iPhone12はいつまで使える?

iPhone12はいつまで使える?サポート終了時期や買い替え機種を解説!

2024年1月23日に更新済み

iPhone12は2020年にリリースされた型落ちモデルで、いつまで使えるのか気になるiPhoneユーザーもいるでしょう。結論から言うとiPhone12モデルは2024年1月現在、iOSのアップデートや修理サポートに対応しており、2026〜2027年までなら問題なく使えることが推測されます。こちらのページでは今からiPhone12の購入でおすすめするユーザーの特徴や、iPhone12からの買い替えでおすすめの機種なども解説します。

iPhone12の基本スペック・機能などの特徴

いつまで使えるか気になるiPhone12モデルですが、まずは機能や基本的なスペックなどを見ていきます。2020年にリリースされた型落ちiPhoneですが高性能で、前モデルのiPhone11と比較してもアップグレードされています。

iPhone12の基本スペック一覧

iPhone12の基本スペックについて、以下表でまとめました。iPhone12モデル比較ページでも取り上げていますが、iPhone12では無印とminiシリーズのほか、ProとPro Maxを含めた4種類のモデルがあります。

👉iPhone12シリーズの各モデルのサイズも比較!

iPhone12シリーズ

iPhone12(無印)

iPhone12 mini

iPhone12 Pro

iPhone12 Pro Max

チップ(プロセッサ)

A14 Bionic

A14 Bionic

A14 Bionic

A14 Bionic

ディスプレイ

6.1インチ:Super Retina XDRディスプレイ

5.4インチ:Super Retina XDRディスプレイ

6.1インチ:Super Retina XDRディスプレイ

6.7インチ:Super Retina XDRディスプレイ

解像度

2532 x 1170

2340 x 1080

2532 x 1170

2778 x 1284

サイズ・寸法

71.5mm x 146.7mm x 7.4mm

64.2mm x 131.5mm x 7.4mm

71.5mm x 146.7mm x 7.4mm

78.1mm x 160.8mm x 7.4mm

重量

162g

133g

187g

226g

アウトカメラ

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

望遠カメラ:1,200万画素 / F2.0(52mm)

広角カメラ:1,200万画素/ F1.6(26mm)

超広角カメラ:1,200万画素 / F2.4(13mm)

望遠カメラ:1,200万画素 / F2.2(65mm)

インカメラ

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

1,200万画素 / F2.2

メモリ(RAM)

4GB

4GB

6GB

6GB

ストレージ容量

64/128/256 GB

64/128/256 GB

128/256/512 GB

128/256/512 GB

バッテリー容量

2,815mAh(動画再生時間目安:最大17時間)

2,227mAh(動画再生時間目安:最大15時間)

2,815mAh(動画再生時間目安:最大17時間)

3,687mAh(動画再生時間目安:最大20時間)

生体認証

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

Face ID(顔認証)

電子決済

FeliCa対応

FeliCa対応

FeliCa対応

FeliCa対応

リファービッシュ品の価格目安

44,000円〜

40,000円〜

62,000円〜

70,000円〜

価格の目安は、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(2024年1月時点)を参考にしています。最近のiPhoneシリーズは10万円以上の高価な機種が多いですが、型落ちモデルのリファービッシュ品はお得で、5万円以下の価格帯でも購入が可能です。

iPhone11と比べてiPhone12でアップデート・改善されたポイント

iPhone12と前モデルであるiPhone11の比較では、以下の通りiPhone12で良くなった点が多く、ユーザーの満足度も高いです。

  • プロセッサの改善(A13からA14チップにバージョンアップ)

  • カメラ性能の向上(スマートHDRなどの機能が追加)

  • 通信規格(iPhone12では5Gに対応)

  • ディスプレイ(有機ELディスプレイによる解像度の改善)

  • デザインの洗練(新色登場・程よい軽さと小ささ)

プロセッサのアップデートが大きく、処理速度が向上したほか効率性も改善されたのでバッテリーの持ちも改善されています。他にもカメラ性能や5G(通信規格)対応、ディスプレイの解像度向上、デザインや重さの改良なども注目されます。

一般的なiPhoneのアップデートではカメラ性能以外、あまり変化がないといったレビューも多いですが、iPhone11から12の進化では割と性能が上がっており、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品でもiPhone12の無印モデルが最も人気です。

👉おすすめiPhone機種のランキングはこちら!

リファービッシュ品での価格も5万円前後と比較的安く、コストパフォーマンスで高く評価されます。これからiPhoneを新しく購入する方や、iPhone 8など古い機種を所有しているユーザーなど幅広い需要があります。

iPhone12はいつまで使える?|サポート終了時期の目安

iPhone12は人気機種ですが、2020年リリースのモデルであるためいつまで使えるか気になるところです。修理サポートやiOSのアップデートサポートなどの観点から、現実的にiPhone12はいつまで使えるか解説します。

iPhone12の修理サポートはいつまで?

iPhoneなどのApple製品について、通常では販売終了してから5年以内であれば部品を取り寄せることが可能なので、Apple公式への修理依頼ができます。

  • iPhone12:2023年9月に販売終了→2028年目安で修理サポート終了

  • iPhone12 mini:2022年9月に販売終了→2027年目安で修理サポート終了

  • iPhone12 Pro・iPhone 12 Pro Max:2021年9月に販売終了→2026年目安で修理サポート終了

iPhone12は各モデルによって販売終了時期が異なるので、修理サポートが終わるタイミングも違いがあります。iPhone12(無印)が最も長く、2028年まではサポートが継続されます。

iPhone12のiOSアップデートサポートはいつまで?

iPhoneを安全に使い続ける目安として、iOSのアップデート対応も大事です。iOSのアップデートから外れると使えないアプリが増えたり、セキュリティの脆弱性などのリスクがあります。

機種にもよりますが、iOSのアップデートは発売してから6〜7年で非対応になるケースが多いです。そのため、2020年にリリースされたiPhone12は2026〜2027年まではiOSのアップデート継続が想定されます。

iPhone12と同時期にリリースされたiPhone SE(第2世代)も同様に、iOSのアップデートサポートは2027年ごろと予想されます。iPhone SE2はいつまで使える?でも紹介していますが、第2世代のiPhone SEはiPhone12と比べてスペックは劣るものの、コンパクトで扱いやすい点や安価・買いやすさで大きなメリットがあります。

一方でiPhone12よりも古いモデルであるiPhone 7シリーズのほか、iPhone 8シリーズも既にiOSのサポート対象外となっています。iPhone 7やiPhone 8も安い機種で買いやすかったり、長い間使っているユーザーも多いですが、サポート面での懸念があります。

iPhone12が2023年9月に販売終了した理由は?

既にiPhone12が(無印モデルでは2023年9月に)販売終了していると説明しましたが、「人気モデルだと言っているのにどうしてAppleは販売しないのか?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

理由としてはiPhone12モデルが不人気だからということではなく、ほぼ毎年新シリーズがリリースされるiPhoneでは、最新機種の販売とあわせて古いモデルは販売終了になるのが一般的です。

ただ、ベーシックモデル(無印とminiモデル、またはPlusモデル)は比較的価格が安く需要があるため、新モデルが登場しても多少は継続して販売されます。実際のところ、iPhone12は新モデル登場から2年後、iPhone12 miniは1年後に販売終了しました。

一方でProシリーズ(Pro・Pro Max)の上位機種は、新しいモデルが登場するとすぐ販売終了になるのが通常で、iPhone13 ProとiPhone13 Pro MaxはiPhone14 Proシリーズがリリースされた2021年9月のタイミングで販売が終わりました。

iPhone12モデルは2026〜2027年までなら問題なく利用可能

修理サポートとiOSアップデートの関連から、iPhone12は2027年まで利用できることが伺えます。

販売終了が早かったiPhone12 Proシリーズに関しては修理サポートが少し短くなりますが、それでもiOSのアップデート継続が見込まれる2026〜2027年までなら安心して使えるでしょう。

新たにiPhoneを使いたい方や、古いiPhone機種を利用しており買い替えしたいケースなど、今からでもiPhone12を購入しても遅くないですね。

iPhone12の購入・継続利用をおすすめするユーザーの傾向

iPhone12の機能や利用できそうな期間を確認した上で、新たに購入することをおすすめする方や、より新しい機種に買い替えせずiPhone12を使い続けて問題ないユーザーの特徴・傾向を確認しておきましょう。

最新モデルのカメラ性能・スペックは不要

新モデルのiPhoneがリリースされるたびに、カメラ性能のアップグレードが注目されます。それだけiPhoneのメイン機能として重視されますが、高画質な写真や動画にあまり興味のない人も中にはいるでしょう。

写真撮影のクオリティや専門的な動画編集機能など不要であれば、iPhone12のスペックで充分です。2023年モデルであるiPhone15のカメラ性能はオーバースペックだと感じ、Proシリーズの魅力的な端末を活かすこともなく、シンプルな要素を想定しているユーザーはiPhone12で高いコストパフォーマンスを体験するのが良いですね。

大画面でなくコンパクトなスマホの方が扱いやすい

iPhone12は6.1インチや6.7インチの大画面モデルもありますが、小さいminiシリーズの需要もあります。大きなスマホでは操作がしづらいといった要望にもお応えできます。

コンパクトサイズのスマートフォンではiPhone SEシリーズもありますが、第2世代のiPhone SEはバッテリーの持ちが悪く、シングルカメラなので画質がそれほど良くないというデメリットもあります。

対して、iPhone12 miniモデルは5.4インチのコンパクトな端末で、高性能なデュアルカメラやディスプレイが魅力的です。iPhone SE2の148gに対してiPhone12 miniは133gと、重量も軽いです。片手で持ちやすく、扱いやすさを重視したいユーザーに最適です。miniシリーズはiPhone13までの登場でiPhone14以降はないため、小さく高性能なスマホを好むユーザーはiPhone12 miniを使い続ける傾向にあります。

予算が限られている中で最低限の機能・性能が欲しい

iPhone12が型落ちモデルでも人気が高い理由として、費用対効果のコストパフォーマンスが高いことがやはり挙げられます。

iPhone15シリーズなど新しいモデルはよりハイスペックですが、新品価格で10万円以上が当たり前でProシリーズだと20万円以上になることも一般的になっています。スマホ購入費用の予算が限られている方は、最新モデルよりもiPhone12のように安い割にスペックが良い機種がおすすめです。

iPhone12は前モデルからのアップデートも多く、iOS15.4以降のバージョンであればマスク着用でのFace ID(顔認証)が利用可能となっています。無印やminiモデルはリファービッシュ品だと5万円以下の端末もあり、お手頃な価格帯です。

iPhone12の寿命を延ばす・長く利用するための対策

これからiPhone12を購入するほか、既にiPhone12モデルを使っているユーザー向けにできるだけ長く使うための対策もご紹介します。

iPhoneの寿命は限られていて、アップデート・サポート期間から2026〜2027年までは使えますが、可能な限り長く持たせるコツを知っておくといいでしょう。

データやアプリの整理

iPhoneでよく動画保存をしたりゲームアプリを多く利用する場合、ダウンロード・保存するデータ容量も大きくなりますが、利用しないデータは定期的にチェックして削除するのが望ましいです。

iPhoneのストレージ容量でも解説していますが、容量限界までデータを保存してしまうと端末の動作が重くなり、正常に起動されないなどの不具合を引き起こす原因となります。特に容量がそれほどない64GBの機種は、映画のダウンロードなどですぐ容量がいっぱいになるので要注意です。

ケース・保護フィルムの活用

iPhone12の寿命を延ばす対策として、ケースや保護フィルムも効果的です。ケースはデザインやカラーも重視されますが、耐衝撃性に優れたアクセサリがおすすめです。

保護フィルムも落下や衝撃でのヒビ割れを防ぐことができるので、大事にiPhone12を使いたいユーザーは必須となります。衝撃吸収の性能が高い保護フィルムなどを選ぶといいでしょう。

バッテリー充電に関する対策

iPhoneの寿命ではバッテリーの劣化をできるだけ防ぐことも大事で、以下の通りiPhoneの充電では負担を減らすような対策ができます。

  • 充電器やケーブルはAppleの純正品を使う(本体端末への負担を軽くする)

  • バッテリー充電の最適化を有効(iOS13以降の機能)

  • 充電回数を極力減らす・過度な充電をしない

iPhoneのバッテリーは充電回数が多いと劣化が進むため、極力バッテリーを使い切ってからの充電で寿命を延ばせます。また、極端に暑かったり寒かったりする環境ではバッテリーに悪影響を与えるため、高温や低温を避けることも重要です。

画面割れや長期利用のバッテリー劣化・故障の場合は買い替えも検討

一方でiPhone12の寿命を延ばす対策をしても、改善が難しく買い替えが望ましいケースもあります。特に3年以上の長期で同じ機種を使っている場合、以下のような不具合が生じます。

  • バッテリーをフルで充電しても80%以下になる

  • 画面割れがひどく、見づらさや操作のしづらさなど支障が出ている

  • アプリの利用・ブラウザ閲覧などでも常に動作が重い

バッテリーの劣化だけでなく本体側の消耗や破損・故障なども出てくるので、長くiPhone12を使っているユーザーは買い替えを検討するといいでしょう。サポート期間が終わる2027年以降は、アプリの不具合やセキュリティ面の懸念があるので後継機種への買い方が望ましいです。

iPhone12からの買い替えで人気のモデル・機種

性能が良くコスパにも優れたiPhone12からの買い替えでは経済的な負担が気になるところですが、型落ちモデルのリファービッシュ済iPhoneであれば比較的安く手に入ります。

おすすめiPhone機種のランキングでも紹介している以下のモデルが特に人気で、性能面だけでなくリファービッシュ品による価格の安さも魅力的です。

iPhone SE(第3世代)|コンパクトでコスパに優れた機種

iPhone SE 第3世代 スターライト

iPhoneにそこまで高性能を求めず、とりあえず安く買える機種が欲しいのであればiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

廉価版という立ち位置のシリーズですが、2022年にリリースされたiPhone SE3は機能面で優れており、第3世代と第2世代のiPhone SEの違いとしてプロセッサの向上や5G対応などがあります。

iPhone13シリーズと同等のA15チップが導入されており、流行りのオンラインゲームでも快適に利用できる性能です。カメラはSEシリーズ共通でシングルカメラなので超広角レンズはないですが、カメラ性能がそこまで良くなくても問題なく、リファービッシュ品で4万円台から購入できる機種なのでコスパに優れています。

特徴としてホームボタン(指紋認証)が採用されていることや、4.7インチの小型ディスプレイなどがあり、iPhone8シリーズなど古いモデルを使っていたユーザーも馴染みやすいでしょう。

iPhone13|高性能な後継機種

iPhone 13

iPhone13シリーズもiPhone12からの買い替えでおすすめのモデルで、順当に高性能な後継機種にする選択肢となります。iPhohe13とiPhone12の比較ページでも解説していますが、iPhone13へのアップグレードでシネマティックモードなどカメラ機能の追加やバッテリー持ちの向上、プロセッサの処理速度改善などが評価されるポイントです。

動画やオンラインゲームのほか、読書などをする機会が多いユーザーは6.1インチの大画面(iPhone13・iPhone13 Pro)を選ぶといいでしょう。無印モデルのiPhone13はリファービッシュ品だとお得に購入できますが、iPhone SE(第3世代)よりは高いので価格と機能性のどちらを優先するか検討してみてはいかがでしょうか。

iPhone14|よりハイスペックなカメラが使える機種

iPhone 14 Blue

買い替えのタイミングで写真や動画を高画質で撮影できる機種を重視したり、より高性能のiPhoneを長く使いたい場合にはiPhone14シリーズがおすすめです。2022年リリースの型落ちモデルで、iPhone15とそこまで機能差がなくリファービッシュ品であれば10万円以下でも購入できます。

iPhone14モデルのスペックでは最大20時間の動画再生時間が可能なバッテリーや、フォトニックエンジンシステムなどカメラの追加機能、豊富なiPhone14シリーズのカラーバリエーションなど注目されるポイントが多いです。

iPhone12やiPhone13と比べると価格は高いですが、カメラ性能を重視したり動画撮影やオンラインゲームなど負荷の大きい用途がメインのユーザーは、より満足のいくスペックだと感じるでしょう。iPhone14とiPhone13の違い・比較などの関連記事もご参考ください。

中古品のiPhone12などスマホを購入する際の注意点

iPhone12のほか買い替えでおすすめの機種など一通り解説しましたが、iPhoneモデルの購入では新品やリファービッシュ品(整備済製品)だけでなく、中古品という選択肢もあります。

中古のiPhoneは確かに安いですが、安全性や品質に関する注意点もあります。特にフリマアプリなど個人間取引でiPhoneを探している方は要注意です。

👉中古のiPhoneを購入する時の注意点

バッテリー劣化や故障品などによる使用不可

中古iPhoneは修理や部品交換をされずに出品・販売されるのが一般的で、端末の不良やバッテリーの劣化などが考えられます。

動作確認がされていない個人間取引のiPhoneは品質の実態が分からず、届いた中古iPhoneが起動しなかったり、フル充電してもすぐにバッテリーが切れるといったリスクがあります。

品質保証や返金保証がない

フリマアプリで売られる中古iPhoneは個人の所有物になるので、品質保証などの制度がなく返品・返金が認められないのも不安だと感じるでしょう。iPhone12など型落ちモデルのスマホは、長期間利用されているケースもあるので不具合も想定されます。

また、中古スマホ業者では動画保証が付いているプランもありますが、保証期間が3ヶ月など短い場合もあります。

SIMロックや赤ロムによる通信制限

また、中古iPhoneではSIMロックがかかっている端末もあり、特定の通信業者・キャリア以外のSIMカードでは通信ができない恐れもあります。お使いのSIMカードで運用するにはSIMフリー端末を選ぶ必要があるでしょう。

そのほか、赤ロムによる通信制限で使えないこともあり、個人間取引では場合によってSIMフリーでない可能性や、悪質な販売者では赤ロムであることを隠して販売するケースも考えられます。

安いiPhoneを欲しいけど安全性や品質も重視したい場合には、少なくとも個人でなく業者からの購入が推奨されます。以下でもご紹介していますが、バックマーケットのリファービッシュ品は中古品で起こり得るトラブルやリスクを回避できる、安全かつ新品と同水準の端末なので安心です。

iPhone12はいつまで使える?に対する見解まとめ|購入ならリファービッシュ品がおすすめ!

iPhone12はいつまで使えるのか、といった気になるポイントについて端的に説明すると、2026〜2027年までは修理サポート・iOSのアップデートが想定されるので使い続けられます。

これからiPhone12を新たに購入する際には、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)をぜひご活用ください。1年間の動作保証や30日間の返金保証だけでなく、中古&整備品のiPhoneで懸念されるバッテリー容量保証や赤ロム保証もあります。

これまでiPhoneなどスマートフォンの購入は新品しか検討してこなかった人でも、リファービッシュ品を知ることで経済的にも嬉しいメリット・選択肢が生まれます。iPhone12のほか、型落ちモデルのiPhoneは安価になるので気になる機種をぜひ見てみてはいかがでしょうか。

記事監修者:Yu Mizuno, BackMarket サプライチームリーダー

サプライチームのリーダーで販売事業者との連携業務に従事しており、商品ラインアップの多様化や在庫の適正化がその役割の一環です。iPhoneなどのデバイスに関する専門知識があり、BackMarket社内では誰よりも精通しています。業務経験と専門知識を活かし、正確で役立つ情報を記事でご紹介できるように努めます。
Yu Mizuno
Sun

筆者:SunBackMarket コンテンツクリエーター

コンテンツクリエーターとして6年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。

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