
2026年3月にリリースされるMacBookシリーズの中で、価格と性能のバランスが比較的良いMacBook Air(M5)が注目されています。従来のMacBook Airと比較してAI性能がより向上したプロセッサや通信規格、ストレージ容量のオプションで違いがあり、ハイスペックなMacBook Airが欲しい方にとっては気になるでしょう。ただ、M5チップ搭載のMacBook Airでは全体的な性能は変わらず、M4・M3世代のMacBook Airでも充分に使えます。MacBook Air(M5)の性能レビューとあわせて、過去モデルとの比較も一通り解説します。
MacBook Air M5モデルのレビュー・スペック概要や特徴
2026年3月3日に新型MacBookシリーズの発表があり、M5 Pro・M5 Maxチップ搭載のMacBook Proとあわせて、M5チップ搭載のMacBook Airモデルが公開されました。2026年3月4日より予約開始し、2026年3月11日リリースとなります。
また、MacBook Air(M5)と同時期に低価格モデルのMacBook Neoも発売されますが、言わば廉価版のノートパソコンでiPhone16 Pro・Pro Maxと同じA18 Proチップが採用されています。
13インチ・15インチMacBook Air M5のスペック一覧
M2世代以降のMacBook Airでは、13インチと15インチの2種類がリリースされておりM5チップ搭載のMacBook Airも同様のラインナップです。それぞれの機種について、スペックの概要を以下表でまとめました。
MacBook Proのスペック比較 | 13インチMacBook Air(M5) | 15インチMacBook Air(M5) |
リリース日 | 2026年3月 | 2026年3月 |
搭載チップ | M5 | M5 |
画面サイズ | 13.6インチ | 15.3インチ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
端末サイズ | 高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm | 高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cm |
重量 | 1.23kg | 1.51kg |
CPU・GPU | 10コアCPU・最大10コアGPU | 10コアCPU・10コアGPU |
メモリ | 16GB・24GB・32GB | 16GB・24GB・32GB |
ストレージ容量 | 512GB・1TB・2TB・4TB | 512GB・1TB・2TB・4TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大18時間 | 最大18時間 |
接続ディスプレイ台数 | 最大2台 | 最大2台 |
Apple Store販売価格 | 184,800円〜 | 219,800円〜 |
MacBook Air M5の13インチ・15インチモデルの違い
MacBook Airのサイズ比較では、13インチと15インチモデルのどちらを選ぶことになります。M1世代は13インチのみでしたが、M2世代から15インチモデルも登場したことで大画面のMacBookについて16インチのMacBook Proモデル以外にも選択肢が生まれました。
👉MacBook Proの16インチモデルを買うと後悔する?
M5チップ搭載のMacBook Airではこれまでの傾向と同様、画面・端末サイズと重量以外はほぼ同じスペックなので、持ち運びのしやすさや作業効率の重視など、ユーザー個人の用途に応じて検討することが重要です。15インチモデルは価格帯が上がりますが、ミニマムの仕様で10コアGPUと、13インチのミニマム仕様(8コアGPU)よりスペックが良くなっています。
特に画面の大きさやスペックの多少の違いが気にならず、軽さやカバンへの入れやすさを優先するなら13インチモデルが無難な選択です。関連記事より、13インチのMacBook Airのメリット・デメリットをご参考ください。
MacBook Air M5の特徴・評価されるポイントは?
M5チップ搭載のMacBook Airはプロセッサや通信規格の改善が見られるほか、ストレージ容量のオプションも変更されました。従来のMacBook Airでは256GBのストレージ容量が最小でしたが、MacBook Air(M5)はストレージ容量が倍になり、512GBからとなります。他にも1TBと2TB、4TBの選択肢があります。
最小価格は上がりましたが、MacBook Air(M4)の512GBモデルはリリース価格で194,800円なので、M5モデルでは1万円値下がりしています。ハイエンド機種のMacBookが欲しいユーザーにとって、MacBook Air(M5)は妥当な価格設定だと感じるでしょう。
しかし一方で、プロセッサ以外のスペックはほとんどM4モデルから改善されておらず、ライトユーザーにとってコスパ面で微妙となります。クリエイター向けの用途ではM4モデルだけでなく、M3チップ搭載のMacBook Airでも充分使えます。
MacBook Air(M4)と比較してM5モデルで改善されたスペック・性能レビュー
2025年リリースのMacBook Air(M4)と比較して、M5モデルではプロセッサとストレージ容量・通信規格の3点が主な変更点です。
プロセッサ性能:AIやグラフィックス性能が向上
M5チップでは最大10コアGPUと10コアCPUの構成で、一世代前のM4チップと比較してもプロセッサ性能はより高くなっています。AIタスクについてM5チップでは大幅に性能が向上しており、MacBook Air(M4)より最大4倍、2020年モデルのMacBook Air(M1)より最大9.5倍高速だとされています。
メモリ帯域幅もMacBook Air(M4)から改善されており、従来の120GB/sから153GB/sへ上がっています。AIによる動画の高画質パフォーマンスや画像処理、3Dレンタリングなどクリエイター向けの用途だけでなく、ウェブブラウジングなどの一般的な操作でも処理性能・動作速度が向上しました。
ストレージ容量:最低512GBから選択・最大4TBまで拡張可能
MacBookのストレージ容量について、2020年〜2025年のMacBook Airモデルは256GB〜のオプションでしたが、MacBook Air(M5)では同世代のMacBook Proと同様に最低容量が512GBに上がりました。
ストレージ容量の上限も倍になり、最大で4TBまで選択できるほか2TBと1TBのオプションもあります。普段から動画編集などクリエイティブな作業をしており、外部ストレージを使わずパソコン内でデータを保存・管理する場合には1TB以上のストレージが必要となります。
通信規格の違い:MacBook Air(M5)ではWi-Fi 7・Bluetooth 6に対応
プロセッサ・ストレージ以外の仕様変更では、通信規格が注目されます。MacBook Air(M5)ではWi-Fi 7に対応しており、従来のWi-Fi 6Eと比較してネットワーク通信が高速で大容量のデータをダウンロード・アップロードする際に便利です。
Bluetooth規格もBluetooth 5.3からBluetooth 6への変更があり、省電力や安定したワイヤレス通信のメリットがあります。これは同時期にリリースされるiPad Air(M4)モデルと同等の傾向で、どちらもN1チップの搭載によって改善されています。
MacBook Air(M5・M4)で共通するスペック・性能レビュー
M5チップ搭載のMacBook Airでは順当なアップグレード・改善が見られるものの、正直なところ大きな変更はありません。MacBook Air(M4)と比べて共通するスペックについて、以下でまとめました。
端末サイズ・重量はほぼ同じ:13インチモデルだけ0.01kg軽い
13インチ・15インチの両方で、端末サイズは全く同じです。MacBook Air(M4)と端末寸法に違いはなく、13インチモデルは高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm、15インチモデルは高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cmとなります。
重量も15インチモデルは1.51kgと同じですが、13インチモデルは従来の1.24kgから0.01kgだけ軽くなり、1.23kgとなります。ほぼ変わらない重量なので、それぞれの端末を持ってみても違いを感じないでしょう。
MacBook Airに軽さの改善を期待していたユーザーにとっては少し残念で、最近のWindowsノートパソコンでは1kg以下の軽量モデルもある中で、MacBookではあまり軽量面での進化が見られません。また、低価格モデルのMacBook NeoもiPad Air(M5)13インチモデルと同じ1.23kgで、重さでの差別化はされていません。
カラーバリエーション:MacBook Proと比べると種類が多い
MacBook AirはMacBook Proと比較して、カラーバリエーションの種類が多いというメリットがあります。最近のMacBookモデルはスペースブラックとシルバーだけですが、MacBook Air(M5)はミッドナイトとシルバー、スターライト、スカイブルーの4種類があります。
ビジネスシーン向けの外観ならミッドナイトやシルバーがおすすめですが、M4モデルから登場したスカイブルーも比較的人気です。ただ、MacBook Air(M5)では新色は登場しませんでした。
ディスプレイ性能:MacBook Air(M5)も引き続き120Hz非対応
ディスプレイのスペックもM4モデルから変更はなく、13.6インチ(または15.3インチ)のLiquid Retinaディスプレイで、最大輝度500ニト、広色域(P3)、True Toneテクノロジーといった性能となります。
MacBook Proモデルは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、最大輝度もより高くなりますがMacBook Air(M5)は過去モデルと同等のスペックに留まります。また、外部ディスプレイの接続仕様もM4モデルから変更なく、最大2台の外部ディスプレイ接続が可能です。
バッテリー持続時間:動画再生で最大18時間持続
MacBookなどのノートパソコンではバッテリー性能も気になるポイントですが、MacBook Air(M5)では動画再生で最大18時間持続します。
歴代MacBookシリーズの比較でも解説していますが、MacBook Airに関してはM1チップ搭載モデル以降はバッテリー持ちの改善はほぼなく、2020年リリースのMacBook Air(M1)も同じ動画再生で最大18時間持続となります。
Apple製シリコンチップ(Mシリーズ)により処理性能やバッテリー持ちが大幅に改善されており、Apple M1チップとIntelCPUのMacBookの比較ではスペックに大きな差があります。ただ、M4・M5世代ではスペックのアップグレードが乏しく、ライトユーザーの用途であれば過去モデルのM1・M2チップ搭載機種でも充分使えます。
MacBook Air M5のスペックレビューまとめ:購入するメリットとデメリット・価格の評価
MacBook Air(M5)の性能を一通り確認した上で、購入するメリットやデメリットを比較します。M5モデルではストレージ容量が倍になり、M4モデルと比べると同ストレージでの価格は下がっていますが、それでも割高に感じます。
MacBook Air(M5)の購入メリット・おすすめするユーザー
M5チップ搭載のMacBook Airは、高性能なプロセッサに高速通信が可能なWi-Fi 7規格対応など、プロフェッショナル向けのモデルとして評価されます。同時期にはMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)のリリースもされますが、価格帯が369,800円〜とかなり高額で経済的な負担が大きいです。
20万円以下の価格帯で高性能な最新MacBookモデルが欲しい
外出先での利用が多く、持ち運びしやすい機種が良い
動画データ保存などで、512GB以上のストレージが必要となる
といった傾向があるMacBookユーザーなら、MacBook Air(M5)を購入する価値があるでしょう。M4モデルと比べて、512GBのストレージ容量価格は1万円下がっており、多くのストレージ容量が必要な方にもおすすめです。
MacBook Air(M5)の購入デメリット:コスパが微妙
ただ、MacBook Air(M5)の最低価格は以下の通り、M4モデルより上がっており256GBモデルが欲しかったユーザーにとってデメリットに感じます。
リリース価格の比較 | MacBook Air M5(13インチ) | MacBook Air M4(13インチ) |
256GB | 非対応 | 164,800円 |
512GB | 184,800円 | 194,800円 |
1TB | 214,800円〜 | 224,800円〜 |
MacBook Air(M4)と比較して、スペック面ではプロセッサと通信規格以外は変わっておらず、あえて最新シリーズを選ぶ理由が少ないです。クリエイター向けの用途でもM5のスペックが必須なユーザーは限られており、コスパ面で疑問に感じます。
参考:リファービッシュ品の型落ちモデル価格
参考までに、2026年3月9日時点の最安値価格情報について、M1〜M3世代のMacBook Air・Proのリファービッシュ品を対象にまとめました。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
M1世代のMacBook AirはmacOSのサポート期間が短くなるものの、ライトユーザー向けの性能では充分でリファービッシュだとより安くなります。M2モデルのMacBook Airも同様に安価で、MacBook Neoと同等の価格帯であることから性能面を重視してリファービッシュ品のMacBook Air(M2)を選ぶユーザーもいるでしょう。
MacBook Air M5とMacBook Pro M5 Pro/Max・MacBook Neoとの違いは?
MacBook Air(M5)と同じタイミングで、2026年3月リリースの新製品ではM5 Pro・M5 Maxチップ搭載のMacBook Proと、安価なMacBook Neoも登場しました。各モデルの比較について、参考までに解説します。
MacBook Air M5とMacBook Pro M5 Pro・M5 Maxの比較
2025年にはM5チップ搭載のMacBook Proもリリースしましたが、2026年には上位機種となるM5 Pro・M5 Maxモデルも登場しました。
MacBook Pro(M5)は14インチ限定でしたが、M5 Pro・M5 Maxは14インチと16インチの2種類から選択できます。M5チップのMacBook Pro・MacBook Airも充分高性能ですが、 M5 Pro・M5 Maxモデルは処理性能がより高くなっており、最大120Hzのリフレッシュレートや高輝度、M5 Maxでは最大4台の外部ディスプレイ接続といった高いスペックを誇ります。
👉MacBook AirとMacBook Proのスペックも比較!
グラフィック制作やAIタスクなどの専門的な作業をメインでこなす場合、M5 Pro・M5 MaxのMacBookも購入候補に挙がりますが、価格の高さがデメリットとなります。M5 Proモデルでは369,800円〜、M5 Maxモデルは599,800円〜と高額で、オプション次第では100万円以上の価格帯となります。
MacBook Air M5とMacBook Neoの比較
2026年3月の新型MacBookシリーズでは新たに、低価格モデルのMacBook Neoが登場しました。MacBook NeoはiPhoneでも使われているA18 Proチップが採用されており、低価格版ということもありリリース価格は99,800円〜とお手頃になっています。性能について、MacBook Neoのレビュー評価をご参考ください。
安い分、MacBook Air(M5)と比べて性能は下がり、動画再生で最大16時間持続するバッテリーは容量が若干減っているほか、True Tone非対応や256GBモデルのTouch ID非搭載など、一部機能の制限もあります。
大学生向けのノートパソコンならMacBook Neoが人気?
MacBook Air(M5)と比べて安くなり、大学生などのライトユーザーにとって購入検討の対象になるMacBook Neoですが、低価格版と言えども最新モデルの割にはスペックが微妙といったレビューが多いです。
コア数が少なく、プロセッサ性能ではM2モデルと比べても劣る
Thunderboltに非対応のポート
キーボードにバックライトがない
トラックパッドは感圧式でないマルチタッチトラックパッド(操作性が異なる)
カラーの種類が多く、ピンク色のブラッシュやイエローのシトラスなど豊富なカラバリですが、性能はそこまで高くありません。
大学でのレポート作成やブラウザ閲覧など、基本的な用途では問題ないスペックですが、動画編集やプログラミングなどより幅広い活用を考えているなら、リファービッシュ品からM2世代のMacBook Airを選ぶのが高コスパです。関連記事より、大学生におすすめのMacBookモデルも紹介しています。
MacBook Air M5と型落ちモデルのMacBook Airも比較
M5チップ搭載のMacBook Airについて、目立った性能強化がなく価格も高く感じる場合には、型落ちモデルのMacBook Airと比較してみるといいでしょう。
MacBook Air(M5・M4)の比較:最大2台の外部ディスプレイ接続対応
2025年モデルのMacBook Air(M4)は、M5モデルと比較してプロセッサ・通信規格以外のスペックでほぼ同等といった評価で、外部ディスプレイも最大2台まで接続できます。
MacBook Air(M3)でも最大2台の外部ディスプレイ接続は可能でしたが、2台目ではクラムシェルモード(本体画面を閉じた状態)といった制約がありましたので、複数のディスプレイで作業をする方にとってM4モデルの方が適しています。M5モデルのリリースにより、MacBook Air(M4)のリファービッシュ品価格が下がることも期待できます。
MacBook Proシリーズも同様にM5世代での大きなアップグレードはなく、MacBook Pro(M4)のレビュー評価で解説しています。
MacBook Air(M5・M3)の比較:グラフィックス関連の作業で充分な性能
M3世代以降のMacBookでは、グラフィックス性能の改善も評価されています。普段から3Dソフトや動画編集など、クリエイター向けの作業がメインになる方でも、最新のM5モデルでなくM3モデルのMacBook Airで充分使えます。
MacBook Air(M3)のスペックレビューでも解説していますが、M4モデルで対応したセンターフレームカメラや画面を開いたまま2台の外部ディスプレイ接続対応など、M4世代のアップグレードについて必要な機能でなければ、MacBook Air(M3)がコスパ面でおすすめです。
MacBook Air(M5・M2)の比較:価格と性能のバランスが良い
2022〜2023年には13インチ・15インチのMacBook Air(M2)がリリースされており、MacBook Air(M3・M2)モデルの比較では、バッテリー持続時間やポート仕様(Thunderbolt/USB 4 ×2つ)のほか、端末の重量など共通点が多いです。
数世代前の機種になりますがMacBookの寿命・使える期間は長く、MacBook Air(M2)は2028年頃までなら最新のmacOSバージョンに対応します。M5チップ搭載のMacBook Airは高額で、MacBook Neoでは性能の低さが気になるという方にとって、M2モデルのリファービッシュ品は価格と性能のバランスが取れておりおすすめです。
MacBook Air(M5・M1)の比較:ライトユーザーならM1モデルで問題ない
MacBook Airのリファービッシュ品を購入するメリットでは、価格の安さが重要となります。M1モデルであればMacBook Neoの新品よりも低価格帯で購入できて、現役として使えるスペックも評価されます。
M5モデルのプロセッサと比較すると処理性能は下がりますが、それでも一般的な用途で使えるスペックで、最大400ニトのディスプレイ輝度や1.29kgの重量などもあまり使い勝手に影響しない違いです。
気になるポイントとして、2020年モデルのMacBook Air(M1)はmacOSのサポート期間が短く、最新のOSバージョンにアップデートできる期間が限られます。ただ、masOSのサポートが切れてもすぐに使えなくなる訳ではなく、セキュリティサポートはある程度継続できますので、大学生向けのモデルやライトユーザーが使うノートパソコンとして充分です
MacBook Air M5よりお得な型落ちモデルを買うならリファービッシュ品がおすすめ!
MacBook Airの買い替えなら最新のM5モデルだけでなく、数世代前の型落ち機種をリファービッシュ品から選ぶことでお得にご購入いただけます。加えてバックマーケットでは買取サービスも実施しており、古いMacBookモデルを売却できます。
リファービッシュ品は型落ちモデルを中心に安く販売
Apple Storeの新品は最新モデルが登場すると、型落ちになった機種は販売終了しますがリファービッシュ品は各世代のモデルが手に入ります。バックマーケットのリファービッシュ品MacBook Airは、M2・M1チップ搭載機種を中心に人気があり、定価と比べて値下がりしています。
MacBookを安く買う方法では中古品もありますが、中古のMacBookは故障やバッテリー消耗などのリスクが高く、購入してすぐに不具合が発生することも想定されます。バックマーケットのリファービッシュ品は専門家による検品やクリーニング、状態に応じた修理を行いますので安心です。さらに1年間の動作保証と30日間の返金保証も付いています。
学生・教職員向けの割引キャンペーンも実施
MacBookを学割で安く買う方法でも、バックマーケットのリファービッシュ品がおすすめです。MacBookのほか、iPadやiPhoneなど全てのリファービッシュ品を対象に大学生や短大生などの学生や、教育機関に勤務する教職員の方は割引プロモコードを利用できます。
大学などの新生活に向けてMacBookを用意したい学生も多いかと思いますが、バックマーケットでは元の価格が安いリファービッシュ品のMacBook Airについて、学割でより安く購入できます。
バックマーケットではMacBookの買取・売却もできる
バックマーケットでは買取サービスも実施しており、MacBookやiPhone、iPadなどのApple製品を中心に売却できます。Back Market買取サービスは、Web上からの査定価格が可能で査定時の端末コンディションに関する申告と実際の端末の状態で差異がなければ、査定価格通りに売却できます。
MacBookの買い替えで古いモデルが不要な場合には、ぜひ買取サービスに出してみるといいでしょう。売却前にデータのバックアップ・移行や端末の初期化などの準備は必要ですが、売却した端末はバックマーケット側にて、専用のツールで確実にデータ消去をしますので安心です。詳しくは以下のページより、モデル別の買取最高値もご参考ください。























































