リファービッシュ品の価格:¥73,800

2026年5月19日に更新済み
2026年5月19日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
MacBook AirやMacBook Proなど、人気のMac製品を購入したいものの定価だと高く感じます。そのため、MacBookを安く買う方法を知りたい人も多いでしょう。Apple Storeのセールで新品を購入したり、家電量販店のポイント還元や中古品を選択する方法もありますが、もっと安く高品質のMacBookを買える場所として、Back Market(バックマーケット)がおすすめです。MacBookモデルを安く買うための選び方や方法など、こちらのページで一通り解説します!
はじめに、MacBook AirやMacBook Proなど人気のMac製品を安く購入する方法を以下でまとめました。安さを優先して中古品を検討するユーザーも中にはいますが、気をつけるべき点もあります。
Appleの公式サイトであるApple Storeで買う方法は、最新モデルを購入できたり品質保証がされている新品を選べるメリットはある一方で、価格自体は決して安くありません。
MacとWindowsの比較でも紹介していますが、Windowsのノートパソコンと比べてMacBookは全体的に高く、Apple Storeから購入すると性能が良いモデルだと20万円以上はします。2026年リリースのMacBook Pro(M5 Pro・M5 Max)モデルはより高額で、30万円以上の価格帯となります。
そこで、トータルの価格自体は安くなりませんが分割支払いによる経済的な負担を軽くする方法があります。Apple Storeからの購入で金利0%の12回払い、24回払いなどが選択できます。分割払いでデメリットとなる金利や手数料などかからないので、どうしても新品で今すぐ欲しいMacBookがある場合におすすめです。
Appleの公式サイトや店頭のApple StoreでMacBookを購入する際には、高校生や大学生などを対象にした学割も適用されます。MacBookを学割で安く購入する方法は学生にとって必見で、大学の講義やレポートで活用したい大学生や、進学祝いで買ってもらいたい高校生など活用できます。
加えて、Apple Storeの学割制度について正しくは「Apple学生・教職員向けストア」での購入になるため、教育機関の教職員に該当する方もMacBookモデルを安く変えます。
また、学割の適用により「ペイディあと払いプランApple専用」を活用することで手数料無料の最大36回払いが可能となります。余計な金利を払わず、1回での支払額を下げるという点がメリットです。
ただ、上記で解説しましたApple Storeのデメリットと同様に、学割・教職員割引では対象のモデル・機種が限定されています。2026年5月時点では、MacBook AirモデルはM5チップ機種、MacBook ProモデルはM5 Pro/Max・M5チップ機種に限られるため、安い型落ちモデルを購入したい方には不向きです。詳しくはAppleの初売りと学割の違い・比較で解説しています。
👉バックマーケットのリファービッシュ品MacBookにも学割が適用!
MacBookなどのノートパソコンでは、Apple公式サイトだけでなくAmazonや楽天などのショッピングサイトで価格やポイント還元を比較する人も多いでしょう。確かにショッピングサイトを利用すれば、高いポイント還元率によって安く購入できます。
<各ショッピングサイトの特徴>
楽天:ポイント還元が魅力的で、マラソンイベント期間中などでよりお得に
Amazon:ポイント還元のほか期間限定セール価格も
Yahoo!ショッピング:SoftBankユーザーやYahoo!プレミアム利用者はポイントUP
各ショッピングサイトで良さはありますが、一方で以下のようなデメリットもあります。
<各ショッピングサイトの懸念点>
ポイント還元がメインなので価格自体は安くならない
有料会員でないとポイント還元率が悪い
期間限定のセールを待たないとあまりお得でない
あくまでショッピングサイトはポイント還元が安くなるため、あまり通販を利用しないユーザーはポイントをもらっても活用できず、実質的には安く買えてないこともあります。また、期間限定のセールに縛られて、買いたい時にMacBookを購入できないケースも考えられます。
また、ポイントサービスに関しては楽天リーベイツの活用方法もあります。楽天市場以外のネットショッピングでは基本的にポイント獲得はできませんが、楽天リーベイツと提携しているサイトで購入することで楽天ポイントが貯まります。
ただ、楽天リーベイツではポイント反映が遅いといったデメリットがあるほか、MacBookなどの高額商品を取り扱っているApple Storeでは還元率が1%程度と低く、それほど安くなりません。
ビッグカメラやヨドバシカメラなど、大手の家電量販店でお買い得なMacBookを探したことがある人もいるでしょう。大手家電であれば信頼感があるほか、5%程度のポイント還元により安く買えることもあります。
一方でデメリットもあり、ショッピングサイトでの購入と同様基本的にはポイント還元による割引なので、他の家電を買う予定がない人にとってはポイントが無駄になるケースも想定されます。また、通販サイトと比較して価格が高く設定されていたり、店舗によっては品揃えが微妙で欲しいモデルの在庫がないこともあるでしょう。
そこまで安く買える方法ではありませんが、とりあえず実際のMacBook AirやMacBook Proを見てみて、操作感や重さなどをチェックしておきたいという場合など、比較検証として家電量販店に行ってみるのは手ですね。
現在MacBook AirやMacBook Proを所有しているユーザーは、下取りサービスを利用した買取も可能です。購入と下取りの両方ができる業者では、相場よりも安く新しいMacBookモデルを手に入れられます。
しかし、下取りには以下のようなデメリットもあり、手間がかかるほか既存のMacBookをサブデバイスとして使い続けたい場合など、複数台で運用したいユーザーは下取りに出したくないところです。
新規ユーザーは下取りのキャンペーンを利用できない
業者によっては現金でなくポイントやAppleギフトカードでの還元になる
古いモデルの下取りでは価格がつかず無料回収になる
下取りを依頼する業者によって還元の形式や下取り額(割引額)が変わるので、下取り経験がない人にとって悩むポイントです。
MacBook AirやMacBook Proを安く買う選択肢で、中古品も候補としてあります。中古デバイスの専門店やフリマアプリを使った中古品の購入では価格的なメリットは大きいですが、品質において懸念があります。
中古iPhoneを購入する際の注意点でも共通することで、MacBook端末にアクティベーションロックがかかっていることや動作保証がない点、バッテリーの劣化などのリスクがあるでしょう。
特にフリマアプリなど個人間取引では要注意で、端末の交換・返金に関する保証がなく万が一のトラブル対応も上手くいかないケースが考えられます。以下ではリファービッシュ品との比較も解説していますが、価格の安さと品質の良さ、両方を重視する方にとって中古MacBookは不向きです。
中古品とは異なり、新品と同等の動作・品質が確認されている整備品であれば、より安く信頼できるショックングが可能となります。バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)のMacBookは、型落ちモデルであれば新品よりもかなり安く購入できます。
リファービッシュ品は製品の状態(コンディション)がA・B・Cの3つのグレードに分かれて確認できるほか、1年間の動作保証が付いており30日間は返品可能なので安心してお買い求めいただけます。
以下でも詳しく解説しますが、バックマーケットのリファービッシュ品は様々なMacBookモデルを選択できて、期間を問わずいつでも安価に販売しています。数世代のモデルでは新品比較の割引率も高く、高性能なM2・M3世代のMacBook Airや元の価格が高いMacBook Proでも予算内で手に入りやすくなるでしょう。
リファービッシュ品についてあまり聞き慣れない方や、中古品との違いについてよく分からないというMacBookユーザーも多いでしょう。そこで、リファービッシュ品と中古品の違いについて以下表でまとめました。
※リファービッシュ品は販売業者・メーカーによって定義が異なります。ここでは、バックマーケットが販売しているリファービッシュ品を基準に説明しています。バックマーケットの品質管理について、リファービッシュ品の品質検査・基準をご参考ください。
バックマーケットのリファービッシュ品は整備済製品と呼ばれるもので、検品やクリーニングのほか必要に応じた修理部品交換を行います。そのため、新品同様の状態に復元されています。加えて、品質保証も充実しているため万が一の故障リスクにも対応できます。
リファービッシュと中古の比較 | Back Makretのリファービッシュ品 | 一般的な中古品 |
品質保証 | 1年間の動作保証・30日間は返品可能 | 販売者によって異なり、無保証もある |
パフォーマンス・状態 | 必要に応じた修理や部品交換・バッテリー容量保証に応じた交換 | 基本的にはそのままの状態で販売 |
価格 | 新品より安価 | 同じく新品より安価 |
対して中古品のMacBookは、前の所有者から直接販売されることもあり、同じ機種でも状態や品質が大きく異なる可能性があります。購入前に詳細なチェックが必要です。
また、フリマサイトなど個人間取引で販売されている中古品は品質保証のほかバッテリー容量保証がなく、せっかく中古MacBookを購入してもバッテリーの消耗が激しく外出先で使えないといったケースも想定されます。リファービッシュ品と中古品の価格相場はそこまで変わらないため、品質の良いMacBookを確実に購入するならリファービッシュ品がおすすめです。
詳しくはバックマーケットのリファービッシュ品が安い理由でも解説していますが、高品質のデバイスを安く提供できる背景には多くの販売業者と提携していることが影響しています。
バックマーケットのサービスは簡単に言えばネットショッピングですが、正確にはリファービッシュ品専門のマーケットプレイスです。多数の販売業者がバックマーケットに登録・参入しており、厳格な審査・販売基準や価格競争があることから魅力的な価格でMacBookをご購入いただけます。
パリを拠点に置く私たちバックマーケットについて、海外企業だから安すぎるのも不安...と思うかもしれませんが、リファービッシュ品の知名度が高いフランスでは認知されており、スタートアップランキングでも上位に入っています。運営元が気になる方は、バックマーケットの企業紹介・評判をご参考ください。
参考までに、2026年5月19日時点の最安値価格情報についてM1〜M3世代のMacBook Air・Proモデルを対象にまとめました。macOSのアップデートができない古い機種だけでなく、現役で使えるM1世代以降のモデルもお得な価格で販売しています。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
また、MacBookモデルは対象外となるオプションですが、バックマーケットのスマートフォン・タブレットのリファービッシュ品を対象にバックアップサービスも活用できます。バックアップサービスは落下や水没など、不慮の事故による故障に対応したオプションで、データ復旧や修理の依頼が可能となります。
さらに2024年より、スマートフォンのリファービッシュ品を対象に新品パッテリーオプションも追加されました。リファービッシュ品ではバッテリー最大容量について、新品の80%以上という保証が付いていますが、よりコンディションの良いバッテリーを使いたいユーザー向けに新品(100%の容量)のバッテリーが選べるオプションがあります。
MacBookのほか新規購入・買い替えしたいスマホやタブレットがある方は、Appleのリファービッシュ品一覧からぜひご確認ください。安いだけでなく品質の良いデバイスを購入してみてはいかがでしょうか。
MacBook AirやMacBook Proを購入するにあたって、より安くなる時期まで待って購入したいといったユーザーも中にはいます。
時期によって安くMacBookをお得に買えるタイミングがあるかどうかというポイントも、以下で解説します。リファービッシュ品ほどの割引率・安さにはなりませんが、ある程度安くなる時期はあります。
Appleユーザーにとって割と知られている点では、新しいMacBookなど新製品のリリースが発表されるタイミングで価格改定があります。
Mac製品では2025年10月に新型のMacBook Pro(M5)モデル、2026年3月にM5チップ搭載のMacBook Airモデルの発表・発売もありましたが、新しいMacBookモデルがリリースされる時期にいわゆる型落ちモデルになる過去機種のMacBookが安くなります。
ただ、Apple Storeなど公式サイトでは基本的に値引きセールなどは行っておらず、ショッピングサイトや家電量販店での価格の見直しといった対応になるのが一般的です。また、リファービッシュ品も同様に新しいモデルがリリースされると型落ちモデルの価格が安くなります。
Amanzonや楽天などのショッピングサイトでは、セール期間中に多少値引きされたりポイント還元率が上がるなどのメリットがあります。
一方で家電量販店でもたまにセールはありますが、Apple製品に関してはセール品の対象外になっていることが多いです。Apple製品のセールに関しては、ショッピングサイトが最も期待度が高いでしょう。
最近では日本でもブラックフライデーの認知度が上がっており、MacBookのブラックフライデーセールを狙って製品を比較したり、ブラックフライデーが開催される11月までMacBookの購入を待つ人もいるでしょう。
期間限定のセール時期では、新春(新年)の初売りセールも注目されます。確かに期間限定のセールでは多少安くなり、ブラックフライデーは10%ほどの割引率が期待できたり、Apple Storeの初売りセールでは同じく10%程度の値引きがAppleギフトカードの還元でされます。
他のハイテク製品・ガジェットと同じように、あまりに古すぎるものを買うべきではありませんが、MacBookは時間が経っても長く使える傾向にあります。
そのため、長年使うMacBook製品は機種選びが重要で、そこまで高性能を求めないのであれば最新モデル以外の選択肢を広げるとお得に購入できます。
よくある比較検討では、MacBook AirとMacBook Proのどちらを優先するかというポイントがあります。MacBookで求める性能や用途によって異なり、MacBook Airは軽くてモバイル性の高いものを求めるカジュアルなユーザーに向いていて、MacBook Proはラップトップを限界まで使いこなそうと考えているユーザーに向いています。
MacBook AirとMacBook Proの違い・比較でも解説していますが、動画編集やクリエイティブな作業を想定している場合にはMacBook Proの方がおすすめで、最大120Hzのリフレッシュレートや冷却ファンによる動作の安定性が評価されています。一方で、大学での講義用・学習用で使ったり資料を作成するなど基本的な用途であれば、持ち運びに便利で安価なMacBook Airが適しています。
最近のMacBook Airモデルでは13インチと15インチの2種類が主流で、それぞれ持ち運びの良さや作業効率の高さなどメリットがあり、詳しくはMacBook Airの13インチと15インチの大きさと選び方をご参考ください。
単純に安さだけを考えれば、MacBook Airの方がお手頃な価格です。バックマーケットで販売しているリファービッシュ品でも10万円以下で安く買えるモデルが多く、MacBook Airをリファービッシュ品で購入するメリットは大きいです。
対して、スペックの高さや画面の大きさを重視するなら16インチのMacBook Proモデルがおすすめです。価格の高さがデメリットになりますが、プロセッサ性能が高くリモートワークやクリエイティブな作業に適した大型ディスプレイが役立ちます。
MacBook製品は最新のM5世代モデルに限らず、数世代前のM1〜M3世代のMacBook Air・Proでも問題なく使えるレベルで、安さを重視するならぜひ検討してみるといいでしょう。
過去のモデルでは性能のほか画面サイズも異なり、MacBook Proのサイズ比較よりユーザーの好み・用途に合ったディスプレイのサイズ・おすすめのモデルをご紹介しています。数世代前のMacBookシリーズでも、Mac製品は全体的に高性能なので学業やビジネスシーンで問題なく使えます。
ノートパソコンのMacBookだけでなく、大画面での操作を重視するならデスクトップ型のMac製品であるiMacも比較対象になります。ラップトップのように持ち運びはできませんが、以下のようなメリットがあります。
iMacでは大画面(24インチ・27インチ)のディスプレイで作業しやすい
排熱で優れており負荷の大きい作業にも向いている
安定した性能で、家でのデスクワークやリモートワークでおすすめ
外出先でパソコンを使うことがなく、家で集中してリモートワークや学習を続けたいユーザーはiMacがおすすめです。iMacのリファービッシュ品も比較してみてはいかがでしょうか。
MacBookを安く購入するにあたり、用途に応じたスペック・機種の選定が重要となります。そこまで高性能なモデルを必要としていないユーザーが最新モデルを購入するとオーバースペックになり、コスパ面で不満を感じることもあるので要注意です。
プロセッサに関しては古いモデルだとIntelCPUのi3/i5/i7などがあり、最近ではApple製品のシリコンチップであるM1やM2、M3チップの性能が注目されています。
技術的な観点では、新しいMacBookほどプロセッサが高速です。特に最新のM5世代ではAIタスク性能も強化されていますが、通常の作業が想定される一般ユーザーならM1チップ搭載のMacBook Air・Proでも問題なく使えます。
👉参考記事:MacBook Pro M2とM1モデルの比較【M2 に乗り換える価値は?】
重要で忘れられがちな性能として、画面の解像度があります。MacBookを大きめのモニターに接続するつもりなら心配する必要はあまりないですが、外部モニターの運用を特にすることがないなら、Retinaディスプレイ搭載のMacBookシリーズが推奨されます。
特にリモートワークやオフィスで使うMacBookであれば、小さな画面を1日8時間以上見続けることが想定される中で、できるだけ性能の高いディスプレイの方が作業効率が上がります。2012年のMacBook Proは、Proシリーズで初めてRetinaディスプレイを搭載したモデルで、今ではすべてのMacBook Proに標準装備されています。AirシリーズにRetinaディスプレイが搭載され始めたのは2018年モデルからです。
そのため、MacBookを長時間使うユーザーであれば、Retinaディスプレイが向いていることを覚えておくといいでしょう。Retinaディスプレイが搭載されている2018年モデルのMacBook Airは、リファービッシュ品価格だとより安いですがmacOSの最新バージョンはサポートされていません。
また、作業効率を重視するなら15インチのMacBook Airと16インチのMacBook Proがおすすめです。M2世代のMacBook Airでは大画面モデルが登場しており、外出先で利用する機会が多く画面の小さいパソコンだと見づらいといった方は15インチのMacBook Airが適しています。
参考までに技術的なことで一つ触れておきますと、ノートパソコンにどんなポートが必要か考えてみるといいでしょう。MacBook Proには最も多くのポートが装備されていますが、一般的なユーザーなら外部接続をする機会があまりないため、ポートについてはあまり心配する必要はありません。
MacBook Airにはそれほど多くのポートはありませんが、より薄型で持ち運びに適しています。仮にMacBook Airでポート数を増やしたい場合、USB-Cハブで拡張するなどの対策も可能です。
ただ、普段から外部ディスプレイを使う機会が多いユーザーは、ポート数の多いMacBook Proがより使いやすく感じます。M1 Pro・Max以降の16インチモデルはM4世代以降の14インチモデルは、端末の左右両方にThunderbolt 4(USB-C)ポートがあり、充電や外部ディスプレイの接続がしやすくなっています。詳しくはMacBook Pro(M4)のレビュー評価で解説しています。
安く購入できる方法としてリファービッシュ品を推奨していますが、型落ちモデルのMacBookは種類が多く、具体的にどの機種を選ぶべきか悩むといった方も多いです。そこで、リファービッシュ品でも人気のMacBookモデルについて、以下でご紹介します。
👉 大学生が使うMacBookのおすすめ機種・選び方を解説!
リファービッシュ品で10万円以下の価格帯から購入できるMacBook Airでは、M1チップ搭載の機種が特に選ばれています。IntelCPUモデルと比較して、Apple製のシリコンチップに置き換わったことで処理速度やバッテリー持続時間が大幅に向上しています。
中古・整備品のMacBookで狙い目の型落ちモデルでも、M1世代チップが人気でコストパフォーマンスを重視するならおすすめです。プライベートのほかビジネスシーンで活用するラップトップを想定しているユーザーは、M1チップのスペックがあると良いでしょう。
MacBook Air(M1)の寿命・使える期間は、macOSのサポート期間が2027年ごろと比較的短めですが、最新のmacOSバージョンに更新できなくてもセキュリティアップデートはしばらく継続されますので、M1世代のMacBookはメイン機種として採用できます。
性能よりも価格の安さで考えるなら、IntelCPU搭載のMacBookもリファービッシュ品でおすすめです。動画編集・グラフィック処理など専門的な作業をする方にとってスペックは不足しますが、基本的な用途では問題ない性能です。
Appple M1チップとIntel CPUの性能比較でも解説していますが、IntelCPUの搭載モデルは性能が落ちる反面、リファービッシュ品ではより安くご購入いただけます。お試し感覚でMacBookを使ってみたい方は、IntelCPUのモデルから選ぶといいでしょう。
プログラミングや画像・動画編集をするほか、オンラインゲームで快適に操作できる性能を求めるMacBookユーザーは、M2世代のMacBook Proが適しています。
海外サイト(nanoreview.net)を参考にGeekbench 6のベンチマークスコアを比較すると、M2世代チップとM1世代チップで性能の差が見られます。
MacBook Proの性能比較 | M2 Proチップ | M1 Proチップ |
Geekbench 6(シングルコア) | 2615 | 2306 |
Geekbench 6(マルチコア) | 14082 | 10139 |
特にマルチコアでは、M1 Proチップ搭載のMacBook Proと比較してM2 Proチップでは約40%向上しています。M2 Pro/M2 Maxの上位機種が欲しい方は、リファービッシュ品から探してみるといいでしょう。
2022年モデルのMacBook Pro(M2)はM1世代と同様に13インチモデルもあり、MacBook Airほどではありませんが充分な軽量性による持ち運びのしやすさもメリットの一つです。
リファービッシュ品のMacBook AirではM3チップ搭載機種も人気で、M3世代以降ではグラフィック性能が改善されたことでクリエイター向けのモデルとして評価されます。詳しくはMacBook Air(M3)のスペックレビューで解説していますが、外部ディスプレイの接続台数が2台に増えているのもヘビーユーザーにとってメリットに感じます。
後継機種ではMacBook Air(M4)モデルもありますが、フロントカメラのセンターフレーム対応や端末画面を開いたまま最大2台の外部ディスプレイ接続ができるといった細かいアップデートがあります。
ユーザー個人にぴったりのMacBookモデルがある程度判断できたところで、高価な新品や品質で課題がある中古MacBookよりも、リファービッシュ品のMacBookの方がお得な理由を改めて確認しておきましょう。
リファービッシュ品(整備済製品)MacBookは、お手元にお届けする前に専門家によるチェックを受けており、必要に応じて修理や部品交換を行っているため、より安心してお買い求めいただけます。また、バックマーケットでは全てのリファービッシュ品に1年間の動作保証が付いており、30日間は返品が可能です。
また、新品で販売しているApple Storeやオンラインショップとは異なり、リファービッシュ品は型落ちモデルを中心に幅広い製品を取り揃えています。ユーザー個人の予算や求めるスペック・用途に応じて柔軟に選択できます。
以下ではMacBookを安く買う方法としておすすめするリファービッシュ品について、よくある質問と回答もまとめましたのであわせてご参考ください。
🅰 特に重いソフトウェアアプリケーションを使う予定がないのなら、IntelCPUのMacBookでも問題なく運用できます。ただ一般的に古いモデルのMacBookはプロセッサなどの性能が劣り、新しいモデルほど早く動作しない可能性もあります。
また、MacBookモデルの寿命・使える期間でも解説していますが、平均的に4年程度は問題なく使えるMacBookでも、2014年より以前のモデルなどビンテージ製品に該当している機種は修理が難しいため要注意です。
動画編集など専門的な作業を想定しているならM3世代のMacBookシリーズが適しているほか、M2 Pro/Maxなどの上位機種も充分なスペックがあります。IntelCPUのMacBookを今から購入するなら、セキュリティアップデートの観点から2019〜2020年リリース機種がおすすめです。
🅰 2026年3月にAppleは新たなモデルとして、10万円前後の価格帯でMacBook Neoがリリースされました。MacBook NeoはA18 Proチップの流用やスペックダウンなど、コスト削減がされたことで安く販売されており詳しくはMacBook Neoの性能レビューでご紹介しています。
ライトユーザー向けのノートパソコンでは充分なスペックですが、トラックパッドの仕様変更やバッテリー持続時間が多少短いなど、M1・M2世代のMacBook Airと比較して劣る点もあるため、リファービッシュ品で型落ちモデルを選ぶ方がコスパ面でおすすめです。
🅰 リファービッシュ品の型落ちモデルは、新品より安く提供しています。特に数世代のモデルは安価で提供できますので、新品のスペックにこだわるよりもコストパフォーマンスに優れています。
ただ、比較的新しいM4・M5世代などのMacBook Proモデルは定価が高いため、リファービッシュ品でも20万円以上の価格帯となります。M4世代以降の性能は高い反面、オーバースペックに感じる方もいるので、基本的な用途であればM1・M2チップのMacBook Airでも問題ないでしょう。
🅰 バックマーケットでは学割・教職員向けのキャンペーンも実施しており、MacBookのほかiPhoneやiPadなど全てのリファービッシュ品を対象に割引クーポンが使えます。
新生活を迎える学生が買うべきガジェットで、MacBookやiPadなどのデバイスが人気ですがバックマーケットでは期間を問わずいつでも学割を利用できますのでお得です。
🅰 リファービッシュ品のMacBookは既存の端末をチェックした上で、新品と同等の動作・品質であることを確認した上で販売しています。仮に故障や不具合などが見られた場合、修理や部品交換・バッテリー交換を行っています。
ただ、使用状況によっては外観やディスプレイに傷が入っていることもありますので、製品ごとのグレードを確認しておくといいでしょう。また、性能のほかディスプレイサイズ・端末の大きさも重要なポイントで、特に16インチのMacBook Proは重く持ち運びに不便なので、外出先での作業が多い方は15インチのMacBook Airもおすすめです。
🅰 バックマーケットでは買取サービスも実施しており、不要になった古いMacBookを売却できます。Back Market買取サービスでは、Web上からすぐに査定価格を確認できるほか自宅またはコンビニから端末を発送する宅配買取に対応しています。
リファービッシュ品のMacBookから新しい機種を選び、Back Market買取サービスによる売却でより安く買うことができます。気になる方は以下のページより、機種別の買取最高値をご確認ください。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。