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コンディションの基準

ここで言うコンディションとは、すべて見た目・キズの有無のことを示しています。機能に関しては、どの商品も100%機能することが保証されています。

新品同様

外装にもスクリーンにも、キズは一切なく、新品同様です。見た目重視な方にオススメです。

目立ったキズなし

外装に、ごく軽いキズはありますが、50cm以上離れたところからでは見えないキズです。スクリーン上には、キズは一切なく、良品です。

ややキズあり

外装に、50cm以上離れたところから見える程度のキズや凹みがあります。スクリーン上には、電源を入れた際には見えない程度の軽いキズがある場合があります。価格重視の方にオススメです。

Smarphone Buying Guide

失敗しない!iPhoneを中古で買う時の7つの注意点

 

そろそろ新しいiPhoneに変えたいけども、予算がない... そんな時に助かるのが中古の型落ちモデルです。新品は10万円超えもざらにありますが、古いモデルならその半額で買えることも。でも「安かろう、悪かろう」で失敗してしまうのは怖いですよね。購入するときにしっかりと気をつけたいポイントを7個にまとめました。

1.SimフリーiPhoneとSimロックiPhone

choose an used iPhone

Simロックがかかっている端末は、特定のキャリアの回線でないと使えません。運よく中古のiPhoneと同じキャリアを使っていればまったく問題ありませんが、そうでない場合は自分で頑張ってSimロック解除を申請するか、諦めてWifi専用マシンとして使うしかありません。そんな悲劇を避けるためにも、購入前にSIMフリーかどうかは指差し確認しましょう。

特に格安SIMと合わせて使おうと考えている方は要注意です

2.iPhoneで電話が使えなくなる?赤ロムって?

せっかく買ったのに電話がかけられない....?!そんなトラブルが起きてしまうのが「赤ロム」端末です。不正な契約や盗難品、端末代金の支払未完などの理由により、キャリアから利用制限がかけられた状態を「赤ロム」といいます

赤ロム端末で利用できる機能はWi-Fiとオフラインのみ。キャリア回線は利用できません。個人間取引やオークションなどで起きやすいトラブルです。

利用制限電話機確認サイトで端末のIMEI番号を入力すれば、端末ステータスを確認できます。「◯」「△」「×」の3つの判定結果があるので、購入前にIMEI番号が分かる場合は「◯」のものを選ぶようにしましょう。

まれに購入後に突然「赤ロム」になってしまうこともあるため、中古で端末を購入する際は、赤ロム保証サービスがあるかどうか、返金やキャンセルを受け付けてくれるのかしっかり確認しましょう。

3.個人間取引やオークションで出品されたiPhoneは気をつける

フリマサイトや掲示板、オークションサイトのiPhoneは玉石混交。ラッキーであれば掘り出し物を見つけられる可能性もありますが、「美品」と書いてあったのにボロッボロのiPhoneが送られて来る... なんてリスクと常に背中合わせです。

冒険好きで、時間とお金に余裕があるならチャレンジするのも手ですが、そうでなければ避けて中古ショップなどを選んだ方が賢明でしょう。

used iphone 7 on a table

4.アクティベーションロックとiPhone

アクティベーションロックとはiPhoneを紛失したり盗まれたりしても、第三者に使われないように保護するしくみです。あなたがiPhoneのオーナーであれば便利な機能ですが、あなたが中古iPhoneの購入者であれば別。アクティベーションロックがかかっているとiPhoneは使えません。

ロックを解除できるのは登録ユーザーのAppleIDとパスワードだけなので、購入前に確認することがとても、とても大事です。

5.お気に入りのiPhoneアプリは使えるますか?

ごくまれに、新しいモデルのiPhoneでは使えないアプリや機能があることがあります。今のiPhoneで使っているアプリが、移行先のiPhoneでもきちんと使えるか確認しましょう。やり込んだゲームのデータがすべて消える... なんて悲劇に合わないためにも。

6.もしものための端末保証

iPhoneは新品端末の購入日から1年間はAppleのメーカー保証が有効です。IMEI番号が分かれば、Apple公式のページからも確かめられます。

ただ基本的に中古のiPhoneモデルだと発売から1年以内のものはあまり無いので、購入元のお店が独自で端末保証を提供してくれるか確認しましょう。Back Marketであればすべての商品に12ヶ月の動作保証がついてきます。

7.そのiPhoneで容量は足りる?スペックの確認

新しいiPhoneに乗り換えたのに、すぐ容量不足になってしまい泣く泣く大事な写真や動画のデータを消す... なんて悲劇をおこさないためにも、 余裕をもった容量のiPhoneを選びましょう。

「設定アプリ>一般>iPhoneストレージ」で使用状態を確認できるので、数年使うことをk考えると、現在使っているデータ量の「2倍」は余裕で入れられるサイズのものを選びましょう。iPhone 12 でもなんと256GBまでサイズが選べるので、お財布と相談しながら予算が許す限り、容量が多いモデルを探してみてもいいかもしれません。

最後に

玉石混交の中古のiPhone、これで少しは自信を持って選べるようになったのではないでしょうか?ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にちょっとだけ宣伝させてください!地球にもエコな再生品(リファービッシュ)のiPhoneはいかがでしょうか?きちんとプロによる品質評価を受け、もしもの時の赤ロム保証や、1年間の動作保証もついてきます。新品の3割〜7割安い、格安掘り出し品もあるので、ぜひ以下のリンクからあなたにぴったりのモデルを探してみてください。

それでは、また他の記事でお会いしましょう!