CLOSE

コンディションの基準

ここで言うコンディションとは、すべて見た目・キズの有無のことを示しています。機能に関しては、どの商品も100%機能することが保証されています。

新品同様

外装にもスクリーンにも、キズは一切なく、新品同様です。見た目重視な方にオススメです。

目立ったキズなし

外装に、ごく軽いキズはありますが、50cm以上離れたところからでは見えないキズです。スクリーン上には、キズは一切なく、良品です。

ややキズあり

外装に、50cm以上離れたところから見える程度のキズや凹みがあります。スクリーン上には、電源を入れた際には見えない程度の軽いキズがある場合があります。価格重視の方にオススメです。

よくあるご質問

徹底比較!iPhone 11とiPhone XR 中古のおすすめはどっち?

 

新しいiPhoneが気になるけども高い... そんな時に狙い目なのがiPhoneの中古型落ちモデル。新品は10万円も超えるiPhoneですが、古いモデルならその半額で買えることも。そんな中古モデルの中でも比較的新しく、発売時期もデザインも似ているiPhone 11とiPhoneXRの中古モデルを徹底的に比較。機能やサイズの違いから価格、公式サポートまでサクッとお伝えします。

iPhone XRのおよそ1年後に発表されたiPhone 11。正式な後継版だけあり見た目も機能もすべて少しずつ改善しているものの、そこまで革新的な大きな違いはありません。中古のiPhone 11 Proはサイズも機能もグレードアップしていますが、デザイン面でもほぼ変わらず、iPhone 11の背面ではカメラが2つに増えて「iPhone」の刻印が消え、よりシンプルにAppleマークが本体の中心に来たデザインになっています。

1.iPhone 11とiPhone XR のサイズ・大きさの違いは?

2つのモデルはそっくり同じサイズと重さで、高さ 150.9mm、幅 75.7mm、厚さ 8.3mm、重量 194g。違いはカラーのみ。ホワイト・ブラック・レッド・イエローの4色は共通、

iPhone XRのカラーは基本の4色にコーラル、ブルーを足した6種類で、ポップで元気なカラー展開です。

iPhone 11は基本の4色にグリーン・パープルが加わったの6種類で、全体的に少し落ち着いた、淡めのパステルカラー仕上げです。



両方同じサイズではありますが、裏面のカメラ部分のデザインが違うため、スマホ用ケースを買う時は「iPhone 11 / XR ケース」の表記があるものを探しましょう!

 

iPhone XR とiPhone 11 simフリー

Simロックがかかっている端末は、特定のキャリアの回線でないと使えません。運よく中古iPhoneと同じキャリアを使っていればまったく問題ありませんが、そうでない場合は自分で頑張ってSimロック解除を申請するか、諦めてWifi専用マシンとして使うしかありません。



そんな悲劇を避けるためにも、購入前にSIMフリーかどうかはしっかり確認しましょう。特に格安SIMと合わせて使おうと考えている方は要注意です!

 

価格

価格差はおよそ1万円。Apple公式サイトの価格表記(税抜)によると以下の通りになっています。中古であればここよりも更に3〜7割安く手に入るので、iPhone 11のほうが性能面でもお得ですね!

 

iPhone 11/iPhone XR価格表

iPhone 11

iPhone XR

64GB

7万4,800円

6万4,800円

128GB

7万9,800円

6万9,800円

256GB

9万800円

該当モデルなし

中古のiPhone XSやiPhone 11 Proの10万円超えの定価と比べると、廉価版モデルだけあって手に届きやすい価格ですね。



iPhone 11とXRのスペック・バッテリー容量

一番の違いであるカメラから紹介しましょう。iPhone XRはカメラがひとつのみ、iPhone 11は通常カメラ + 広角の2つカメラが付いています。iPhone 11の広角レンズは新機能「ナイトモード」に対応しているので、夜景をよく撮るのであればiPhone 11がおすすめですね!画質は、どちらの機種も1200万画素です。

 

内部のチップとしてはiPhone XRは「A12 Bionic」チップ搭載で、ポートレートモード撮影が可能になっています。iPhone 11はさらに「A13 Bionic」に進化。大きな機能面の変化はありませんが、様々な処理が20%は早くなっているため、ゲームをしたりとiPhoneの性能をフルに使いたい場合はiPhone 11が良いかもしれません。

 

インカメ XRは7メガピクセル、11は12メガピクセル。集合写真などでよくインカメラを使う場合はiPhone 11の方がきれいに映るのでおすすめです。自撮りを頻繁にしないのであればあまり関係はありませんが



また、ディスプレイに使われている液晶は変わりません。

 

新しいiPhoneに乗り換えたのに、すぐ容量不足になってしまい泣く泣く大事な写真や動画のデータを消す... なんて悲劇をおこさないためにも、 余裕をもった容量のiPhoneを選びましょう。

「設定アプリ>一般>iPhoneストレージ」で使用状態を確認できるので、数年使うことを考えると、現在使っているデータの2倍は余裕で入るサイズを選びましょう。iPhone 11 では最大容量が「256GB」まで選べるので、お財布と相談しながら予算が許す限り、容量が多いモデルを探してみてもいいかもしれません。

 

もしものための端末保証

iPhoneは新品端末の購入日から1年間はAppleのメーカー保証が有効です。IMEI番号が分かれば、Apple公式のページからも確かめられます。ただ基本的に中古のiPhoneモデルだと発売から1年以内のものはあまり無いので、購入元のお店が独自で端末保証を提供してくれるか確認しましょう。

 

BackMarketでは、すべての商品に12ヶ月の動作保証がついてくるので、端末保証については心配せずに自由に選べます。それでも中古でiPhone買うのは不安... という方には7つの注意点をまとめた記事をご用意したのでしたので、ぜひご覧あれ!

最後に

玉石混交の中古のiPhone、これで少しは自信を持って選べるようになったのではないでしょうか?ここまで読んでいただき、ありがとうございます。この記事を読んでiPhone 11の中古品が気になった方はぜひサイトでチェックしてみてください!

 

最後にちょっとだけ宣伝させてください!地球にもエコな再生品(リファービッシュ)のiPhoneはいかがでしょうか?きちんとプロによる品質評価を受け、もしもの時の赤ロム保証や、1年間の動作保証もついてきます。新品の3割〜7割安い、格安掘り出し品もあるので、ぜひ以下のリンクからあなたにぴったりのモデルを探してみてください。

 

それではまた、他の記事でお会いしましょう!