iphone 学割

iPhoneの学割購入でおすすめの方法は?学生割引の条件や買い方を一通り解説!

iPhoneを安く買う方法として、学割購入を検討している学生も多いでしょう。実際、大手キャリアや格安SIMのほか、バックマーケットで販売している整備済iPhoneについて学割が適用されます。こちらのページでは、iPhoneを学割で買うおすすめの方法や買い方のほか、注意点など一通り解説します。新品と同等の品質で提供される整備済iPhoneの学割購入メリットなど、ぜひご参考ください。

iPhoneを学割で購入するメリット|学生にとってiPhoneは必要?

学割でのiPhone購入方法を解説する前に、学生がiPhoneを使うメリットや必要性についてご紹介します。

iPhoneは幅広い年代のユーザーに利用されていますが、特に10〜20代の学生がiPhoneユーザーとして広く活用しています。はじめてスマートフォンを利用するケースのほか、Androidのスマートフォンを使っていたものの、性能面からiPhoneに乗り換えしたい学生もいるでしょう。

結論から言えば、最新機種でなく比較的安く購入できる型落ちのiPhoneであれば、10〜20代の学生にとって購入する価値が高いです。

友達が使っている割合が多く情報共有がしやすい

iPhoneを学割で購入したい学生の中には、「友達がiPhoneを持っていて羨ましいから」とか「友達グループの中で自分だけAndroidスマホで、なんとなく合わせたいから」などの背景が伺えます。

実際のところ学生のiPhoneユーザー率は高く、参考までに年代別のスマホユーザーでiPhoneの利用者はどれだけいるのか、外部のアンケート結果を一部引用しました。

  • 10代のスマホユーザー:iPhone使用率 62%(ほか:AQUOS 11%・Galaxy 10%など)

  • 20代のスマホユーザー:iPhone使用率 73%(ほか:AQUOS 9%・Galaxy 7%など)

・参考:【年代別】スマホユーザーの「iPhone」使用率は?

こちらの年代別スマホ購入動向調査(iPhone使用率の調査)では、10代と20代が特にiPhoneの利用割合が6割以上と、かなり多い結果を示しています。

学生にとって多数派のiPhoneに絶対合わせければならない理由はありませんが、友達が使っているiPhoneにすることで操作方法やアプリなどの情報共有がしやすいほか、友達間で人気のiPhoneモデルを把握して、間違えない機種選びができるといったメリットがあります。

Androidスマホと比較して安い型落ちモデルでも高性能

スマートフォンの種類について大きく分けると、AndriodとiPhoneの2パターンがあります。Androidを選ぶメリットもあり、Appleによる単一メーカーとは違い様々なブランドで多くの機種を出していることや、低スペックになるものの1〜2万円程度の格安スマホも多いです。

ただ、ガジェットにあまり詳しくない学生にとって、「どの機種がおすすめなのか、選択肢が多く分からない...」という不安もあるでしょう。一方でiPhoneは数世代前の型落ちモデルでも高性能で、SEシリーズなどの格安機種でも学生が使うには充分なスペックを誇ります。

iPhone=高額スマホというイメージもあるかもしれませんが、最新機種にこだわらず型落ちモデルにすれば、比較的安く高性能なスマートフォンとして利用できます。

👉iPhone/Mini/SE/Pro/Pro Maxの違いを徹底解説!

iPhoneは性能だけでなくデザイン面でも学生に人気

iPhoneはシンプルなデザインから、学生の間でも好まれやすいスマートフォンとして認知されています。「他の友達も使っているから安心」といった理由もありますが、洗練されたiPhoneの外観やユーザーの好みにあわせたカラーも選べるなど、デザインから評価されています。

関連記事でも、新しいモデルであるiPhone15のカラーラインナップiPhone14シリーズのカラーなど、iPhoneの人気カラーを取り上げていますのでご参考ください。

加えて、型落ちモデルでもサイズに応じた選択が可能で、学生個人の需要に応じて手軽なコンパクトサイズのminiシリーズもあるなど、カラーやサイズによる柔軟な選び方ができます。

👉iPhone12/mini/Pro/Pro Maxのサイズ・大きさを比較!

Apple StoreからのiPhone購入は学割対象外

iPhoneの購入先では、Apple公式サイトや店頭でのApple Storeが無難な選択肢となります。ただ、学割での購入検討では注意が必要で、Apple公式ではiPhoneは学割が適用されません。

iPadやMacBookなどのApple製品は学割で購入可能

Apple公式から購入する場合、学割が適用されるのは以下の製品・サービスに限定されます。詳しくはiPadを学生が安く買う方法や、MacBookを学割で購入する方法など関連記事でも解説しています。

  • iPad

  • MacBook

  • Apple Pencilなど一部のアクセサリ

  • AppleCare+(有償の延長保証)

  • Apple Music(学生プランの利用)

iPhone以外のApple製品について興味がある方であればApple Storeの学割もおすすめですが、iPhoneを安く買いたい学生には向いていません。そのため、以下で解説してるようなiPhoneを学割で購入する別の方法を確認してみるといいでしょう。

👉Appleの学割制度についてメリットや注意点など解説

iPhoneを学割で購入する3つの方法

iPhoneを学割で安く買いたい場合、以下の3つの方法が考えられます。

  • 大手キャリアでのスマホプランに加入(22歳以下を対象にした割引)

  • 格安SIMでの親子割・家族割

  • バックマーケットで販売している整備済iPhoneの学割利用

私たちバックマーケットでは、環境に優しくお手頃な価格で提供しているリファービッシュ品(整備済製品)を提供しています。新品と同じ品質で販売している中古&整備済iPhoneも、学割が適用されますのでぜひチェックしてみてください。

大手キャリアでの学割購入(スマホプランの加入)

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアは「学割」という名称ではありませんが、特定の年齢以下の子供・学生を対象にしたiPhoneの割引キャンペーンを実施しています。

時期によってキャンペーンの内容は異なりますが、学割に相当する大手キャリアの割引例は以下の通りです。いずれのキャンペーンも、契約者は22歳以下限定となります。

  • U22 Web割:新規契約でiPhoneの端末代金が最大21,600円オフ

  • スマホスタート応援割:スマホスタートプラン 5G/4Gの加入で月額1,650円の割引

  • 青春割(ドコモ):特定のスマホプランで、3ヶ月分の大幅な割引が適用

各キャリアごとに加入するプランの内容や月額は異なりますが、22歳以下のユーザーを対象にした割引は積極的に行っています。

格安SIM会社での学割購入(親子割・学割など)

最近では大手キャリア以外でも、月額料金が安くSIMフリー端末で運用しやすい格安SIMが注目されています。格安SIMも同様に、「学割」という名称ではなく親子割や家族割という名目で割引キャンペーンを実施しています。

👉格安SIMなどのスマホ用語集もチェック

格安SIM会社ごとのキャンペーン・学割に相応するプランについて、以下表でまとめました。対象年齢や割引額について、大手キャリアと異なる特徴があります。

格安SIM会社のiPhone割引

キャンペーン詳細

対象年齢

UQモバイル

UQ親子応援割(12ヶ月間:毎月1,320円の割引)

5〜18歳

ワイモバイル

ワイモバ親子割(13ヶ月間:毎月1,100円の割引)

5〜18歳

J:COMモバイル

J:COMモバイル最強ヤング割(6ヶ月間:合計6,468円の割引)

就学年齢〜26歳

バックマーケットのリファービッシュ品も学割が適用

上記で紹介しました大手キャリアや格安SIMは、端末購入だけでなく特定のデータ・通信プランに加入する必要があります。そのため、iPhoneの端末だけ安く購入したいといったケースには不向きです。

そこで、新品だけでなく整備済のiPhoneも比較検討してみるといいでしょう。詳しくは以下でも説明していますが、バックマーケットで販売している全てのリファービッシュ品(整備済製品)にも学割が適用されます。iPhoneももちろん学割の対象となり、特に型落ちモデルで安くなっている整備済のiPhoneを、2,000円オフの学割でよりお得に購入できます。

詳しくは、バックマーケットの学割ページにて詳細をご確認いただけます。リファービッシュ品のiPhoneは全てSIMフリーなので、すでに格安SIMで運用しているユーザーは、より高いコストパフォーマンスを感じるでしょう。