リファービッシュ品の価格:¥92,774

2026年4月3日に更新済み
2026年4月3日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
2022〜2023年にリリースしたM2チップ搭載のMacBook Airは、プロセッサ性能の高さやスピーカー性能の改善、OSサポート期間の長さなどが評価されており、今から購入するモデルとしておすすめです。Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品は型落ちモデルを中心に値下がりしており、MacBook Air(M2)もお得な価格でご購入いただけます。MacBook Air(M2)のスペックについて一通り解説しますので、用途や求める性能を満たしているかどうか確認してみてはいかがでしょうか。
はじめに、MacBook Air(M2)モデルの全体的なスペック・特徴についてご紹介します。2020年にはM1チップ搭載のMacBook Airが登場しており、後継機種のM3モデルは2024年に発売されています。M3世代以降は1年に1回の頻度で最新機種がリリースされていまして、詳しくは歴代MacBookシリーズの性能比較をご参考ください。
M2チップ搭載モデルから、MacBook Airでは13インチと15インチの2種類が登場しており、各機種のスペック比較は以下表の通りです。それぞれ画面サイズや端末の重さのほか、スピーカー性能でも若干の違いがあります。
MacBook Airのスペック比較 | 13インチMacBook Air(M2) | 15インチMacBook Air(M2) |
リリース日 | 2022年7月 | 2023年6月 |
搭載チップ | M2 | M2 |
画面サイズ | 13.6インチ | 15.3インチ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
端末サイズ | 高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm | 高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cm |
重量 | 1.24kg | 1.51kg |
CPU・GPU | 8コアCPU・最大10コアGPU | 8コアCPU・10コアGPU |
メモリ | 8GB・16GB・24GB | 8GB・16GB・24GB |
ストレージ容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB | 256GB・512GB・1TB・2TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大18時間 | 最大18時間 |
スピーカー搭載数 | 4スピーカーサウンドシステム | 6スピーカーサウンドシステム |
接続ディスプレイ台数 | 最大1台 | 最大1台 |
Apple Store販売価格 | 164,800円〜 | 198,800円〜 |
2026年には最新世代のMacBook Air(M5)モデルがリリースされており、高性能なプロセッサによるAIタスクやグラフィック性能などの処理速度が大幅に向上しました。
ただ MacBook AirだけではなくMacBook Proでも言えることですが、最近のApple製品はプロセッサ以外のアップグレードがあまり見られないため、あえて最新世代の機種を選ぶ理由が少なくなっています。加えて新品のリリース価格が高くなっていることから、性能だけでなく価格や安さも重視するなら、リファービッシュ品のMacBook Air(M2)がおすすめです。
最新機種:MacBook Air(M5)と比較して機能面での違いが少ない
13インチモデルは特に軽量で外出先でも利用しやすい
リファービッシュ品では10万円前後と安価・MacBook Proより安い
低価格版のMacBook Neoのスペックも微妙なのでM2モデルが買い替え先で注目されている
低価格モデルではMacBook Neoも登場しましたが、中途半端な性能でビジネスシーンでの利用に懸念があります。大学で使うノートパソコンや社会人向けのガジェットでも、M2チップ搭載のMacBook Airで充分なスペックだと判断できます。
MacBook Airを選ぶ理由の一つとして、端末の軽さ・薄さが重要です。MacBook AirとMacBook Proの違いでも解説していますが、最近のMacBookシリーズの中で最軽量である13インチのMacBook Airだけでなく、大画面モデルを手軽に扱える15インチのMacBook Airも需要があります。
従来のMacBook Airモデルは13インチなので、大画面の機種を選ぶなら16インチのMacBook Proに限定されていましたが、M2世代から新たに15インチのMacBook Airも登場しました。
15.3インチの大画面に1.51kgの軽量が特徴で、16インチのMacBook Proは2kg以上と重いため、外出先での作業にも適しています。16インチのMacBook Proで後悔する理由として、端末の重さや価格の高さがネックになりますが、15インチのMacBook Air(M2)は持ち運びがしやすく比較的安価です。
一方で13インチのMacBook Air(M2)は、1.24kgとより軽量で端末の薄さ・形状もM1モデルから改善されています。MacBook Air(M1)は端末の厚さが均一でなく、ウェッジシェイプ(くさび型)となっており手前側は0.41cmと薄いですが、奥の方は最大1.61cmと厚いです。
MacBook Air(M2)ではフラットな薄さになり、13インチモデルは1.13cm、15インチモデルは1.15cmと改善されています。デザインや見た目においてもM2モデルの方が高評価ですが、13.3インチの画面サイズだと本格的な作業で見づらく、外部ディスプレイや15インチモデルの選択も用途によって優先されます。気になる方は13インチのMacBook Airだと後悔する理由より、検討してみるといいでしょう。
なお、MacBook AirシリーズはM2世代以降、端末の重量はほぼ変わっていません。M5チップ搭載のMacBook Airは13インチのみ0.01gだけ軽くなっていますが、M3・M4世代のMacBook AirはM2モデルと同じ重量です。
一方で最近のWindows PCは1kgを切る軽量の機種も増えており、2022年モデルのMacBook Air(M2)から、軽量性に関してはほとんど改善が見られない点ではあまり評価は高くありません。幅広いメーカー、カスタマイズ性の高い機種が選べる点ではWindows PCの強みがあり、詳しくはMacBookとWindowsの違いで解説しています。
MacBook Air(M2)の色の種類は、スターライトとシルバー、スペースグレイ、ミッドナイトがあり、MacBook Air(M1)のカラバリ(ゴールド・シルバー・スペースグレイ)から変更されています。
新色のミッドナイトはアルミボディと相性が良く、ビジネスシーンでも違和感なく使える良いデザインをしています。ただ、M2モデルのミッドナイトは指紋が目立ちやすいデメリットがあり、皮脂の跡が気になるといったレビューも見受けられます。
気になる方はシルバーなど指紋が目立たない明るいカラーを選ぶか、MacBook Air(M3)のミッドナイトがおすすめです。M3モデルでは酸化皮膜シールが採用されたことで、ミッドナイトカラーでも指紋がつきにくくなっています。全体的なスペックの違いでは、MacBook Air(M3・M2)の比較をご参考ください。
M2チップ搭載のMacBook Airは、画面の大きさや最大機能の高さで多少ですが改善されています。一方でリフレッシュレートの低さや外部ディスプレイ接続台数の制限などもあるので、スペック重視の方はMacBook ProやM3世代以降のMacBook Airも比較してみるといいでしょう。
M1・M2チップ搭載のMacBook Airについて、以下の通りディスプレイ性能が多少変わります。Liquid Retinaディスプレイの採用により、最大輝度が若干高くなりました。
ディスプレイ性能の比較 | MacBook Air(M1) | 13インチMacBook Air(M2) |
搭載ディスプレイ | Retinaディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ |
画面の大きさ | 13.3インチ | 13.6インチ |
最大輝度 | 400ニト | 500ニト |
端末のサイズはMacBook Air(M1)とほぼ同じですが、M2モデルではベゼル幅が狭くなったことで画面サイズが13.3インチから13.6インチに拡大されています。解像度もやや高く、画面上部のフロントカメラはノッチデザインになっています。
MacBook AirのリフレッシュレートはM2モデルに限らず、最新世代のMacBook Air(M5)も最大60Hzに留まっています。一般的な用途ではそこまで気になりませんが、動画編集や3Dアプリゲームなど、画面の動きの滑らかさを重視するユーザーにとってはデメリットとなります。
最大120Hzのリフレッシュレートを優先するなら、14インチのMacBook Pro(M3世代以降)か、M1 Pro・M1 Max以降の16インチMacBook Proがおすすめです。最大輝度も1,600ニトと高く、外出先での作業がしやすくなっています。
M2チップ搭載のMacBook Airは、最大1台の外部ディスプレイと接続できます。2台の外部ディスプレイを使いたいなら、M3世代以降のMacBook Airがおすすめです。
M3モデルは本体画面を閉じた状態(クラムシェルモード)であれば2台の外部ディスプレイと接続可能で、M4モデルは本体画面を開いたまま使えるので、同時に3台のディスプレイを利用できます。
リモートワークやオフィスで複数の外部ディスプレイを使うなら、M3・M4チップ搭載のMacBook Airが適しており、以下でも解説していますがプロセッサ・処理性能も高くなっていますのでクリエイター向けの仕様だと言えます。
各世代のMacBook Airでは搭載チップ、プロセッサ性能の比較が重要なポイントです。動画編集やオンラインゲームの利用など、用途に応じて必要なメモリ(RAM)を検討してみるといいでしょう。
M1世代以降のMacBook Airについて、以下の通りプロセッサ構成の情報をまとめました。M2モデルではGPUのコア数が増えているほか、メモリ帯域幅の改善も見られます。
プロセッサ比較 | 搭載チップ | CPUコア数 | GPUコア数 | メモリ帯域幅 |
MacBook Air(M5) | M5 | 10コアCPU | 最大10コアGPU | 153GB/s |
MacBook Air(M4) | M4 | 10コアCPU | 最大10コアGPU | 120GB/s |
MacBook Air(M3) | M3 | 8コアCPU | 最大10コアGPU | 100GB/s |
MacBook Air(M2) | M2 | 8コアCPU | 最大10コアGPU | 100GB/s |
MacBook Air(M1) | M1 | 8コアCPU | 7コアGPU | 68.2GB/s |
nanoreview.netにて掲載されているベンチマークスコアの比較も、参考までにご紹介します。最新のM5チップ搭載のMacBook Airは大きく性能が向上しており、M1モデルと比べて2倍ほどのスコアの差があります。M2モデルも若干ですがベンチマークスコアが上がっています。
ベンチマーク比較 | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
13インチMacBook Air(M5 /10コア) | 4069 | 16956 |
13インチMacBook Air(M4 /10コア) | 3721 | 14341 |
13インチMacBook Air(M3 /8コア) | 2906 | 11296 |
13インチMacBook Air(M2 /8コア) | 2425 | 9590 |
13インチMacBook Air(M1 /8コア) | 2331 | 8630 |
MacBook Pro(M2・M1)のスペック比較も同様に、M1とM2モデルの選定基準では処理速度・パフォーマンスをどれだけ重視するかによって影響します。
ブラウザ閲覧や資料制作など一般的なノートパソコンの使い方であればM1モデルでも快適に動作しますが、動画編集用のアプリやPhotoshopなどのソフトをマルチタスクで起動する場合には、M2モデルの性能が必要となるかもしれません。
MacBook Air(M2)のメモリは8GBのほか、16GBと24GBのオプションがあります。最近のパソコンでは16GB以上のメモリも多いですが、一般的な用途であれば8GBで快適に使えます。ブラウザの利用や動画視聴、ドキュメントやパワーポイント資料の制作などプライベートやビジネスシーンで利用するような環境でも8GBのメモリで問題ないでしょう。
一方で、クリエイター向けの用途を想定している場合には、16GBのメモリにするのが安心です。最近のアプリでは推奨環境が16GB以上に指定されていることも多く、現在使っているパソコンで、動作の重さやアプリの強制終了といった不具合が気になる方は、16GBのメモリが無難な選択です。
MacBook Airのバッテリー持ちは、M1世代以降でほとんど変わっておらずインターネット利用で最大15時間、動画再生で最大18時間のバッテリー持続目安となります。M1チップとIntelCPUの性能比較では、処理性能やバッテリー持ちの改善が大きくMacBook Air(M1)でも外出先で長時間安心して使えます。
ただし高速充電のスペックは、M1とM2モデルで違いがあります。M2世代以降のMacBook Airを対象に、約30分で最大50%の高速充電が可能です。MacBook Air(M2)では、70W以上のUSB-C電源アダプタが高速充電で推奨されます。
毎日、長時間のパソコン作業をする方にとって隙間時間の高速充電は大きなメリットとなります。また、同じM2チップを搭載している13インチMacBook Proは高速充電に対応していますが、バッテリー持ちはより良く動画再生で最大20時間持続します。
スピーカー性能についてもMacBook Air(M1)と比較して改善があり、イヤホンを使わず音楽や動画を鑑賞するユーザーにとって満足度が高いです。
MacBook Air(M2)のスピーカーは、13インチと15インチモデルで仕様が異なります。15インチモデルは低音域用のスピーカーが片側2基、高音域用が片側1基、合計6つのスピーカーが搭載されています。
そのため、13インチモデルと比較して低音の迫力や音の広がりで評価されており、空間オーディオにより立体音響のクオリティが高くなっています。大画面の良さもあり、ノートパソコンで音楽のライブや映画などを楽しみたい場合には15インチのMacBook Airがおすすめです。
13インチモデルのMacBook Airは低音域用のスピーカーが片側1基、高音域用が片側1基(合計4つ)の仕様と15インチモデルと比べて劣りますが、片側1基しかないM1モデルよりは音の広がりがあります。
ただ、ユーザーレビューによってはM2モデルで音のこもりや低音の弱さもあり、13インチで比較をするとM1・M2で明確なスペックの優劣はありません。また、普段からAirPodsなどのワイヤレスイヤホンを使っているユーザーも、スピーカーに関してはあまり気にならないスペックでしょう。
型落ちモデルのMacBook AirではmacOSのサポート期間が気になるところですが、M2世代でも長期的な利用が可能です。
2022〜2023年リリースのMacBook Air(M2)は、2025年リリースのmacOS 26バージョンのサポート対象になっており、目安としてリリースから5〜7年はサポート期間が継続します。macOSのアップデート・対象機種でも解説していますが、M2モデルは2028年前後まで最新のOSバージョンで利用できます。
バッテリー性能もM1世代以降では持続時間の目安が同じなので、数世代前の機種でもバッテリーの消耗が速いといった懸念はありません。ただ、注意点として中古品で販売しているMacBook Air(M2)は、バッテリーの劣化が進んでいることもありますので寿命が短くなります。
一世代前のMacBook Air(M1)は2020年モデルなので、macOSのサポート期間はM2モデルと比べて2年ほど短くなります。macOSの最新バージョンに更新できなくてもすぐに使えなくなる訳ではなく、それほど支障なく利用できますが徐々に機能制限やセキュリティの脆弱性リスクが増えていきます。
それでも、2〜3年の期間で使うノートパソコンとして問題ない性能で、別のMacBookモデルへ今後買い替えするならM1モデルを選ぶのがコスパ面でおすすめです。大学生が使うおすすめのMacBookモデルでも、リファービッシュ品で安く購入できるMacBook Air(M1)が人気です。
MacBook Air(M2)はApple Storeの販売を終了しており、MacBookを学生で安く買う方法では新品デバイスを選べません。そこで、新品と同等の動作が確認された高品質なリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
M2チップ搭載のMacBook Airについて、リリース価格は以下の通りです。後継機種のM3・M4モデルと比べて最安値は同じですが、MacBook Air(M1)と比較すると値上がりしています。
リリース価格の比較 | MacBook Air M1(13インチ) | MacBook Air M2(13インチ) | MacBook Air M2(15インチ) |
256GB | 104,800円 | 164,800円 | 198,800円 |
512GB | 129,800円~ | 194,800円〜 | 226,800円〜 |
ストレージ容量のオプションはM1〜M4世代まで共通で、256GBと512GBのほか、1TBと2TBの大容量も選べます。MacBookのおすすめストレージ容量では、ライトユーザーなら256GBの容量でも問題なく使えますが、動画データの保存や編集などを行う場合には512GB以上の容量は必要となります。
バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のMacBookについて、M1世代以降の最安値情報をまとめました。こちらは2026年4月4日時点の最安値目安となります。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M4チップ搭載機種 | ¥161,700〜 | ¥220,000〜 |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
MacBook Proと比較して型落ちモデルのMacBook Airは比較的安く、M2世代では10万円前後の価格となります。リファービッシュ・中古のMacBookで狙い目の型落ち機種として、MacBook Air(M2)はおすすめです。
リファービッシュ品は再生されたデバイスですが、中古のMacBookと比べて品質が安定しています。リファービッシュ品と中古品の違いとして、専門家による検品やクリーニングだけではなく、必要に応じた修理・部品交換を行うので、リファービッシュ品は高品質な状態で販売されます。
万が一の故障が発生しても、バックマーケットでは1年間の動作保証を付けており、30日間の返品も可能なので安心できます。MacBookを安く買う方法で、中古品よりも信頼性が高いです。
MacBook Air(M2)のスペック・性能の評価について一通り解説しましたが、改めて購入するメリットとデメリットを確認します。動画編集やグラフィック制作など、クリエイター向けの用途を重視する場合には後継機種のMacBook Airもおすすめです。
M2チップ搭載のMacBook Airは幅広い用途に適したプロセッサ・処理性能があり、軽量の13インチモデルと大画面の15インチモデルの両方を選択できます。最新シリーズのMacBook Airは15〜20万円の価格帯と高額ですが、リファービッシュ品のMacBook Air(M2)はコスパが良く、社会人向けだけでなく大学生が使うノートパソコンとしても適しています。
大学のレポート作成や課題・卒業論文で利用
就職活動で便利に使える軽量のノートパソコンが欲しい
外出先や出張などで持ち運びのしやすいラップトップを用意したい
といった目的でMacBook Air(M2)がおすすめで、人気のMacBookモデルランキングでも選ばれています。
一方でM3・M4チップ搭載の後継機種と比べると、MacBook Air(M2)はグラフィック性能やAIタスクの処理速度が下がります。外部ディスプレイ接続台数が1台に限られていることもあり、作業効率を重視した使い方やクリエイター向けのハイスペックなパソコンが欲しい方にとって、スペック不足を感じるかもしれません。
処理性能に関してMacBook Airはファンレス設計になっているため、高負荷な作業を続けると端末の発熱が気になるといったレビューもあります。同じプロセッサ・チップを使っていても、MacBook Proの場合には冷却ファンが搭載されていますので、より安定したパフォーマンスを発揮します。最近の機種について、MacBook Pro(M4)のスペック評価をご参考ください。
動画編集や3Dソフトなど専門的な作業をメインで行うユーザーは、M4世代以降のMacBook Airがおすすめです。ただ、2026年モデルのMacBook Air(M5)モデルはプロセッサやストレージ容量以外のアップデートがほとんどなく、最小ストレージ容量が512GBに上がったことで価格も高くなっています。
ハイエンドモデルのMacBook Airをお得に購入するなら、リファービッシュ品からM4チップ搭載の機種を選ぶといいでしょう。M4世代以降では処理性能のほか、フロントカメラのセンターフレーム対応や新色のスカイブルーも人気なポイントで、詳しくはMacBook Air(M4)のレビュー評価で解説しています。
MacBook Air(M2)の性能について、低価格版のMacBook Neoは同世代のMacBook Proなど、他のMacBookとの比較もしました。
2026年3月にはM5チップ搭載のMacBook Airのほか、低価格版のMacBook Neoも新たにリリースされました。リリース価格で10万円前後と安く、イエローやピンクなど個性的なカラーも選べることから、初めてMacBookを扱うライトユーザー層を中心に注目が集まりました。
ただ、MacBook Neoの性能レビュー・特徴でも解説していますが、ディスプレイやキーボード、トラックバッドなど各種性能で気になるポイントがあります。バッテリー持続時間は動画再生で最大16時間と、M1世代以降のMacBook Airよりも短くなります。
長時間の作業や快適性も重視するなら、型落ちモデルのMacBook Air(M2)の方が使いやすく、リファービッシュ品価格ではMacBook Neoの新品価格とそこまで変わらず、コストパフォーマンスの高さでおすすめです。
同世代のMacBook Proで比較をすると、M2世代の性能もMacBook Airと異なります。MacBook Proのサイズの違いにも関連する内容で、M3世代以降のMacBook Proは14インチと16インチの2種類だけですが、M1・M2チップ搭載モデルでは13インチのコンパクトな機種も選べます。
13インチのMacBook Pro(M2)はMacBook Airと比べてそこまで重量の違いがなく、冷却ファンの搭載や動画再生で最大20時間持続するバッテリー性能の良さが評価されています。
また、14インチ・16インチモデルで選べるM2 Pro・M2 Maxチップ搭載の上位機種では、より高性能なプロセッサや、3つあるThunderbolt 4(USB-C)ポートやHDMI、SDカードスロットによる拡張性の良さがあります。M2 Proは最大2台、M2 Maxは最大4台の外部ディスプレイ接続が可能で、マルチタスクやWeb開発・動画編集などプロフェッショナルな用途に適しています。
しかし、上位機種のM2 Pro・M2 Maxはリファービッシュ品で高額になるため、一般的な用途や学業・ビジネスシーンでの資料作成などの作業がメインならMacBook Pro(M2)でも問題なく使えます。
2024年リリースのMacBook Air(M3)は、3DCGの制作などに特化したグラフィック性能の良さや、最大2台の外部ディスプレイ接続がアップデート要素となります。
MacBook Air(M3)のレビュー評価を確認した上で、ユーザー個人の用途・ニーズに適したモデルかどうか判断するのがおすすめです。リリースが比較的最近ということもあり、macOSのサポート期間がより長いというメリットもあります。
2020年モデルのMacBook Air(M1)は、プロセッサやスピーカー性能が多少劣るほかポートの仕様も異なります。M1モデルはMagSafeポートが搭載されていないため、充電しながら使う場合にはUSB-Cポートが1つだけしか空きがありません。
それでもM1世代以降では処理性能が高く、共通してApple IntelligenceのAI機能が使えることから幅広い用途で役立ちます。はじめてMacBookを導入する初心者の方にも、M1モデルがおすすめです。
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、MacBookの買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスはWeb上からすぐに査定価格の確認できるほか、宅配買取で手続きが簡単です。以下の個別ページより、機種別の買取最高値も掲載しています。
MacBook Air(M2)を現在お使いの方で、バッテリーの消耗やスペックの低下が気になる方は買取に出してみるといいでしょう。また、IntelCPU搭載の古いMacBookモデルも売却が可能で、買い替え費用を少しでもおさえたい際にはぜひご利用ください。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。