eSIM対応機種のiPhone・Androidスマホ一覧:確認方法を解説!

2026年4月16日


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コンテンツクリエーター Sun

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eSIMは従来の物理的なSIMカードとは異なり、キャリアとの通信契約や設定についてオンライン上でできるメリットがあります。メインのモバイルデータ通信で使えるほか、海外旅行など一時的に使う回線でもeSIMは便利です。ただ、eSIM対応機種でないと使えませんので、eSIM対応のiPhoneモデルやAndroidスマホについて一覧で確認しておくといいでしょう。Back Market(バックマーケット)で販売しているお得なリファービッシュ品では、eSIM対応のiPhone・Android機種を幅広く取り扱っていますのでぜひチェックしてみてください!

そもそもeSIMとは?対応機種でeSIMを利用するメリットとデメリット

eSIM対応機種についてご紹介する前に、eSIMに関する基本的な情報や利用するメリットとデメリットから解説します。SIMカード(物理SIM)に慣れているユーザーにとってeSIMへの移行は難しく感じるかもしれませんが、基本的にはメリット・便利な点が多いです。

eSIMは物理的なカードなしでモバイルデータ通信が可能

eSIMは「Embedded SIM」の略称で、スマートフォンやタブレットなどデバイス内にICチップを内蔵することで、物理的なSIMカードなしでモバイルデータ通信ができるようになっています。

従来の物理的なSIMカードでは、通信プランの変更や機種変更の際にSIMカードを入れ替える必要がありましたが、eSIMでは必要なSIM情報を端末にインストール・書き換えることで設定を行えます。SIMカードなどの専門用語について、スマホ・モバイル機器の用語集でも解説しています。

 

eSIMの利用メリット:オンラインでの手続きが便利・デュアルSIMで複数回線を使い分けできる

eSIMをスマホやタブレットで使うメリットでは、回線を開通するまでの手続きが簡単で使いやすい点が挙げられます。物理SIMを手に入れなくても、Web上から契約の手続きをしてQRコード(アクティベーションコード)からeSIMプロファイルのインストールをすることで、すぐにモバイルデータ通信ができるようになります。

※端末によっては手動でのAPN設定が必要な場合もあり、詳しくはiPhoneとAndroidのAPN設定方法で解説しています。

また、2つのeSIMに対応しているモデルやeSIMと物理SIMのデュアルSIMが使える機種では、より利便性が高いです。プライベートと仕事用で回線を使い分けることができるほか、海外旅行の際に現地用のモバイルデータ通信ができるeSIMを契約する際もデュアルSIMが役立ちます。

物理SIMしか使えないスマホ機種では、別のSIMでモバイルデータ通信をするたびにSIMカードを出して入れ替えるといった手間がありましたが、eSIMも使えることで設定がシンプルとなります。

 

eSIMの利用デメリット:対応キャリア・機種が限定されている

一方でeSIMではデメリットもあり、対応しているキャリアや機種について、ある程度限定されている点が挙げられます。キャリアに関してはドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなど大手キャリアのほか、格安SIMでもeSIMに対応している会社が多いためそこまで気にはなりません。

ただ、eSIMには対応していない機種も多く、リリース年が古かったり一部の低価格・廉価版モデルではeSIMが使えないこともあります。そのため、スマホの機種変更や通信プランを見直す際には、欲しいモデルがeSIMに対応しているかどうか事前に確認するのが望ましいです。

Apple製品のeSIM対応機種一覧

eSIMの対応機種について、まずはApple製品からご紹介します。スマホに関してはiPhoneシリーズが有名ですが、セルラーモデル対応のiPadやApple WatchもeSIM対応モデルがあるので以下でまとめました。

 

iPhoneのeSIM対応機種

最新のiPhone17シリーズ・iPhone Air・iPhone 17eを含め、eSIMに対応している機種は以下表の通りで、2018年以降のモデルが対象となります。

iPhoneの歴代モデル比較

eSIMの対応可否

iPhone 17eモデル

iPhone17シリーズ

eSIMに対応(物理SIMは使用不可・eSIM2つによるデュアルSIM対応)

iPhone 16eモデル

iPhone16シリーズ(iPhone 16eを含む)

iPhone15シリーズ

iPhone14シリーズ

iPhone13シリーズ

iPhone SE(第3世代)

eSIMに対応(物理SIMとeSIM1つずつのデュアルSIM・eSIM2つのデュアルSIMにも対応)

iPhone 12シリーズ

iPhone 11シリーズ

iPhone XR・XSシリーズ

iPhone SE(第2世代)

eSIMに対応(物理SIMとeSIM1つずつのデュアルSIMに対応)

iPhone XやiPhone 8シリーズなど

(2017年以前のモデル)

eSIMに非対応

※上記内容は日本国内で販売されているiPhoneの情報で、海外のiPhoneモデルでは物理SIMに対応していないなどの違いがあります。例としてUS(アメリカ)版ではiPhone14シリーズ以降のモデルで、SIMトレイがなくeSIM限定です。詳しくはiPhone17シリーズのeSIM対応・物理SIMからの移行方法でも解説しています。

iPhoneの機種変更の際には、こちらのeSIM対応機種を選ぶのが良いですが、スペックや使いやすさのほか、iPhoneの寿命・使える期間による判断も重要です。バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のiPhoneでは、2021〜2022年モデルのiPhone13・14シリーズが比較的人気で、価格と性能のバランスが良くおすすめです。

また、2025年にリリースされた日本版のiPhone17シリーズでは、iPhone Airモデルも含む全機種でSIMトレイが廃止となりました。引き続きSIMカードを使いたいiPhoneユーザーはデメリットな使用となりますので、型落ちモデルから選ぶといいでしょう。

iPadのeSIM対応機種

本記事ではスマートフォンのeSIM対応機種を中心にご紹介しますが、Apple製品ではiPadやApple Watchでもセルラーモデルが人気なので、参考までにiPadのeSIM対応モデルも紹介します。

iPadのセルラーモデルとWi-Fiモデルの違いでは、Wi-Fiやテザリングなしでモバイルデータ通信ができるかどうかがポイントとなります。外出先でブラウザの閲覧や動画視聴、メール返信などオンラインの状態が多い場合には、eSIMを使ったセルラーモデルの活用がおすすめです。

iPadの歴代モデル比較

eSIM対応機種

eSIM専用機種(物理SIM非対応)

無印モデルのiPad

第7世代以降

A16モデル

iPad miniシリーズ

第5世代以降

A17 Proモデル

iPad Airシリーズ

第3世代以降

M2・M3・M4モデル

iPad Proシリーズ

12.9インチモデル:第3世代以降

11インチモデル:全世代で対象

M4・M5モデル

eSIM対応機種のiPadは上記の通りで、数世代前の型落ちモデルも多く使えます。また、2024年以降のリリースモデルはnano-SIMに非対応で、iPhone17シリーズと同じくeSIM専用機種となります。

それぞれのiPadシリーズについて、選び方や違いを確認する場合にはiPadの種類・比較ページもご参考ください。

Apple WatchのeSIM対応機種

AppleのスマートウォッチであるApple Watchも人気のデバイスで、iPhoneやiPadなどのApple製品を普段から使っている方にとって役立ちますが、Apple Watch単体で通話やメッセージの返信をしたい場合にはセルラーモデルがおすすめです。

Apple Watchの歴代モデル比較

eSIM対応機種(物理SIM非対応)

Apple Watch Series

Apple Watch Series 3以降

Apple Watch SE

全世代で対応

Apple Watch Ultra

全世代で対応

eSIMに対応しているApple Watch機種は多く、SEシリーズやUltraシリーズのほか、通常のナンバリングモデルでも大半の機種がeSIMを使えます。はじめてApple Watchを使うユーザー向けに、初心者向けのおすすめApple Watchモデルもご参考ください。

AndroidスマホのeSIM対応機種一覧

続いて、AndroidスマホでeSIMが使える機種についてもご紹介します。iPhoneとAndroidスマホの比較では、搭載されているOSや機能などの違いがありますが、カスタマイズ性に優れているほか、GalaxyやGoogle Pixelなどカメラ性能に優れているモデルもあります。

 

Samsung GalaxyシリーズのeSIM対応機種

GalaxyシリーズはAndroidスマホの中でも人気度・知名度が高いですが、2022年以降のモデルを対象に以下の通りeSIMに対応しています。

Galaxyシリーズの比較

eSIM対応機種

Galaxy Sシリーズ

S23シリーズ以降

Galaxy Zシリーズ

Z Fold4・Z Flip4以降

Galaxy Aシリーズ

A23 5G以降 A54 5G以降

iPhoneとGalaxyのスペック比較でも解説していますが、iPhoneと比べてGalaxyはバリエーションが豊富で高性能なSシリーズのほか、価格の安いAシリーズに折りたたみ型のZシリーズも選べます。最新のGalaxy S26シリーズは特に高性能で、Ultraモデルはゲーミングスマホでおすすめの機種でも注目されます。

Google PixelシリーズのeSIM対応機種

Googleが開発しているGoogle Pixelシリーズも、Androidスマホの中では比較的人気があります。Google Pixel 7シリーズ以降ではデュアルSIMに対応しているほか、eSIM単体で使える機種を含めると以下の通り、Google Pixel 4シリーズ以降が対象です。

Google Pixelシリーズの比較

eSIM対応機種

Google Pixelシリーズ

Google Pixel 4以降

Google Pixel aシリーズ(廉価版)

Google Pixel 4a以降

Google Pixel Fold

全世代で対応

最新機種では2025年にGoogle Pixel 10シリーズ、2026年には廉価版のGoogle Pixel 10aモデルも登場していますが、端末価格が上がっているほか過去モデルとそこまで性能差がありません。

Google Pixelシリーズはリファービッシュ品の型落ちモデルがコスパが良く、Google Pixel 7aのレビューでも解説していますが、3万円前後の価格帯でミドルレンジスマホを購入したいAndroidユーザーにおすすめです。

Sony XperiaシリーズのeSIM対応機種

ソニーのXperiaシリーズも安定した品質で評価されていますが、eSIM対応機種は以下の通りです。ドコモ版など、一部キャリアの端末ではeSIMが非対応になっていることもあります。

Xperiaシリーズの比較

eSIM対応機種

Xperia 1シリーズ

Xperia 1 IV以降

Xperia 5シリーズ

Xperia 5 IV以降

Xperia 10シリーズ

Xperia 10 IV以降

※ドコモ版Xperia 10 IVは非対応

Xperia Aceシリーズ

Xperia Ace III

※ドコモ版は非対応

Xiaomi(シャオミ)のeSIM対応機種

Xiaomiは中国の総合家電メーカーで、最近ではスマホ市場でも知名度が上がっています。高品質なスマホを安く販売している点で評価されており、以下でも紹介していますが人気のRedmiシリーズもeSIM対応しています。

Xiaomiモデルの比較

eSIM対応機種

Xiaomiシリーズ

Xiaomi 13T以降

Xiaomi 12T Pro以降

Redmiシリーズ

Redmi 12 5G

Redmi Noteシリーズ

Redmi Note 10T

Redmi Note 11 Pro 5G以降

GalaxyやGoogle PixelなどのAndroid機種と比べて、Xiaomiは価格帯が下がりますがOSが使いづらいといったレビューもあります。アプリ起動時に広告が表示されたり、サポートの透明性などで懸念を感じられます。

SHARP(AQUOS)のeSIM対応機種

SHARPのAQUOSは以下の通り、様々なシリーズがリリースされていますがeSIM対応の機種は多いです。

AQUOSシリーズの比較

eSIM対応機種

AQUOS Rシリーズ

AQUOS R7以降

AQUOS senseシリーズ

AQUOS sense 6シリーズ以降

※ドコモ版のAQUOS sense 6は非対応

AQUOS sense4 lite

AQUOS wishシリーズ

全世代で対応

※ドコモ版のAQUOS wish2は非対応

その他シリーズ

AQUOS zero 6

シンプルスマホ 6以降

Oppo(オッポ)のeSIM対応機種

Xiaomiと同じく、Oppoも中国企業が開発しており2018年から日本に参入しました。コスパに優れた傾向にあり、以下の通りeSIM対応機種も多いです。

Oppoモデルの比較

eSIM対応機種

OPPO Renoシリーズ

OPPO Reno10 Pro 5G・OPPO Reno14 5G

OPPO Reno Aシリーズ

OPPO Reno5 A以降

※ワイモバイル版のOPPO Reno 5 Aは非対応

OPPO Aシリーズ

OPPO A79 5G・OPPO A73・OPPO A55s 5G・OPPO A5 5G・OPPO A3 5G

※ワイモバイル版のOPPO A79 5Gは非対応

OPPO Findシリーズ

OPPO Find X9・OPPO Find X8OPPO Find X3 Pro

Kyocera(京セラ)のeSIM対応機種

日本国内のスマホ・携帯電話メーカーでは京セラもありますが、2022年以降にリリースされた機種の大半がeSIMに対応しています。

京セラモデルの比較

eSIM対応機種

Android Oneシリーズ

Android One S9以降

その他シリーズ

かんたんスマホ2以降

キッズケータイKY-41

TORQUE G06以降

そのほかAndroidスマホでのeSIM対応機種

上記で紹介した以外で、eSIM対応機種のAndroidスマホをまとめました。在庫状況にもよりますが、バックマーケットのリファービッシュ品でも取り扱っているメーカーなので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

  • Fujitsu(FCNT):arrows We2シリーズ・arrows N・arrows We(ドコモ版とau版は非対応)

  • ZTE:Libero 5G II以降・nubia S 5G(全世代)・nubia Flip 5G(全世代)・nubia Ivy

  • Motorola:moto g52j 5G以降・Motorola Razr 40以降・Motorola Razr 5G(ソフトバング版は非対応)・motorola edge 40以降

eSIM対応のスマホ機種で最新シリーズの性能をレビュー

最近のスマホ機種は大半のモデルでeSIM対応していますが、プロセッサやカメラ性能の高さなど様々な面で評価されています。ただ、年々値上げされていることもあり、最新シリーズの性能から必要なスペックであるかどうか判断するのが良いでしょう。

iPhone17シリーズ:バッテリー性能の改善・無印モデルは高コスパ

2025年リリースのiPhone17シリーズは、iPhone Airを除いてバッテリー持ちが向上しており、iPhone17モデルは動画再生目安で最大30時間持続します。iPhone17では高速充電も改善されており、ヘビーユーザーにおすすめです。

無印モデルでも上位機種との性能差が小さくなっており、4,800万画素の超広角カメラによる高いカメラスペックや、iPhone16と比較して同じストレージ容量での値下げがされている点で評価されています。リファービッシュ品でも徐々に在庫が増えていく見込みなので、ハイエンド機種でeSIM専用でも問題なく使える方はiPhone17を選んでみるといいでしょう。

Galaxy S26シリーズ:全体的なスペックは過去機種とあまり変わらず

iPhone17シリーズはeSIM専用機種になりましたが、Galaxyでは最新シリーズのGalaxy S26・S26 Ultraでも引き続き物理SIMが使えます。Galaxy S26シリーズはプロセッサ性能の高さやバッテリー容量の改善、上位機種のプライバシーディスプレイ搭載などがアップグレードされています。

ただ、Galaxy S26シリーズでは大きなスペックの違いがなく、Galaxy S25シリーズから値上げされており、iPhone17・iPhone17 Pro Maxと比較しても高額です。そのため、今からGalaxyモデルに買い替えするなら過去機種がおすすめです。

過去機種ではGalaxy S25とS24モデルの比較もしていますが、安さ重視ならGalaxy S23シリーズもおすすめです。Galaxy S24シリーズではバッテリー持ちの改善やOSサポートの長さが魅力的ですが、リファービッシュ品ではGalaxy S23モデルがよりお得に購入できます。関連記事より、Galaxy S23・S23 Ultraを安く買う方法もご参考ください。

Google Pixel 10シリーズ:廉価版以外は割高の傾向

Google Pixelシリーズも多くの機種でeSIM対応しており、Google Pixel 10シリーズでは物理SIMとeSIMの両方が使えます。PixelシリーズはAI機能によるカメラ性能の高さが特徴的で、Google Pixel 10では通常モデルにも望遠カメラが搭載されました。

ただ、Galaxyシリーズと同様に最新機種でもスペックの違いが少なく、Google Pixel 10シリーズではiPhone17シリーズと同価格帯になり、安く買う選択肢が廉価版のaシリーズに限定されます。

高性能なGoogle Pixelモデルを安く買うなら数世代前のリファービッシュ品が適しており、特にGoogle Pixel 8シリーズが人気です。OSサポート期間が7年に延びており、ライトユーザーでも購入しやすい価格帯です。関連記事より、Google Pixel 8のスペック詳細も解説しています。

eSIMに対応している機種であるかどうかを確認する方法

eSIM対応機種について一通りご紹介しましたが、現在お使いのスマホ端末でeSIM対応になっているかどうかの確認方法も知っておくといいでしょう。

ダイヤルする方法がeSIMの対応確認で最も簡単

設定アプリからの確認方法について以下でも解説していますが、ダイヤルでの確認がより簡単でおすすめです。iPhoneとAndroidスマホのどちらでも可能な方法で、電話アプリから「*#06#」にダイヤルすることで、eSIM対応機種であればEIDが表示されます。

対してeSIM非対応のスマホ機種では、ダイヤルするとIMEIやSN(シリアル番号)だけの表示となり、EIDは確認されません。

iPhoneモデルでのeSIM対応確認方法

iPhoneモデルで確認する場合には、設定アプリから「一般」の項目を選択して「情報」へと進みます。情報の画面で下の方にある、「EID」の項目を確認できる場合にはeSIM対応機種だと判断できます。以下の画面は、iPhone SE(第3世代)モデルを例に掲載しています。

eSIMの固有識別番号(eSIM Identifier)である32桁の数字が表示されていることで、eSIM対応の端末であることが分かります。また、設定アプリの「モバイル通信」の画面より、eSIM対応機種の場合には「eSIMを追加」の項目があります。

AndroidスマホでのeSIM対応確認方法

Android機種の場合にはメーカーによって確認方法が若干異なりますが、iPhoneと同様にEID(またたeSIM IDと表記)の有無についてチェックが可能です。設定アプリより、「端末情報(またはデバイス情報)」を選択して「ステータス情報(またはIMEI)」より、eSIM対応機種にはEIDが表示されています。

参考までに、Galaxy S24モデルの端末情報画面を掲載すると、以下の通りEIDの表示が確認されます。Galaxy S24はeSIMと物理SIMの両方が使える機種で、スペックも安定しており詳しくはGalaxy S24のスペックレビューで解説しています。

また、設定アプリの「接続」や「ネットワークとインターネット」から、「SIMカード(またはモバイルネットワーク)」の項目より、eSIMを追加するメニューがあるかどうかでeSIM対応機種の判断ができます。

eSIMの開通手続き・設定方法に関する注意点

eSIMは物理SIMカードよりも手続き自体は便利ですが、機種変更時の設定に関する注意点もあります。また、eSIMのインストール・設定をしてもモバイルデータ通信ができないトラブルも想定されます。

 

iPhone同士以外の乗り換えではeSIMの再発行手続きが必要

機種変更で物理SIMの場合、SIMカードを入れ替えるだけで設定が可能ですがeSIMの場合には再発行の手続きが必要な場合があります。

iPhoneからiPhoneへの乗り換えでは、初期設定でのクイックスタートやeSIMクイック転送ですぐ設定内容を移行できますが、それ以外のスマホ乗り換えではキャリアの公式サイトより再発行の手続きが必要です。

👉iPhone/iPadの初期設定(アクティベーション)を解説!

公式サイトのほか店舗での再発行手続きもできますが、いずれの場合でも手数料がかかることが多いため、費用面でのデメリットもあります。

 

設定してもモバイルデータ通信ができないケースもある

eSIMの初期設定ではQRコード(アクティベーションコード)によるインストールをしますが、以下のような理由でもモバイルデータ通信ができないこともあります。

  • 機内モードやモバイルデータ通信の機能がOFFになっている

  • APN設定を手動で行う必要がある

  • OSのバージョンが古い

  • 電話が悪いほか通信障害が発生している

実際にeSIMの設定が上手くいかない場合には、スマホでモバイルデータ通信ができない原因と対処法も確認しておくといいでしょう。

eSIM対応機種をお得に購入するならリファービッシュ品がおすすめ!

これからiPhoneなどのスマートフォンを買い替える際には、便利なeSIM対応の機種にするといいでしょう。機種変更の際、なるべく予算をおさえて購入したい場合にはバックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。スマホ本体のみを安く購入する方法で、リファービッシュ品が注目されています。

 

中古スマホと比べてリファービッシュ品は安定した品質

スマホを安く購入する方法として中古品もありますが、中古スマホは品質保証が不充分であるほか、バッテリーの消耗や故障リスクが高いです。

リファービッシュ品と中古品の違い・比較では、品質の違いが重要なポイントとなります。リファービッシュ品のスマホは新品と同等の動作が確認された上で販売されており、新品よりも安く高品質な端末が使えます。

また、2025年からiPhoneなど一部のスマホ機種を対象にプレミアムグレードの選択も可能となりました。新品と同等の外観に100%のバッテリー容量保証とより好条件で、使用感のない端末が欲しい方におすすめです。

 

バックマーケットのリファービッシュ品は保証制度も充実

バックマーケットのリファービッシュ品は、万が一の故障や不具合に備えた保証制度が多く安心です。1年間の動作保証があり、30日間返品が可能であるほか赤ロム永久保証もあります。

👉SIMフリーや赤ロム・白ロムの違いは?

赤ロムは端末の分割払いが滞っているなどの理由で、ネットワーク利用制限がかかっています。そのため、購入した端末についてeSIMの設定をしても赤ロムでモバイルデータ通信ができない場合、保証があるので交換が可能です。

 

全てSIMフリー端末でeSIMのプラン変更・乗り換えもしやすい

また、バックマーケットのリファービッシュ品は全てSIMフリー端末なので、キャリアを問わずインターネット通信ができます。現在使っている格安SIMをそのまま使えたり、eSIMのキャリアに変更したいユーザーにおすすめです。

特にiPhoneモデルの場合、クイックスタートやeSIMクイック転送による乗り換え設定がしやすく、機種変更による手続きの手間がかからないためおすすめです。iPhoneのリファービッシュ品をはじめ、人気のスマホ機種について価格比較をしてみてはいかがでしょうか。

eSIM対応機種への買い替えではBack Market買取サービスもおすすめ

スマホの買い替えで古い機種が不要になる場合、買取サービスに出すことで経済的なメリットを得られます。バックマーケットでは買取サービスも実施しており、Web上ですぐに査定価格を確認できます。以下のページでも、機種別の買取最高値を掲載しています。

スマートフォンの買取サービスでは店舗まで行く手間や、査定価格から実際の買取価格で値下げされて損をしてしまうネガティブな事例もありますが、バックマーケットでは宅配買取で手続きが簡単で、基本的には査定価格から減額されることがありません。

査定時に端末のコンディションについてアンケート・申告いただく必要がありますが、実際の端末の状態と差異がなければ、査定価格通りで売却できます。スペックの低下やバッテリーの消耗など、寿命を迎えたスマホ機種をぜひバックマーケットで売却してみてはいかがでしょうか。

コンテンツクリエーター Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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