
2026年にはM4チップ搭載のiPad Airも登場しましたが、今から購入するなら型落ちモデルになったM3・M2モデルのiPad Airがおすすめです。Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品のiPad Air(M3・M2)は定価よりも値下げされており、性能と価格のバランスが取れています。それぞれの機種のスペックや価格の違いなど、こちらのページで一通り比較します。
iPad Air M3・M2のスペック概要や特徴を比較
iPad Air(M3)は2025年モデル、iPad Air(M2)は2024年モデルと最近の機種で、正直なところ大きなスペックの違いは見られません。プロセッサ性能やiPadOSのサポート期間、リファービッシュ品価格などが比較ポイントになります。
11インチiPad Air(M3・M2)の性能・スペック一覧
11インチモデルのiPad Air(M3・M2)は、以下表の通り搭載チップ以外はほぼ同じ仕様です。ストレージ容量やApple Pencilの互換性についても、違いは見られません。
iPadのスペック比較 | iPad Air 11インチ(M3) | iPad Air 11インチ(M2) |
リリース日 | 2025年3月 | 2024年5月 |
搭載チップ | M3 | M2 |
ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
画面サイズ | 11インチ | 11インチ |
端末サイズ | 247.6mm x 178.5mm x 6.1mm | 247.6mm x 178.5mm x 6.1mm |
重量 | 460g(Wi-Fiモデル) 460g(セルラーモデル) | 462g(Wi-Fiモデル) 462g(セルラーモデル) |
CPU・GPU | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine |
メモリ | 8GB | 8GB |
カメラ性能 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 |
ストレージ容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB | 128GB・256GB・512GB・1TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大10時間 | 最大10時間 |
通信 | 5G対応(Wi-Fi 6E) | 5G対応(Wi-Fi 6E) |
生体認証 | 指紋認証(Touch ID) | 指紋認証(Touch ID) |
コネクタ | USB-Cコネクタ | USB-Cコネクタ |
Apple Pencil対応 | Apple Pencil(Pro・USB-C) | Apple Pencil(Pro・USB-C) |
キーボード対応 | iPad Air専用のMagic Keyboard | iPad Air専用のMagic Keyboard |
カラー | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト |
リリース価格(Apple Store) | 98,800円〜 | 98,800円〜 |
13インチiPad Air(M3・M2)の性能・スペック一覧
2024年リリースの新型iPadモデルより、iPad Airシリーズも大画面機種が選べるようになりました。従来の機種では12.9インチのiPad Proもありましたが、比較的安い価格で13インチモデルのiPadを購入できるようになったのはメリットだと言えます。
ただ、13インチiPad Air(M3・M2)についても11インチと同様にスペックの違いはほぼありません。端末寸法は全く同じで、重量は1gだけの差になります。関連記事より、iPadのサイズ比較も解説しています。
iPadのスペック比較 | iPad Air 13インチ(M3) | iPad Air 13インチ(M2) |
リリース日 | 2025年3月 | 2024年5月 |
搭載チップ | M3 | M2 |
ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
画面サイズ | 13インチ | 13インチ |
端末サイズ | 280.6mm x 214.9mm x 6.1mm | 280.6mm x 214.9mm x 6.1mm |
重量 | 616g(Wi-Fiモデル) 617g(セルラーモデル) | 617g(Wi-Fiモデル) 618g(セルラーモデル) |
CPU・GPU | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine |
メモリ | 8GB | 8GB |
カメラ性能 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 |
ストレージ容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB | 128GB・256GB・512GB・1TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大10時間 | 最大10時間 |
通信 | 5G対応(Wi-Fi 6E) | 5G対応(Wi-Fi 6E) |
生体認証 | 指紋認証(Touch ID) | 指紋認証(Touch ID) |
コネクタ | USB-Cコネクタ | USB-Cコネクタ |
Apple Pencil対応 | Apple Pencil(Pro・USB-C) | Apple Pencil(Pro・USB-C) |
キーボード対応 | iPad Air専用のMagic Keyboard | iPad Air専用のMagic Keyboard |
カラー | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト |
リリース価格(Apple Store) | 128,800円〜 | 128,800円〜 |
iPad Air(M3・M2)の主な比較ポイント
M3チップ搭載のiPad Airは言わばマイナーアップデート程度の進化で、以下表の通りプロセッサ・処理性能の高さからクリエイター向けの機種ではありますがiPad Air(M2)モデルも充分な性能です。
比較ポイント | iPad Air(M3) | iPad Air(M2) |
端末の軽さ | 11インチモデル:460g | 11インチモデル:462g |
プロセッサ性能 | グラフィックス性能などクリエイター向けの用途でおすすめ | 学業・ビジネスシーンで快適に使えるスペック |
iPadOSのサポート期間 | M2モデルと比べて1年ほど長い | 今から購入してもまだサポート期間は長い(2030年前後目安) |
価格 | リリース価格:M2モデルと同じ98,800円〜 | リファービッシュ品価格では多少安くなる |
M2・M3チップ搭載のiPad Airは高性能な機種を購入したいユーザーにとって狙い目で、2026年にリリースされたiPad Air(M4)モデルと比較しても大幅な進化は見られませんので、リファービッシュ品の型落ち機種がお得でおすすめです。
iPad Air M3・M2のデザインや重量を比較
iPad Airは端末の薄さや軽さなどが特徴的で、大学でのレポート作成や出張時の業務など携帯性に優れたデバイスです。端末の軽さが重視されるところですが、iPad Air(M3・M2)はほぼ同じ仕様となります。
デザイン・端末のサイズは全く同じ:ケースも共用できる
端末の寸法はM3・M2モデルで全く同じになっており、11インチは247.6mm x 178.5mm x 6.1mm、13インチは280.6mm x 214.9mm x 6.1mmといった仕様です。なお、2024年以降のモデルではiPad AirよりもiPad Proの方が端末が薄く、軽量化されています。iPad Pro(M4)の11インチモデルは、444g(Wi-Fiモデル)の重量で5.3mmの厚さでより薄くなっています。
デザインやカラーバリエーションも違いがなく、背面のカメラ配置なども同じなのでiPad Air(M3・M2)では共通のタブレットケースが使えます。ただ、M2世代以降では11インチモデルと13インチモデルの2種類がありますので、ケースを購入する際にはそれぞれのサイズを間違えないようにしましょう。
iPad Air(M3)の方が1~2g軽量
端末の重量に関しては、11インチでは2g、13インチモデルは1gだけiPad Air(M3)が軽くなっています。体感的な違いはほとんどなく、持ち運びのしやすさでは差が見られません。
iPad Airは無印モデルと比べてプロセッサや端末の軽さ・薄さが強みなりますが、無印モデルもそこまで重いわけではなく、10.9インチのiPad(第10世代)は477gの重量で、iPad Air(M3・M2)と比べて15~20gほどの差に留まっています。iPadにそこまで軽さを求めていない場合には、無印モデルも比較してみるといいでしょう。
iPad Air M3・M2のディスプレイ性能を比較
ディスプレイ性能に関してもiPad Airシリーズでの違いは少なく、リフレッシュレートの高さを重視するならiPad Proシリーズとの比較が重要となります。
iPad Air(M3)の13インチモデルは最大輝度が600ニトと多少高い
リフレッシュレートはM2・M3世代だけでなく、M4チップ搭載のiPad Airも最大60Hzに留まります。ただ、最大輝度は多少の違いがありiPad Air(M3)は13インチのみ600ニトで、11インチモデルやiPad Air(M2)は500ニトです。
そのほか、広色域(P3)やTrue Toneなどの機能はどちらも対応していますのでディスプレイの見え方についてはほぼ同じとなります。
高性能なディスプレイを重視するならiPad Pro(M4・M2)モデルがおすすめ
一方で、同じM2チップ搭載している12.9インチiPad Pro(第6世代)は、1,600ニトの最大輝度に120Hzの可変式リフレッシュレートに対応しています。11インチiPad Pro(第4世代)は600ニトの最大輝度になりますが、リフレッシュレートは同じく最大120Hzです。
iPad AirとiPad Proのスペック比較では、プロセッサ性能のほかディスプレイも違いが見られます。アプリゲームでの動きやApple Pencilを使ったイラスト制作では高いリフレッシュレートの方が滑らかで、満足度も上がります。
また、M4チップ搭載のiPad Proは最低256GBのストレージ容量や1TB・2TBモデルのNano-textureディスプレイガラスのオプション、Apple Pencil Proの対応などプロ仕様のデバイスになっています。各モデルの性能については、iPad Proの世代比較ページをご参考ください。
iPad Air M3・M2のプロセッサ・ゲーム性能を比較
iPadでできること・おすすめの用途では、動画編集やオンラインゲームの利用など高負荷な作業もよくあります。M3チップではグラフィック性能やダイナミックキャッシングなど技術的な改善もあり、クリエイター向けの処理性能で評価されています。
iPad Airシリーズのベンチマークスコアを比較
海外サイトのnanoreview.netで公開されているベンチマークスコアを基準に、iPad Air(第4世代)以降のスペックを比較しました。M2チップからM3チップへの進化では、20%ほどのベンチマークスコア向上が伺えます。
iPadシリーズのプロセッサ比較 | Geekbench 6(シングルコア) | Geekbench 6(マルチコア) |
iPad Air(M4 11インチ) | 3711 | 13478 |
iPad Air(M3 11インチ) | 3131 | 12160 |
iPad Air(M2 11インチ) | 2619 | 10084 |
iPad Air(M1 10.9インチ) | 2361 | 8704 |
iPad Air(第4世代 10.9インチ) | 2161 | 5121 |
M1・M2世代のモデルでも動画編集や最新のアプリゲームを使えるだけのスペックはありますが、iPad Air(M3)ではより快適になります。Adobeソフトなどのクリエイター向けのアプリをよく使ったり、オープンワールド系のグラフィックに優れたアプリゲームをスムーズに動かしたい方はM3モデルが優先されます。
Apple IntelligenceのAI機能はM1世代以降で対応
ただ、M2やM1チップ搭載機種も処理性能やAI機能での評価がされています。Apple Intelligenceの対応機種では最新モデルだけでなく、M1世代以降のiPad Airも含まれています。
iPadだけでなくMacBookでも言えることですが、Apple製シリコンチップのM1世代になってから処理性能が大幅に向上しました。M1チップ搭載のiPad Air(第5世代)でも、大学のレポート作成やビジネスシーンでの資料制作など幅広い用途に対応できるスペックがあります。詳しくは第5世代・第4世代のiPad Air比較ページをご参考ください。
iPad Air M3・M2のカメラ性能を比較
iPadに内蔵されているカメラでは、オンライン会議などでよく使われるフロントカメラの方が重視され、アウトを使った写真・動画撮影はあまり活用されない傾向にあります。
1,200万画素のアウトカメラ・フロントカメラ
フロントカメラはセンターフレーム対応(横向き)
スマートHDR 4対応
といった特徴があり、M1チップ搭載のiPad Air(第5世代)と比較してフロントカメラが上部から右横へ位置が変更されたことで、横向きでの撮影がしやすくなっています。iPadをパソコン代わりに使うユーザーにとって、オンライン会議・ビデオ通話の際には横向きのフロントカメラが使いやすくおすすめです。
iPad Air(M3・M2)モデルではカメラ性能は共通しており、後継機種のiPad Air(M4)も同等のスペックとなります。
iPad Air M3・M2のOSサポート期間・寿命を比較
iPadOSのサポート期間や寿命について、最新モデルの方が基本的に長くなりますが型落ち機種でも充分長く使えます。
iPadOSのアップデートサポート:iPad Air(M3)の方が1年ほど長い
iPadの寿命・使える期間でも解説していますが、iPadOSのサポート期間はリリースから5〜6年が一つの目安になります。そのため2024年リリースのiPad Air(M2)は2030年前後、2025年リリースのiPad Air(M3)は2031年前後まで最新のOSバージョンに更新できます。
iPad Air(M3)の方がサポート期間は長くなりますが、M2モデルでもそれほど変わらずメイン機種として長期間利用できます。iPadOS 27バージョンで対応しているiPad Airシリーズは第4世代以降とまだ多く、過去のOSについてはiPadOS 26バージョンのレビューで解説しています。
👉iPadOS 18に対応しているiPad機種と機能を解説!
バッテリー寿命・バッテリー持ちはあまり変わらず
iPadシリーズの種類・各世代の違いについてはバッテリー持ちも気になるところですが、バッテリー持続時間はどの機種もWi-Fiでのインターネット利用・動画再生で最大10時間と共通です。
iPad Airシリーズでは充電速度もあまり変わりありませんが、iPad Proでは2025年リリースのiPad Pro(M5)モデルで改善されており、60W以上の電源アダプタを使うことで約30分で最大50%の充電が可能です。
ユーザーの使用頻度によってバッテリーの消耗具合は変わりますが、基本的にはiPad Air(M3・M2)で寿命期間の差は少ないです。ただし注意点として、新品やリファービッシュ品でなく中古iPadを選んだ場合、バッテリーの劣化が進んでいる端末を購入してしまうリスクがあります。詳しくは、中古iPadをおすすめしない理由をご参考ください。
iPad Air M3・M2の価格・ストレージ容量を比較
リリース価格について、M2〜M4世代までのiPad Airは変わりなく128GBは10万円前後の価格帯となります。ただ、2026年6月にはApple製品の値上げがありました。
iPad Air(M3)とiPad Air(M2)のリリース当時価格・ストレージ容量
iPad Air(M3・M2)のリリース価格は以下の通りで、ストレージ容量のオプションは128GBと256GB、512GB、1TBの4種類となります。
iPad Air(M3・M2)のリリース価格 | 11インチモデル | 13インチモデル |
128GB | 98,800円 | 128,800円 |
256GB | 114,800円 | 144,800円 |
512GB | 150,800円 | 180,800円 |
1TB | 186,800円 | 216,800円 |
512GB以上では11インチモデルも15万円以上と高くなりますが、長時間の動画編集や複数のアプリゲームを利用するユーザーにとって必要なストレージ容量となります。購入前には、iPadのストレージ容量の正しい選び方を確認しておきましょう。
参考:iPad Air(M4)の2026年値上げ後価格
2026年3月にリリースされたM4チップ搭載のiPad Airも、M3・M2モデルと同じ価格でしたが、2026年6月の価格改定ではiPadやMacを対象にApple Storeの販売価格が改定となりました。iPad Air(M4)の価格は以下の通りで最低でも3万円以上の値上げとなり、512GBや1TBのモデルではより価格が上がっています。
iPad Air(M4)の値上げ後価格 | 11インチモデル | 13インチモデル |
128GB | 129,800円 | 169,800円 |
256GB | 146,800円 | 186,800円 |
512GB | 181,800円 | 221,800円 |
1TB | 231,800円 | 271,800円 |
Apple製品の価格改定は学生・教職員向けストアにも適用されており、学生がiPadを安く買う方法として学割がよく利用されますが、今回の値上げで学割であっても購入コストの負担は大きく感じられるでしょう。
iPad Air(M3)とiPad Air(M2)のリファービッシュ品価格を比較
一方で、Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品は、定価と比べてお得な価格になっています。2026年7月5日時点の最安値価格は以下の通りで、参考までにM1チップ搭載のiPad Air(第5世代)も比較しました。
リファービッシュ品価格 | 11インチモデル | 13インチモデル |
iPad Air(M3) | ¥88,000〜 | ¥109,000〜 |
iPad Air(M2) | ¥75,800〜 | ¥102,000〜 |
iPad Air(第5世代/M1) | ¥55,000〜(M1モデルは10.9インチ) | - |
Apple製品の値上がりにより、最新モデルの購入が予算的に難しい場合にはリファービッシュ品から型落ちモデルを選ぶのがおすすめです。iPad Air(M3)も値下がりしていますが、予算を下げるならM2モデルの方が購入しやすいでしょう。
iPad Air M3・M2の比較まとめ:購入でおすすめのユーザーは?
iPad Air(M3・M2)モデルの性能や価格について一通り比較しましたが、機種別で適しているユーザーの傾向についてまとめました。スペックをある程度落としても問題なければ、M1チップ搭載のiPad Airもおすすめです。
動画編集・イラスト制作などクリエイター向けの用途ならiPad Air(M3)モデル
M3チップ搭載のiPad Airはグラフィック性能の向上が特徴的で、写真・動画編集やイラスト制作などクリエイター向けの用途・活用をメインで考えているユーザーにとって魅力的に感じられます。
iPad Air(M2)モデルからiPad Air(M3)へ買い替えするメリットはそこまでありませんが、iPad Air(第4世代)やiPad(第7世代)モデルなどの古い機種を使っており、スペックの不満がある方はM3チップ搭載機種を選ぶ価値があるでしょう。
学業やビジネスシーンでメイン端末として使うならiPad Air(M2)モデル
クリエイティブな用途はそこまでせず、大学でのレポート・卒論の作成や業務で使うプレゼン資料の用意など、ノートパソコン的な使い方がメインならM2チップ搭載のiPad Airで充分なスペックとなります。
大学生におすすめのiPad機種では無印モデルの安価なモデルも選ばれていますが、パソコンを持っておらず兼用で使ったり、大学卒業後も引き続き利用できるような高性能なタブレットが欲しいならiPad Air(M2)がおすすめです。
また、外出先でiPadをよく利用する場合には、モバイルデータ通信ができるSIMを別途契約することで、Wi-Fiに頼らずネットが使えるようになります。Wi-FiモデルとセルラーモデルのiPad比較について、関連記事でも解説しています。
予算を下げるならiPad Air(M1)モデルもおすすめ
過去機種のiPad Air(第5世代)はM1チップ搭載機種で、フロントカメラの縦位置やApple Pencil Pro非対応など、M2世代と比べて多少性能は下がりますが一般的なタブレットの用途として問題ないスペックです。
Apple IntelligenceのAI機能にも対応している世代で、ビジネスシーンでも幅広く活用できます。リファービッシュ品のiPad人気機種ランキングでも、M1チップ搭載のiPad Air(第5世代)が選ばれています。M3・M2モデルのリファービッシュ品価格と比較して、もう少し予算を下げたいなら第5世代モデルが良いでしょう。
後継機種のiPad Air M4モデルも参考までに比較
iPad Airシリーズでは2026年にM4チップ搭載機種も登場しましたが、期待される機能やアップデートは限られます。最新のiPadのスペックにこだわりがなければ、M3・M2世代でも問題なく使えるでしょう。
iPad Air(M4)で改善されたポイント
iPad Air(M4)モデルで改善された点は以下の通りで、処理性能や通信規格の向上や2026年リリースのiPadOS 27バージョンより実装される、Siri AIの機能も多少影響します。
プロセッサ性能の向上・メモリも12GBに増量
通信規格の改善
Siri Aiのフル機能が使える(iPadOS 27バージョンより対応)
Siri AIはApple Intelligenceの対応機種(iPad AirではM1世代以降)であれば利用できますが、音声のカスタマイズなど最上位機能が使える機種ではiPad Air(M4)とiPad Pro(M5・M4)に限定されます。
iPad Air(M4)を購入するメリット・デメリット
iPad Air(M4)はより高性能なプロセッサ性能で、AIタスクなど専門的な作業をしたいユーザーに適した機種です。Siri Alのフル機能も今後のメリットで、AI関連の性能で高い評価がされています。
ただ、一般的なタブレットの用途ではプロセッサや通信規格の違いを感じることは少なく、Apple Store価格が値上がりしたこともありiPad Air(M4)のコスパ面は微妙となります。
iPad Air M3・M2など人気のモデルをお得に購入するならバックマーケットがおすすめ!
M3・M2チップ搭載のiPad Airを今から購入するなら、中古品よりリファービッシュ品(整備済製品)が高品質で安心できます。iPadを安く購入する方法として、バックマーケットのリファービッシュ品を利用してみてはいかがでしょうか。
バックマーケットのリファービッシュ品は安く高品質
リファービッシュ品は中古品と異なり、専門家による検品やクリーニングのほか必要に応じた修理・部品交換を行った上で販売されます。中古品のiPadについて故障やバッテリー消耗のリスクを懸念する方もいますが、リファービッシュ品のiPadなら安定した品質がメリットとなります。
Apple製品の値上げが進む中で、リファービッシュ品がより注目されています。バックマーケットのリファービッシュ品は1年間の動作保証が付いており、30日間は返品が可能です。詳しい仕様・品質について、リファービッシュ品と中古品の違いもご参考ください。
iPadの買い替えではバックマーケット買取サービスもおすすめ
バックマーケットでは買取サービスも実施しており、iPadやiPhoneなどのApple製品を中心に売却が可能です。サポートが終わった古いiPadモデルなど、今後不要になる端末は買取に出すことで買い替え時のコストをおさえられます。
iPadを売るならどこにするべきかお悩みの方は、バックマーケットの買取サービスから売却価格を確認してみるといいでしょう。以下の機種別ページでも、買取最高値を掲載しています。
買取可能なiPadモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
無印モデルのiPad | |
iPad miniシリーズ | |
iPad Airシリーズ | |
iPad Proシリーズ |






























































