リファービッシュ品の価格:¥77,791

2026年3月30日に更新済み
2026年3月30日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
2025年リリースのMacBook Air(M4)では、プロセッサ性能・パフォーマンスの強化や新色のスカイブルー、最大2台の外部ディスプレイ接続などが評価されており、ハイエンドモデルを求めるヘビーユーザーでも充分使えます。後継機種ではM5モデルのMacBook Airも登場しましたが、Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品は型落ちモデルを中心に値下がりしており、MacBook Air(M4)をよりお得にご購入いただけますのでスペックレビューを確認しておくといいでしょう。
MacBook Air(M4)モデルは2025年3月12日にリリースされた機種で、2024年3月リリースのMacBook Air(M3)から約1年後に登場しています。歴代のMacBookシリーズの比較でも解説していますが、最近のMacBookモデルは毎年最新世代の機種が発売されています。
M2・M3モデルから引き続き、M4世代でもMacBook Airは13インチと15インチの2種類から選択できます。それぞれの性能一覧は以下表の通りで、13インチと15インチでは端末の大きさと重量、価格は異なりますが他のスペックは共通です。
MacBook Airのスペック比較 | 13インチMacBook Air(M4) | 15インチMacBook Air(M4) |
リリース日 | 2025年3月 | 2025年3月 |
搭載チップ | M4 | M4 |
画面サイズ | 13.6インチ | 15.3インチ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
端末サイズ | 高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm | 高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cm |
重量 | 1.24kg | 1.51kg |
CPU・GPU | 10コアCPU・最大10コアGPU | 10コアCPU・最大10コアGPU |
メモリ | 16GB・24GB・32GB | 16GB・24GB・32GB |
ストレージ容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB | 256GB・512GB・1TB・2TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大18時間 | 最大18時間 |
接続ディスプレイ台数 | 最大2台 | 最大2台 |
Apple Store販売価格 | 164,800円〜 | 198,800円〜 |
MacBook Air(M3)モデルのスペックも高評価ですが、M4モデルになったことで以下の通りプロセッサや外部ディスプレイの接続仕様、フロントカメラの改善が見られます。
M4チップ・最低メモリが16GBに上がったことで処理性能がより向上
端末の画面を開いたまま最大2台の外部ディスプレイ接続が可能
新色のスカイブルーが人気
フロントカメラのセンターフレーム対応
ビジネスシーンだけでなく動画編集やクリエイター向けのノートパソコンとして本格的に使いたい場合には、M4チップ搭載のMacBook Airがおすすめです。ただ、最近のMacBookシリーズは価格が上がっていますので、コスパを求めるならリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
MacBook AirはMacBook Proと比較して軽さのほか、カラーラインナップの多さがメリットとなります。M4世代では新色も登場しており、外観が気になる方は各色の良さを確認しておくといいでしょう。
端末のサイズはM3モデルだけでなく、M2モデルと比較しても寸法・重量に変更はありません。13インチモデルは高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm、15インチモデルは高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cmです。
13インチモデルの重量は1.24kgと軽いですが、15インチモデルも1.51kgと軽量でM3世代以降の14インチMacBook Pro(1.55kg)と比較しても重さ・薄さで優れており持ち運びに優れています。MacBook Airのサイズ比較では用途に応じた選択が重要で、普段から外出先で使う機会が多い場合には軽量の13インチがおすすめですが、画面の大きさや作業効率を優先するなら15インチが適しています。
MacBook Proモデルはスペースグレイ(スペースブラック)やシルバーといったベーシックなカラーに限定されますが、MacBook Airではカラバリが多く外観から選ぶユーザーにおすすめです。M4チップ搭載のMacBook Airでは4種類の色があり、新色のスカイブルーが注目されています。
ミッドナイト:ビジネスシーンに適したカラー・指紋は多少目立つ
シルバー:無難な外観で指紋や皮脂が目立ちにくい
スターライト:明るく上品なカラー・MacBook Proにはない色
スカイブルー:新色で爽やか・個性的な外観を好むユーザーにおすすめ
各色の特徴やメリットは上記の通りで、無難なカラーなら指紋が目立たないシルバーがおすすめで、MacBook Proにはない明るい色が好みならスターライトやスカイブルーが良いでしょう。
MacBook Air(M4)のディスプレイ性能について、最大輝度など基本的なスペックは変わっていませんが、外部ディスプレイ接続に関する改善が見られます。
ディスプレイのスペックはM3モデルと同じで、13.6インチ(または15.3インチ)のLiquid Retinaディスプレイを採用しており、最大500ニトの輝度となります。
アップデートは見られませんが、画面の精度は高く広色域(P3)やTrue Toneテクノロジーによって色の再現性・鮮やかさで評価されているほか、明るさの自動調整によって目の疲れも軽減できます。一方で2026年にリリースされた低価格モデルのMacBook Neoは、広色域(P3)やTrue Toneテクノロジーに対応しておらずMacBook Airと比べて性能が下がります。
MacBook Air(M4)は最大2台の外部ディスプレイ接続が可能で、本体画面を開いたままでも対応するので3台のディスプレイを同時に使えます。
M3モデルのMacBook Airでは本体を閉じた状態(クラムシェルモード)限定で、2台の外部ディスプレイ接続ができる仕様だったので、M4モデルと比べて同時に使えるディスプレイの台数が1つ減ります。リモートワークやオフィスなどで本格的な作業をしたいユーザーにとって、M4チップ搭載のMacBook Airにメリットを感じるでしょう。
MacBook Airの注意点として、M4モデルだけでなく最新のMacBook Air(M5)でも、ディスプレイ性能の改善が乏しくリフレッシュレートは最大60Hzに留まります。以下でも解説していますが、プロセッサ性能自体は充分で3Dゲーム・オンラインゲームなど高負荷がかかるアプリも快適に動作しますが、画面の動きの滑らかさで気になるユーザーもいます。
ディスプレイ性能を重視するならMacBook Proがおすすめで、M1世代以降の16インチモデルやM3世代以降の14インチモデルでは、最大120HzのリフレッシュレートにHDRコンテンツで最大1,600ニトの輝度とハイスペックです。MacBook AirとMacBook Proの違いでは、ディスプレイや処理性能、ポート数などの違いもあり、用途に応じた最適なモデルを検討してみるといいでしょう。
MacBook Airシリーズの各世代ではプロセッサ性能の違いが注目されるポイントで、メモリ(RAM)では16GBと24GBの選択基準を確認しておくといいでしょう。
M3世代と比較したプロセッサ構成は以下の通り、チップのほかCPUコア数が増えています。メモリ帯域幅も若干ですが向上しています。
プロセッサ比較 | 搭載チップ | CPUコア数 | GPUコア数 | メモリ帯域幅 |
MacBook Air(M4) | M4 | 10コアCPU | 最大10コアGPU | 120GB/s |
MacBook Air(M3) | M3 | 8コアCPU | 最大10コアGPU | 100GB/s |
MacBookのメモリ帯域幅はCPU・GPUとメモリ(RAM)の間におけるデータの転送速度を示しており、より高速な処理能力であることが分かります。
nanoreview.netにて掲載されているベンチマークスコアを基準に、M1世代以降のMacBook Airを比較しました。
ベンチマーク比較 | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
13インチMacBook Air(M5 /10コア) | 4069 | 16956 |
13インチMacBook Air(M4 /10コア) | 3721 | 14341 |
13インチMacBook Air(M3 /8コア) | 2906 | 11296 |
13インチMacBook Air(M2 /8コア) | 2425 | 9590 |
13インチMacBook Air(M1 /8コア) | 2331 | 8630 |
最新のMacBook Air(M5)モデルではAI性能に特化したスペックで、M4モデルと比較してAIタスクが最大4倍高速になっているものの、ベンチマークスコアでは10%程度の向上に留まっています。
M4世代と比較してM1・M2世代のMacBook Airは劣っているように見えますが、2020年以前のIntelCPUモデルと比較すると、処理性能やバッテリー持ちなどで大幅に改善されています。詳しくは、Apple M1チップとIntelCPUのMacBookの比較をご参考ください。
M4チップ搭載のMacBook Airでは最低メモリ(RAM)が16GBに増えており、16GBと24GB、32GBの3種類から選択できます。24GB以上ではGPUコア数も増えるため、処理能力がより強化されますが端末価格も上がります。目安としては16GBから24GBで3万円、16GBから32GBでは6万円ほどリリース価格で値上がりします。
従来のMacBook Airのメモリは8GBが最低だったので、16GBでも充分なパフォーマンスを発揮します。レポート作成など大学生向けの用途やビジネスシーンでの利用メインでは16GBのスペックで問題ないですが、PhotoshopなどのAdobe製品を複数同時に使ったり、動画編集など専門的なツールを利用する場合には24GB以上のメモリがより望ましいです。
バッテリー持ちや充電速度に関しては従来のモデルと同等のスペックで、MacBook Air(M4)では動画再生(ストリーミング)で最大18時間、ワイヤレスインターネット接続で最大15時間持続します。
バッテリー容量は13インチで若干増えており、M3モデルの52.6Whに対してM4モデルは53.8Whで、15インチはどちらも66.5Whとなっています。ただ、バッテリー持続時間については13インチと15インチで同等です。
高速充電もM2世代以降のMacBook Airでは同じスペックになっており、70W以上のUSB-C電源アダプタを使うことで、約30分で最大50%の充電が可能です。MacBook ProではM2世代以降のモデル、およびM1 Pro・M1 Maxモデルで同等の高速充電ができます。
2025年リリースのMacBook Air(M4)では、型落ちモデルでも充分なOSサポート期間があるためメイン機種として長く使えます。
MacBookの寿命・買い替え時期の目安では、バッテリー消耗や端末の劣化も重要なポイントですが、最新のmacOSにアップデートできるかどうかで寿命を判断します。2025年リリースの macOS 26バージョンではM1世代以降のMacBook Airが対象となります。
macOSはリリースから6〜7年はサポート対象となりますので、最新機種でなくても寿命が長く安心して使えます。MacBook Air(M4)では2031年前後まで、最新のmacOSにアップデートできる見込みです。
Mac製品は全体的に高性能で、幅広いメーカー・シリーズがあるWindowパソコンと比べて機種選びで失敗しにくい良さもあります。詳しくはWindowsとMacの性能比較にて解説しています。
macOSのアップデートができない古いMacBoookも、セキュリティアップデートはある程度継続されますのですぐに使えなくなる訳ではありません。ただ、macOSの最新バージョンに更新できないと一部機能の制限が増えるほか、セキュリティの脆弱性に関するリスクが徐々に高まります。
学業だけでなくビジネスシーンでも長くMacBookを使いたい場合には、M2世代以降のMacBook Airが推奨されます。リファービッシュ品ではMacBook Air(M2)の価格が下がっており、性能と価格のバランスが取れています。
M4チップ搭載のMacBook Airと比較して、外部ディスプレイ接続が1台だけでプロセッサ性能も下がりますがメイン機種として充分使えるスペックで、リファービッシュ品・中古で狙い目の型落ちMacBookとして人気です。
MacBook Air(M4)の価格についてですが、新品の端末だと安くても15万円以上と高額です。予算が合わず購入が難しいと感じる方は、リファービッシュ品がおすすめです。
MacBook Air(M4)のリリース価格は以下の通りで、13インチと15インチモデルでは3万円ほどの価格差があります。
リリース価格の比較 | MacBook Air M4(13インチ) | MacBook Air M4(15インチ) |
256GB | 164,800円 | 198,800円 |
512GB | 194,800円〜 | 228,800円〜 |
また、MacBook Air(M4)では256GBと512GBのほか、1TBと2TBの大容量ストレージも選択できます。MacBookのストレージ容量の選び方では、アプリゲームの利用頻度や長時間動画の編集・保存などユーザー個人の用途に影響しますが、一般的なノートパソコンでは256GBでも充分使えます。
バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)は、新品と同等の動作が確認された高品質な端末でありながら、価格は中古品に近い安さが魅力的です。参考までに、2026年4月1日時点の最安値目安は以下の通りです。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M4チップ搭載機種 | ¥161,700〜 | ¥210,000〜 |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
後継機種のMacBook Air(M5)のリリースに伴い、M4世代以前の型落ちモデルはよりお得な価格になっています。M1・M2世代のMacBook Airは10万円前後で購入できる機種も多く、コストパフォーマンスに優れています。
MacBook Air(M4)のスペックについて一通り紹介しましたが、今からの購入・買い替えでおすすめするユーザーやメリットのほか、デメリットもまとめました。
M4チップ搭載のMacBook Airは高い処理性能があり、Photoshopなど専門的なアプリ・ソフトの利用などクリエイター向けの用途だけでなく、複数の外部ディスプレイを使うビジネスマン向けのノートパソコンとして高いパフォーマンスを発揮します。
学業やビジネスシーンでオンラインミーティングをよくする
動画編集などクリエイター向けの用途も想定
2台の外部ディスプレイを使って作業をする
フロントカメラのセンターフレーム対応など、ZoonなどのWeb会議でも便利な機能が増えています。低スペックなWindows PCを使っている方や、寿命を迎えたIntelCPUのMacBookから買い替えするなら、M4モデルで性能の向上を強く体感できるでしょう。
ただ、MacBook Air(M4)では大きなスペックの向上は期待できず、M2世代など最近のMacBookを利用しているユーザーにとって、あえてM4モデルにする価値は少ないです。具体的には以下のような懸念点があります。
高性能のプロセッサを搭載しているM4モデルでも発熱しやすい(ファンレス設計)
新品価格だと高額・ライトユーザーにとってコスパが悪い
M2・M3世代と比べて大きな性能・機能のアップデートがない
大学生におすすめのMacBookモデルでも、生協などが推奨するスペックではM4世代が多いですが、学業向けのノートパソコンでは正直なところM1モデル程度の性能があれば充分使えます。逆にハイスペックな機種が欲しい場合には、冷却ファンのあるMacBook Proがより適しています。
M4モデルと他世代のMacBook Airとの違いについて、参考までに比較しました。最新シリーズのM5世代も気になるところですが、大半のユーザーにとってM3世代の性能でも充分に利用できます。
2026年リリースのMacBook Air(M5)は、AIやグラフィックス性能が強化されたプロセッサやストレージ容量の倍増、通信規格の改善といった違いがあります。上位機種であるMacBook Pro(M5)モデルやMacBook Pro M5 Pro/M5 Maxモデルと比較すると、スペックは下がりますがプロ仕様の機種として高く評価されており、Proモデルより安く購入できます。
ただ、MacBook Air(M4)と比較してプロセッサと通信規格、ストレージ容量の違いがほぼなく、色の種類や外観も同じです。最低ストレージ容量は512GBに上がったため、最低価格も上がっていますのでコスパ面で微妙に感じるところです。
2024年モデルのMacBook Air(M3)は、3Dグラフィックスの改善が見られており、M4モデルとそこまでプロセッサの性能差がないことからクリエイター向けのmac製品として好まれています。
MacBook Air(M3・M2)モデルの比較では、外部ディスプレイの接続台数や通信規格の違いがあり、2台の外部ディスプレイで作業をしたい方はM3モデルのMacBook Airでも扱えます。
動画編集やグラフィック制作など、専門的な作業・アプリの用途はほとんどなく、学業や仕事で使うMacBookを安く買うならM2・M1モデルのMacBook Airで問題ありません。MacBook Airの人気リファービッシュ品モデルでは数世代前の機種が中心になっており、MacBookの人気機種ランキングでもM1〜M2世代のMacBookが選ばれています。
長期で使う機種が欲しいならM2モデルがおすすめで、価格の安さ重視ならM1モデルから選ぶといいでしょう。リファービッシュ品ではIntelCPU搭載の古い機種(2020年以前)もありますが、処理性能やバッテリー持ちで劣ることからM1世代以降が推奨されます。
MacBook Air(M4)などのガジェットは新品よりも、リファービッシュ品を優先して購入するユーザーが少しずつ増えています。バックマーケットのリファービッシュ品は安さでも注目されていますが、それ以上に高品質による安心感があります。
MacBookを安く買う方法では中古品もありますが、中古MacBookはバッテリーの消耗や端末の故障リスクが高くなります。特に個人間で取引される中古品は、正常に初期化されていない可能性があったり、保証制度がないため返品や交換ができないため要注意です。
バックマーケットのリファービッシュ品は、専門家による検品やクリーニングだけでなく必要に応じた修理や部品交換も実施します。リファービッシュ品と中古品の違いを正しく知っておくことで、再生されたデバイスでも心配なく使えるのではないでしょうか。バックマーケットでは全てのリファービッシュ品に、1年間の動作保証と30日間の返金保証も付けています。
MacBookでは社会人だけでなく、学生や教職員の需要もありますがバックマーケットでは学生・教職員向けのプロモーション・割引もあります。MacBookを学生が安く購入する方法でぜひ、学生・教職員割引を活用してみてください。
MacBookなどApple製品の学割ではApple Store公式でも実施しているものの、Apple Storeでは最新機種に限定されており、MacBook Air(M4)などの型落ち機種は販売終了しています。安価なリファービッシュ品の型落ちモデルを、学割でより安く購入できるので新生活を迎える学生向けのガジェットでも人気です。
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、Back Market買取サービスも展開しておりMacBookなどのApple製品を中心に売却が可能です。寿命を迎えた古いMacBookについて、処分にお困りの方や少しでも買い替え費用をおさえたい場合には買取サービスに出してみるといいでしょう。
詳しくは以下の個別ページより、機種別のMacBook買取最高値を掲載しています。バックマーケットの買取サービスはWeb上ですぐに査定価格の見積りが可能で、買取に出す前にデータのバックアップや移行、初期化などを行っていただく必要はありますが買取後は専用のツールで確実にデータを消去しますので安心です。
M4チップ搭載のMacBook Airについて、他モデルとの性能比較などよくある質問と回答もご紹介します。MacBookの購入検討では、iPadとの優先判断も重要なところです。
👉iPad ProとMacBookモデルはどちらを買うべき?
🅰 2026年3月リリースのMacBookモデルでは、低価格版のMacBook Neoも新たに登場しました。性能や特徴はMacBook Airシリーズと少し似ていて、13インチモデルのMacBook Airと同じような重量で、搭載されているA18 ProチップはMacBook AirのM1とM2世代の中間程度の処理性能となります。
リリース価格は99,800円〜と、MacBook Air(M4)と比べて大きく値下がりしていますが、低価格モデルということもありディスプレイのスペックダウンやThunderbolt非対応のポート、256GBのTouch ID非搭載などデメリットが多いです。ビジネスシーンやクリエイター向けのスペックを求めるなら、MacBook Airの方がおすすめです。
🅰 同じM4チップを搭載しているMacBook Proモデル(14インチ)は、MacBook Airと比べて以下のスペックが優れています。
バッテリー持ち:動画再生で最大24時間持続
ポート性能:Thunderbolt 4(USB-C)ポートが3つ・HDMIポートも搭載
処理性能:冷却ファンの搭載でより安定した稼働
ディスプレイ:最大輝度・リフレッシュレートが高いLiquid Retina XDRディスプレイ
詳しくはMacBook Pro(M4)のレビュー評価で解説しており、より安定した処理性能やバッテリー持ちを重視するならMacBook Proが適しています。MacBook Pro(M5)がリリースされたことで、型落ちモデルのリファービッシュ品がお得になっています。
🅰 2026年リリースのiPadシリーズでは、MacBook Air(M4)と同じチップ搭載のiPad Air(M4)モデルも登場しました。iPad Air(M4)は98,800円〜の価格帯で、MacBookシリーズと比べると安くなります。
MacBookと比較して、Apple Pencilによる操作や軽量性などがメリットになり、そこまでタイピングする機会がなくタブレットとしての用途がメインならiPad Airがおすすめです。ただ、MacBook Airと同様にiPad Airは最新機種でもそこまで機能面のアップグレードがないため、価格と性能のバランスが取れているiPad Air(M2)モデルなどがリファービッシュ品で人気です。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。