リファービッシュ品の価格:¥77,622

2026年4月20日に更新済み
2026年4月20日
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BackMarket コンテンツクリエーター
AppleのMacBookシリーズは人気のノートパソコンで、購入を検討している人も多いでしょう。ただ、MacBookでよくある悩みとして、MacBook ProとMacBook Airのどちらを買うべきか迷うユーザーもいるのではないでしょうか。 そこで、価格や持ち運びのしやすさ、スペックなどを基準にMacBook ProとAirの違いや選び方などを確認してみるといいでしょう。MacBook ProとAirにはそれぞれにメリットとデメリットがありますが、用途や予算に応じてどっちが良いか決めるのが重要です。また、MacBook ProとAirはそれぞれ最新のM5世代モデルがリリースされていますが、最新シリーズのスペックが必要かどうかも解説します。
MacBook AirとProモデルについて比較する際、考慮すべきポイントがいくつかあります。MacBook AirとMacBook Proのどちらを選ぶかを決めるのは難しく感じるかもしれませんが、要点をおさえておけば問題ございません。
まずは、M5世代チップの機種とリファービッシュ品(整備済製品)で人気度の高いM2世代チップの機種で、MacBook ProとAirの基本的なスペック差を確認します。
2026年4月時点で、MacBookシリーズで最新のモデルはM5世代となります。2025年にMacBook Pro(M5)モデルがリリースされており、2026年にはMacBook Air(M5)モデルも登場しました。
MacBook ProとMacBook Air、それぞれの機種で2サイズありますが小さい方の機種ではMacBook Airは13.6インチ、MacBook Proは14.2インチでスペックの違いは以下表の通りです。それぞれ、同じM5チップが搭載されたモデルで比較しています。
M5世代の比較 | MacBook Air 13インチ (2026) | MacBook Pro 14インチ (2025) |
リリース月 | 2026年3月 | 2025年10月 |
リリース当時価格 | 184,800円〜 | 248,800円〜(512GB廃止後は279,800円〜) |
プロセッサ | M5 | M5 |
メモリ | 最大32GB | 最大32GB |
CPU | 10コア | 10コア |
GPU | 最大10コア | 10コア |
ストレージ | 最大2TB | 最大4TB |
バッテリー駆動時間 | 最大18時間 | 最大24時間 |
ディスプレイサイズ | 13.6インチ(対角) | 14.2インチ(対角) |
ディスプレイ解像度 | 2,560 x 1,664ピクセル | 3,024 x 1,964ピクセル |
重量 | 1.24 kg | 1.55 kg |
ポート | Thunderbolt / USB 4ポート x 2 | Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 3 HDMIポート SDXCカードスロット |
オーディオ | 4スピーカーサウンドシステム 3マイクアレイ(指向性ビームフォーミング) | 原音に忠実な6スピーカーサウンドシステム(フォースキャンセリングウーファーあり) スタジオ品質の3マイクアレイ(高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミング) |
また、MacBook AirではM2世代より15インチモデルが登場し、M5世代でも2026年にリリースされています。大画面モデルの比較で、16インチのMacBook Pro(M5 Pro・M5 Max)とのスペック概要もまとめました。
M5世代の比較 | MacBook Air 15インチ (2025) | MacBook Pro 16インチ (2025) |
リリース月 | 2026年3月 | 2026年3月 |
リリース当時価格 | 219,800円〜 | 449,800円〜 |
プロセッサ | M5 | M5 ProまたはM5 Max |
メモリ | 最大32GB | 最大128GB |
CPU | 10コア | 最大18コア |
GPU | 10コア | 最大40コア |
ストレージ | 最大4TB | 最大8TB |
バッテリー駆動時間 | 最大18時間 | 最大24時間 |
ディスプレイサイズ | 15.3インチ(対角) | 16.2インチ(対角) |
ディスプレイ解像度 | 2,880 x 1,864ピクセル | 3,456 x 2,234ピクセル |
重量 | 1.51 kg | 2.14 kg(M5 Pro)・2.15kg(M5 Max) |
ポート | Thunderbolt / USB 4ポート x 2 | Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 3 HDMIポート SDXCカードスロット |
オーディオ | 6スピーカーサウンドシステム(フォースキャンセリングウーファーあり) 3マイクアレイ(指向性ビームフォーミング) | 原音に忠実な6スピーカーサウンドシステム(フォースキャンセリングウーファーあり) スタジオ品質の3マイクアレイ(高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミング) |
型落ち機種では、2022年にリリースされたM2チップの機種もMacBook ProとAirで比較しました。それぞれ、持ち運びに適した13インチモデルのスペックで見ていきます。
M2チップは型落ちモデルになりますが、リファービッシュ品では人気の製品で、MacBookの人気機種ランキングでもご紹介しています。以下表では価格も掲載しており、Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品であればお得な価格でご購入いただけます。
M2世代の比較 | MacBook Air 13インチ (2022) | MacBook Pro 13インチ (2022) |
バックマーケット*での整備品販売価格 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
搭載SoC | M2 | M2 |
メモリ | 最大24GB | 最大24GB |
CPU | 8コア | 8コア |
GPU | 最大10コア | 10コア |
ストレージ | 最大2TB | 最大2TB |
バッテリー駆動時間 | 最大18時間 | 最大20時間 |
ディスプレイサイズ | 13.6インチ(対角) | 13.3インチ(対角) |
ディスプレイ解像度 | 2,560 × 1,664ピクセル | 2,560 × 1,600ピクセル |
重量 | 1.24 kg | 1.4 kg |
ポート | Thunderbolt / USB 4ポート x 2 | Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 2 |
オーディオ | 4スピーカーサウンドシステム 3マイクアレイ(指向性ビームフォーミング) | ハイダイナミックレンジステレオスピーカー スタジオ品質の3マイクアレイ(高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミング) |
*リファービッシュ品の最安値情報は、2026年4月22日時点の価格になります。
13インチモデルで比較をするとM2チップ搭載のMacBook AirとProはそこまで違いがなく、ポート数やストレージ容量、プロセッサ構成などの共通点が多いです。
比較表でもプロセッサやオーディオ関連を中心に、最近のモデルではMacBook Proが高性能であることがお分かりいただけるかと思います。ただ、MacBook Proは新品・最新機種だと高額で30万円の価格帯も一般的になっています。そのため、用途に応じた機能を判断した上で、本当に必要なスペックであるかどうか判断することが大事です。
MacBook AirとProモデルに関して、こちらのページではデザインなどの外見やディスプレイ、プロセッサなど基本的な仕様を個別で比較していきます。性能や価格など、違いに関する概要を以下で分かりやすくまとめました。
MacBookシリーズの比較 | MacBook Proの特徴 | MacBook Airの特徴 |
デザイン・重量の違い | MacBook Proの方が大きく16インチ機種を選べるものの、2kg以上の重さで持ち運びに不便 | 13インチモデルのMacBook Airは画面が小さいデメリットはあるものの、1.24kgの軽量で持ち運びしやすい |
プロセッサ性能の違い | M5 Pro/Maxなどより高性能なモデルを選べる・CPUやGPU性能も高く、冷却ファンによる安定した動作も高評価 | MacBook Proと比較して多少性能は劣るものの、M1以降の機種は充分なスペック |
ディスプレイ性能の違い | 最大輝度やリフレッシュレートの高さ(最大120Hz)で評価 | 最新モデルでもリフレッシュレートは最大60Hzに留まる |
ポート | 16インチモデルやM4世代以降モデルでは、USB-Cポートが3つ搭載・左右両方にあるので外部ディスプレイ接続や充電がしやすい | 端末左側にUSB-Cポートが2つ搭載・HDMI端子は非搭載 |
外部ディスプレイ接続の違い | 最新のM5 Maxモデルは最大4台・M5 Proモデルは最大3台・M5モデルは最大2台の同時接続に対応 | 最新のM5モデルは最大2台の同時接続に対応 |
スピーカー性能の違い | 6スピーカーサウンドシステムによる高音質 | Proモデルと劣るものの、15インチモデルも6スピーカーサウンドシステムを採用しており低音の音質が良い |
価格の違い | 上位モデルは30万円以上と高額 | MacBook Proより低い価格帯 |
2026年リリースのMacBook Pro(M5 Pro・M5 Max)モデルは、歴代機種の中でも特に処理性能が高く、AIタスクの処理性能やWi-Fi 7・Bluetooth 6の通信規格対応などが評価されています。外部ディスプレイ接続について、M5 ProはM4 Pro(最大2台)よりも増えて最大3台まで対応しています。
MacBook Proモデルは大きさ・重さのほか、全体的なスペックでの違いがあります。処理速度に大きく影響するプロセッサやディスプレイ、スピーカー性能でも高くなっており、オンラインゲームの利用や高負荷がかかる動画編集にも向いています。
シンプルに「安く持ち運びに便利なMacBookが欲しい!」という要望ならMacBook Airがおすすめですが、動画編集やオンラインゲームなど性能面にこだわりがあるなら、MacBook Proといった傾向があります。
ただ、最近のMacBookシリーズはProモデルだけでなく、Airモデルも充分なスペックです。M3世代以降のMacBoo Airであれば、資料制作など基本的な作業だけでなく動画編集や3Dソフトなどの専門的な用途にも充分対応します。
ポイントとしては、MacBook AirのM3とM2の違いでも解説していますがM3世代以降では3Dグラフィックスのレンダリング性能が改善されており、クリエイター向けのスペックを求めているユーザーにとってM3・M4チップが役立ちます。また、MacBook ProはCPUやGPU、メモリのカスタマイズがより幅広く、16インチの大画面モデルが選べるのもメリットです。
MacBookのおすすめユーザー | MacBook Pro | MacBook Air |
M5世代 | AIタスクやグラフィックス性能をより重視する、プロ仕様のモデルが欲しい方におすすめ | 最低512GB以上のストレージが必要・最新世代のmacを軽量のモデルで扱いたい |
M3・M4世代 | ハイエンドモデルで動画編集や3Dグラフィックス作業、高性能なゲームをプレイ・外部ディスプレイの接続のしやすさからプログラミングでも使いやすい | 性能の高さだけでなく、軽量で持ち運びがしやすいノートパソコンを優先・スターライトやスカイブルーなどのカラーデザインを好む |
M1・M2世代 | リモートワークなど特定の場所で長時間作業・16インチの画面サイズを好む | ノートパソコンとしての基本的な用途を想定・なるべく安く購入したい大学生向けのパソコンでおすすめ |
スペックの詳細について以下でも詳しく解説しますが、各モデルと世代でおすすめのユーザー概要をまとめると上表の通りで、クリエイター向けの性能を求めない場合には用途に応じてディスプレイの大きさや軽さ、カラーから判断するのが無難です。
また、M1・M2世代の型落ちMacBookモデルは狙い目で、リファービッシュ品ではProモデルもそこまで高くなく購入しやすいメリットもあります。
MacBookとWindows PCの違いでも解説していますが、MacBookが人気の理由として洗練されたシンプルなデザインが特に注目されます。M5世代のモデルを中心に、MacBook ProとAirのデザイン・重量の違いを確認しましょう。
MacBook AirとMacBook Proのデザインにはいくつかの違いがあります。MacBook Airは2022年以降(M2世代以降)、以前のテーパードデザインを廃止しフラットデザインに変更しました。先細りのデザインではなくなったことでMacBook Proに似た外観になっていますが、MacBook Proモデルはより薄くなっています。
カラーに関しては、MacBook Air(M5)はミッドナイト(濃い青)とスターライト(淡い金色)、シルバーに加えてスカイブルーがあります。一方、MacBook Pro(M5)はスペースブラックとシルバーの2色だけで、Airモデルと比べるとバリエーションが少ないです。
ディスプレイサイズについて、MacBook Air(M5)は13.6インチと15.3インチのモデルがありますが、MacBook Pro(M5)は14.2インチと16.2インチのモデルがあります。最新のMacBookシリーズでは13.6インチのMacBook Air(M5)が最も小型で軽く1.23kgですが、重量はM2〜M4モデル(1.24kg)と比較してほぼ同じです。。
15インチのMacBook Air(M2〜M5)モデルも比較的軽く、1.51kgです。14インチのMacBook Proは1.55kgで、15インチのAirよりも少し重くなっており、16インチモデルでは2.14kgとより重く、持ち運びしづらいといったレビューもあります。
16インチのMacBook Proで後悔する理由でも解説していますが、高性能である反面、持ち運びに不便で外出先での作業なら13インチのMacBook Airが適している...といったケースも想定されます。ただ、作業効率なら大画面の16インチが評価されており、逆に13インチのMacBook Airでは後悔する事例もあり、用途に応じて選ぶことが重要です。
普段からあまりノートパソコンを使う機会がなければ、安価な13インチモデルが無難です。型落ちモデルではIntelCPUのほか、M1・M2世代までMacBook ProとMacBook Airの両方で13インチモデルがあります。また、軽量と大画面の両方を重視するなら15インチモデルのMacBook Airが最適で、詳しくはMacBook Airのサイズ比較もご参考ください。
M5世代のモデルでキーボードを比較すると、両モデルともAppleのMagic Keyboardを採用しており、以前のバタフライキーボードよりもタイピングが快適になっています。最新機種では仕様が同じなのでMacBook ProとAirの違いはそれほどないですが、過去モデルは使いづらいデメリットもあります。
MacBookのバタフライキーボードは、キーが平坦でフィードバックが少ないと批判されていました。高さがなく、タイピングの跳ね返りも強くないことから打鍵感が微妙といったレビューがあるほか、設計上故障が多いといった問題点も浮き彫りとなりました。
対してシザー構造であるMagic Keyboardは打鍵感が向上していることもあり、タイピングのしやすさで評価されています。仕事などでタイピングをする機会が多いユーザーは、Magic Keyboard仕様のMacBookモデルがおすすめです。
あまり評判の良くなかったバタフライキーボードは、2015〜2019年のMacBookモデルを対象に採用されています。2020年以降のモデルから、シザー構造のMagic Keyboardに変更されました。そのため、MacBook ProとAirの違いというよりは、各年代のモデルによってキーボードの仕様が異なります。
なお、MacBookシリーズのキーボードではJIS配列とUS配列で種類が分かれており、日本国内の企業や学校などで使われているキーボードの大半はJIS配列になりますので、基本的にはJIS配列の方が使いやすいです。また、少数派になりますがかな入力のユーザーはJIS配列のキーボードが適しています。
ただ、US配列のキーボードもメリットや良さがあり、キーボードにひらがなの表記がないためデザイン的にシンプルであるほか、右側にあるreturnキーが小指で押しやすい位置にあるといった特徴があります。
バックマーケットのリファービッシュ品でも商品名にJIS配列またはUS配列について表記されていますので、好みに応じて検討してみるといいでしょう。こちらもMacBook ProとAirの各シリーズでそれぞれ選べます。
また、2016年モデルからMacBook Proモデルに搭載されていたTouch Barは、M2チップ搭載の13インチモデルを最後に廃止となっています。Touch Barは特に、コンテンツクリエイターにとって便利なショートカットやホットキーを活用できますが、そこまで普及しませんでした。
大半のユーザーにとって、Touch Barが廃止になっても困ることはないでしょう。ただ、Touch Barのカスタマイズ方法をある程度理解すると、ワンタップで起動できるショートカット機能が便利に感じる方もいます。
MacBook ProとMacBook Airの生体認証はどちらも同じで、Touch ID(指紋認証)が採用されています。ProとAirモデルで使い勝手に差はないですが、以下のような便利な用途もあります。
ログインのほかユーザーアカウントの切り替えもスムーズ
Touch IDボタンを押すとすぐに画面ロックができる
App Storeなどの購入承認にも対応
MacBookの指紋認証で目立つ不満はないですが、iPhoneと同様にMacBookでFace ID(顔認証)を導入する可能性も今後あります。
ディスプレイに関してはMacBook ProとMacBook Airで異なる点が多く、最大輝度やリフレッシュレートで差があります。また、リモートワークやオフィスで外部ディスプレイと接続して使う場合でも、より多くのモニター台数に対応するMacBook Proが評価されます。
MacBook ProとMacBook Airのディスプレイ性能にはいくつかの違いがあります。MacBook Pro(M5)の14インチおよび16インチモデルは、Liquid Retina XDRディスプレイを搭載しており、最大輝度は1,600ニト、リフレッシュレートはProMotion技術により最大120Hzに達します。
一方、MacBook Air(M5)の13インチおよび15インチモデルは、Liquid Retinaディスプレイを搭載しており、最大輝度は500ニト、リフレッシュレートは60Hzです。また、解像度もProと比べて低くなっており映像の鮮やかさや滑らかさは劣る印象です。最新シリーズのM5モデルでも、MacBook Airのディスプレイ性能はM2モデルと全く同じです。
ただ、MacBook Airモデルの画面は悪い性能という訳ではなく、広色域(P3)の対応や自然な画像を表現することができるTrue Toneテクノロジーの搭載など、高性能な仕様となっています。一般的な業務やブラウザ閲覧、動画視聴といった用途であれば問題ないでしょう。
外部ディスプレイの対応台数に関しても、MacBook ProとMacBook Airには違いがあります。MacBook ProのM5モデルは最大で2台の8K(2台目は6K)ディスプレイをサポートし、M5 Proは最大3台の8K(3台目は6K)、M5 Maxモデルでは最大4台の8K(3台目以降は6K)外部ディスプレイに対応しています。
クリエイティブな作業をするMacBookユーザーや、業務の効率性をなるべく高めたい方にとってM5 Maxモデルはおすすめです。また、最上位のプロセッサ・チップは過去機種でもハイスペックで、M2 Max・M3 Max・M4 Maxモデルも同様に最大4台のモニター接続が可能です。プログラミングなどで、複数の外部ディスプレイを使いたいユーザーにとってMacBook Proの性能は魅力的に感じます。
一方、MacBook Airは外部ディスプレイのサポートが制限されており、M4・M5モデルでは最大2台(最大8Kと最大6Kのディスプレイ)に対応しており、M3世代のMacBook Airでは端末を閉じた状態(クラムシェルモード)であれば、最大2台まで外部ディスプレイの接続が可能です。詳しくはMacBook Air M3モデルのレビューでも比較しています。
利用する外部ディスプレイが1台だけであればM1・M2世代のMacBook Airでも問題ないですが、2台以上の場合にはM3以降のモデルやMacBook Proから選ぶのが望ましいです。
外部ディスプレイの接続と関連して、外部出力ポートではThunderbolt / USB 4 ポートとHDMIポートが一般的ですが、M1世代以降のMacBook Airモデルは本体の左側にThunderbolt / USB 4 ポートが2つあります。
MacBook ProシリーズではM4・M5チップ搭載の14インチモデルと、M1 Pro・M1 Max以降の14・16インチ機種であれば、3つのThunderbolt / USB 4 ポートに加えてHDMIポートも搭載しています。端末の左右両方にUSB Type-CのポートがあるMacBook Proは、外部ディスプレイとの接続や充電のしやすさでも評価されます。
M2・M3チップ搭載のMacBook Proはポート数が2つでしたが、M4世代以降は上位機種(M4 Pro/Max)と同じくThunderbolt 4(USB-C)ポートが3つに増えています。詳しくはMacBook Pro(M4)のスペック評価をご参考ください。
以前のMacBook機種ではIntelCPUが搭載されていましたが、Apple社が独自で解説したSoCであるApple Silicon(Mシリーズ)になってから、処理速度やバッテリー持続時間が大幅に改善されました。詳しくはApple M1チップとIntelCPUのMacBook性能比較で取り上げていますが、今からMacBookを購入する場合にはM1世代以降のモデルがおすすめです。
同世代のモデル比較ではMacBook Proの方が優れており、以下ではMacBook ProとMacBook AirのM5世代モデルを基にしたCPU・GPU性能、メモリ容量、ストレージ容量の比較をしました。ベンチマークスコアの情報は、海外サイトのnanoreview.netを参考にしています。
プロセッサ比較 | MacBook Air(M5) | MacBook Pro(M5 Pro/M5 Max) |
CPU | 10コア | M5 Pro: 18コア M5 Max: 18コア |
GPU | 最大10コア | M5 Pro: 20コア M5 Max: 最大40コア |
メモリ容量 | 最大32GB | M5 Pro: 最大64GB M5 Max: 最大128GB |
ストレージ容量 | 最大4TB | 最大8TB |
Geekbench 6(シングルコア) | 4069 | 4095(M5 Pro) 4323(M5 Max) |
Geekbench 6(マルチコア) | 16956 | 27932(M5 Pro) 24820(M5 Max) |
M5チップ搭載のMacBook Airは、10コアのCPUと最大10コアのGPUを備えています。一方、M5 ProおよびM5 Maxチップを搭載しているMacBook Proでは、18コアのCPUと最大40コアのGPUを持っています。
プロユーザーやクリエイティブな作業を行うユーザーにとっては、Proモデルがより適しています。ベンチマークスコアではマルチコアの差が大きく、MacBook Air(M5)と比べて50%ほど改善されています。
M5世代チップでは電力効率や処理速度の改善がされており、特にM5 Pro・M5 MaxのMacBook Proが高性能です。ただ、M3・M4世代モデルと比べるとそこまで性能差がなく、M3世代でもオーバースペックに感じるユーザーもいますので要注意です。一般的なノートパソコンの用途や大学生向けのガジェットなら、M1・M2世代でも充分な処理性能となります。
メモリ容量に関しては、MacBook Airは最大32GBの統合メモリをサポートしていますが、価格が高くなるため16GBを選択するユーザーが多いでしょう。リモートワークでの資料作成やブラウジング、チャットアプリの利用など基本的な用途であれば16GBで充分で、8GBのメモリでも問題ないスペックです。
対して、平日は常に仕事でノートパソコンを使っていたり、動画編集で高いスペックを要求する場合にはM5世代のMacBook Proモデルで24GBや36GB以上のメモリが必要となります。M5モデルは最大32GB、M5 Proで最大64GB、M5 Maxで最大128GBのメモリをサポートしており、大規模なデータ処理や複雑なタスクにも対応可能です。
プロセッサの性能と関連して、MacBook Proではファンが内蔵されていることも大きな違いです。高負荷な作業を長時間すると発熱が懸念されますが、冷却ファンがあるMacBook Proは安定した作動が可能となります。ただ、ファンの動作音が気になるといったレビューもありますので、静かに作業できるMacBook Airにもメリットがあります。
ストレージオプションにおいて、MacBook Air(M5)は最大4TBの容量まで選べますがMacBook Pro(M5 Pro・Max)は最大8TBまでのストレージとなります。
メモリと同様に、基本的な用途であればTB単位のストレージは不要で、動画やアプリゲームなどのダウンロードをする機会がなければ256GB・512GB程度の容量で足りるでしょう。一方で、iPhoneを使った動画撮影でMacBookに保存したり編集する機会が多い場合には、1TB以上のストレージが選べるProモデルも比較してみるといいですね。詳しくはMacBookのストレージ容量の選び方でも解説しています。
Apple Logでの撮影ができるiPhone15 ProモデルやiPhone16 Proモデルでクリエイティブな作業をしたいAppleユーザーにとって、MacBook Proが役立ちます。MacBookだけでなくiPhoneも買い替えを検討したい場合には、リファービッシュ品のiPhoneもぜひご参考ください。最新モデルについて、iPhone17シリーズの性能比較でも解説しています。
MacBook ProとAirの比較ではスピーカーやマイクなどの性能にも違いがあり、MacBookを使った動画撮影やポッドキャストの録音・配信などを想定している場合にはProモデルがおすすめです。
MacBook Proは、スピーカーとマイクの性能においてより優れています。M5世代モデルは、スタジオ品質の3マイクアレイと6スピーカーサウンドシステムを搭載しています。
安いスピーカーや外部マイクよりも品質が良く、クリアな音声録音と豊かなサウンド体験ができるでしょう。映画やドラマ、音楽視聴などする機会が多いユーザーにとって役立つスペックです。
また、MacBook Airシリーズでは13インチと15インチでスピーカーの性能に違いがあり、M4世代の13インチモデルは4スピーカーサウンドシステムであるのに対し、15インチモデルは6スピーカーサウンドシステムでフォースキャンセリングウーファーも搭載しており、低音の深さが2倍となっています。イヤホンを使わず音楽を視聴する場合には、15インチモデルの方が高音質でおすすめです。
MacBook Airのスピーカーも充分な性能で、ドルビーアトモスの対応や空間オーディオの適応などもあり、ビジネスシーンでのオンライン会議で問題なく使えます。音質にそこまでこだわりがない場合には、Webカメラや外部マイクを用意する必要はないでしょう。
フロントカメラはProとAirモデルで同じ1080p FaceTime HDカメラを搭載しており、日常的なビデオ通話や音声会話で快適に使えるような品質だと言えます。
外出先でノートパソコンを使う機会が多いユーザーにとって、バッテリー持ちも気になるポイントです。バッテリー持続時間の目安などをM5世代モデルで以下の通りまとめましたが、MacBook Proの方が持続時間が長いです。
M5世代の比較 | バッテリー容量 | 持続時間(動画再生) | 急速充電 |
13インチMacBook Air (M5) | 約53.8Wh | 最大18時間 | 対応(70W USB-C電源アダプタ) |
15インチMacBook Air (M5) | 約66.5Wh | 最大18時間 | 対応(70W USB-C電源アダプタ) |
14インチMacBook Pro (M5 Pro ・M5 Max) | 約72.4Wh | 最大20時間(M5 Max) 最大22時間(M5 Pro) | 対応(96W USB-C電源アダプタ) |
16インチMacBook Pro (M5 Pro・M5 Max) | 約100Wh | 最大22時間(M5 Max) 最大24時間(M5 Pro) | 対応(付属の140W USB-C電源アダプタ) |
どちらも急速充電に対応しており、長時間の利用にも適しています。MacBook ProではM4 Proの16インチが最もバッテリー持ちが良く、動画再生で最大24時間持続しますが、M4世代のMacBook Airも最大18時間と長いです。
さらに、M1チップモデルのMacBook Airもバッテリー持続時間は同じく18時間で、MacBook Pro(M1)は最大20時間とより長く、型落ちモデルでも高いパフォーマンスを発揮することが分かります。M1世代のMacBook Air・Proは大学生が使うMacBookのおすすめモデルであり、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品でも人気の機種です。
これまでMacBook ProとAirの比較について性能面を中心に解説しましたが、プロセッサやディスプレイ、スピーカーなど全体的なスペックで高く評価されているM5世代のMacBook Proが欲しいと感じる方もいるでしょう。
ただ、MacBook Proモデルは全体的に高額となり、ノートパソコンの購入で30万円前後の予算は出せないという場合には、安く購入できるMacBook Airが適しています。
リリース当時の価格で、M2〜M5世代を比較してみました。MacBook Airは20万円前後の価格帯で、MacBook Proでは上位機種だと30万円以上の値段となります。
価格比較 | MacBook Pro | MacBook Air |
M2世代モデル | 14インチ(M2 Pro・M2 Max):288,800円〜 16インチ(M2 Pro・M2 Max):348,800円〜 | 13インチ:148,800円〜 15インチ:198,800円〜 |
M3世代モデル | 14インチ(M3 Pro・M3 Max):328,800円〜 16インチ(M3 Pro・M3 Max):398,800円〜 | 13インチ:164,800円〜 15インチ:198,800円〜 |
M4世代モデル | 14インチ(M4):248,800円〜 14インチ(M4 Pro・M4 Max):328,800円〜 16インチ(M4 Pro・M4 Max):398,800円〜 | 13インチ:164,800円〜 15インチ:198,800円〜 |
M5世代モデル | 14インチ(M5):248,800円〜 14インチ(M5 Pro・M5 Max):369,800円〜 16インチ(M5 Pro・M5 Max):449,800円〜 | 13インチ:184,800円〜 15インチ:219,800円〜 |
ストレージ容量やCPU・GPUのコア数によっては、M5世代のMacBook Proは60万円以上の価格となり、極めて高価なノートパソコンだと言えます。
一方でバックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)でも、2026年4月22日時点での最安値価格を基準に比較しました。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M4チップ搭載機種 | ¥160,000〜 | ¥220,000〜 |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
特にM1チップのMacBook Airが購入しやすい価格帯で、初めてMacBookを購入するエントリーモデル向けでもおすすめです。M2世代でも定価と比べて安くなっており、コスパ重視のユーザーに適しています。
リファービッシュ品と中古品の違いとして、専門家による検品やクリーニングのほか、必要に応じた修理や部品交換を行った上で販売しているリファービッシュ品は安定した品質で評価されています。価格の安さだけでなく、信頼性や品質の高さも妥協したくない方はぜひ、バックマーケットのリファービッシュ品を活用してみてはいかがでしょうか。
MacBook AirとMacBook Proを比較する際に重要なポイントについて、改めてまとめると以下の通りです。
重量(軽さを重視するならAirモデルがおすすめ)
処理能力(M3世代以降ではProだけでなくAirモデルも高性能)
ディスプレイ性能(大きさや解像度・リフレッシュレートや最大輝度でProモデルが高く評価)
ストレージの容量(MacBookの利用目的によって判断)
バッテリー持続時間(M1世代以降はProとAirで大きな差はない)
価格(Proモデルは新品だと30万円近くの価格帯で高額)
MacBook AirはProモデルと比べて低評価ではありますが、リファービッシュ品を選ぶことでM2・M3世代モデルでも10〜15万円の価格帯で買えることから、コストパフォーマンスの高さでおすすめです。
MacBook ProはApple製品のノートパソコンとして、間違いなく上位機種だと言えます。M1世代以降では専用の上位チップ(Pro・Max)が搭載されているほか、冷却ファンが内蔵されていることで処理速度の速さや高負荷な作業も安定しているなど作業効率性の良さがメリットです。
ディスプレイもMacBook Airと比べて高性能で、動画編集だけでなくオンラインゲームや映画・ドラマの視聴でも満足度が高くなります。クリエイティブな作業をしたり、ゲームや動画視聴が趣味の方にとって、MacBook Proは魅力的な性能です。
ただ、デメリットに触れるなら端末の重さや価格の高さが懸念となります。16インチのMacBook Proは2kg以上の重さになり、通勤や出張などの持ち運びで不便に感じます。また、最新モデルのMacBook Proシリーズは特に高額になるため、気軽には購入できないでしょう。
価格の安さもある程度重視するなら、M2世代の型落ちモデルがおすすめです。リファービッシュ品では10万円前後から購入できる製品もあり、macOSのサポート期間も長く長期的に利用できます。詳しくはmacOSの最新バージョン対応機種・アップデートできない理由で解説しています。
MacBookをどのように使うかによって、各スペックの優先度を検討する必要があります。例えば、リサーチや執筆がメインの作業や学習が多い大学生であれば、処理能力やディスプレイ性能は劣るものの、持ち運びが簡単で充電がなくても長持ちするMacBook Airが適しています。
大学生におすすめのMacBookモデルでも、MacBook Airが人気です。コストパフォーマンスで評価されており、整備済製品のMacBook Airを購入するメリットが多くあります。また、M2世代以降では15インチの大画面モデルも登場したことから、作業のしやすさを重視するパソコンユーザーの需要にも応えられるようになりました。
MacBook Proと比較して処理速度は劣り、外部ディスプレイの接続台数が限られているといったデメリットもありますが、資料作成など基本的な用途やライトユーザー向けの使用であれば、MacBook Airがおすすめです。MacBook Airのサイズ比較より、13インチと15インチの使用感を確認してみるといいですね。
MacBookシリーズの歴代モデル比較でも取り上げていますが、2026年リリースの機種では新たに低価格版のMacBook Neoも登場しました。はじめてMacBookを購入したい初心者の方を中心に注目されていますが、性能面ではMacBook Air・Proより劣る点が多いです。
MacBook Neoのスペックについて、サイズやプロセッサ性能が近いMacBook Air(M2)とMacBook Pro(M2)でそれぞれ比較しました。A18 ProのプロセッサはM1とM2の中間程度の処理性能となりますが、バッテリーやポート性能、スピーカーなどのスペックで違いがあります。
モデル比較 | MacBook Neo 13インチ (2026) | MacBook Air 13インチ (2022) | MacBook Pro 13インチ (2022) |
搭載SoC | A18 Pro | M2 | M2 |
メモリ | 8GB | 最大24GB | 最大24GB |
CPU | 6コア | 8コア | 8コア |
GPU | 5コア | 最大10コア | 10コア |
ストレージ | 最大512GB | 最大2TB | 最大2TB |
バッテリー駆動時間 | 最大16時間 | 最大18時間 | 最大20時間 |
ディスプレイサイズ | 13インチ(対角) | 13.6インチ(対角) | 13.3インチ(対角) |
ディスプレイ解像度 | 2,408 x 1,506ピクセル | 2,560 × 1,664ピクセル | 2,560 × 1,600ピクセル |
重量 | 1.23kg | 1.24 kg | 1.4 kg |
ポート | USB 3(USB-C)ポート USB 2(USB-C)ポート | Thunderbolt / USB 4ポート x 2 | Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 2 |
デュアルスピーカーサウンドシステム デュアルマイクアレイ(指向性ビームフォーミング) | 4スピーカーサウンドシステム 3マイクアレイ(指向性ビームフォーミング) | ハイダイナミックレンジステレオスピーカー スタジオ品質の3マイクアレイ(高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミング) |
MacBook Neoは256GBで99,800円〜のリリース価格と安くなっており、重量もMacBook Air(M5)と同じ1.23kgで持ち運びしやすいサイズ感です。外観・カラーも差別化されていて、ピンクやイエロー系のカラバリが人気です。
今までWindowsのパソコンしか使ったことない方で、MacBookを試しに導入したい場合にはMacBook Neoが適しています。プロセッサ性能自体も悪くなく、ブラウザ閲覧や資料制作など基本的な用途なら快適に使えます。
ただ、MacBook Air・MacBook Proと比較するとディスプレイやバッテリー、キーボードなど様々な点でスペックダウンとなります。
ディスプレイ:画面が多少小さくTrue Toneに非対応
バッテリー:MacBook Air(M1世代以降)と比べて持続時間が若干短い
生体認証:256GBモデルは指紋認証非対応
キーボード:バックライト非対応
トラックパッド:感圧式でなく細かい操作がしづらい
業務上で本格的に使うノートパソコンや、動画編集などクリエイター向けの用途も考えている場合には、MacBook Neoのスペックでは物足りないと感じるかもしれません。
AppleのMacBookシリーズは、AirとProどちらも日常的な利用や業務上での活用にて基本的には問題なく対応できます。上記でも解説しました通り、MacBook ProではAirと比べて多くのアップグレードやハイスペックが魅力的です。
InteICPU搭載のMacBookモデルも安価ですが、古すぎる機種は寿命が短いデメリットもありますので、まずはApple製のシリコンチップが搭載されたM1世代以降のモデルを優先に確認してみるといいでしょう。関連記事より、MacBookの寿命・買い替え時期の目安もご参考ください。
バックマーケットの見解では大多数のユーザーを対象に、2025〜2026年にリリースされた最新チップ・M5世代のMacBookシリーズをあえて選ぶ理由は少なく、ニーズが限られていると判断できます。
もちろん、Proモデルの処理速度や高性能なディスプレイ、強化されたディスプレイグラフィックスが必要なユーザーにとって高いニーズがありますが、一般的にはMacBook AirはProと同じくらいの処理能力を持ちながら、軽量で安価です。またM1やM2世代の古いモデルでもMacBook Airはバッテリーの持ちが良いです。最新のM5世代モデルしかできないことは少なく、あまり差別化がされていません。
M5世代のMacBookモデルが登場したことで、M3・M4世代モデルのリファービッシュ品MacBookの需要が上がっています。型落ち機種のリファービッシュ品は値下がりしており、M5チップ搭載モデルとスペックの違いが大きくないことからハイエンド機種として狙い目です。
M3世代以降のプロセッサ性能はMacBook Airも高く、動画編集やオンラインゲームなど様々な用途を想定していたり、最大2台の外部ディスプレイを活用するならM4モデルがおすすめです。詳しくはMacBook Air(M4)のレビュー評価で解説しています。
ライトユーザー向けの無難な選択では、M1・M2世代のMacBook Airがおすすめです。リファービッシュ品の在庫数や選択肢が増えるほか、リファービッシュ品では価格が下がっており購入しやすいです。
大学生向けのプロモーションで、バックマーケットでは学割でMacBookを安く買う方法も提供しています。大学生協ではM4・M5チップ搭載のMacBook Airモデルも推奨されていますが、大学生向けの用途ではM1・M2モデルの性能で問題なく使えます。
MacBook Airでは特に、IntelCPUからApple製のシリコンチップに変わったタイミングでリリースされたM1世代モデルが評価されています。価格の安さだけでなく、処理速度やバッテリー持続時間も高く、M3世代チップと比べてもそこまで劣らないことからライトユーザーからビジネスシーン・リモートワークで使用する社会人にも適しています。
MacBook ProとMacBook Airの違いについて一通り解説しましたが、買い替えや新規の購入では新品よりもリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
もし最新のハイスペックモデルのMacBookを必要としていない場合、ノートパソコンの購入の決め手は価格になるでしょう。ただしMacBookに関しては、iPhoneなど他のApple製品と同様に新品で購入しようとすると割高になります。iPhoneが高い理由でも解説していますが、円高やインフレの影響も受けて日本国内での販売価格は年々上がっています。
Apple公式のストアから新品のMacBook Airを買おうとすると、最低でも15万円以上になるモデルが大半です。ですが新品以外にも、信頼性の高いMacBookをもっと安く手に入れる方法があります。MacBookの購入ではブラックフライデーなど期間限定のMacBookセールに頼らず、一年中いつでも安く販売しているリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
バックマーケットであれば、リファービッシュ品のMacBook AirやMacBook Proを魅力的な価格でご購入いただけます。さらに学生なら、表示されている割引価格に加えて30,000円以上購入すると3,000円の学生割引が適用されます。
バックマーケットの学割は期間限定で、よりお得なクーポンが使えることもありますのでぜひチェックしてみてください。また、学割以外でもMacBookを安く購入する方法をご紹介しているので、あわせてご参考いただけますと幸いです。
バックマーケットで販売されているリファービッシュ品は、簡単に言えば以前使用されていた製品が生まれ変わった再生品です。ただ、そのまま販売しているのではなく専門家による修理やクリーニング、検査、テストが行われ、必要に応じた修理も行うため新品同様の動作基準になっています。
さらに安心のため、バックマーケットでは送料無料でご提供するほか、1年間の動作保証を付けており30日間での返品も可能です。そして何より、リファービッシュ品を購入することで電子機器の廃棄物を減らし、地球をより良い状態に保つための環境保全にも貢献することができます。
どのMacBookモデルを選ぶにしても、まずはリファービッシュ品から価格を比較してみるといいでしょう。また、バックマーケットではApple製品のリファービッシュ品を多数取り扱っており、iPad ProとMacBookの使い分けなど複数のデバイスを活用するAppleユーザーはぜひ、Apple製品のリファービッシュ品ラインナップもご参考ください!
また、バックマーケットではMacBookなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しており、Web上から査定価格のお見積もりを簡単に行えます。古いMacBookについて処分でお困りの方は、ぜひBack Market買取サービスをご利用ください。
パソコンの売却や処分では個人情報の取り扱いが不安なところですが、バックマーケットでは買取したデバイスは専用のツールで確実にデータ消去しますので安心です。ただ、買取に出す前にはデータのバックアップや初期化などを行っていただく必要がありますので、事前に確認しておくといいでしょう。また、以下の個別ページよりモデル別の買取最高値もご確認いただけます。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。