
MacBookは魅力的なノートパソコンで、デザインの良さや性能の高さから学生や社会人、クリエイターなど幅広いユーザー層から人気を集めています。ただ、MacBook AirやMacBook Proでは様々な種類があり、どれを買うべきか悩むことも多いでしょう。そこで、Back Market(バックマーケット)ではおすすめのMacBookモデルの選び方を解説するほか、人気のリファービッシュ品MacBookモデルを基準にランキングをご紹介します。M4・M5チップ搭載のMacBookシリーズも注目されていますが、初心者向けならM1・M2世代などの型落ちモデルでも充分使えます。
MacBook AirとMacBook Proの違い:おすすめなユーザーの傾向
おすすめのMacBook機種ランキングをご紹介する前に、まずはMacBookの種類やおすすめするユーザーの傾向から解説します。MacBookではMacBook AirモデルとMacBook Proモデルの2種類があり、用途や目的に応じて使い分けができます。
👉MacBook AirとMacBook Proの違い・比較ページはこちら!
MacBook Airの購入メリット:持ち運びのしやすさ・初心者向けの機種
MacBook Airモデルは全体的に軽量の機種で、古いモデルを除くと13インチまたは15インチの2種類の大きさがあります。CPUはM1・M2チップのモデルがリファービッシュ品で人気を集めており、軽さや薄さというメリットもありながらスペックも高いです。
外出先での事務作業をすることが多い
大学校内でのレポート作成でノートパソコンを使いたい
リモートワークで自宅とオフィスの兼用を想定
作業効率を重視するなら15インチのMacBook Airもおすすめ
リファービッシュ品でもMacBook Proより安価・初心者向けで購入しやすい
など、持ち運びをする機会が多いユーザーにとってMacBook Airが適しています。同サイズのMacBook Proと比べて100〜150gほど軽くなり、資料制作など基本的な用途であれば問題ない性能です。サイズ比較について、13インチと15インチのMacBook Airの選び方もご参考いただけます。
また、M1世代以降のMacBookでは処理速度やバッテリー持続時間など全体的なスペックが向上しており、価格の高いMacBook Proにこだわらなくても充分使えます。初心者向けの性能・低価格であることから、はじめてMacBookを利用する方におすすめです。
MacBook Proの購入メリット:動画編集などの用途に適している
一方でMacBook Proモデルは高いスペックで、画面サイズも13インチから16インチまで選択肢が幅広くなります。大画面のMacBook Proは動画編集やプログラミングなど専門的な作業に適しており、CPUもMacBook Airより優れておりM5チップ搭載のモデルが2025年、M4世代(M4・M4 Pro・M4 Max)のハイスペックな機種が2024年にリリースされています。
大きなディスプレイサイズの方が作業しやすい
動画編集などクリエイティブなスキルで活用(冷却ファン搭載で作業も安定)
M4世代以降の14インチモデル・M1世代以降の16インチモデルはUSB-Cポートが3つで外部ディスプレイも使いやすい
バッテリー持続時間が長い方が安心
キーボードの打ち心地が良く快適な端末が良い
といった志向があるユーザーにとって、MacBook Proがおすすめです。価格こそMacBook Airより高くなりますが、動画編集でもスムーズに操作できるスペックや作業効率・バッテリーの持ちなどで評価されています。
また、キーボードの快適性やトラックパッドの大きさなど、MacBook AirよりMacBook Proの方が好評です。13インチのMacBook Airと比較して、14インチのMacBook Proはよりトラックパッドが大きく操作しやすくなっています。リモートワークでタイピングする機会が多い社会人にとって、仕事の効率性が上がるメリットを感じられるでしょう。
MacBook Air・Proの両方で共通するおすすめユーザーの傾向
また、MacBook全体でのおすすめポイントを挙げると以下の通りで、特にiPhoneユーザーにとって利便性の高さがあります。
iPhoneやiPadなどApple製品を使っている
シンプルなノートパソコンのデザインを好む
品質が良く長期間使えるノートパソコンを探している
iPhoneやiPadのほかAirPodsとの連携がしやすいMacBookでは、AirDropによるデータ共有やiCloud・カレンダーの確認も簡単になります。また、以下でWindowsのノートパソコンとの比較もしていますが、MacBookなどApple製品は価格帯が高い反面、全体的に高性能で寿命も長いです。
動画編集ソフトやプログラミングに関するアプリ、ツールも充実しているほかデザイン面での魅力もあります。シンプルで洗練されているノートパソコンとして評価が高く、学業や仕事など様々な場面で適しています。
初心者向けのMacBookの選び方・基準を比較
MacBookには様々な種類のモデルがあり、性能や価格に関する比較の基準を知っておくことが大事です。MacBookでは上記でご紹介しましたMacBook AirとMacBook Proの2種類に分類されるほか(厳密には無印のMacBookモデルもありますが)、リリース年のモデルによってCPUなどの性能やディスプレイサイズなどが異なります。
詳しくは歴代モデルのMacBook AirとProの比較で解説していますが、MacBookは全体的に高性能で、数世代前の型落ちモデルでも充分なスペックがあるので、ご自身の用途や目的に合う機種を選択することで安く購入できるでしょう。
CPU・性能の比較:M1・M2・M3・M4・M5チップの違い
MacBookの性能を判断するポイントとして、CPUが重要となります。古いMacBookモデルにはIntelのプロセッサが搭載されていましたが、最近のMacBookシリーズはAppleのシリコンチップに移行しており、バージョンやスペックによってM1世代からM5世代まで分類されます。
MacBook Pro M2とM1モデルの比較でも解説していますが、CPUとGPU、Neural Engineが統合しているシリコンチップはインテルのプロセッサと比較して処理性能が高くなっており、消費電力も小さくなっていることからバッテリー持続時間も改善されています。また、M1チップからM2・M3・M4・M5チップのアップグレードにより、処理速度やバッテリー効率もより良くなり、動画編集やオンラインゲームなど負荷の高い作業に向いています。
参考までに、海外サイトのnanoreview.netに掲載されているベンチマークを基に、各世代ごとのスペックを比較しました。
ベンチマーク比較 | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
14インチMacBook Pro(M5 /10コア | 4252 | 18028 |
16インチMacBook Pro(M4 Pro/14コア) | 3775 | 21977 |
16インチMacBook Pro(M3 Pro/12コア) | 3061 | 14579 |
15インチMacBook Air(M3 /8コア) | 2958 | 11376 |
13インチMacBook Pro(M2 /8コア) | 2563 | 9898 |
13インチMacBook Air(M2 /8コア) | 2425 | 9590 |
13インチMacBook Pro(M1 /8コア) | 2269 | 8368 |
13インチMacBook Air(M1 /8コア) | 2331 | 8630 |
15インチMacBook Pro( Intel Core i9 9880H /6コア) | 1479 | 6618 |
15インチMacBook Pro( Intel Core i7 8750H /6コア) | 1256 | 4612 |
特にM3世代からグラフィックス性能などパフォーマンスの改善がより進んでおり、ハイスペックなノートパソコンが欲しいユーザーにとってM3・M4世代のプロセッサが適しています。2025年リリースのMacBook Pro(M5)モデルのレビューでは、AI性能も大幅に強化されています。
また、IntelCPUからM1チップモデルの性能差も大きく、Appleのシリコンチップが高く評価されていることが分かりす。M3世代以降のMacBookモデルが登場している一方で、基本的な用途であればM1チップの性能で充分足ります。Officeソフトによる資料作成やブラウザの閲覧、動画再生など一般的な使い方で問題のないスペックで、価格もM3・M4世代のモデルと比べて安くなります。
以下でも紹介しているおすすめのMacBookモデルランキングでも、M1チップ搭載のMacBook Air・MacBook Proが中心のラインナップになっていますが、動画編集やオンラインゲームなどでハイスペックなノートパソコンが欲しいならM2世代以降のMacBookモデルも比較するといいでしょう。
寿命・macOSのサポート期間の比較:長く使うならM2世代以降がおすすめ
型落ちモデルのMacBookでは性能のほか、macOSのアップデートサポートも気になるところです。macOSのアップデート・最新バージョンについて、2025年にはmacOS 26も登場しましたが今後のバージョンでは以下の通りM1モデルから順番にサポートの対象外になる可能性があります。
対象のMacBook機種 | リリース年 | macOSのサポート終了時期(予測) |
MacBook Air(M1) | 2020年 | 2026〜2027年 |
MacBook Pro(M1) | 2020〜2021年 | 2026〜2027年 |
MacBook Air(M2) | 2022〜2023年 | 2028〜2029年 |
MacBook Pro(M2) | 2022〜2023年 | 2028〜2029年 |
MacBook Pro(M3) | 2023年 | 2029〜2030年 |
MacBook Air(M3) | 2024年 | 2030〜2031年 |
2025年リリースのmacOS 26バージョンについて、MacBook Airの対象機種がM1モデル以降になるため早ければ2026年にはMacBook Air(M1)はサポートが切れることも想定されます。今からの購入で3年以上の長期で使うなら、M2世代以降のMacBook Air・Proがよりおすすめです。
ディスプレイサイズの比較:持ち運びが多いなら13〜14インチがおすすめ
MacBookは13インチから16インチのディスプレイサイズがあり、外出先でノートパソコンを使う機会が多かったり、自宅とオフィス(または大学)など複数の場所で兼用にしたい場合には13インチがおすすめです。
13インチ(MacBook Air):1.24kg(M2)
13インチ(MacBook Pro):1.4kg(M2)
14インチ(MacBook Pro):1.55kg(M3)
15インチ(MacBook Air):1.51kg(M2)
16インチ(MacBook Pro):2.14kg(M3 Pro)
👉MacBook Proのサイズは13/14/15/16インチのどれがおすすめ?
各インチの重量は上記の通りで、最近のMacBookモデルでは13インチのMacBook Airが最軽量となります。一方で16インチのMacBook Proは高性能でディスプレイも大きく、作業効率の良さでおすすめですが2kg以上の重量になるため、バックやリュックに入れる際に不便に感じることも多いでしょう。
また、16インチのMacBook Proは高額といった特徴もあり、実際に購入した後にオーバースペックだと気付き無駄な出費をしてしまった...というケースもあります。気になる方は、16インチのMacBook Proだと後悔する?の関連記事もご参考ください。
一方で、13インチのMacBook Airで後悔する理由でも解説していますが、自宅での作業時間が長く大画面のノートパソコンでないと使いづらい場合には15インチ・16インチの画面サイズが適しています。
大画面と軽量の両方を重視したいユーザーは、15インチのMacBook Airもおすすめです。以下のおすすめランキングでも掲載していますが、M2チップモデルはスペックも高く仕事や学業メインで使うノートパソコンに向いています。
ストレージ容量・メモリの比較:Mac CTO(カスタマイズ)は必要?
MacBookのストレージ容量について、動画やアプリケーション、ファイルなどのデータ容量に応じて選択する必要がありますが、大半のユーザーは256GBまたは512GBの容量で充分です。
また、MacBookのメモリはユニファイドメモリ(RAM)と呼ばれているものを搭載しており、CPUやGPU、メモリを一つのチップに統合したようなシステムで通常のメモリと比べて少ない容量でも高いパフォーマンスを発揮します。そのため、基本的な用途であれば標準搭載の8GBメモリで問題ないでしょう。一方で専門的なソフトや複数のアプリケーションを使う場合など、用途に応じて16GB以上のメモリが必要なユーザーもいます。
ストレージやメモリに関して、Mac CTOというカスタマイズ(グレードアップ)された機種も選択できます。MacBook Airのストレージを512GBや1TB、2TBまで増やしたり、MacBook Proのメモリを16GBや24GBまで増やすことが可能です。動画編集や複数のアプリケーションを使うようなクリエイティブな作業を想定している場合、512GB以上のストレージ容量や16GB以上のメモリも検討してみるといいですね。
ただ、ストレージやメモリを増やすと高額になり、ストレージ容量ではiCloudやGoogle Driveなどのクラウドストレージでも代用できるので、標準の容量をにしておくのが無難です。
バッテリー持続時間の違い:M1チップ以降の機種が高性能
外出先でMacBookを利用する機会が多いと、バッテリー持ちも気になるスペックですよね。ランキング掲載のMacBookモデルを基準に、バッテリー持続時間を比較してみました。
バッテリー持続時間の比較 | ワイヤレスインターネット利用 | ムービー再生 |
最大15時間 | 最大18時間 | |
最大15時間 | 最大18時間 | |
最大17時間 | 最大20時間 | |
最大17時間 | 最大20時間 | |
最大15時間 | 最大18時間 | |
最大14時間 | 最大21時間 | |
最大16時間 | 最大24時間 |
上位掲載のM1・M2世代MacBookはバッテリー持続時間が特に長く、ワイヤレスインターネットの利用環境でも15時間以上となっています。特にMacBook Pro(M1・M2)は型落ち機種でもバッテリー持続時間が長く、IntelCPUのモデルと比べて1.5〜2倍ほどの差があり、大学での講義や営業先・出張など外でパソコンを使う時間が長い方におすすめです。
MacBookの価格比較:リファービッシュ品で安く手に入るモデルは?
MacBookは定価や新品価格だと高額の傾向にあり、特にMacBook Proモデルは20万円以上の機種も多いです。あまり経済的な余裕のない学生や、ノートパソコンに多額のコストをかけたくない社会人にとって、価格の高さは悩むポイントです。
👉 大学生が使うMacBookのおすすめ機種・選び方を解説!
そこで、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBookモデルがおすすめです。新品と同等の品質で安く買えるメリットが大きく、以下で紹介しているおすすめMacBookのリファービッシュ品価格も参考までにまとめました。リファービッシュ品は時期やコンディションによって価格が変動しますが、2026年1月13日時点での最安値を基準にしています。
人気機種ランキング | MacBookモデルの種類 | リファービッシュ品価格 |
1位 | ¥99,950〜 | |
2位 | ¥70,000〜 | |
3位 | ¥73,500〜 | |
4位 | ¥109,989〜 | |
5位 | ¥116,500〜 | |
6位 | ¥153,989〜 | |
7位 | ¥210,000〜 |
MacBook Airのリファービッシュ品を購入するメリットでも、お手頃な価格で買える点が魅力的です。M2世代のモデルでも10万円前後から購入が可能で、これからMacBookを試してみたい初心者やライトユーザーにおすすめです。
リファービッシュ品は安価なだけでなく、品質に懸念がある中古品と異なります。必要に応じた整備を行ったり、1年間の動作保証や30日間の返金保証もバックマーケットでは付けています。正規品と変わらない品質で、お得に購入できるリファービッシュ品をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
MacBookのおすすめ人気機種ランキングTOP7【どれを買うべき?】
リファービッシュ品でも人気なMacBookモデルについて、あまりガジェットに詳しくない初心者の中でも選べるようにおすすめの人気機種ランキングから比較してみました。
MacBook初心者におすすめなMacBook Airモデルや、クリエイティブな用途にも適しているMacBook Proモデルなど、人気の機種を見てみましょう。MacBookは全体的に高いノートパソコンというイメージが強いですが、リファービッシュ品なら高性能な機種もお得な価格で販売しています。
なお、以下でご紹介するおすすめのMacBookモデルは、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBookモデルで2025年1月〜12月の期間、多くのお客様に選ばれた機種を基準に人気上位を掲載しています。
🥇1位:MacBook Air 13インチ (2022年モデル・M2)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2022年7月 | |
ディスプレイサイズ | 13.6インチ | 解像度 | 2560 × 1664 |
メモリ | 8GB | CPU | Apple M2チップ |
ストレージ容量 | 256GB(512GB・1TB・2TBのオプションあり) | カラー | シルバー・スターライト・ミッドナイト・スペースグレイ |
重量 | 1.24kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 15時間 |
スピーカー | 4スピーカーサウンドシステム | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥99,950〜 |
持ち運びをするノートパソコンで性能も重視するなら、2022年モデルの13インチMacBook Airモデルがおすすめです。M2チップの高性能で、重量は1.24kgとより軽くなっています。
M1モデルと比較してタイピングやトラックパッドが扱いやすくなり、ディスプレイの輝度も上がっているため屋外でも画面が見やすくなっています。外出先での画像・動画編集をしたり、リモートワークを続けながら出勤回数も増えてきている社会人に向いています。
2020年にリリースされたM1チップ搭載のMacBook Airもリファービッシュ品で人気ですが、2026〜2027年のmacOSのアップデートサポートで除外になる可能性もありますので、長期で使えるノートパソコンならM2世代がおすすめです。
リファービッシュ品価格ではM1モデルのMacBook Airとそれほど変わらないので、ある程度の予算があればM2モデルを優先するといいでしょう。IntelCPUの古いMacBook Airを使っているユーザーの買い替え先として、満足いただけます。MacBook AirのM3・M2モデルの性能比較でもご紹介していますが、M3モデルと比べてそこまで性能差がないので、しばらくはリファービッシュ品の需要が上がります。
🥈2位:MacBook Air 13インチ (2020年モデル・M1)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2020年3月 | |
ディスプレイサイズ | 13.3インチ | 解像度 | 2560 × 1600 |
メモリ | 8GB | CPU | Apple M1チップ |
ストレージ容量 | 256GB(512GB・1TB・2TBのオプションあり) | カラー | シルバー・ゴールド・スペースグレイ |
重量 | 1.29kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 15時間 |
スピーカー | ステレオスピーカー | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥70,000〜 |
初心者やライトユーザーにおすすめのMacBookモデルとして、13インチのMacBook Air(2020年モデル・M1チップ)が特に人気です。1.29kgと特に軽量で、持ち運びがしやすくバッテリー持続時間もM1チップの搭載である程度持ちます。
M1チップの13インチMacBook Airは型落ちモデルで、性能自体は最新の機種より劣るものの充分なスペックだと言えます。MacBookを学割で購入する際のおすすめモデルも紹介しており、新生活を迎える大学生が使うノートパソコンや、外出先や出張などのビジネスシーンでも役立ちます。
M2モデルと比較してmacOSのサポート期間は短くなりますが、リファービッシュ品ではより値下がりしており購入しやすいです。macOSのアップデートができなくなってもすぐに使えなくなる訳ではなく、「欲しいモデルがないから手軽に購入できる型落ちモデルで良い」とか「価格重視で選びたい」といった方にはM1モデルがおすすめです。
🥉3位:MacBook Pro 13インチ (2020年モデル・M1)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2020年5月 | |
ディスプレイサイズ | 13.3インチ | 解像度 | 2560 × 1600 |
メモリ | 8GB | CPU | Apple M1チップ |
ストレージ容量 | 256GB(512GB・1TB・2TBのオプションあり) | カラー | シルバー・スペースグレイ |
重量 | 1.4kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 17時間 |
スピーカー | ハイダイナミックレンジステレオスピーカー | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥73,500〜 |
型落ち機種のMacBook Proでは、2020年リリースのM1チップ搭載モデルもリファービッシュ品で人気です。13インチのMacBook Airと比べて100gほど重くなりますが、それでも1.4kgと比較的軽く、バッテリーもより長持ちします。
2020年より古いMacBookではIntelCPU搭載の機種もありますが、M1チップモデルがコスパ面で特に評価されています。性能面ではMacBook Air(M1)と類似していますが、タイピングの快適さを重視するほかクリエイティブな作業を外出先で行ったり、ビジネスシーンでの用途がメインの場合にはこちらのMacBook Proがおすすめです。
M2チップやM3チップモデルと比べて安く、買い替えしやすい価格帯です。リファービッシュ品ではMacBook Air(M1)との価格差も小さいので、業務用のノートパソコンでMacBookを使いたい場合にはProモデルが良いでしょう。
4位:MacBook Pro 13インチ (2022年モデル・M2)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2022年6月 | |
ディスプレイサイズ | 13.3インチ | 解像度 | 2560 × 1600 |
メモリ | 8GB | CPU | Apple M2チップ |
ストレージ容量 | 256GB(512GB・1TB・2TBのオプションあり) | カラー | シルバー・スペースグレイ |
重量 | 1.4kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 17時間 |
スピーカー | ハイダイナミックレンジステレオスピーカー | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥109,989〜 |
2022年にリリースされた13インチのMacBook Pro(M2)は、プロセッサ以外はM1モデルと大きなスペックの変更は見られませんが、M1モデルより2年遅れて発売されていますのでmacOSのアップデート期間もその分長くなっています。
MacBook Pro(M2)は目安として、2028〜2029年頃までなら最新のmacOSバージョンで利用できます。また、同世代のMacBook Air(M2)と比較してファン搭載による冷却機能も備えていることから、MacBook Pro(M2)の方が高負荷な作業でも安定して利用できます。
M3世代以降のMacBookは14インチ・16インチの2種類となり、画面は大きくなりましたが端末は多少重くなっています。高性能なMacBook Proシリーズで、持ち運びのしやすいサイズを選ぶなら13インチのM2モデルが最適です。
5位:MacBook Air 15インチ (2023年モデル・M2)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2023年6月 | |
ディスプレイサイズ | 15.3インチ | 解像度 | 2880 × 1864 |
メモリ | 8GB | CPU | Apple M2チップ |
ストレージ容量 | 256GB(512GB・1TB・2TBのオプションあり) | カラー | スペースグレイ・シルバー・スターライト・ミッドナイト |
重量 | 1.51kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 15時間 |
スピーカー | 6スピーカーサウンドシステム | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥116,500〜 |
2023年にはMacBook Airシリーズではじめて、15インチモデルが登場しました。13インチのMacBook Air(M2)と比較して、高性能な6スピーカーサウンドシステムや15.3インチの大画面が特徴的です。
リモートワークや外出先での長時間利用など、作業効率を重視するユーザーにとって15インチのMacBook Air(M2)はおすすめです。2kg以上の重量がある16インチのMacBook Proと比べて軽量で、持ち運びもしやすいです。
6位:MacBook Pro 16インチ (2021年モデル・M1 Pro/Max)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2021年10月 | |
ディスプレイサイズ | 16.2インチ | 解像度 | 3456 × 2234 |
メモリ | 16GB | CPU | Apple M1 Pro/M1 Maxチップ |
ストレージ容量 | 512GB(1TB・2TB・4TB・8TBのオプションあり) | カラー | シルバー・スペースグレイ |
重量 | 2.1kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 14時間 |
スピーカー | 6スピーカーサウンドシステム | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥153,989〜 |
2021年に発売された16インチのMacBook Proは、より高性能なM1 Pro・M1 Maxのチップが搭載されており、13インチのMacBook Pro(M1)と比較して処理性能やディスプレイ性能の高さでも評価されます。
16.2インチの大画面で作業もしやすく、HDRで1,600ニトの最大輝度や最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しており、動画編集やオンラインゲームでも快適に使えます。13インチのM1・M2チップ搭載MacBook Proモデルはリフレッシュレートが最大60Hzに限定されますので、ディスプレイのスペックを重視するなら16インチから選ぶといいでしょう。
7位:MacBook Pro 14インチ (2024年モデル・M4)

MacBookの機種名 | リリース年月 | 2024年11月 | |
ディスプレイサイズ | 14.2インチ | 解像度 | 3024 × 1964 |
メモリ | 16GB | CPU | Apple M4チップ |
ストレージ容量 | 512GB(1TB・2TBのオプションあり) | カラー | シルバー・スペースブラック |
重量 | 1.55kg | バッテリー持続(ワイヤレスインターネット利用時間) | 16時間 |
スピーカー | 6スピーカーサウンドシステム | リファービッシュ品価格(2026年1月13日時点) | ¥210,000〜 |
動画編集や3DCG制作など、クリエイター向けのMacBookモデルが欲しいなら2024年リリースのMacBook Pro(M4)がおすすめです。これまで紹介しましたM1・M2世代のMacBookと比較してリファービッシュ品でも高額にはなりますが、プロセッサやバッテリー性能でより改善されており、14インチモデルではThunderbolt 4(USB-C)のポートが2つから3つに増えており、外部ディスプレイの接続もしやすくなっています。
以下でも最新モデルとしてM5世代のMacBook Proも紹介していますが、正直なところMacBookの最新世代はプロセッサ以外の違いはほどんとなく、ハイエンド機種が欲しいユーザーでも型落ちモデルで充分使えます。
最新モデル・最近の機種(M3・M4・M5世代)のMacBook性能について
リファービッシュ品を基準とした人気のMacBookランキングでは型落ちモデルが中心でしたが、最新世代のMacBookシリーズも気になるところです。スペックを重視するMacBookユーザーにとってM5世代などのハイスペックな機種は魅力的に感じるかもしれませんが、高価格のデメリットが大きいです。
13/15インチMacBook Air(M3)の特徴
2024年にリリースされたMacBook Air(M3)は、軽量で薄型のデザインを維持しながら、パフォーマンスがさらに向上しています。13インチと15インチの2つのサイズが用意されており、日常的なタスクからクリエイティブな作業まで幅広く対応可能です。
M3チップは8コアCPU(4つの高性能コアと4つの高効率コア)と最大10コアGPUを搭載し、M1世代より最大60%高速化されています。また、16コアNeural EngineによりAI処理能力も向上しています。
Thunderbolt 4ポートを2つ備え、Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3といった通信規格です。バッテリー寿命はM2世代と同等のスペックで最大18時間持続し、一日中安心して使用できます。最新のMacBook Proモデルに近い性能で、持ち運びのしやすさも重視するならM3チップ搭載のMacBook Airが適しています。詳しくはMacBook Air(M3)のスペックレビューもご参考ください。
13/15インチMacBook Air(M4)の特徴
2025年にはM4チップ搭載のMacBook Airもリリースされており、プロセッサの強化やセンターフレーム対応のカメラ、画面を開いたまま2台目の外部ディスプレイも接続できるといった改善が見られます。
MacBook Air(M3)も充分に高性能ですが、外部ディスプレイを2台接続する場合にはクラムシェルモード(本体の画面を閉じた状態)の制約もあるため、複数の外部ディスプレイを使うユーザーはM4モデルの方がより便利に感じます。また、MacBook Air(M4)では新色のスカイブルーも登場しています。
14/16インチMacBook Pro(M4世代)の特徴
2024年にリリースされたM4世代のMacBook Proは、Appleの新しいM4チップ(M4、M4 Pro、M4 Max)を搭載し、クリエイターやエンジニアなどプロフェッショナルユーザー向けに設計されています。
M4チップ: 10コアCPU(4つの高性能コアと6つの高効率コア)と10コアGPU
M4 Proチップ: 最大14コアCPUと20コアGPUで大規模なマルチタスクにも対応
M4 Maxチップ: 最大16コアCPUと40コアGPUを搭載し、大規模な3Dレンダリングや映像編集に最適
特にM4 Pro・M4 Maxモデルは全体的な性能が向上しており、最大128GBのメモリ・最大8TBのストレージなどハイエンドモデルのスペックを求めている方におすすめです。また、M4 Pro・M4 MaxモデルはThunderbolt 5ポートを採用しており、最大120Gbpsの高速データ転送が可能です。関連記事より、MacBook Pro(M4)のスペックレビューもご参考ください。
14インチMacBook Pro(M5)の特徴
2025年10月にはM5世代のMacBook Proも登場しており、最新のM5チップではAI性能やグラフィックスでの改善が見られます。メモリ帯域幅も153GB/sと高くなったことで、複数のアプリ起動やAIタスクでの処理が安定します。
そのほか、14インチモデルでは過去最大の4TBのストレージが選べるようになり、より高性能なスペックを求めるMacBookユーザーにおすすめです。ただ、iPad Pro(M5)のスペックでも同じことが言えますが、プロセッサ以外の差別化があまりされていない印象も受けます。
最新モデルのMacBook新品・リリース価格は高額
動画編集など専門的な作業を行うMacBookユーザーにとって処理速度などスペックの高さが魅力的ですが、M3世代以降のMacBookシリーズは以下の通り高額となります。
MacBookの価格比較 | 新品価格 |
MacBook Pro(14インチ・M5) | 248,000円〜 |
MacBook Pro(16インチ・M4 Pro) | 398,800円〜 |
MacBook Pro(14インチ・M4 Pro) | 328,800円〜 |
MacBook Air(15インチ・M4) | 198,800円〜 |
MacBook Air(13インチ・M4) | 164,800円〜 |
少なくとも初心者向けのノートパソコンとしては明らかにオーバースペックで、コスパ面で懸念が残ります。10万円前後のお手頃な価格帯で検討していたり、古いMacBook・Windows PCでもある程度使えている場合には、最新モデルにこだわらず型落ち機種からの購入が望ましいです。
ただ、M3世代以降のMacBookはグラフィックス性能や外部ディスプレイの台数など、ハイエンド機種が欲しいヘビーユーザーにとっては魅力的です。2026年の最新人気ランキング機種ではM4モデルのMacBook Proも入っているように、性能を重視するならリファービッシュ品から探してみるといいでしょう。
初心者がMacBookを買うなら最新モデルより型落ちモデルがおすすめ!
これからMacBookを使い始める初心者やライトユーザーの方は、型落ちモデルの方が経済的におすすめです。古い機種だと寿命・使える期間で不安に感じるかもしれませんが、Apple製品は全体的に高性能なので型落ちモデルでも長期的に使えます。
最新機種と比べて型落ちMacBookはコスパに優れている
これまで解説しました通り、リファービッシュ品の型落ちMacBookはコストパフォーマンスの高さで評価されています。新品だと20〜30万円ほどの価格帯であるMacBook Pro(M4・M5世代)より、10万円以下で購入できるリファービッシュ品のMacBook Air/Pro(M2・M1)が初心者におすすめです。
IntelCPU(2019年以前のMacBookモデル)と比べて処理速度・バッテリー持続時間が大幅に改善
リモートワークやクリエイティブな作業など多くの用途に対応
M3世代と比べて大きなスペック差がない
といった傾向があることから、2022〜2023年モデルのM2チップ搭載機種でも充分に使えます。最新のM5・M4世代モデルでは処理速度や高解像度のディスプレイなどが評価されていますが、一般的な用途なら型落ちモデルで問題ないでしょう。そこまでMacBookを利用する機会がなければ、2020年モデルのM1チップ搭載機種でも満足できます。
性能にこだわりがなければIntelCPUの機種でも問題ない?
上記で紹介しましたMacBookランキング(2026年最新情報)ではIntelCPUのMacBook Air・Proモデルは除外していますが、2025年のランキング情報ではIntelCPUモデルはランクインしていました。初心者向けのMacBookなら、IntelCPUの型落ちモデルでも充分使えます。
Apple M1チップとIntelCPUのMacBook比較では、処理速度やバッテリー持続時間での違いもありますが、5万円前後の価格帯でリファービッシュ品を購入できるIntelCPU搭載のMacBookモモデルは購入しやすいです。macOS 26バージョンにも対応しているMacBook Pro 16インチ (2019)など、チェックしてみるといいでしょう。
IntelCPUなどの古いMacBookモデルは寿命・使える期間に注意
詳しくはMacBookの寿命・買い替え時期の目安で解説していますが、古すぎるMacBook機種はパフォーマンスが低いだけでなく、サポート対応しているmacOSにアップデートできないことも想定されます。
数世代前のmacOS Ventura(macOS 13)など、サポートが終了したバージョンしか対応していない機種では最新のアプリケーションが正常に作動しない可能性があるほか、不具合が修正されずセキュリティ面での脆弱性も発生します。そのためMacBookを長期間利用したい場合には、目安として2020年以降(M1世代以降)のモデルが望ましいです。
MacBookをより安く購入する方法と注意点
おすすめのMacBookモデルについて一通りご紹介しましたが、MacBookを安く買う方法も知っておきたい人は多いでしょう。 期間限定セールや中古品などを狙って購入検討するケースもありますが、注意点もあります。
ブラックフライデーなどの期間限定セールはあまり安くない?
Apple Storeや通販サイトでは、ブラックフライデーなど特定の期間内で実施するセールを毎年開催しています。時期や機種によって割引率は異なりますが、ブラックフライデーでは10%〜15%オフが目安となります。
新品価格よりは多少安くなりますが、期間限定による制約やリファービッシュ品と比べたら高いなどのデメリットもあります。また、ブラックフライデーやサイバーマンデーなどの期間限定セールでは、商品ラインナップは新しいモデルが中心で、M1チップ搭載の型落ちモデルなどの取り扱いがされていないことも多いです。
Appleの初売りセールや新学期キャンペーンは?
ブラックフライデーと同様に、Apple Storeで開催される初売りセールや新学期キャンペーンもデメリットがあります。Appleの初売りセールは開催期間が数日程度と短く、端末本体から直接割引されずAppleギフトカードでの還元となります。
また、毎年2月〜4月ごろにApple Storeで実施されている新学期キャンペーンは、学生や教職員を限定としたセールとなります。学割に加えてギフトカードの還元率は比較的高めですが、M1・M2などの型落ちモデルは販売対象になっていません。詳しくはAppleの初売りと学割の比較をご参考ください。
家電量販店やフリマアプリで買える中古MacBookの注意点
MacBookの購入では中古品の選択肢もあり、家電量販店のほかフリマアプリやネットオークションなどで相場よりも安い中古MacBookを買うことができます。ただ、特にパソコンなどガジェットに詳しくない方にとって、中古品から良品を探すのが難しく感じたり、以下の通り中古MacBookのデメリットもあります。
外観の傷やバッテリーの消耗、パーツの有無など分かりづらい
個人間取引では動作保証・返金保証がない
故障や不具合によるリスクが高い
高い買い物になるMacBookでは、安さだけでなく品質の高さも重要です。少なくとも、保証制度のない個人間取引は避けるべきで、家電量販店などの業者でも保証期間などをチェックすることが求められます。
安さと品質の高さで評判の良いリファービッシュ品がおすすめ
安価で高品質のMacBookを購入するなら、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品がおすすめです。中古品とリファービッシュ品の違いでも解説していますが、再生品や整備済製品と呼ばれるリファービッシュ品は検品やクリーニングのほか、必要に応じた修理・部品交換を行った上で出荷されます。
リファービッシュ品は端末によって外観の傷など使用感はありますが、品質自体は新品と同等で安心できるほか、Aグレードなど使用感がなくコンディションがより良いものも選べます。品質基準も厳格で、詳しくはバックマーケットのミステリーオーダー・品質検査チェックリストもご参考ください。
バックマーケットのリファービッシュ品では1年間の動作保証と30日間の返金保証も付いています。万が一故障や不具合が発生しても、交換や返金が可能です。リファービッシュ品は海外で注目されているデバイスで、バックマーケットではMacBookのほかiPhoneなどのガジェットも販売しており、日本国内でも今後普及率が上がることが期待されます。
バックマーケットではMacBookを学割でお得に購入できる!
さらにバックマーケットでは、新生活でノートパソコンを用意したり、大学の講義でも活用できるデバイスが欲しい学生向けに学割プロモーションを提供しています。MacBookを学割で安く買う方法として、バックマーケットに登録した学生を対象に学割プロモコードを発行しています。
こちらのページで紹介しましたMacBookの人気機種ランキング以外にも、安く販売しているモデルは多くあります。そこまで高いスペックは不要で、レポートの作成やブラウザ閲覧など最低限の機能があれば問題ない学生は、M1チップよりも古い型落ちモデルも見てみるといいでしょう。5〜10万円の価格帯で購入できるMacBook Airなど、初心者向けの機種も人気で学割を使うことでさらに安くなります!
MacBook以外におすすめのパソコン・タブレットはある?
MacBookの購入時に、Windows PCなど他のパソコンやタブレットとの比較もしてみるといいでしょう。デスクトップ型のiMacや、より持ち運びに適したiPadの違いも解説しました。
iMacとの比較:外出先での利用・持ち運びをするかどうかで判断
iMacはディスプレイ内蔵デスクトップ型のApple製品で、24インチの大画面が特徴的です。作業スペースを広く確保したい場合やハイスペックな機種を安く購入する目的のほか、自宅など使う場所が固定であるユーザーに向いています。
ただ、バックマーケットではiMacのリファービッシュ品も取り扱っていますが、MacBookと比べて品揃えが少なく、最近のMacBook AirやMacBook Proも高いスペックで15インチ以上のモデルが増えています。デスクトップ型のパソコンに強いこだわりがない限りは、MacBookの購入が無難だと言えます。もちろん、外出先での作業を想定している場合にはiMacではなくMacBookの方が適しています。
パソコンの初心者はWindows PCとの比較も
MacBookとWindowsのパソコンもよく比較されますが、違いとしてはOSや対応しているソフトウェアのほか、デザインや品質などが異なります。MacBookのシンプルなデザインが気に入っていたり、動画編集やデザイン関連のスキルを扱う目的であれば、Windows PCよりMacがおすすめです。MacBookは全体的に高品質で、あまりApple製品に詳しくない方でも機種選びで失敗することがあまりないでしょう。
一方でWindows PCにもメリットがあり、スペックを重視しなければWindowsのノートパソコンの方が安く手に入ります。関連記事より、MacとWindowsの違い・比較についてご確認いただけますが、Officeソフト以外の用途がなかったり、最低限の機能で安く買えるノートパソコンが欲しいならWindowsがおすすめです。最近のOSのトレンドについて、Windows 10のサポート終了による対策も解説しています。
Windows PCのリファービッシュ品では、安く購入できるSurfaceのノートパソコンや、ハイエンドモデルも充実しているAsusなどが人気です。5万円以下の機種も多いため、ブランドやスペックにこだわらず安いノートパソコンが欲しい方はWindows PCから探してみてはいかがでしょうか。
また、ビジネスシーンより日常的な用途である動画視聴やオンラインゲーム、ブラウザやSNS閲覧などの目的が多いほか、大学の講義用の教材・ノートで活用する場合にはノートパソコンよりタブレットが使いやすいです。iPad ProとMacBookモデルの比較では、持ち運び中心のデバイスやApple Pencilを使ってノート代わりの書き込み・メモ取りができる点で、iPadの利便性が高いです。
特に予算が限られている学生は、MacBookよりも安く購入できるiPad一台で、ノートパソコンと兼用のような形で運用するとコストパフォーマンス的にも良いでしょう。iPadのおすすめランキングも関連記事で解説していますが、5万円前後で手に入るリファービッシュ品のiPadがお得です。MacBookのおすすめランキングでも紹介しましたM1チップ搭載のiPadも、リファービッシュ品なら安く手に入ります。
MacBookのおすすめモデルまとめ:リファービッシュ品でお得に購入!
バックマーケットで人気のリファービッシュ品MacBookモデルについて、改めてご紹介しますと以下の通りです。
人気機種ランキング | MacBookモデルの種類 |
1位 | |
2位 | |
3位 | |
4位 | |
5位 | |
6位 | |
7位 |
M4・M5世代の新しいMacBookシリーズも注目されていますが、高いスペックのノートパソコンを必要としているユーザーは限られており、M1チップ・M2チップのプロセッサでも充分に機能します。
バックマーケットのリファービッシュ品MacBookは幅広い選択ができる
M1チップ搭載のMacBook Air(13インチ・2020年モデル)は型落ちの機種で安く手に入ることから、新たなにMacBookを使ってみたい初心者や、学業やビジネスシーンで活用したい学生・社会人など幅広い需要に応えられる人気のモデルだと言えます。また、クリエイティブな作業にも向いているMacBook Proや、大画面での作業効率アップが期待できる16インチのモデルもあり、用途や目的に応じて選択することが大事です。
バックマーケットのリファービッシュ品は安いだけでなく、品質保証も信頼できるメリットがあります。これまで新品のパソコンしか使ってこなかった方でも、バックマーケットなら安心してご購入いただけます。あなたに合ったおすすめのMacBookモデルが見つかれば幸いです!
バックマーケットではMacBookの買取サービスも実施
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、MacBookなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスではWeb上からすぐに査定価格を確認できるほか、宅配買取で手続きも簡単です。
買い替え費用を安くしたり、売却の手順など気になる方はMacBookの買取ページ詳細もご参考ください。買取に出す前にはデータのバックアップや新しい端末へのデータ移行、初期化などをしていただく必要はありますが、売却した端末は専用のツールで確実にデータ消去をしますので安心してご利用いただけます。
MacBookモデルのおすすめ機種でよくある質問と回答まとめ
MacBookの人気機種や選定のポイントについて、よくある質問や回答も参考までにまとめました。MacBook AirとProモデルのそれぞれの特徴や、最近注目されているApple IntelligenceのAI機能も重要です。
🆀 MacBook Airの人気カラーは?
🅰 MacBook Proと比較して、MacBook Airシリーズではカラーの選択肢が多くなっています。シルバーやスペースグレイ、ミッドナイトなどの定番色に加えて、MacBook Airではゴールドスターライト、M4世代の新色(スカイブルー)も人気です。
ビジネスシーン中心で使うMacBook Airであれば、落ち着いた外観であるシルバーやスペースぐらいが無難な選択となります。一方で、一般的なMacBookのカラーとは異なる個性的な外観が良いなら、スターライトやスカイブルーがおすすめです。
一方でMacBook Proシリーズはスペースグレイ(またはスペースブラック)とシルバーの2種類が一般的で、スターライトやスカイブルーなどの明るいカラーラインナップがありません。
🆀 MacBook AirとMacBook Proで外部ディスプレイの接続台数は異なる?
🅰 MacBook Airと比較して、MacBook Proではポート数が最大3つと多いほか、M2 Max・M3 Max・M4 Maxのモデルは最大4台の外部ディスプレイ接続が可能です。
一方でM1・M2チップ搭載モデルはMacBook Pro・Airのどちらも最大1台となります。2台以上の外部ディスプレイを使うならM3世代以降のモデルが適しており、3〜4台のディスプレイ接続をするならM2 Maxなどの上位プロセッサをMacBook Proから選ぶといいでしょう。
🆀 Apple Intelligenceに対応しているMacBookモデルはおすすめ?
🅰 Apple Intelligenceは日本国内で2025年からリリースされたAI機能で、文章の要約や自動生成、通知の最適化など様々なタスク・作業で効率化がされます。そのため、ビジネスシーンなどの業務でApple Intelligenceの活用が期待されます。
MacBookの場合、M1世代以降のモデルを対象にApple Intelligenceが使えますので、本記事で紹介したおすすめランキングの機種全て、Apple Intelligenceに対応します。最新機種でなくてもAI機能を活用できますので、型落ちモデルを選ぶメリットがあります。




























































































