リファービッシュ品の価格:¥113,000

2026年7月8日に更新済み
2026年7月8日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
2020年にM1チップ搭載のMacBook Airが登場してから、処理性能やバッテリー持ちなどが大幅に改善されました。ただ、2022〜2023年は後継機種となるM2チップ搭載のMacBook Airがリリースされ、15インチモデルも選べるようになります。Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品はM2・M1世代のMacBook Airが人気で、価格や求めるスペックに応じてどっちがいいか検討してみるといいでしょう。
M2・M1チップ搭載のMacBook Airについて、スペック比較の概要からご紹介します。2026年には最新のMacBook Air(M5)モデルも登場しましたが、高額であることからライトユーザーや学生向けのノートパソコンとして型落ちモデルのMacBook Airが人気となっています。
MacBook Air(M2)は従来の13インチモデルに加えて、大画面の15インチも選択できます。M1モデルと比べた全体的なスペック一覧は以下の通りで、詳しい性能についてはMacBook Air(M2)のレビューもご参考ください。
MacBook Airのスペック | 13インチMacBook Air(M2) | 15インチMacBook Air(M2) | 13インチMacBook Air(M1) |
リリース日 | 2022年7月 | 2023年6月 | 2020年11月 |
搭載チップ | M2 | M2 | M1 |
画面サイズ | 13.6インチ | 15.3インチ | 13.3インチ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz | 最大60Hz |
端末サイズ | 高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm | 高さ 1.15cm・幅 34.04cm・奥行き 23.76cm | 高さ 0.41~1.61cm・幅 30.41cm・奥行き 21.24cm |
重量 | 1.24kg | 1.51kg | 1.29kg |
CPU・GPU | 8コアCPU・最大10コアGPU | 8コアCPU・10コアGPU | 8コアCPU・7コアGPU |
メモリ | 8GB・16GB・24GB | 8GB・16GB・24GB | 8GB・16GB |
ストレージ容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB | 256GB・512GB・1TB・2TB | 256GB・512GB・1TB・2TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 |
接続ディスプレイ台数 | 4スピーカーサウンドシステム | 6スピーカーサウンドシステム | ステレオスピーカー |
接続ディスプレイ台数 | 最大1台 | 最大1台 | 最大1台 |
Apple Store販売価格 | 164,800円〜 | 198,800円〜 | 104,800円〜 |
M2チップ搭載のMacBook Airでは以下のような改善点があり、3年以上の長期で使いたい方や作業効率を重視して大画面の15インチモデルを選びたいユーザー、プロセッサ性能の高さも優先したいといった目的に合っています。
端末の重量:13インチモデルでは50gだけ軽くなる
ディスプレイ:13インチモデルの画面サイズが多少大きくなり、最大輝度が多少上がる
新たに15インチモデルも選択可能
プロセッサ性能が向上
macOSのサポート期間がM1モデルと比較して2〜3年ほど長い
ただ、MacBook Air(M1)のスペックレビューでも解説していますがプロセッサ以外のスペックでは大きな差がなく、ブラウザの閲覧やレポート・プレゼン資料の作成など一般的なノートパソコンの用途であればM2・M1の性能の違いを感じない程度です。
そのため、中古・リファービッシュ品の狙い目のMacBookモデルとして、MacBook Air(M1)の需要も高まっています。リファービッシュ品ではM2モデルよりも値下がりしており、安さ重視で購入したい方におすすめです。
MacBook Air(M2)では端末のデザインやカラーなど、M1モデルと比べて違いがいくつかあります。カラバリもM2モデルで種類が増えていますが、M1モデルでないと選べないカラーがあります。
MacBook Airのサイズ比較では、M2世代から13インチと15インチの2種類がリリースされています。M1世代までは16インチのMacBook Proが大画面モデルとして選ばれていましたが、端末の重さや価格の高さなどがデメリットとなります。
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一方で15インチのMacBook Air(M2)は1.51kgの重量と軽く、価格も同世代の16インチMacBook Proと比べて安価です。プロセッサやストレージ容量、バッテリー持ちなど全体的なスペックは13インチモデルとほぼ同じですが、画面が小さいノートパソコンだと仕事での作業がしづらく感じる方は15インチがおすすめです。詳しくは13インチのMacBook Airで後悔する理由で解説しています。
外観やデザインについて、MacBook Air(M1)はウェッジシェイプ(くさび型)の形状が特徴的で、手前側は0.41cmと薄く奥の方は最大1.61cmと厚いです。また、重量は1.29kgとなります。
一方でMacBook Air(M2)はフラットな形状で、13インチモデルは1.13cm、15インチモデルは1.15cmとより薄くなっています。見た目やカバン・リュックへの入れやすさなど、MacBook Air(M2)の方が評価されています。また、13インチモデルの重量は1.24kgと多少ですが軽くなり、M3・M4モデルも同じサイズ・重量となります。
MacBook Proと比べてMacBoook Airはカラーの種類が多く、黒系や白系などビジネスシーンで使いやすい色だけでなく、明るく個性的な色も選べます。MacBook Air(M2・M1)はシルバーとスペースグレイが共通のカラーで、M2モデルはスターライトとミッドナイト、M1モデルはゴールドもあります。
カラーの比較 | MacBook Air(M2) | MacBook Air(M1) |
カラバリの種類 | スターライト・ミッドナイト・シルバー・スペースグレイ | ゴールド・シルバー・スペースグレイ |
明るく高級感のあるデザインを好むなら、ゴールドやスターライトを選ぶといいでしょう。ビジネスシーン向けのカラーではM2モデルのミッドナイトもありますが、指紋が目立ちやすいといったデメリットもあります。後継機種のMacBook Air(M3)では、酸化皮膜シールによってミッドナイトカラーでも指紋がつきにくくなっています。
M2・M1チップ搭載のMacBook Airでは、ディスプレイの一部スペックや形状などの違いが見られます。外部ディスプレイの接続台数は、どちらも最大1台で同じです。
MacBook Air(M1)のRetinaディスプレイと比較して、MacBook Air(M2)はLiquid Retinaディスプレイは、以下の通り画面サイズと最大輝度での違いがあります。
ディスプレイ性能 | 13インチ MacBook Air(M2) | 15インチ MacBook Air(M2) | 13インチ MacBook Air(M1) |
画面サイズ | 13.6インチ | 15.3インチ | 13.3インチ |
解像度 | 2,560 x 1,664 | 2,880 x 1,864 | 2,560 x 1,600 |
最大輝度 | 500ニト | 500ニト | 400ニト |
そのほか性能 | 広色域(P3)・True Toneテクノロジー | 広色域(P3)・True Toneテクノロジー | 広色域(P3)・True Toneテクノロジー |
ただ、最大機能の違いは体感的にはほとんど変わらずMacBook AirのリフレッシュレートはM5世代まで同じ最大60Hzに留まっています。
13インチモデルの画面サイズが大きくなったMacBook Air(M2)では、ベゼル幅が狭くなり画面表示領域が広くなっています。また、M2モデルの画面上部中央にはノッチが搭載されました。
フロントカメラ部分になるノッチについて、メニューバーの位置なのであまり気にならないというユーザーもいますが形状にあまり慣れない方は違和感があるかもしれません。
リモートワークやオフィスなどで外部ディスプレイを使いたいユーザーにとって、接続台数の上限も気になるところです。MacBook Airでは、M2・M1モデルどちらも最大1台までとなっています。
同時に2台の外部ディスプレイを使いたい場合は、M3以降のモデルがおすすめです。MacBook Air(M3)では本体画面を閉じた状態であれば、最大2台のディスプレイが使えます。詳しくはMacBook Air(M3・M2)の違いで解説しています。
プロセッサ性能に関してMacBook Air(M2)では確実に進化はしていますが、そこまで大きな処理性能の差は見られません。M1モデルでも学業やビジネスシーンで充分使える性能で、Apple IntelligenceのAI機能にも対応しています。
CPU/GPUコア数やメモリ帯域幅について、MacBook Air(M2・M1)では以下の通り仕様が異なります。M2世代ではGPUコア数が増えているほか、最大メモリ(RAM)が24GBまで増えています。
プロセッサ構成 | 搭載チップ | CPUコア数 | GPUコア数 | メモリ | メモリ帯域幅 |
13インチMacBook Air(M2) | M2 | 8コア | 最大10コア | 8GB・16GB・24GB | 100GB/s |
15インチMacBook Air(M2) | M2 | 8コア | 10コア | 8GB・16GB・24GB | 100GB/s |
13インチMacBook Air(M1) | M1 | 8コア | 7コア | 8GB・16GB | 68.25GB/s |
メモリ帯域幅も改善されたことで、より高速なデータ処理性能・パフォーマンスが評価されます。一方でMacBook Air(M1)も一般的なノートパソコンの用途であれば問題ないスペックですが、動画編集などの高負荷がかかる作業では16GBのメモリがある方が安心できます。
海外サイトのnanoreview.netで公開されているベンチマークスコアを参考に、M1世代以降のMacBook Airについて性能を比較しました。
ベンチマーク比較 | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
13インチMacBook Air(M4 /10コア) | 3721 | 14341 |
13インチMacBook Air(M3 /8コア) | 2906 | 11296 |
13インチMacBook Air(M2 /8コア) | 2425 | 9590 |
13インチMacBook Air(M1 /8コア) | 2331 | 8630 |
MacBook Pro(M2・M1)の比較と同じく、MacBook AirでもM1とM2モデルでそこまで大きなベンチマークスコアの差が出ません。一方で、Intel CPUとM1チップ搭載のMacBook比較では、M1チップで処理性能やバッテリー持続時間が大きく改善されており、 M2からM3への比較でもグラフィック性能の改善で、よりパフォーマンスが伸びています。
Apple が独自開発したApple Intelligenceは最近のモデルに限定されますが、MacBookではM1世代以降(またはMacBook Neo)でApple IntelligenceのAI機能に対応しており、文章の生成や画像・動画編集などで役立ちます。
体感的にもMacBook Air(M2・M1)の処理性能について違いが少なく、動画編集や3DCGソフトなど専門的な作業がメインとなるユーザーは、M3・M4チップ搭載のMacBook Airも検討してみるといいでしょう。
バッテリー性能について、MacBook AirではM1世代以降のバッテリー持ちは変わっていませんが、MagSafeの電源コネクタや高速充電の性能で違いがあります。
従来のIntel CPU搭載のMacBookモデルと比較して、M1世代以降ではバッテリー持続時間が大幅に伸びました。MacBook Air(M2・M1)はどちらも動画再生で最大18時間持続します。ワイヤレスインターネットの利用では、最大15時間持続します。
歴代モデルのMacBookシリーズでも解説していますが、最新のMacBook Air(M5)でもバッテリー持続時間が同じなので型落ち機種を選ぶメリットがあります。
充電に関する仕様では、電源コネクタと高速充電性能でMacBook Air(M2)の改善がありました。MacBook Air(M1)で充電する場合にはThunderbolt / USB 4ポートが使われますが、M2モデルではMagSafe電源コネクタにも対応しました。
2つのUSB-Cコネクタを外部ディスプレイなどのデバイス接続で使う場合、MagSafe電源コネクタで充電ができるMacBook Air(M2)にメリットがあります。一方で、USB-Cコネクタのケーブルとは別でMagSafe充電ケーブルを使い分ける必要があるといった手間もあります。
MacBookシリーズではM2世代以降のMacBook Airと、M1 Pro・M1 Max世代以降のMacBook Proを対象に、高速充電が使えます。MacBook Air(M2)では70W以上のUSB-C電源アダプタを利用することで、30分で最大50%の充電が可能です。
スピーカー性能でも違いがあり、MacBook Air(M2)は音の広がりなどの音質が改善されています。ワイヤレスイヤホンを使わず、スピーカーで音楽視聴や映画鑑賞などをするユーザーにおすすめです。
M1チップ搭載のMacBook Airはステレオスピーカーで、キーボードの両側に配置されています。一方で13インチのMacBook Air(M2)は低音域用のスピーカーが片側1基、高音域用が片側1基の合計4つで搭載されており、15インチモデルは低音域用のスピーカーが片側2基に増えて合計6つのスピーカーサウンドシステムとなっています。
特に15インチのMacBook Air(M2)は低音の迫力があり、大画面によるドラマや映画の視聴に向いています。13インチのMacBook Air(M2)はそこまで大きな違いはないですが、M1モデルと比べて空間オーディオ対応のメリットがあり、AirPods Proなどの対応イヤホンを使うことで臨場感のあるサウンドを楽しめます。
MacBook Air(M1)のスピーカーはキーボードの両側にあり、ホコリなどの汚れがたまりやすく故障リスクもありますが、音質は極端に悪い訳ではありません。オンライン会議やYouTubeの視聴など、一般的な用途ではM2モデルとの性能差をそこまで感じません。
また、スピーカーが端末から隠れたような配置であるため、MacBook Air(M2)では音のこもりを指摘するレビューもあります。音質の違いについて気にならなかったり、普段からAirPodsシリーズなどのワイヤレスイヤホンを使うユーザーは、M1モデルでも問題ないでしょう。
型落ちモデルのMacBook Airでは、OSのサポート期間や寿命について気になる方もいるでしょう。実際、MacBook Air(M1)はMacOSのサポート期間が短くなっていますが、サポートが終了してもある程度は利用できます。
MacBookの寿命・使える期間を判断する上で、macOSのサポート期間が一つの基準となります。一般的にはリリースから6年前後を目安に、macOSのアップデートサポートが終了となります。
2026年リリースのmacOS 27(Golden Gate)でもM1世代以降のMacBook Air・Proはサポート対象となっていますが、2027年以降にMacBook Air(M1)がサポートから外れる可能性があります。
一方でM2チップ搭載のMacBook AirはM1モデルから2年ほどリリースが後になっていますので、サポート終了時期も2029年前後とまだまだ長く利用できます。最新のmacOSバージョンで長く使えるMacBook機種を選ぶなら、 M2世代以降がおすすめです。
MacBook Air(M1)モデルはmacOSサポート期間が短いですが、最新のmacOSバージョンにアップデートできなくてもある程度は利用できます。Apple製品ではセキュリティアップデート期間が長く、MacBookの場合では二世代前のMacOSバージョンでもセキュリティアップデートが定期的に実施されます。
macOSのアップデートができない古いMac製品でも、プレゼン資料の制作やブラウザを使った調べ物など、基本的な用途なら継続して利用できます。ただ、長期間利用したMacBookは故障リスクが高くなり、バッテリーの消耗も進むため買い替えを検討してもいいでしょう。
M2・M1チップ搭載のMacBook Airは、型落ちモデルという特徴からリファービッシュ品の価格が下がっています。最新のMacBookシリーズではApple Storeの値上げもあり、コスト面のデメリットが大きいです。
ストレージ容量について、M1・M2世代のMacBook Airは同じオプションで、256GB・512GB・1TB・2TBから選べます。ライトユーザーなら256GBのストレージ容量で問題なく使えますが、動画編集や多くのアプリを活用する際には512GB以上の容量が必要となるでしょう。
MacBook Air(M2・M1)のリリース価格は以下の通りで、M1モデルは10万円前後と比較的安くなっています。また、参考までに2026年リリースのMacBook Air(M5)の価格について、値上げ後で比較しました。
Apple Store価格 | 参考:MacBook Air(M5) | MacBook Air(M2) | MacBook Air(M1) |
13インチモデル | 224,800円〜 | 164,800円〜 | 104,800円〜 |
15インチモデル | 264,800円〜 | 198,800円〜 | - |
2026年6月にはiPad・Mac製品の価格改定があり、MacBook Air(M5)モデルは4〜5万円ほどの値上げがされています。13インチモデルでも20万円以上の価格帯で、ストレージ容量によっては30万円以上と高額です。
対して、バックマーケットで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)で、M1〜M4世代のMacBook Airの最安値情報をまとめました。特にMacBook Air(M1)が値下がりしていますが、M2・M3モデルも比較的安くなっています。
リファービッシュ品価格 | ||||
13インチモデル | ¥161,700〜 | ¥115,500〜 | ¥98,989〜 | ¥66,800〜 |
15インチモデル | ¥210,000〜 | ¥139,000〜 | ¥116,500〜 | - |
新品のMacBook Airより、リファービッシュ品の方がコストパフォーマンスの良さでおすすめです。バックマーケットのリファービッシュ品は新品と同等の動作が確認された製品で、1年間の動作保証が付いており、30日間は返品可能なので安心です。関連記事より、MacBook Airのリファービッシュ品が人気な理由も解説しています。
MacBook Air(M2・M1)の違いについて一通り解説しましたが、普段からよく使うノートパソコンとして導入したいならM2チップ搭載モデルが無難な選択となります。
M2チップ搭載のMacBook Airは十分なプロセッサ性能があり、MacOSのサポート期間もまだ長いことから大学で使うノートパソコンや仕事用のデバイスとしておすすめです。大学生が使うMacBookモデルで、生協ではM4・M5モデルなどの最近の機種を推奨していますが、大半の学生にとってMacBook Air(M2)の性能で問題なく使えるでしょう。
リファービッシュ品ではM1モデルとそこまで価格差もなく、コスパ面の良さで評価されています。リモートワークなど長時間の作業を想定しているなら、画面の大きい15インチモデルもおすすめです。
MacBook Air(M1)は、はじめてMacBookを使う初心者の方におすすめのモデルです。M2世代と比べてmacOSのサポート期間が短くなり、MagSafeの充電ポート非搭載など使いづらい点もありますが、プロセッサやバッテリー性能が高くライトユーザーにとって問題ないスペックです。
とりあえず安価なMacBookで試してみて、2〜3年後に高性能なモデルに切り替えたい場合はMacBook Air(M1)をリファービッシュ品で購入してみるといいでしょう。Apple IntelligenceのAI機能も使えますので、大学のレポート作成や就活での利用、ビジネスシーンでの資料制作など幅広い用途に対応します。
新生活を迎える大学生向けのガジェットではノートパソコンの需要が高いですが、Macだけでなく、Windowsもよく比較されます。MacとWindowsの違いではデザインやスペックなどが注目されますが、Windows PCはMicrosoft Officeとの互換性が良く、WordやExcelなどの作業に適しています。
また、大学や学部単位で推奨されているノートパソコン・OSの種類が異なり、MacでなくWindowsが必須な場合にはMacBookをプライベートでしか使えないデメリットがあります。新大学生の方はMacBookの購入前に、ノートパソコンの推奨環境を確認しておくといいでしょう。
M1世代以降のMacBook Airは充分なスペックがありますが、動画編集や3GCGのソフトを使った作業など、クリエイター向けの作業を考えているならM3・M4世代のMacBook Airもおすすめです。
MacBook Air(M3)モデルではグラフィック性能を中心とした改善があり、外部ディスプレイの接続台数が最大2台に増えています。Adobeソフトなど、クリエイター向けのアプリを複数動かす用途などでM3モデルのスペックが役立ちます。
2024年にリリースされてモデルということもあり、MacBook Air(M3)は2030年前後まで最新のmacOSバージョンに更新できます。同じMacBook端末で長く大事に使っていきたい方におすすめです。
2025年リリースのMacBook Air(M4)モデルは、画面を閉じた状態(クラムシェルモード)でも最大2台の外部ディスプレイ接続に対応しました。本体とあわせて3台のディスプレイを同時に使えるメリットがあります。
カラーの種類も違いがあり、M4世代では新色のスカイブルーが登場しました。細かいアップデートではフロントカメラのセンターフレーム対応もあり、Web会議やオンラインでの講義でも使いやすいです。
2026年には後継機種のMacBook Air(M5)もリリースされましたが、処理性能やストレージ容量以外はほとんど同じスペックなので、高性能なモデルが欲しい方でもMacBook Air(M4)で快適に使えるでしょう。M5モデルはApple Store価格で値上げしたこともあり、リファービッシュ品の需要が高くなっています。
2026年には新たに、廉価版のMacBook Neoモデルも登場しました。10万円前後のリリース価格で、MacBook Air(M5)と同じ1.23kgの軽量性や、M2・M1の中間程度のパフォーマンスを誇るA18 Proチップなど、廉価版でも高いスペックが評価されています。
はじめてMacBookを使うユーザーや学生向けのモデルでMacBook Neoはリリース当時注目されましたが、一方で性能が下がっているデメリットもあります。256GBモデルではTouch IDによる生体認証に対応しておらず、ディスプレイやキーボードなどのスペックも MacBook Air(M2・M1)より低いです。
さらに2026年のApple Store価格改定に伴い、新品価格が119,800円〜と2万円ほど高くなっています。Apple Storeの学割価格も同じく値上がりしており、リファービッシュ品のMacBook Air(M2)の方が学生にとってもコスパが良く感じるでしょう。
MacBook Air(M2・M1)などの型落ちモデルについて、今から購入するのは中古品という選択肢もありますが、安さだけでなく品質も重視するならバックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
MacBookを安く買う方法では中古品もよく選ばれますが、中古MacBookは故障やバッテリー消耗などのリスクがあります。特にフリマサイトなど個人間取引で販売される中古品は品質保証もなく、故障した場合の返品や交換ができません。
対してバックマーケットのリファービッシュ品は、専門家による検品やクリーニングが行われており、状態に応じて修理や部品交換も実施されるので、新品と同等の動作が確認されています。リファービッシュ品と中古品の違いについて知っておくことで、再生されたデバイスでも安心だと感じていただけるでしょう。
今回はM2・M1チップ搭載のMacBook Airを中心に解説しましたが、リファービッシュ品ではMacBook Proシリーズも人気です。MacBook AirとMacBook Proの違いでは冷却ファンによる処理性能の安定さや、ディスプレイ性能の高さなどが評価されており動画編集やオンラインゲームなど高負荷がかかる作業でも快適に使えます。
MacBook Proでは2025年リリースモデルのMacBook Pro(M5)の性能が注目されているほか、2026年には上位プロセッサであるMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)モデルも登場しましたが、価格が高額であることから予算的に購入が難しいと感じる方も多いでしょう。
リファービッシュ品ではM1・M2世代の機種だけでなく、MacBook Pro(M4)モデルなどの高性能な機種も人気です。2026年6月にApple Storeの値上げがあったタイミングで、MacBookカテゴリのリファービッシュ品ではM4モデルを中心に販売数が増加しています。
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、MacBookなどのデバイスを対象に買取サービスも行っています。Back Market買取サービスでは、Webサイトから査定価格のお見積もりがすぐにできるほか、宅配買取で簡単に依頼ができます。
古いMacBookモデルでも端末のコンディションが良ければ高額で売却することができますので、いくらで売れるかだけでも確認してみるといいでしょう。詳しくは以下の個別ページより、機種別の買取高値も掲載しています。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。