である最新のiPadモデルの評価
Apple Storeの学割が使えるiPadでは無印モデルとminiモデル、Airモデル、Proモデルの4種類ありますが、それぞれ最新機種に限定されます。最新のiPadはプロセッサ性能の高さで評価されているものの、全体的な機能は数世代前のデルと比べてそこまで変わっていません。
iPad Pro(M5)モデルの評価
2025年10月にリリースされたiPad Pro(M5)は、過去最高のスペックを誇るM5チップが搭載されており、同時期にMacBook Pro(M5)モデルも発売されています。前機種のM4モデルと比較してAI機能が大幅に強化されており、高速充電の性能も改善しました。
ただ、高校生や大学生が使うiPadとしてはオーバースペックで、13インチモデルは218,800円〜の定価と高価格帯です。iPad Pro(M5)のレビュー評価ではプロセッサ以外のスペックで大きな違いがなく、あえて最新機種を購入するメリットが学生にとってあまりないと感じます。
動画編集や3Dのオンラインゲームを楽しめる環境では、型落ち機種になったM4モデルでも充分使えます。クリエイター向けのiPadとして人気で、リファービッシュ品でも販売しています。
iPad Air(M3)モデルの評価
同様に、2025年モデルのiPad Air(M3)のスペックもコスパ面で微妙な評価もあり、学生向けの機種なら第5世代(M1チップ)モデルやM2チップ搭載のiPad Airで充分です。M3チップのプロセッサではグラフィックス性能の改善が見られるものの、M1・M2モデルと大きなスペックの違いはなく、Apple IntelligenceによるAI機能も共通しています。
ただ、リリース価格はiPad Proよりは安くなっていますので、学生だけでなく社会人以降でも高性能なタブレットを使いたい方は、リファービッシュ品から選ぶことでコスパ面でのメリットを得られます。
iPad mini(A17 Pro)モデルの評価
2024年モデルのiPad mini(A17 Pro)は、持ち運びのしやすい軽量モデルという特徴に加えて、第6世代のA15チップモデルと比較してApple Intelligenceの搭載やApple Pencil Proの対応などが改善点となります。
デジタルノートを使った学習やメモ取りでは過去モデルでも充分使えますが、イラスト制作などで細かい操作ができるApple Pencil Proを活用したい場合には、iPad mini(A17 Pro)が選ばれます。
iPad(A16)モデルの評価
iPad Air(M3)と同時期にリリースされた2025年モデルのiPad(A16)は、他の最新iPadモデルと比較してリリース価格が58,800円〜と安くなっています。第10世代のiPadと比較して、様々な用途に対応するA16チップのプロセッサや最大512GBのストレージ容量などが変更点となります。
高校生や大学生向けのiPadでは第9世代モデルの性能でも問題なく使えますが、ブルーやピンクなどの個性的なカラーを選んだり、Magic Keyboard Folioを使ってパソコンとしての用途も考えている場合には、より高性能なA16モデルのiPadがおすすめです。
家電量販店や通販で学生がiPadを安く購入する方法
iPadなどのApple製品・ガジェットは、Apple公式のほか家電量販店や通販サイト経由で安く買う方法もありますが、学割自体は対応していないことが一般的です。
多くの家電量販店ではiPadの学割は適用外
注意点として、Apple Store以外の家電量販店では学割が適用されません。ヨドバシやビックカメラなど、特定の家電量販店でポイントを貯めたい場合などの理由を除き、学生がApple Store以外の店舗で購入するメリットはそれほどありません。
また、学割購入のデメリットについて以下でも解説していますが、家電量販店で販売されているiPadモデルは新しい機種に限定されるため、安価な型落ちモデルで検討している学生にとって不向きです。幅広いモデル・機種から検討したい学生はリファービッシュ品がおすすめで、詳しくはiPadの世代一覧・過去機種のスペック比較からご確認いただけます。
楽天やAmazonなどの通販サイトで購入
Apple公式サイト・Apple Store以外でも、楽天やAmazonの通販サイトを使ってiPadなどの端末を買う学生もいるでしょう。
Amazonなど大手通販サイトでは学割はありませんが、ポイント還元による特典があります。期間限定のポイント還元率アップキャンペーンなどを狙って、お得に購入できる方法があります。
また、楽天リーベイツでの経由でApple Storeから購入することで、購入額の1%が楽天ポイントで還元されます。通常のApple製品だけでなく、学生・教職員向けストアで学割対象の製品でも楽天リーベイツを経由することでポイント還元の対象となるので、併用する手段もあるでしょう。
iPadを学割で購入できる対象者・条件
上記で紹介しましたApple Store(オンライン・実店舗)での学割適用では、対象となる学生の条件や購入数などの制約もあります。学割=大学生というイメージが強いですが、専門学校の学生や大学受験を控えている予備校生も対象となります。
大学生や専門学校生のほか大学受験予備校生も対象
Apple公式サイトで「学生・教職員向けストア」の販売対象について、以下の通り規定されています。
大学や高等専門学校、専門学校の学生
大学や専門学校など進学が決定した生徒(高校生)
大学受験の予備校に在籍する学生
教職員(小・中・高・大学・専門学校など)
PTAの役員として活動(または選出され活動が決定・予定している)
大学や専門学校に在学中の学生を対象とするほか、入試で合格して進学が決定している高校生や、予備校に通っている浪人生も学割が使えます。
また、学生のほか教師(教職員)やPTA役員も同様に学割の対象となります。学生だけに限定されていないので、意外と学割の対象者が広い印象ですね。
学割対象の家族(父母)も代理購入が可能
学割対象になっている学生の中には金銭的な余裕がなかったり、クレジットカードでの支払いができないため親に支払いをお願いしたいケースもあるでしょう。
また、大学に合格した息子や娘のためにお祝いとしてiPadを購入したい親向けに、Apple Storeの学割では父母による代理購入が認められています。実店舗のApple Storeで購入する際には、購入代理人である父母と子供(学生本人)が一緒に行く必要があります。
iPadの購入数制限(学割適用内であること)
Apple Storeの学割適用では、年間2台までの台数制限があります。台数制限は毎年4月にリセットされるため、今年中に学割で2台購入した場合には来年の4月まで学割の適用外となります。
3台以上を購入するケースはあまりないですが、一度に多くのiPadが必要な学生は購入月に注意しておきましょう。また、Apple Storeの学割ではMac製品は1年間につき1台、アクセサリは2つまでといった購入数の制限もあります。
iPadの学割に関する注意点やデメリットは?
iPadの学生向けの割引・安く買う方法をこれまでご紹介しましたが、注意点もあります。また、Apple公式による学割にそこまでの価値を感じられない学生もいるでしょう。
転売目的での学割利用・悪用はNG
Apple Storeの学割で安く購入できるからと言って、手に入れたiPadを割引分だけ上乗せして転売する行為は禁止されています。
厳密には購入後1年以内において、利益を上乗せする形での転売が禁じられています。学生ご自身や家族などでiPadを利用する分には全く問題ないですが、転売目的で安く仕入れるのは推奨しかねます。
iPadの購入後に身分証明ができないと賠償請求のリスクも
Apple Store(オンライン)では購入後、販売対象者であることの確認を再度要求する可能性もあります。学生でないことが判明した場合、注文キャンセルや契約解除がされるほか損害金の支払いや法的措置などのリスクもあります。
転売と同様に、学割の悪用は大きなリスクを伴います。数千円程度の割引を求めて学生だと嘘をつく虚偽の申告・購入をするのはやめておきましょう。
新品のiPadは学割を使ってもそこまで安くならない
2026年1月時点では、上記でもご紹介しました無印モデルとmini・Air・Proモデルの最新機種について学割価格で販売されていますが、約10%程度の割引に留まります。各機種の学割価格と値引き率は以下表の通りです。
Apple StoreのiPad学割 | 通常価格(税込) | 学割適用価格(税込) | 学割での値引き率 |
iPad(A16) | 58,800円〜 | 54,800円〜 | 約7% |
iPad mini(A17 Pro) | 78,800円〜 | 69,800円〜 | 約11% |
13インチ iPad Air(M3) | 128,800円〜 | 120,800円〜 | 約6% |
11インチ iPad Air(M3) | 98,800円〜 | 90,800円〜 | 約8% |
13インチ iPad Pro(M5) | 218,800円〜 | 199,800円〜 | 約9% |
11インチ iPad Pro(M5) | 168,800円〜 | 152,800円〜 | 約9% |
30%以上の割引率なら検討する価値はありますが、Apple Storeの学割はそこまで安く感じません。アルバイトをしてもなかなかお金が貯まらない学生や、大学進学を控えている高校生にとって、ベーシックなモデルであるA16チップ搭載のiPad(5〜6万円)でも簡単には買えない価格ですよね。
一般的な新品価格と比べて1万円ほどの割引では、そこまで魅力に感じない学生も多いのではないでしょうか。
新学期キャンペーンは直接値引きでなくAppleギフトカードによる還元
学生向けのプロモーションでは、毎年2〜4月にApple Storeで開催される新学期キャンペーンもあり、学割価格に加えてAppleギフトカードによる還元で安くなります。値引き率だけなら通常の学割よりも安くなりますが、直接値引きはされません。
Apple初売りセールと同じく、ギフトカードによる還元がデメリットに感じる学生の方もいるでしょう。ポイントによる還元と同様に、今後の買い物でお得になる制度となります。
学割対象のiPad機種が少ない:型落ちモデルは基本対象外
上記表でもご紹介しました通り、Apple Storeでの学割対象機種は限られており2024〜2025年リリースのモデルだけです。新型iPad Pro・iPad Airのスペックでも解説していますが、2024年に発売された機種はA17 Pro世代のiPad mini、2025年にiPad(A16)とiPad Air(M3)とiPad Pro(M5)が学割の対象で、それ以外の型落ちモデル(新品)はApple Storeで販売されていません。
Apple Storeの新品販売は型落ちモデルが対象外になるため、高額な機種以外は購入できません。動画編集やオンラインゲームなどスペックを重視している学生以外は、正直なところオーバースペックになる可能性が高いです。
Apple Storeの学割とリファービッシュ品の価格を比較
「どうしても新品が欲しい!」という学生を除き、高価な新品を優先するメリットはそこまであるようには感じられません。詳しくは以下でもご紹介していますが、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)でも新品同等の動作が確認できて、学割の併用でより安く購入できるメリットがあります。
時期によってリファービッシュ品の価格は異なりますが、参考までに2026年2月20日時点での最安値価格を以下表でまとめました。Apple StoreのiPad学割価格では最も安いiPad(A16)でも5万円台の価格帯ですが、リファービッシュ品の型落ちモデルはその半額ほどの価格帯でご購入が可能です。
iPadの種類 | リファービッシュ品の最安値 | 参考:最新機種の新品価格 |
¥33,200〜 | iPad(A16):58,800円〜 | |
¥42,000〜 | iPad mini(A17 Pro):78,800円〜 | |
¥55,000〜 | 11インチ iPad Air(M3):98,800円〜 | |
¥98,800〜 |
最新モデルと比べて性能差はありますが、学生ユーザーの主な用途であるノートの書き取りやレポートの作成、ブラウザ・動画閲覧など基本的な使い方であれば数世代前の機種でも問題なく使えます。
iPhoneの寿命・使える期間は高品質なApple製品であることから、他のタブレットと比べて長持ちします。リファービッシュ品は新品と異なるから質が不安と感じるかもしれませんが、専門家による検品やクリーニングのほか状態に応じた修理も行っているため、長期的に利用することができるでしょう。
バックマーケットの学割を使ってお得に購入!
バックマーケットのリファービッシュ品は元々の価格が安いだけでなく、学生向けの学割プロモーションも用意されています。正確には「学生・教職員応援割引」といった名称で、Apple Storeと同様に学割だけでなく教職員も対象です。
リファービッシュ品で魅力的なiPadモデルを見つけたり少しでも安くiPadを購入したい学生はぜひ、バックマーケットの学割もご活用ください。
学割購入で必要な書類・学割プロモコードの取得について
バックマーケットの学割では、30,000円以上のご購入時で3,000円の割引が適用されます。概要は以下の通りです。
1ユーザーを対象に1年に1回のみ有効
3,000円の割引クーポンはiPadを含め、バックマーケットの全商品が対象です
バックマーケットのアカウントを作成して、学生専用ページから学割プロモコードを取得する必要があります
学生証や在学証明書など、教育機関に所属していることを示す書類も提出します
詳しくはバックマーケットのヘルプセンターページ(学生割引)で説明していますので、あわせてご参考ください。
※受け取った学割プロモコードは1年間の有効期限があり、学生ご本人以外の利用・譲渡は不可となります。
支払い方法ではクレジットカードのほかコンビニ支払いも可能
大学生のほか、大学進学を控えている高校生はクレジットカードを所有していないケースが多いと思いますが、学生向けの支払い方法ではコンビニ支払いがおすすめです。
対象のコンビニでは、ローソンやファミリーマート、セイコーマート、ミニストップでお支払いが可能です。 お近くのコンビニで手軽に支払いできる方法で、学生にもおすすめです。
新品や中古品よりメリットの多いバックマーケットのリファービッシュ品iPadを、学割を使って購入してみてはいかがでしょうか。ほかにもカード払いやPayPayが使えるほか、携帯端末からのご注文であればApplePayにも対応します。
バックマーケットでは新生活の時期限定キャンペーンも実施
また、Apple Storeと同様にバックマーケットでは新生活の時期に、通常よりもお得なセールを開催しています。新生活セールではiPadのほか、iPhoneやMacBookなどの人気ガジェットも販売しています。iPad ProとMacBookモデルの比較など、関連記事を参考に欲しいデバイスを考えてみてもいいですね。
新生活を迎える学生向けのガジェットとして、iPadなど幅広いデバイスを取り揃えておくといいでしょう。例年、2〜4月にかけて新生活キャンペーンを実施していますので、気になる方は以下のボタンから特集ページをぜひご覧ください。
大学生向けの安いiPadでおすすめのモデル
大学生に人気のiPadモデルでは、価格の安さで評価されるiPad第9世代の製品や、スペックを重視したM1チップ搭載のiPad Airどが挙げられます。おすすめのiPadモデルについて、関連記事よりiPadの種類・おすすめのモデル比較でも解説しています。また、性能重視で選ぶならiPad Proシリーズの世代比較も参考になります。
以下で紹介しているおすすめのiPadモデルは、学割が適用されるバックマーケットのリファービッシュ品でもお買い求めいただけます。安いだけでなく環境にも優しいリファービッシュ品(リファービッシュ品)について、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
高性能のタブレットを使いたい学生はiPad Air 10.9インチ(第5世代)

iPadモデル名:iPad Air 10.9インチ 第5世代
リリース年:2022年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安価格(2026年2月20日時点):¥55,000〜
ディスプレイ:10.9インチ
メモリ:8GB
ストレージ容量:64GB・256GB
Apple Pencil:対応(第2世代・USB-Cモデル)
iPad Airは2024年にリリースされたM2チップ搭載の機種も人気ですが、各世代の機能差がそこまでないので2022年モデルの第5世代(M1チップ搭載)でも充分に使えます。ゲームや動画編集などでプロセッサ性能を重視するならM1以降の機種がおすすめで、iPad Air(第4世代・第5世代)の比較をご参考ください。
2021年モデルで第5世代の12.9インチiPad Pro(M1チップ搭載)もありますが、持ち運びのしやすさやコストパフォーマンスを比較するとiPad Airが人気です。学業のほかプライベート・趣味での動画編集など様々なシーンでご活用いただけます。ノートパソコンがない学生向けで、パソコン代わりに使うiPadでもおすすめです。
また、Apple Pencilではより高性能になった第2世代モデルに対応しているので、メモを取ったりイラスト制作でも役立ちます。iPadでできること・おすすめの用途を基準に、高性能な機種を検討してみるといいでしょう。リファービッシュ品では5万円台からご購入いただけます。
安さを重視する学生はiPad第9世代で手軽に購入

iPadモデル名:iPad 10.2インチ 第9世代
リリース年:2021年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安価格(2026年2月20日時点):¥33,200〜
ディスプレイ:10.2インチ
メモリ:3GB
ストレージ容量:64GB・256GB
Apple Pencil:対応(第1世代)
学生向けのiPadモデルでは、第9世代の10.2インチiPadがおすすめです。リファービッシュ品では3万円台から販売している安価な機種で、学生の貯金・お小遣いでも購入しやすい価格帯です。
学校での授業中にメモを取ったり、資料の作成をするなど基本的な作業・勉強のツールとしてご活用いただけます。iPad第9世代は4年以上前の機種になりますが、Apple製品は基本的なスペックが高く、高度な動画編集とかでなければ快適に操作できるでしょう。第7世代のiPadはいつまで使える?でも解説していますが、より古い機種はiPadOSのアップデートサポートの対象外です。関連記事より、iPad(第9世代)の寿命・使える期間も解説しています。
第8世代のiPadもライトユーザー向けで、価格重視でおすすめする機種ですがスペックの高さも捨てがたい場合には後継機種である第9世代のiPadや、USB-Cコネクタ対応の第10世代モデルもおすすめです。詳しくは第9世代と第10世代のiPad比較や、大学生におすすめのiPadモデルで紹介しています。また、無印モデルは第9世代までイヤホンジャック搭載のiPadモデルで、有線イヤホンを普段から使う学生にとって便利です。
持ち運ぶ機会が多い学生はiPad mini(第6世代)がおすすめ

iPadモデル名:Apple iPad mini(第6世代)
リリース年:2021年
バックマーケットでのリファービッシュ品最安価格(2026年2月20日時点):¥42,000〜
ディスプレイ:8.3インチ
メモリ:4GB
ストレージ容量:64GB・256GB
Apple Pencil:対応(第2世代・USB-Cモデル)
普段からスマートフォンのようにタブレットを持ち運ぶ場合、iPad mini第6世代のモデルがおすすめです。コンパクトで軽量(約300g)のメリットが大きく、第2世代のApple Pencilにも対応しています。
価格を重視する場合、そこまで負荷のかかるアプリを多用しないなら1世代前のiPad miniでも問題ないでしょう。各シリーズを比べる情報として、iPad mini 4とiPad mini 5の比較ページもご参考ください。
ただ、無印モデルのiPadやiPad Proと比較して画面が小さいため、長時間の動画視聴やゲームの利用ではあまり向いていないデメリットもあります。そのため、個人の用途に応じて学生生活で適したモデルを選択するといいでしょう。サイズや大きさに関しては、iPadのサイズ比較ページよりご確認いただけます。
学生がiPadを安く購入するならリファービッシュ品がおすすめ!
学生向けのiPad購入方法では学割が一般的なやり方ですが、iPadを安く購入する方法ではリファービッシュ品(整備済製品)も選択肢に入れてみるといいでしょう。
リファービッシュ品は中古品と異なり、正常に動作することが確認された状態で販売されており、新品と同等の動作保証があります。使い回された製品といった印象も受けるかもしれませんが、中古品よりも高い信頼性・品質でお使いいただけます。
リファービッシュ品(整備済製品)と中古品の違いとは?
詳しく以下のコラム記事でもご紹介していますが、リファービッシュ品は専門家によって正常に動作するか点検・確認されています。また、必要に応じて修理・部品交換を行い、再生された製品として販売しています。そのため、動作保証など万全でない中古品とは異なり、リファービッシュ品は新品と同等の品質が確認されています。
👉参考:リファービッシュ品(整備済製品)と中古品の違いを詳しく解説
リファービッシュ品で万が一不具合があった場合でも、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品では1年間の動作保証と30日間の返金保証が付いていますので安心です。
中古iPadは安全性や品質で懸念あり
学生向けのiPad製品では安い中古品も注目しがちですが、リファービッシュ品と比べて以下のような懸念点があります。
別のユーザーが使っていた端末で、傷など外見的なダメージがある
バッテリーの劣化や不具合の可能性
通常の場合、返金保証や修理保証がついてない
安さだけを重視して中古品のiPadを買ってみると、バッテリーが全然持たなかったりディスプレイの細い傷が気になって後悔してしまったというケースもよくあります。詳細は、中古iPadはやめた方がよいと言われる理由と注意点の解説ページでご確認できます。
また、リファービッシュ品は環境保全という観点でも大きなメリットがあり、世界的に注目度が高まっているサステナビリティ(持続可能性)で貢献しています。既存のiPad端末を再生して使うことで、地球環境にも配慮された取り組みとなります。価格の安さだけでなく、中古品よりも信頼度の高い品質や環境への配慮など、リファービッシュ品には様々な良さがあります。
バックマーケットでリファービッシュ品のiPadを購入するメリット
ほかにもバックマーケットのリファービッシュ品は以下の通り、価格だけでなく品質保証や買取サービスなどのメリットもあります。
iPadのブラックフライデーセールなど、期間限定に縛られることなく学割でiPadを安く購入できる
バックマーケットのバックアップサービスで故障時のデータ普及に備えられる
古いiPadやタブレットをお使いの際にはBack Market買取サービスの利用もおすすめ
MacBookモデルの学割購入やiPhoneの買い替え・学割購入を検討している方はぜひ、バックマーケットのリファービッシュ品から探してみてはいかがでしょうか。また、大学の講義やレポートのほかプライベートでの写真や動画撮影で大事なデータを取り扱う場合、水没や落下時の故障に対応するデータ復旧サービス(バックアップサービス)もおすすめです。
買取サービスの利用でiPadの買い替え費用を安くできる
iPadへの買い替えを検討している学生は、古くなった端末の売却も検討してみるといいでしょう。iPadを売るならどこにするべきかお悩みの方向けで、バックマーケットの買取サービスはWeb上ですぐ査定価格を確認できるほか、宅配買取で手続きもスムーズに進められるのでおすすめです。
売却や新規iPhoneへの買い替えでは、iPadの初期設定(アクティベーション)手順も参考になります。現在お使いのiPadについて、買取最高値も確認しておくといいでしょう。詳細は以下のページからご確認いただけます。
買取可能なiPadモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
無印モデルのiPad | |
iPad miniシリーズ | |
iPad Airシリーズ | |
iPad Proシリーズ |
iPadとあわせてApple Pencilもリファービッシュ品・学割でお得に!
バックマーケットのリファービッシュ品はiPadのほか、Apple Pencilも販売しています。学生向けのiPadではApple Pencilがあると便利で、以下のような用途が想定されます。
電子化されている教科書にメモを書き込む
講義で長時間使う場合も、第2世代ではワイヤレス充電ができてスマート
イラスト制作などクリエイティブな趣味で活用
第1世代のApple Pencilでも最低限の性能はありますが、第2世代では基本的なスペックが改善されたほかiPadの側面にマグネットで接続することで充電も可能となりました。iPadの各世代によって対応しているApple Pencilの種類が異なるので、気になる方はiPadの世代別スペックやApple Pencilが使える機種・反応しない理由もご確認ください。
iPadの学割・安く買う方法でよくある質問と回答まとめ
学割の利用やiPadを安く買う方法について、よくある質問や回答も参考までにまとめました。リファービッシュ品の価格や、バックマーケットで学割を使う際の情報を掲載しています。
🆀 リファービッシュ品のiPadが安くなるタイミングはある?
🅰 リファービッシュ品は期間を問わず、いつでもお得な価格で販売されていますが最新シリーズのiPadが登場・リリースされることで型落ち機種の値段が下がる傾向も見られます。
2026年以降もより高性能なチップを搭載したiPadのリリースが期待される一方で、大きな性能改善は見込まれませんので、数世代前の安価なリファービッシュ品の需要が上がります。
🆀 バックマーケットでのiPadの学割購入で必要な書類は?
🅰 バックマーケットの学割では、SheerIDと連携することで対象の学校に通っているかどうかを判断・確認します。
SheerIDでは学校発行の書類を提出する必要があり、学生証や学校が発行した時間割表、授業料の領収書、在学証明書などが有効です。なお、SheerIDでの確認では目安として最大12 時間ほど要します。
🆀 学生向けのiPadでは高性能なiPad Proシリーズも必要そう?
🅰 iPad Proシリーズは最大120Hzのリフレッシュレート対応など、ディスプレイ性能の高さや処理性能で評価されます。アプリゲームや動画編集で最適なスペックに加えて、型落ち機種では超広角カメラも搭載していますので、iPadで写真・動画撮影から編集など一貫して行いたいユーザーにおすすめです。
デジタルノートや教科書・参考書の電子書籍など、一般的な用途であればiPad・iPad Airでも問題なく使えますが、クリエイター向けの活用も検討している場合には、リファービッシュ品からお得なiPad Proモデルを選んでみるといいでしょう。







































