
iPad Proはこれまで様々なモデルがリリースされており、2025年にはM5チップ搭載の11インチ・13インチモデルが登場しました。過去の歴代モデルではM4世代のほか、第1〜6世代の12.9インチiPad Proと第1〜4世代の11インチiPad Proもあります。最新のM5世代は高額であることから、型落ちモデルからおすすめの機種を安く購入したいユーザーもいるでしょう。そこで、iPad Proの世代比較についてスペックの違いを解説するほか、Back Market(バックマーケット)のリファービッシュ品で人気のiPad Proモデルをご紹介します。
iPad Proシリーズの概要と各世代の一覧
はじめにiPad Proシリーズについて基本的な情報や、歴代モデルについて説明します。iPadシリーズ全体では上位機種のiPad ProとiPad Airの違いがよく注目されますが、iPad Proモデルではディスプレイの性能や大きさ、処理速度の速さでメリットがあります。
iPad Proシリーズの特徴:おすすめするユーザーの傾向
iPadには4種類のシリーズ・モデルがあり、無印モデルのiPadは最も安いもののスペック的には比較的低くなっています。iPad miniシリーズは7.9インチ(または8.3インチ)のコンパクトな画面が特徴的で、同世代の無印モデルより高性能です。
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また、上位機種となるiPad AirとiPad Proは、Apple製シリコンチップ(SoC)搭載のモデル(M1世代以降)が特にスペックが高く、動画編集やイラスト制作のほか最新のオンラインゲームなど高負荷がかかる作業にも対応しますが、以下の点からiPad Proの方がより高い評価をユーザーから得ています。
過去モデルでも12.9インチの大画面機種が選べて、動画編集などの作業効率が高い
大半のiPad Proモデルは120Hzのリフレッシュレート対応で、最大輝度や解像度もiPad Airより高い
同世代のiPad Air・Proで比較すると、プロセッサのスペックもiPad Proの方が上
ストレージオプションはiPad Proの方が大容量で、最大2TBまで選択が可能
価格ではiPad Proの方がより高額になりますが、ディスプレイ性能やプロセッサの処理速度が優れており、クリエイター向けのツールとして最適であるほかパソコン代わりで使うiPadとしても充分なスペックです。
ただ、iPad Proシリーズは型落ちモデルでも高性能である反面、12.9インチモデルはあまり価格が下がらない傾向もあります。5万円前後の価格帯で購入したいユーザーは、iPad Airや無印モデルも比較してみるといいでしょう。ユーザー個人の用途や使用目的に応じて、iPadモデルを検討するのが適しており、詳しくはiPadでできること・便利な使い方でも解説しています。
歴代のiPad Proシリーズの世代一覧
iPad Proシリーズの各世代について、サイズやディスプレイなど性能ごとの比較も以下でご紹介していますが、概要として世代一覧を表でまとめました。iPadシリーズ全てのスペック比較では、iPadの世代一覧・性能の違いをご参考ください。
iPad Proの世代一覧 | リリース年 | プロセッサ(搭載チップ) | CPUコア数 | 画面サイズ | 端末の寸法 | フロントカメラ性能 | Apple Pencilの対応 | 通信規格 |
iPad Pro(M5) | 2025年 | M5 | 9コア | 13インチ | 281.6 mm x 215.5 mm x 5.1 mm | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素) | Apple Pencil Pro・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 7 |
iPad Pro(M5) | 2025年 | M5 | 9コア | 11インチ | 249.7 mm x 177.5 mm x 5.3 mm | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素) | Apple Pencil Pro・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 7 |
iPad Pro(M4) | 2024年 | M4 | 9コア | 13インチ | 281.6 mm x 215.5 mm x 5.1 mm | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素) | Apple Pencil Pro・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6E |
iPad Pro(M4) | 2024年 | M4 | 9コア | 11インチ | 249.7 mm x 177.5 mm x 5.3 mm | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素) | Apple Pencil Pro・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6E |
iPad Pro(11インチ第4世代) | 2022年 | M2 | 8コア | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 超広角フロントカメラ(1,200万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6E |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | 2022年 | M2 | 8コア | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 6.4 mm | 超広角フロントカメラ(1,200万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6E |
iPad Pro(11インチ第3世代) | 2021年 | M1 | 8コア | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 超広角フロントカメラ(1,200万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6 |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | 2021年 | M1 | 8コア | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 6.4 mm | 超広角フロントカメラ(1,200万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 5G・Wi-Fi 6 |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | 2020年 | A12Z Bionic | 8コア | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 5.9 mm | TrueDepthカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 4G LTE・Wi-Fi 6 |
iPad Pro(11インチ第2世代) | 2020年 | A12Z Bionic | 8コア | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | TrueDepthカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 4G LTE・Wi-Fi 6 |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | 2018年 | A12X Bionic | 8コア | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 5.9 mm | TrueDepthカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
iPad Pro(11インチ第1世代) | 2018年 | A12X Bionic | 7コア | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | TrueDepthカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第2世代)・USB-Cに対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
iPad Pro(12.9インチ第2世代) | 2017年 | A10X Fusion | - | 12.9インチ | 305.7 mm x 220.6 mm x 6.9 mm | FaceTimeカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第2世代)に対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
iPad Pro(10.5インチ) | 2017年 | A10X Fusion | - | 10.5インチ | 250.6 mm x 174.1 mm x 6.1 mm | FaceTimeカメラ(700万画素) | Apple Pencil(第1世代)に対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
iPad Pro(9.7インチ) | 2016年 | A9X | - | 9.7インチ | 240.0 mm x 169.5 mm x 6.1 mm | FaceTimeカメラ(500万画素) | Apple Pencil(第1世代)に対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
iPad Pro(12.9インチ第1世代) | 2015年 | A9X | - | 12.9インチ | 305.7 mm x 220.6 mm x 6.9 mm | FaceTimeカメラ(120万画素) | Apple Pencil(第1世代)に対応 | 4G LTE・Wi-Fi 802.11ac |
2015年に第1世代の12.9インチiPad Proがリリースされてから、2026年6月時点(M5世代のリリース)まで合計で16種類の機種が登場しています。
9.7インチ(世代なし)
10.5インチ(世代なし)
11インチ(第1〜4世代・M4・M5世代)
12.9インチ(第1〜6世代)
13インチ(M4・M5世代)
各世代をまとめると上記の通りで、12.9インチ(または13インチ)の大画面モデルが最も世代数が多いです。2024年リリースのiPad Air・Proモデルから、M4チップ搭載iPad Proモデル以降は世代数で言わず、M4という呼称が一般的になっています。
iPad Proの寿命・iPadOSのアップデートサポート状況で世代比較
型落ちモデルを今から購入検討する際、iPad Proの寿命や使える期間が気になるところですよね。iPadの寿命や買い替えのタイミングでは、端末のスペックや故障のほかバッテリーの消耗などが目安となりますが、iPadOSのアップデートサポートの有無も重要です。
iPhoneのiOSアップデートと同様、iPadOSは最新のバージョンになるたびに機能の追加やセキュリティアップデートがされます。そのため、最新のiPadOSに対応していないと機能の制限や一部アプリの使用不可などデメリットもあります。
2026年リリースのiPadOS 27バージョンでは、2020年以降にリリースされたiPad Proモデルがサポート対象となっています。具体的には以下の通りで、iPadOS 26バージョンに対応していた11インチ iPad Pro(第1世代)と12.9インチ iPad Pro(第3世代)は、iPadOS 27でサポートから外れています。
iPad ProのOSサポート比較 | リリース年 | iPadOSの対応バージョン |
iPad Pro(M5 13インチ) | 2025年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(M5 11インチ) | 2025年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(M4 13インチ) | 2024年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(M4 11インチ) | 2024年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(11インチ第4世代) | 2022年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | 2022年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(11インチ第3世代) | 2021年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | 2021年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | 2020年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(11インチ第2世代) | 2020年 | iPadOS 27 |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | 2018年 | iPadOS 26 |
iPad Pro(11インチ第1世代) | 2018年 | iPadOS 26 |
iPad Pro(12.9インチ第2世代) | 2017年 | iPadOS 17 |
iPad Pro(10.5インチ) | 2017年 | iPadOS 17 |
iPad Pro(9.7インチ) | 2016年 | iPadOS 16 |
iPad Pro(12.9インチ第1世代) | 2015年 | iPadOS 16 |
過去のバージョンについて、iPadOS 26バージョンに対応しているモデルやiPadOS 18に対応しているiPadのモデルで各OSバージョンの性能を含めて解説しています。
iPadOSのアップデートサポート期間は目安として、リリースされてから6年前後となります。そのため、2017年以前のiPadモデル(9.7インチ・10.5インチ、第1〜2世代の12.9インチ)などは最新のiPadOSに対応していないため、メイン機種としての利用では懸念があります。
サブ端末としてiPad Proを使ったり、安さ重視で購入した場合には2017年以前の機種も利用する選択肢はありますが、基本的には最新のiPadOSに対応しているモデルを優先するといいでしょう。以下でも、2018年以降のiPad Proモデルを中心に取り上げてスペック比較します。
iPad Proを画面サイズ・重さやカラーで世代比較
iPad Proの画面サイズは9.7インチと10.5インチモデルもありますが、上記で解説しました通り古い機種でiPadOSのサポート対象外であるため、実質的には11インチと12.9インチ(または最新機種の13インチ)の2パターンとなります。
具体的な端末のサイズや重量について、以下でまとめました。iPadシリーズ全体の比較では、iPadのサイズ比較ページが参考になります。
Proモデルのサイズ比較 | 画面サイズ | 端末のサイズ・寸法 | アスペクト比 | 重量(Wi-Fiモデル) | カラー |
iPad Pro(M5) | 13インチ | 281.6 mm x 215.5 mm x 5.1 mm | 3:4 | 579g | シルバー・スペースブラック |
iPad Pro(M5) | 11インチ | 249.7 mm x 177.5 mm x 5.3 mm | 3:4 | 444g | シルバー・スペースブラック |
iPad Pro(M4) | 13インチ | 281.6 mm x 215.5 mm x 5.1 mm | 3:4 | 579g | シルバー・スペースブラック |
iPad Pro(M4) | 11インチ | 249.7 mm x 177.5 mm x 5.3 mm | 3:4 | 444g | シルバー・スペースブラック |
iPad Pro(11インチ第4世代) | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 3:4 | 466g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 6.4 mm | 3:4 | 682g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(11インチ第3世代) | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 3:4 | 466g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 6.4 mm | 3:4 | 682g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 5.9 mm | 3:4 | 641g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(11インチ第2世代) | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 3:4 | 471g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | 12.9インチ | 280.6 mm x 214.9 mm x 5.9 mm | 3:4 | 631g | シルバー・スペースグレイ |
iPad Pro(11インチ第1世代) | 11インチ | 247.6 mm x 178.5 mm x 5.9 mm | 3:4 | 468g | シルバー・スペースグレイ |
12.9インチのiPad Proモデルは600g以上と比較的重めですが、M4・M5世代では100gほど軽くなり、13インチモデルは579gとなります。また、iPad Airと比べて端末の薄さも改善されており、M4・M5世代では13インチモデルで5.3mm、11インチモデルでは5.1mmと歴代モデルの中で最薄です。iPad Airの方が軽いイメージもあるかもしれませんが、M4世代以降はiPad Proの方が優れています。
ノートパソコンのような使い方をしたい場合、12.9インチのiPad Proがおすすめです。キーボードのアクセサリを含めてもMacBook Airと同じか少し軽いほどの重量で持ち運びがしやすく、画面タッチやApple Pencilを使った操作をしたいユーザーに適しています。詳しくは、iPad ProとMacBookの用途・使い分けで解説しています。
デザインやカラーに関して、iPad Proは歴代モデルでそこまで差がありません。シルバーとスペースグレイ(スペースブラック)の2色が定番になっており、2018年より前の機種では、ゴールドやローズ系のカラーが一部あるだけです。一方でiPad Airはパープルやブルー、ピンクなど幅広いラインナップがあります。
iPad Proをディスプレイ性能・リフレッシュレートで世代比較
iPad Proは他のiPadシリーズと比較して、ディスプレイのリフレッシュレートや最大輝度のスペックが高く、過去機種の大半でProMotionテクノロジーに対応しています。以下表の通り、第1世代の12.9インチiPad Proと9.7インチiPad Proを除き、最大120Hzのリフレッシュレートとなります。
iPad Proのディスプレイ性能比較 | 搭載ディスプレイ | リフレッシュレート | 最大輝度 |
iPad Pro(M5 13インチ) | Ultra Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(M5 11インチ) | Ultra Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(M4 13インチ) | Ultra Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(M4 11インチ) | Ultra Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(11インチ第4世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | Liquid Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(11インチ第3世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | Liquid Retina XDRディスプレイ | 最大120Hz | 1,600ニト(HDR) |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(11インチ第2世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(11インチ第1世代) | Liquid Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(12.9インチ第2世代) | Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(10.5インチ) | Retinaディスプレイ | 最大120Hz | 600ニト(SDR) |
iPad Pro(9.7インチ) | Retinaディスプレイ | 最大60Hz | 500ニト(SDR) |
iPad Pro(12.9インチ第1世代) | Retinaディスプレイ | 最大60Hz | 400ニト(SDR) |
世代ごとのディスプレイ性能の細かい違いは以下の通りで、M1・M2チップ搭載機種は12.9インチモデルの方がハイスペックです。M4世代以降ではディスプレイのオプション追加や、より細かい操作ができるApple Pencil Proとの互換性もあります。
12.9インチiPad Pro(第5世代・第6世代)はLiquid Retina XDRディスプレイ対応:最大1,600ニトに対応
M4・M5世代ではUltra Retina XDRディスプレイに対応:1TB・2TBモデルはNano-textureディスプレイガラスのオプションが追加
M4・M5世代ではApple Pencil Proが利用できる
iPad Airでは2026年リリースのiPad Air(M4)モデルでも、リフレッシュレートは60Hzに留まっています。そのため、アプリゲームでの動きの滑らかさやApple Pencilでのイラストの描きやすさなどを重視するなら、最新のiPad Airモデルより型落ち機種のiPad Proを選ぶ方が快適に使えます。
iPad Proをカメラ性能で世代比較
iPad Proではカメラ性能の高さも評価されており、歴代モデルのアウトカメラは超広角カメラの搭載で、写真の撮影で役立ちます。ただ、フロントカメラと比較してアウトカメラはあまり需要がないことから、最新のM5・M4世代ではデュアルカメラが廃止となりました。
iPad Proのカメラ比較 | フロントカメラの性能 | アウトカメラの性能 | 動画撮影の性能 |
iPad Pro(M5・M4 13インチ) | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素・ƒ/2.0) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) | 4Kビデオ撮影・ProResビデオ撮影(最大4K・60fps) 最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(M5・M4 11インチ) | 超広角フロントカメラ・横向き(1,200万画素・ƒ/2.0) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) | 4Kビデオ撮影・ProResビデオ撮影(最大4K・60fps) 最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(11インチ第4世代) | 超広角フロントカメラ(1,200万画素・ƒ/2.4) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影・ProResビデオ撮影(最大4K・30fps) 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | 超広角フロントカメラ(1,200万画素・ƒ/2.4) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影・ProResビデオ撮影(最大4K・30fps) 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(11インチ第3世代) | 超広角フロントカメラ(1,200万画素・ƒ/2.4) ※本世代からセンターフレーム対応 | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | 超広角フロントカメラ(1,200万画素・ƒ/2.4) ※本世代からセンターフレーム対応 | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | TrueDepthカメラ(700万画素・ƒ/2.2) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(11インチ第2世代) | TrueDepthカメラ(700万画素・ƒ/2.2) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) 超広角カメラ(1,000万画素・ƒ/2.4) | 4Kビデオ撮影 2倍の光学ズームアウト・最大3倍のデジタルズーム |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | TrueDepthカメラ(700万画素・ƒ/2.2) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) | 4Kビデオ撮影 3倍ビデオズーム |
iPad Pro(11インチ第1世代) | TrueDepthカメラ(700万画素・ƒ/2.2) | 広角カメラ(1,200万画素・ƒ/1.8) | 4Kビデオ撮影 3倍ビデオズーム |
ProResビデオ撮影など高精度な動画撮影をしたいクリエイターを除けば、数世代前の機種でもそれほどカメラ性能は変わりません。
利便性に関して言えば、2021年モデルのiPad Pro(11インチ第3世代)とiPad Pro(12.9インチ第5世代)からフロントカメラのセンターフレーム機能が追加されており、被写体である人物が動いても自動的に画面の中央に入るようなフレーミングがされます。
オンライン会議やリモートワークでの打ち合わせ機会が多い社会人にとって、映りが良くなるメリットを感じるでしょう。また、M4世代以降ではフロントカメラが横向きになり、画角を合わせやすい点で評価されています。
iPad Proをストレージ容量で世代比較
各世代によるiPad Proのストレージ容量は以下表の通りで、そこまで大きな違いはありません。具体的には以下の通りで、2021年モデルから最大容量が2TBまで増えています。
iPad Proのストレージ比較 | ストレージ容量 |
iPad Pro(M5・M4 13インチ) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(M5・M4 11インチ) | 256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(11インチ第4世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(11インチ第3世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB・2TB |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB |
iPad Pro(11インチ第2世代) | 128GB・256GB・512GB・1TB |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | 64GB・256GB・512GB・1TB |
iPad Pro(11インチ第1世代) | 64GB・256GB・512GB・1TB |
最近のiPad Proシリーズでは128GBや256GBが最小容量となりますが、iPadのストレージ容量の選び方では、動画の保存やアプリゲームの利用など用途に応じて検討するといいでしょう。
上位機種であるiPad Proが欲しいユーザーは、動画編集やオンラインゲームのほか大画面で動画コンテンツを楽しみたい傾向にありますので、クラウドストレージなどを使わずiPad端末だけでデータを全て管理したい方は512GB以上の容量があると安心です。
iPadの適切なストレージ容量について判断が難しい場合、お使いのスマートフォンのストレージ使用状況が参考になります。詳しくはiPhoneのストレージ容量を確認する方法で解説しています。
iPad Proのプロセッサ・ベンチマークスコアで世代比較
iPad Proシリーズの性能について、各世代ごとのプロセッサのほかベンチマークスコアで比較しました。海外サイトのgeekbench.comで掲載されている情報を参考に、処理速度の目安としてベンチマークでご確認いただけます。
iPad Proのプロセッサ比較 | 搭載チップ | CPUコア数 | GPUコア数 | メモリ(RAM) | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
iPad Pro(M5 13インチ) | M5 | 9コア(最大10コア) | 10コア | 12GB・16GB | 4136 | 15306 |
iPad Pro(M5 11インチ) | M5 | 9コア(最大10コア) | 10コア | 12GB・16GB | 4136 | 15306 |
iPad Pro(M4 13インチ) | M4 | 9コア(最大10コア) | 10コア | 8GB・16GB | 3681 | 13709 |
iPad Pro(M4 11インチ) | M4 | 9コア(最大10コア) | 10コア | 8GB・16GB | 3671 | 13398 |
iPad Pro(11インチ第4世代) | M2 | 8コア | 10コア | 8GB・16GB | 2567 | 9764 |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | M2 | 8コア | 10コア | 8GB・16GB | 2570 | 9753 |
iPad Pro(11インチ第3世代) | M1 | 8コア | 8コア | 8GB・16GB | 2301 | 8319 |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | M1 | 8コア | 8コア | 8GB・16GB | 2306 | 8359 |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | A12Z Bionic | 8コア | 8コア | 6GB | 1333 | 4666 |
iPad Pro(11インチ第2世代) | A12Z Bionic | 8コア | 8コア | 6GB | 1325 | 4635 |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | A12X Bionic | 8コア | 7コア | 4GB・6GB | 1321 | 4428 |
iPad Pro(11インチ第1世代) | A12X Bionic | 8コア | 7コア | 4GB・6GB | 1328 | 4590 |
なお、上表のメモリ(RAM)で2種類記載されている機種は、1TB以上のストレージ容量を選択することでメモリ容量の多い方が搭載されます。例としてM5・M4世代では1TB・2TBのストレージ容量だと、メモリは16GBとなります。
ベンチマークスコアの傾向ではやはり、M1チップ搭載モデルとそれ以前のモデルで大きな差があります。最新のM5チップ機種も確実にアップグレードされていますが、一方でM1からM2チップではGPUのコア数も増えましたが、ベンチマークスコアではあまり変わりないようです。
iPad Pro(M5)のレビューでも解説していますが、最新のiPadモデルはプロセッサ以外の性能差があまりなく、動画編集や3Dモデル制作などある程度のスペックを重視するユーザーでもM2モデルなどの型落ち機種で充分使えます。また、iPad Airシリーズも同様の傾向でiPad Air(M3)のレビュー評価をご参考ください。
iPad Proの充電コネクタや生体認証も世代ごとに異なる?
iPad Proに関する世代ごとの性能比較では、充電コネクタの規格や生体認証でも違いがあるかどうか気になるポイントです。以下表より古い機種はLightningコネクタ対応でしたが、2018年モデル以降はUSB-Cが使えます。
iPad Proの世代一覧 | コネクタ規格 | 生体認証 |
iPad Pro(M5・M4 13インチ) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(M5・M4 11インチ) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(11インチ第4世代) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(12.9インチ第6世代) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(11インチ第3世代) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(12.9インチ第5世代) | USB-TypeC (Thunderbolt / USB 4対応) | Face ID |
iPad Pro(12.9インチ第4世代) | USB-TypeC | Face ID |
iPad Pro(11インチ第2世代) | USB-TypeC | Face ID |
iPad Pro(12.9インチ第3世代) | USB-TypeC | Face ID |
iPad Pro(11インチ第1世代) | USB-TypeC | Face ID |
さらに2021年モデル以降はThunderbolt / USB 4対応になり、最大40Gbpsのデータ転送速度が大きなメリットになります。動画など大容量のデータを送る機会が多いユーザーにとって、優先度が高くなります。
生体認証に関して、最近のiPad Proシリーズは顔認証(Face ID)対応となっています。9.7インチと10.5インチ、第1〜2世代の12.9インチモデルのみ、指紋認証(Touch ID)が使えます。
iPhoneの場合には顔認証が使いやすいといったレビューが多く、iPhone12シリーズ以降ではマスク着用時の顔認証にも対応しました。ただ、iPadの顔認証ではマスク着用時だとロック解除ができないほか、手が使えないから顔認証の方が便利と感じるケースがタブレットにはあまりないことから、指紋認証の方が自然に使えるといった評価もされています。
顔認証が気になる方は、指紋認証が使えるiPad Airモデルも比較してみるといいでしょう。リファービッシュ品であれば、M1チップ搭載(第5世代モデル)の高性能な機種も5万円台からご購入いただけます。
iPad Proの各世代・歴代モデルの価格も比較
iPad ProはiPadシリーズの中でも全体的にハイスペックですが、価格帯も上がっています。年々値上がりの傾向があり、最新のM5世代では販売途中で価格改定もありました。
iPad Proのリリース価格を比較
M2世代以降のiPad Proについて、Wi-FiモデルのApple Storeリリース価格で比較しました。M2モデルと比較してM4・M5では3万円前後ほど価格が上がっています。
iPad Proのリリース価格 | 11インチモデル(M5・M4) | 13インチモデル(M5・M4) | 11インチモデル(第4世代・M2) | 12.9インチモデル(第6世代・M2) |
128GB | - | - | 124,800円 | 172,800円 |
256GB | 168,800円 | 218,800円 | 140,800円 | 188,800円 |
512GB | 204,800円 | 254,800円 | 172,800円 | 220,800円 |
1TB | 272,800円 | 322,800円 | 236,800円 | 284,800円 |
M4世代以降では128GBのストレージ容量が廃止になったこともあり、最低価格も上がっています。
2026年にはApple StoreでiPad Proが値上げされる
2026年6月にはiPadやMac製品を対象に、Apple Storeの販売価格が上がりました。iPad Pro(M5)では以下の通り、4〜5万ほどの値上がり幅になっています。
iPad Pro(M5)の値上げ後価格 | 11インチモデル | 13インチモデル |
256GB | 209,800円 | 269,800円 |
512GB | 244,800円 | 304,800円 |
1TB | 314,800円 | 374,800円 |
また、上記の価格はWi-Fiモデルを基準としており、セルラーモデルを選ぶ場合にはより高くなります。Wi-FiモデルとセルラーモデルのiPad比較では、外出先での利用頻度やWi-Fiなしでのモバイルデータ通信が必要かどうかで判断するのが良いでしょう。
iPad Proの各世代ごとのリファービッシュ品価格を比較
Apple Storeでは最新モデル以外の選択肢がないため、価格と性能のバランスに優れた型落ち機種を購入するならリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。参考までに、2026年7月28日時点の最安値価格を以下でまとめました。
リファービッシュ品価格 | 11インチモデル | 13インチモデル(12.9インチモデル) |
iPad Pro(M4) | ¥133,500〜 | ¥166,980 〜 |
iPad Pro(M2) | ¥94,500〜 | ¥112,000〜 |
iPad Pro(M1) | ¥89,827〜 | ¥98,800〜 |
Apple IntelligenceのAI機能が使えるM1・M2世代のiPad Proが人気で、定価と比べてお得な価格になっています。予算が限られている方でも、リファービッシュ品なら購入しやすいです。
歴代モデルのiPad Proでおすすめの機種は?
iPad Proシリーズの世代比較やスペックの違いを踏まえて、プロセッサ性能やフロントカメラ、ディスプレイ性能で比較的大きな進化が見られるM1世代以降の機種から、おすすめの型落ちモデルをご紹介します。
最新機種は高額になり、特にiPad Proだと20万円以上の価格帯が一般的です。そこで、バックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)を選ぶことで10万円以下の価格帯からご購入が可能となります。
M1チップ搭載:11インチiPad Pro(第3世代)
12.9インチモデルのiPad Proだと持ち運びがしにくく、手軽さと性能の高さの両方を重視するなら第3世代の11インチiPad Proがおすすめです。第2世代と比較してM1チップ搭載のプロセッサが高性能で、画像や動画編集などクリエイティブな作業に適しています。
無印iPadでは対応していない第2世代のApple Pencilも使えますので、イラスト制作のほかメモ取りなど幅広い用途で使いやすいです。新社会人向けのデジタルガジェットとしても、高性能で持ち運びのしやすいタブレットが欲しいなら11インチiPad Pro(第3世代)を選んでみるといいでしょう。
M1チップ搭載:12.9インチiPad Pro(第5世代)

作業効率を重視するなら、大画面の12.9インチiPad Proがおすすめです。リファービッシュ品の人気iPadモデルでも紹介していますが、新品だと高額な12.9インチiPad Proでも型落ち機種を選ぶことで、第5世代では10万円以下の価格帯と安くなります。
自宅やオフィスなど決まった場所で集中して作業したい方や、マルチタスクのしやすいiPadが欲しいユーザーに適しています。こちらもM1チップ搭載のモデルであるため、オンラインゲームなど高負荷な作業も快適に使えます。詳しいスペックについて、iPad Pro 12.9インチ(第4世代・第5世代)の違いもご参考ください。
M2チップ搭載:12.9インチiPad Pro(第6世代)
第5世代の12.9インチiPad Proと比べて高額になりますが、より高性能な動画を撮影・編集する目的やグラフィックデザインなど専門的な用途でiPadを使うなら、後継機種の第6世代も比較してみるといいでしょう。
M1チップと比べてより高性能なM2チップを搭載しており、最近のMacBookシリーズと比べても劣らないスペックが魅力的です。MacBook側の性能に関連して、M1とM2のMacBook Proのスペック比較もご参考ください。
M4チップ搭載:11インチ・13インチiPad Pro

最新世代では2025年リリースのiPad Pro(M5)もありますが、クリエイター向けの高性能なモデルが欲しいユーザーでも型落ち機種のiPad Pro(M4)で充分なスペックで以下のようなメリットがあります
Apple Pencil Proを利用できる(参考: Apple Pencilの互換性について)
軽量・薄型の改善がされており持ち運びがしやすい
1TB・2TBモデルはコア数・メモリの改善で処理性能がより高い
M4世代以降では端末の軽量性や薄さでもメリットがあり、同時期にリリースされたiPad Air(M2)モデルと比較してもiPad Pro(M4)は軽量で、端末の薄さも5.3mm(13インチモデルは5.1mm)と持ち運びでより便利に感じます。
型落ちモデルのiPad Proをお得に購入するならリファービッシュ品がおすすめ!
iPad Proシリーズではプロセッサやディスプレイの性能などから最新機種が注目されがちですが、コストパフォーマンスも捨て難いなら型落ちモデルからの購入がおすすめです。
Apple Storeでは最新世代のiPad Proシリーズ以外は販売されておらず、iPadを安く購入する方法では中古のiPadも比較対象になりますが、リファービッシュ品(整備済製品)は品質の高さで評価されます。
中古品と比較したリファービッシュ品のメリット
中古品のiPadは様々なWebサイトや通販・店舗で購入できて、最近では個人が出品販売しているフリマアプリも定番になっています。しかし、中古iPadのデメリット・やめておくべき理由として、バッテリーの消耗や無保証による故障リスクが懸念されます。
リファービッシュ品は中古品と異なり、専門家による検品やクリーニングのほか必要に応じた修理・部品交換を実施してから販売されます。中古iPadでは全くメンテナンスされておらず、いつ故障するか分からないような品質の不安定さがデメリットとなりますが、リファービッシュ品は新品と同等の動作が確認されているので安心です。
iPad Proなどのリファービッシュ品では品質保証が手厚く安心
また、バックマーケットのリファービッシュ品は以下の通り、基本的な品質保証のほかバックアップサービスなどのオプションもあるので安心です。
1年間の動作保証が付いており30日間は返品可能(全てのリファービッシュ品が対象)
バッテリー容量保証(全てのリファービッシュ品が対象)
データ復旧や端末の修理サポートを受けられるバックアップサービス(有料オプション)
ビジネスシーンで重要なコンテンツや資料を扱うなど、データ管理を確実にしておきたい場合にはバックアップサービスの追加がおすすめです。
また、こちらのページではiPad Proシリーズの歴代モデルを中心に解説しましたが、新生活を迎える学生向けのガジェットで、より安価な無印iPadやiPad Airモデルもリファービッシュ品で人気です。
5万円以下で購入できるお手頃なiPadが欲しい学生は、大学生におすすめのiPadモデルが参考になるほか、学生がiPadを安く購入する方法でバックマーケットの学割プロモーションもぜひご活用ください。
バックマーケットではiPad Proなどの買取サービスも実施
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、iPadやiPhoneなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスではWebから簡単にお申し込みが可能で、お使いのiPadモデルについて査定価格もすぐに確認できます。
iPadを売るならどこにするべきか検討している方は、バックマーケットから買取相場を比較してみるといいでしょう。以下の個別ページより、機種別の買取最高値も掲載しています。
買取可能なiPadモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
無印モデルのiPad | |
iPad miniシリーズ | |
iPad Airシリーズ | |
iPad Proシリーズ |









































































