iPhone12はいつまで使える?

iPhone12はいつまで使える?サポート終了時期や買い替え機種を解説!

iPhone12は2020年にリリースされた型落ちモデルで、いつまで使えるのか気になるiPhoneユーザーもいるでしょう。結論から言うとiPhone12モデルは2024年1月現在、iOSのアップデートや修理サポートに対応しており、2026〜2027年までなら問題なく使えることが推測されます。こちらのページでは今からiPhone12の購入でおすすめするユーザーの特徴や、iPhone12からの買い替えでおすすめの機種なども解説します。

iPhone12の基本スペック・機能などの特徴

いつまで使えるか気になるiPhone12モデルですが、まずは機能や基本的なスペックなどを見ていきます。2020年にリリースされた型落ちiPhoneですが高性能で、前モデルのiPhone11と比較してもアップグレードされています。

iPhone12の基本スペック一覧

iPhone12の基本スペックについて、以下表でまとめました。iPhone12モデル比較ページでも取り上げていますが、iPhone12では無印とminiシリーズのほか、ProとPro Maxを含めた4種類のモデルがあります。

👉iPhone12シリーズの各モデルのサイズも比較!

iPhone12シリーズ

iPhone12(無印)

iPhone12 mini

iPhone12 Pro

iPhone12 Pro Max

チップ(プロセッサ)

A14 Bionic

A14 Bionic

A14 Bionic

A14 Bionic

ディスプレイ

6.1インチ:Super Retina XDRディスプレイ

5.4インチ:Super Retina XDRディスプレイ

6.1インチ:Super Retina XDRディスプレイ

6.7インチ:Super Retina XDRディスプレイ

解像度

2532 x 1170

2340 x 1080

2532 x 1170

2778 x 1284

サイズ・寸法

71.5mm x 146.7mm x 7.4mm

64.2mm x 131.5mm x 7.4mm

71.5mm x 146.7mm x 7.4mm

78.1mm x 160.8mm x 7.4mm

重量

162g

133g

187g

226g

アウトカメラ

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

望遠カメラ:1,200万画素 / F2.0(52mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

望遠カメラ:1,200万画素 / F2.2(65mm)

インカメラ

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

メモリ(RAM)

4GB

4GB

6GB

6GB

ストレージ容量

64/128/256 GB

64/128/256 GB

128/256/512 GB

128/256/512 GB

バッテリー容量

2,815mAh(動画再生時間目安:最大17時間)

2,227mAh(動画再生時間目安:最大15時間)

2,815mAh(動画再生時間目安:最大17時間)

3,687mAh(動画再生時間目安:最大20時間)

生体認証

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

電子決済

FeliCa対応

FeliCa対応

FeliCa対応

FeliCa対応

リファービッシュ品の価格目安

44,000円〜

40,000円〜

62,000円〜

70,000円〜

価格の目安は、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(2024年1月時点)を参考にしています。最近のiPhoneシリーズは10万円以上の高価な機種が多いですが、型落ちモデルのリファービッシュ品はお得で、5万円以下の価格帯でも購入が可能です。

iPhone11と比べてiPhone12でアップデート・改善されたポイント

iPhone12と前モデルであるiPhone11の比較では、以下の通りiPhone12で良くなった点が多く、ユーザーの満足度も高いです。

  • プロセッサの改善(A13からA14チップにバージョンアップ)

  • カメラ性能の向上(スマートHDRなどの機能が追加)

  • 通信規格(iPhone12では5Gに対応)

  • ディスプレイ(有機ELディスプレイによる解像度の改善)

  • デザインの洗練(新色登場・程よい軽さと小ささ)

プロセッサのアップデートが大きく、処理速度が向上したほか効率性も改善されたのでバッテリーの持ちも改善されています。他にもカメラ性能や5G(通信規格)対応、ディスプレイの解像度向上、デザインや重さの改良なども注目されます。

一般的なiPhoneのアップデートではカメラ性能以外、あまり変化がないといったレビューも多いですが、iPhone11から12の進化では割と性能が上がっており、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品でもiPhone12の無印モデルが最も人気です。

👉おすすめiPhone機種のランキングはこちら!

リファービッシュ品での価格も5万円前後と比較的安く、コストパフォーマンスで高く評価されます。これからiPhoneを新しく購入する方や、iPhone 8など古い機種を所有しているユーザーなど幅広い需要があります。