リファービッシュ品の価格:¥69,800

2026年6月15日に更新済み
2026年6月15日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
M1チップ搭載のMacBook Air・Proは2020年にリリースされたモデルで、2026年以降も現役で使えるかどうか気になるポイントです。macOSのアップデートサポート期間はそれほど長くありませんが、MacBook Air・Pro(M1)は高性能なプロセッサやバッテリー持ちの良さが評価されており、今からの購入でもおすすめの機種です。M1世代のMacBookについていつまで使えるか、詳しく解説します。
MacBook Air・Pro(M1)は2020年11月にリリースされた機種で、従来のIntelCPUからApple製のシリコンチップへ変更された初めての機種です。型落ちモデルがいつまで使えるかどうか、macOSのサポート期間が重要となります。
MacBookに搭載されているmacOSは毎年新しいバージョンが登場し、2026年にはmacOS 27(Golden Gate)がリリースされますが、macOS 26(Tahoe)でサポート対象だった以下のMac製品はmacOS 27で対象外となります。
13インチ MacBook Pro(2020年・IntelCPU)
16インチ MacBook Pro(2019年・IntelCPU)
27インチ iMac(2020年・IntelCPU)
Mac Pro(2019年・IntelCPU)
macOS 26ではM1世代より古いIntelCPUのMac製品も一部サポート対象ですが、macOS 27ではアップデートできなくなり、M1世代以降のMac製品に限定されました。
そのため、macOS 27 Golden GateではM1チップ搭載のMacBook Air・Proもサポートが継続されます。MacBookではM5世代のモデルまで登場しましたが、数世代前の機種も最新のmacOSバージョンに更新できます。
macOSのアップデートサポート期間は5〜7年が一般的で、2020年リリースのMacBook Air・Pro(M1)では2027年のmacOSバージョンにてサポートが対象外になる可能性があります。
また、MacBook AirシリーズではmacOS 26バージョンですでにM1世代の一つ前(2020年・IntelCPU)のモデルが早くサポート対象外になっており、傾向としてMacBook Proシリーズよりもサポート期間が短くなります。
ただ、以下でも解説していますがM1世代のモデルは最新のmacOSバージョンに更新できなくてもセキュリティサポートはしばらく続き、処理性能やバッテリー持ちも充分良いのでメインPCとして今後も長く使えます。
M1チップ搭載のMacBook Air・Proの寿命について、Apple公式の修理サポートやセキュリティアップデートの期間から確認します。
MacBookなどのApple製品は、販売終了から5年経過するとビンテージ製品扱いになり、部品在庫がない場合には修理ができなくなります。また、7年以上の経過でオブソリート製品扱いになり、完全に修理サポートが終了します。
MacBook Air(M1)は2024年3月、MacBook Pro(M1)は2022年6月にApple Storeからの販売を終了しています。そのため、修理サポート期間についてMacBook Air(M1)は2029年、MacBook Pro(M1)は2027年まで継続する見込みです。
MacBookなどのApple製品は継続的なセキュリティアップデートもあり、最新のOSに更新できなくても安全に利用できます。MacBookでは二世代前くらいのmacOSバージョンであれば、セキュリティサポートが継続されます。
例として2026年5月前後のセキュリティアップデートでは、最新のmacOS Tahoe 26だけでなくmacOS 15 SequoiaやmacOS 14 Sonomaも更新対象でした。macOSのサポート対象外になっても1〜2年ほどは、セキュリティ対策ができる状態で使えます。
上記で紹介しましたmacOSのアップデートサポートや修理サポート、セキュリティサポートの期間を考慮すると、M1チップ搭載のMacBook Air・Proは2026年以降の購入でも3年以上は利用できます。
実際、Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品のMacBookは、M1・M2世代を中心に人気を集めています。特にM1モデルはMacBook Air・Proの両方で価格が下がっており、型落ちの狙い目MacBookモデルとしておすすめです。
MacBookシリーズには様々な世代がありますが、最新モデルを選ぶよりもM1チップ搭載機種などリファービッシュ品で安く販売しているMacBoookの方がコスパ面で評価されます。2026年には廉価版のMacBook Neoモデルも登場しましたが、全体的なスペックはM1モデルの方が高いです。
MacBook Neoは新たに登場した廉価版モデルで、256GBのストレージ容量なら10万円ほどの価格で新品を購入できます。MacBook Neoの性能レビューでは、M1チップと同等(またはそれ以上)の処理性能やイエロー・ピンク系のカラー、MacBook Air(M5)モデルと同じ1.23kgの軽量性などが注目されています。
ただ、MacBook Neoは一部性能の削減・低下もされており、ディスプレイやバッテリーのスペックが下がるほか、トラックパッドは感圧式でなく細かい操作がしづらいデメリットがあります。また、容量の小さい256GBでは指紋認証(Touch ID)が非対応です。
ビジネスシーンで本格的に使うノートパソコンを購入したいユーザーや、新品へのこだわりがなければリファービッシュ品のMacBook Air・Pro(M1)の方が高コスパです。MacBook Neoと比べてバッテリー持続時間が長く、Thunderbolt / USB 4ポートに対応するのでデータ転送速度もM1モデルの方が速いです。
Apple製品のOSアップデートではAI関連の改善が注目されるポイントでApple IntelligenceによるAI機能は年々進化しています。iOS 27バージョンの新機能でも解説していますが、iPhoneでも今後、Siri AIなどの便利なツールの需要が高まります。
MacBookにおけるApple Intelligenceの対応機種は、M1世代以降が対象となりますのでMacBook Air・Pro(M1)も利用可能です。Apple Intelligenceに対応しているMacBookモデルの中ではM1世代が最も古く、リファービッシュ品で安く買える点で評価されます。
MacBook Air(M1)は1.29kgと軽量で、外出先や大学など様々な場所での作業がしやすいです。大学生におすすめのMacBookモデルでもMacBook Air(M1)は人気で、レポートの提出や就活でのエントリーシートの作成など一般的な用途で問題なく使えます。
大学生向けのノートパソコンでは、大学や学部によって推奨するOS環境がWindowsに指定されていることもありますので、事前の確認がおすすめです。詳しくはMacとWindowsの違いで解説しているほか、学割でMacBookを安く買う方法をご参考ください。
ライトユーザー向けではMacBook Airというイメージですが、MacBook ProもM1チップ搭載モデルなら幅広いユーザーに好まれます。MacBook Air(M1)と比べてバッテリー持続時間が長く、動画再生で最大20時間持続します。MacBook Air(M1)も最大18時間持続するスペックですが、Proではバッテリー容量がより大きいです。
また、MacBook AirとMacBook Proの違いでは冷却ファンも比較されるポイントで、MacBook Pro(M1)ではファンの稼働音が気になるといったレビューがある一方で、端末の発熱がしにくく安定した作業ができるメリットがあります。リモートワークなどで長時間作業をする方は、MacBook Pro(M1)の方が使いやすく感じるでしょう。
MacBook Air・Pro(M1)は2027年以降にmacOSのアップデートサポートから外れる可能性がありますが、サポート期間中でも端末の状態によっては更新できないこともあります。関連記事:最新のmacOSバージョンに更新できない理由でも解説していますが、ストレージの空き容量やWi-Fiの接続情報を確認することが重要です。
macOSのアップデートができない(または失敗する)理由の多くで、MacBookのストレージ空き容量が不足していることが挙げられます。例としてmacOS Tahoe 26のアップグレードでは、30〜35GB以上の空きストレージ容量が必要となります。
M1チップ搭載のMacBook Air・Proは256GBや512GBの容量が一般的ですが、普段から動画編集や多くのアプリを使うユーザーは256GBだと不足しがちです。購入時に、MacBookの正しいストレージ容量について確認しておくといいでしょう。
また、MacBookのストレージの用途ではiPhoneやiPadのバックアップを取る役割もあり、iPhoneのデータ移行方法でFinderを使ってバックアップデータを保存する場合には512GB以上のストレージがあると望ましいです。
macOSのアップデートで大容量のデータをダウンロードするので、Wi-Fiの接続環境が悪いとアップデートがいつまで経っても進まないことがあります。
また、アップデート内容によっては30分〜1時間程度かかることもあり、自宅などネットワーク接続環境が安定している場所でパソコンを使わない時間帯で試すのが望ましいです。また、スリープ中でもmacOSのアップデートを深夜に移動で実行する設定も可能です。
macOSのアップデートを行うには、AppleアカウントにログインしてApple Storeが使える状態にする必要があります。
同じ端末で複数人のユーザーがシェアしている場合、一度Appleアカウントをログアウトしたり、自分が使っていない別のユーザーに切り替えたままというケースもありますので、Apple Storeが利用できるかログイン状況を確認しておくといいでしょう。
MacBook Air・Pro(M1)は2020年リリースということもあり、3年以上の長期間利用でバッテリーの劣化が進んでいたり、macOSのアップデートを忘れて古いバージョンのままでいるとセキュリティ面でのリスクがあります。
macOSのアップデートをしないと、MacBookに最新の機能が適応されなくなります。2026年リリースのmacOS 27バージョンでは、Liquid Glassのデザインについて透明度を細かく調整できるほか、Siri AIによる柔軟な質問・情報の確認ができるようになります。
最近ではApple IntelligenceによるAI機能も順次アップデートされていますが、macOSのバージョン更新をしないと使えません。また、古いmacOSバージョンでは一部アプリとの互換性がなくなることもあります。
MacBook Air・Pro(M1)ではmacOSのサポート期間内でも、あえてアップデートをせずに古いバージョンで使うユーザーもいるでしょう。
ただ、macOSのアップデートは追加機能だけでなく、バグやセキュリティの脆弱性に関する解消も含まれるため、安全面でのリスクがあります。オンラインバンキングの決済やビジネスシーンでの利用など、個人情報をMacBookで扱う際には特に注意する必要があります。
macOSのサポート期間とは別で、バッテリーの劣化や端末の故障を理由に寿命を迎えることもよくあります。バッテリーは目安として、最大容量が80%を下回った状態で劣化をしていると判断できますが、MacBook Air・Pro(M1)は1,000回の充放電回数(フル充電回数)が目安となります。
2日に1回の頻度でフル充電をした場合、5年以上はバッテリー劣化せずに使い続けることもできますが、リモートワークなどで使用時間が長かったり、充電しながらMacBookを使うことが多い場合にはバッテリーの消耗が早くなります。
お使いのM1チップ搭載MacBook Air・Proで寿命を迎えており、スペック不足を理由に買い替えをしたい方は後継機種との比較がおすすめです。2025年以降にはM5世代のMacBookも登場しましたが、最新シリーズはプロセッサ性能以外の差別化がされていないので型落ち機種が良いでしょう。
リファービッシュ品ではM2チップ搭載のMacBook Airも安価で、13インチモデルと15インチモデルの2種類から選べるようになりました。リリース時期は2022〜2023年なので、MacBook Air(M1)と比較してmacOSのサポート期間は2年ほど長くなります。
MacBook Air(M2)では端末の形状・デザインが変わり、M1モデルの楔型からフラットな見た目に変更されました。13インチモデルは1.24kgまで軽量化され、USB-Cポートに加えてMagSafe 3ポートも搭載され充電も便利です。
M3世代以降のプロセッサではグラフィック性能などが向上しており、写真・動画の編集など高負荷がかかる作業も安定しています。M3世代ではMacBook Air(M3)モデルもありますが、14インチのMacBook Pro(M3)もより高性能です。
動画再生で最大22時間持続するバッテリー性能や、最大120Hzのリフレッシュレートなどクリエイター向けの用途で充分使えます。M3世代からは13インチモデルのMacBookは廃止になったため、持ち運びのしやすさを重視するならMacBook Airがおすすめです。
外部ディスプレイの複数台接続や、AIタスクなど専門的な作業をするならM4世代のMacBook Air・Proがおすすめです。MacBook Air(M4)モデルはスカイブルーの新色が人気で、MacBook Pro(M4)モデルは14インチの機種にもThunderbolt 4(USB-C)ポートが3つに増えました。
M4チップ搭載機種では、端末の画面を開いたまま最大2台の外部ディスプレイを接続できます。本体画面を含めて3台のディスプレイを使いたい方はM4モデルがおすすめです。
MacBook Air・Pro(M1)などの過去機種はリファービッシュ品(整備済製品)が人気で、安いだけでなく充実した品質保証もあり安心できます。
型落ち機種のMacBookはApple Storeでの新品販売を終了していますので、中古品から探す方もいるでしょう。しかし、中古MacBookはバッテリーの消耗や故障リスクがあるほか、個人で販売している中古品は品質保証がないため要注意です。
一方でバックマーケットのリファービッシュ品は、1年間の動作保証が付いており30日間は返品が可能です。専門家による検品やクリーニング、必要に応じた修理や部品交換を行った上で販売しているリファービッシュ品は品質が安定しており、新品以外のデバイスをはじめて使う方でも問題ないでしょう。
参考までに、2026年6月16日時点のリファービッシュ品最安値情報を以下表でまとめました。M1チップ搭載の機種だけでなく、M2世代も比較的安価で購入しやすくなっています。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M4チップ搭載機種 | ¥161,700〜 | ¥210,000〜 |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
最新のM5チップ搭載機種はMacBook Airでは20万円前後の価格帯と高く、予算が合わない方は数世代前の機種から選ぶといいでしょう。関連記事より、MacBookを安く買う方法も解説しています。
バックマーケットでは買取サービスも実施しており、MacBookの購入時に古いモデルが不要になる場合は売却してみるといいでしょう。Back Market買取サービスでは、Web上から査定価格がすぐに確認できるほか以下のページから機種別の買取最高値も掲載しています。
寿命を迎えたMacBook Air・Pro(M1)は数世代前の機種ですが、端末のコンディションが良ければ高額での買取が可能です。売却されたMacBook端末は整備されて、再度リファービッシュ品として活用されますので環境保全という観点からも買取サービスはおすすめです。
M1チップ搭載のMacBook Air・Proに関して、OSサポート期間や寿命などでよくある質問と回答もまとめました。
🅰 MacBookシリーズはApple製シリコンチップであるMシリーズから、処理性能やバッテリー持ちが大きく改善されました。大学でのレポート作成やビジネスシーンで使う資料の用意など、一般的なノートパソコンの用途であればM1世代で充分な性能があります。
M1世代以降からApple Intelligenceに対応したこともあり、AI機能の活用も期待できます。動画編集やプログラミングなどの用途ではM3世代以降のMacBookが推奨されますが、M1モデルでも快適に作業ができるでしょう。
🅰 M1チップ搭載機種では13インチモデルのMacBook AirとMacBook Proが比較されますが、macOSサポートについてMacBookの方が多少長い傾向が見られますので、2027年以降のサポート終了のタイミングについてMacBook Air(M1)の方が早く来るかもしれません。
また、バッテリー持ちについてMacBook Pro(M1)は動画再生で最大20時間と、MacBook Air(M1)より2時間長く、バッテリーの消耗も多少ですが遅くなります。
🅰 M1チップとIntelCPUのMacBook比較でも解説していますが、IntelCPUのMacBookは処理性能やバッテリー持ちについて、M1世代と比べてスペックが下がります。また、2026年リリースのmacOS 27バージョンではIntelCPUモデルはサポート対象外となり、メイン機種としての性能は不安です。
ただ、ライトユーザー向けのノートパソコンや、試しにMacBookを使ってみたい方が使う機種として、IntelCPUモデルの購入価値があります。リファービッシュ品では2019年前後のモデルが狙い目で、価格を比較してみるといいでしょう。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。