リファービッシュ品の価格:¥79,500

2025年10月22日に更新済み
2025年10月22日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
MacBook AirやMacBook Proはデザイン性の良さだけでなく、性能の高さでも評価されているApple製品のノートパソコンです。ただ、同じMacBookモデルを長期間使っていると寿命を迎えているかどうか、劣化状況が気になるところです。また、新規でMacBookを購入したり買い替えを検討しているユーザーも、MacBookの寿命・耐用年数も知っておきたいですよね。そこで、こちらのページではMacBookの平均的な寿命や買い替え時期の目安、バッテリー寿命を延ばす方法・長持ちさせる対策などを一通り解説します!
ノートパソコンは決して安くない買い物で、特に高価になるMacBookではある程度の耐用年数に期待したいところです。実際、高性能なMacBookモデルは平均寿命として4年が一つの目安になり、長期間利用できます。
Appleの公式サイトより、各デバイスの耐用年数について以下の通り掲載されていました。2026年5月時点の情報だと記載はありませんでしたが、参考までにご紹介します。
macOSやtvOSを搭載したデバイス(MacBook・iMacなど):4年
iOS、iPadOSやwatchOSを搭載したデバイス(iPhone・iPadなど):3年
ほとんどのApple製品で、耐用年数が上記基準より長くなる
各ユーザーの使用状況データや評価基準を参考にすると、macOS搭載のMacBookの平均寿命は4年で、iOS搭載のiPhoneの寿命・使える期間は3年であることが分かります。
しかし、実際には同じiPhone機種を3年以上使っているユーザーも多いです。MacBookの耐用年数も同じく、目安となる4年を超えることが多いです。Apple公式サイトでもほとんどのApple製品で基準よりも使用年数が長くなることが明記されていますので、ユーザーによっては10年近く使えることも想定されます。MacとWindows PCの違いでも解説していますが、MacBookは全体的に高性能で機種選びにて失敗しにくいメリットもあるでしょう。
ただし注意点として、MacBookの寿命目安はユーザーの使用状況によって異なります。メモリやハードディスクなど端末側の負荷が大きい作業を長時間行っていたり、バッテリーの充電回数が多いといったケースでは寿命が短くなる恐れもあります。
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MacBookの機種選びでは、MacBook AirとMacBook Proのどちらが良いかがよく悩むポイントです。MacBook AirとMacBook Proの違い・比較では、プロセッサ性能やディスプレイのスペックなどで差があり、動画編集やイラスト制作などクリエイティブな作業を想定している方はMacBook Proの方が適しています。
寿命・使える期間という観点では、MacBook AirとMacBook Proで同世代の機種を比較すると大きな差はありません。バッテリー持続時間の長いMacBook Proの方が耐用年数が長いことが推測されますが、M1・M2チップモデルのMacBookはバッテリー持続時間が大幅に伸びたことで、MacBook Airの寿命も充分に長いです。
MacBook AirやMacBook Proを現在お使いのユーザーで、使用年数が長く寿命が来ているかどうか不安に感じているケースもあるでしょう。MacBookの寿命に関する基準は主に以下の通りです。
バッテリー寿命
macOSのサポート対象外(端末の古さ)
ストレージ容量・スペックなど全体的な性能不足
物理的な破損・ハードウェアの故障
買い替えのタイミングが分からない...という場合には、MacBookの充電回数や異常な動作の確認など、寿命を判断するポイントを見ておきましょう。
MacBookで寿命を迎えているかどうかを確認する上で、充電回数が明確な基準となります。Apple公式では「充放電回数」と呼んでおり、バッテリーの電力を使い切って0%からマックス100%まで充電した時点で1回とカウントした単位となります。
各MacBookでは充放電回数の基準が設定されており、大半のMacBookモデルでは1,000回となります。1,000回の充放電をすることで、バッテリーが消耗されたと判断されます。また、2009年モデルなどあまりに古い機種は500回や300回など充放電回数の基準が少なくなります。
※バッテリーの消耗=本来のバッテリー最大容量と比較して、80%を下回ることを意味します。
お使いのMacBookでも、充放電回数をご確認いただけます。MacBookの「システム情報」(またはシステムレポート)より、ハードウェアの項目から「電源」を選択することで、以下画像の通りバッテリーの状態が分かります。

・参考:Mac ノートブックのバッテリーの充放電回数を調べる
例として、2019年モデルの13インチMacBook Proで充放電回数を確認したところ、719回と表示されています。1,000回の充放電回数を満たしておらず、状態も正常であるため寿命はまだ来ておらず問題ないことが伺えます。
仮に充放電回数が1,000回を超えていたり、状態で「修理サービス推奨」など表示された場合にはバッテリーの消耗が進んでいるため、MacBookの買い替えやバッテリー交換などの対応が必要となるでしょう。
また、M1チップ搭載のMacBook Proについても参考までにバッテリー情報をご紹介します。macOS Tahoe 26バージョンに更新した機種ですが、以下画像のように充放電回数のほかバッテリー最大容量も掲載されています。
MacBookに関する寿命の目安・確認方法だけでなく、これからMacBookを購入するユーザー向けに寿命を延ばすための対策も知っておきたいですよね。長期的にMacBookを使うためには、バッテリーの消耗を抑えるための対策が効果的です。
MacBookの寿命を延ばすためには、macOSのバージョンを最新にする必要があります。macOSのアップデートは機能の追加だけでなく、セキュリティの改善やバグの修正、電力効率の最適化なども含まれます。
古いmacOSを使い続けるとパフォーマンスの低下や不具合など、寿命を短くしてしまうリスクが高くなります。OSのアップデートは見逃しがちですが、最新のOSバージョンに関する通知が来たら早めに対応しておくといいでしょう。macOSだけでなく、iOSのバージョンアップでも同様の傾向がありますので、iPhoneのバッテリーの減りが気になる方はiOSの更新情報をチェックしてみるといいですね。
MacBookのバッテリー消耗を抑える対策として、低電力モードがおすすめです。バッテリーの寿命を最適化させる手段として、システム設定の「バッテリー」項目より低電力モードをオンにします。
外出先で長時間MacBookで作業する際など、充電できない状況で低電力モードが役立ちます。ある程度使用しており充電回数が多い端末でも、電池持ちが良くなり快適に使えます。画面が多少暗くなりCPUの速度が下がるといったデメリットもありますが、充電回数を少なくしたい場合におすすめの機能です。
低電力モードとは別で、MacBookのバッテリーオプションには「バッテリー充電の最適化」もあります。バッテリーの充電に関して、全く残量がない0%の状態や長時間フル充電で維持するとバッテリーの劣化が進みます。
対象機種はM1世代以降のMacBook Air・ProでMacBook Neoも含みますが、バッテリー充電の最適化を有効にすることで、80%まで充電するとフル充電まで遅らせるなどユーザーの充電の傾向を学習した上で自動調整されます。
バッテリー充電の最適化はシステム設定の画面から「一般」>「バッテリー」の項目を選び、「充電」(またはバッテリーの状態)の横にある情報ボタンをクリックすることで、以下の通りバッテリー充電の最適化設定ができます。
MacBookのバッテリー寿命はユーザー個人による使い方も影響しますが、バッテリー持続時間の長い機種を選ぶことで充電回数を減らせる=MacBookが長持ちするといった良さもあります。
上記でも少し触れましたが、MacBookのバッテリー寿命を示す目安として充放電回数があります。バッテリー残量がゼロの状態からフル充電した分の回数が一定以上を超えると、最大容量と比較して80%以下まで消耗します。
最近のMacBook Pro・MacBook Airモデルは、バッテリー寿命の目安である充放電回数が1,000回で統一されています。2009年以前の機種など、かなり古いMacBookモデルは500回や300回と少なくなりますが、2026年・2026年リリースのM5世代と2020年リリースのM1世代は同じ1,000回の充放電回数と同じです。
バッテリー寿命を延ばす上で充電回数を少なくすることが重要なため、1回の充電で長持ちする機種を選ぶと良いでしょう。参考までに、MacBookの人気機種ランキングでも掲載していますが、型落ち機種でおすすめのMacBookモデルのバッテリー持続時間を以下表でまとめました。
バッテリー持続時間の比較 | ワイヤレスインターネット利用 | ムービー再生 |
最大15時間 | 最大18時間 | |
最大15時間 | 最大18時間 | |
最大17時間 | 最大20時間 | |
最大17時間 | 最大20時間 | |
MacBook Air 15インチ M2モデル (2023) | 最大15時間 | 最大18時間 |
MacBook Pro 16インチ M1モデル (2021) | 最大14時間 | 最大21時間 |
最大16時間 | 最大24時間 |
2019年以前のIntelCPUモデルはバッテリー持続時間が10時間前後と短く、2020年以降のM1・M2世代からバッテリー持ちが良くなっています。リファービッシュ品ではM1チップ搭載のMacBook Proが特に人気で、動画再生で最大20時間持続するバッテリー性能が魅力的です。
M1モデル自体は数世代前のチップ搭載となりますが、2024年モデルの14インチMacBook Pro(M4)でインターネット利用で最大16時間・動画再生で最大24時間といったスペックで、M1モデルと比べてそこまで変わらないことから、型落ちモデルでも充分なバッテリー性能であることが伺えます。
MacBook Airシリーズも同様に、M1モデルとM5モデルで全く同じバッテリー持ちとなり、動画再生で最大18時間持続するスペックです。13インチと15インチモデルでもバッテリー持続時間に差がないので、サイズごとの違いでは画面の大きさや持ち運びのしやすさなどが主な比較ポイントになります。
同じMacBook機種を長期間使用している場合、買い替えやバッテリー交換を検討することになります。高品質で安いMacBookに買い替えしたい場合には、リファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。
バッテリーの劣化による寿命を感じる場合、バッテリー交換をすれば同じMacBook機種を継続して使えるのではと感じる方もいるでしょう。確かにバッテリー交換という選択肢もありますが、費用などのデメリットがあります。
AppleCare+に加入している場合には無料でのバッテリー交換は可能ですが、例として2020年モデルのMacBook Pro(M1)でApple Storeへ交換依頼をする場合、42,500円の料金が発生します。決して安くないため、バッテリーだけ通販で手に入れて自分で交換するユーザーも中にはいますが、専門家でない方のバッテリー交換ではMacBook自体の破損リスクが高いです。
MacBookの寿命・劣化ではバッテリーのほか、ハードウェア側の消耗・故障も想定されます。なので、快適にMacBookを使うには端末自体を買い替えする方が確実です。
MacBookの買い替えでは新品(定価)だと高額になるため、MacBookを安く買う方法として中古品で比較する方もいるでしょう。相場と比べて安く購入できるメリットはありますが、中古MacBookは以下のような注意点があります。
バッテリー消耗による寿命の懸念
外観の傷など使用感がある
個人間取引では動作保証や返金保証がない
フリマサイトなど個人で販売している中古MacBookは品質チェックがされておらず、交換や返金ができないので故障リスクが高いです。Apple製品では中古iPhoneをおすすめしない理由や、中古iPadはやめておいた方が良い?といったネガティブな要素と同様に、MacBookも中古品は避けておくといいですね。
中古品とは異なり、Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ済のMacBookは以下のポイントから信頼できます。
新品と同等の動作が確認された上で出荷
バッテリー容量保証もあり劣化の心配がない
1年間の動作保証が付いており30日間は返品が可能
新品・定価よりもお得な価格で購入できるほか、品質も安定しておりおすすめです。最近のMacBookモデルは高性能ですが、円安や物価高などの影響もあり高額の傾向にあります。ノートパソコンの買い替えで予算が限られている方は、ぜひリファービッシュ品をご活用ください。
整備済製品や再生品などと呼ばれるリファービッシュ品について、詳しく知りたい方はリファービッシュと中古の違いなど関連記事もご参考ください。
リファービッシュ品は型落ち機種を中心に、安く販売しているメリットが大きいです。整備済製品のMacBook Airをはじめ、高性能なモデルでも10万円以下でご購入いただけます。
また、MacBookでは各機種によってディスプレイサイズや重さが異なりますが、用途に応じて選ぶことが重要です。詳しくは13インチのMacBook Airで後悔する理由など、関連記事で解説しています。MacBook Airのサイズ比較では、13インチのほかM2世代以降では15インチの機種もあります。
機能性と価格、両方のバランスを考慮するならM1チップ搭載のMacBook Airがおすすめです。以前のMacBookはIntelCPUが搭載されていましたが、Apple社が開発したM1チップのプロセッサによって、処理速度やバッテリー持続時間が大幅に向上しました。
MacBook Airは性能の高さだけでなく端末の軽さ・持ち運びのしやすさでも評価されており、講義やゼミでノートパソコンを使う機会が多い大学生におすすめのMacBookでも人気です。
また、寿命やmacOSのアップデートサポートをある程度重視する場合には、2022年モデルのMacBook Air(M2)もおすすめです。2025年リリースのmacOS 26バージョンではM1世代以降のMacBook Airがサポート対象で、M1モデルはアップデートサポートから外れる可能性が今後高いため、より寿命の長いM2モデルも需要が高まります。
どのノートパソコンにするべきか悩む方はM1チップ、またはM2チップ搭載のMacBook Airが無難な選択となるでしょう。M1モデルの方がリファービッシュ品価格でお得ですが、M2チップも定価と比べて値下げされており購入しやすいです。
新たに買い替えしたいMacBookでは、動画編集やプログラミングなど専門的なビジネスシーンで多用する場合にはM2世代チップのMacBook Proがおすすめです。同世代のMacBook Airと比べて高額になりますが、重いクリエイティブ作業やマルチタスクにも対応するスペックでProResエンコード/デコードエンジンを搭載しているため、動画編集などのメディア作業にも最適です。
また、M3世代以降では3Dグラフィックスの機能が改善されており、クリエイター向けのノートパソコンとして高く評価されています。MacBook AirのM3とM2の違いで解説しており、3Dソフトを使った作業なども多用するユーザーはM3世代で検討してみるといいでしょう。
MacBook Proモデルでは16インチの機種もあり、作業効率や性能を重視するユーザーにおすすめです。詳しくは、MacBook ProのM2・M1モデル比較でも解説しています。ただ、16インチのMacBook Proで後悔する注意点もあり、持ち運びをする機会が多い場合には14インチの方が望ましいです。
2025〜2026年には、M5チップ搭載のMacBook Pro・MacBook Airもリリースされました。M5世代ではAIタスク性能やストレージ容量の増加など、よりプロフェッショナルなユーザー向けのスペックになっています。
また、MacBook Pro(M4)モデルではプロセッサ・CPUの改善やバッテリー持続時間の強化、転送速度がより速くなったThunderbolt 5ポートの搭載など、全体的なスペックが向上しています。
MacBook Air(M4)モデルも同様にCPUが改善されたほか、外部モニターで画面を閉じなくても最大2台接続できるようになったり、新色のスカイブルーも注目されています。M4世代のMacBook Proと比べて価格も下がっていることから、最新モデルを重視するユーザはMacBook Air(M4)も選択肢に入るでしょう。
ただ、最新シリーズのMacBookは価格が高く、MacBook Airでも15万円以上、MacBook Proでは約25万円〜の価格帯となるため予算が限られているユーザーはM2やM3などの型落ち機種も比較するといいでしょう。関連記事より、MacBook Air M3モデルのレビューもご紹介しています。
M5世代のMacBook ProではAI性能の強化や、最大4TBのストレージ対応など進化しているものの、目新しい新機能はなくM4世代と大きな違いはありません。詳しくはMacBook Pro(M5)のスペックレビューをご参考ください。同様にMacBook Air(M5)モデルも、プロセッサや通信規格・ストレージの増量以外はあまり変わっていません。そのため、高性能な機種が欲しいならM4チップ搭載機種で充分満足できます。
MacBookの寿命目安やおすすめの機種など解説しましたが、現在お使いのMacBookで不具合がひどかったり、スペック的に使いづらい場合には処分や売却も検討するといいでしょう。
発売されてから10年以上経過しているような古いMacBookは売却が難しいため、処分が一般的です。お金にならない形でも問題なければ、全てのMacモデルが回収対象であるApple Storeに持ち込むといいでしょう。
家電量販店でも古いMacBookの回収サービスはありますが、PCリサイクルマークがない機種だと有料になるほか、ご自身によるデータ消去など古いスマホ・携帯電話の処分に関する注意点と同様の注意点もあります。
MacBookの売却では、以下のような準備が必須となります。MacBookの機種変更では移行アシスタントがデータ転送で便利ですが、不安な方は外付けSSD/HDDなどへバックアップを取っておくことが推奨されます。
データのバックアップを取る
移行アシスタントを使って新しいMacBookへデータを移す
Apple IDのログアウト・「探す」機能の無効化を行う
初期化・macOSの再インストールを行う
データ移行が終わったら、MacBookの初期化も行っておくといいでしょう。「探す」機能の無効化も重要で、アクティベーションロックが有効になっていると買取できないことが多いです。
購入時に高額だった古いMacBook Proは、処分ではなく少しでも現金化できる売却・買取サービスの利用がおすすめです。寿命を迎えたMacBook機種でも、高性能だとある程度の金額がつきます。
MacBookの買取サービスでは様々な業者がありますが、以下のポイントを確認するのが重要です。
売却金額の基準・ルールが明確であるか?
査定価格(見積価格)に対して売却金額の差が大きくないか?
業者側での端末データ消去を確実にしてもらえるか?
買取業者によっては対応が悪いところもあり、査定価格では高額だったのにMacBook端末を宅配で送った後、実際の売却金額を低く提示されたといったケースも想定されます。また、MacBookの売却ではユーザー自身による初期化を行いますが、買取業者側でのデータ消去対応もあった方が望ましいです。
寿命を迎えた古いMacBook端末について、バックマーケットの買取サービスなら売却が可能です。買取対象になっている機種で、以下の買取NG項目に該当しない場合にはお売りいただけます。MacBookの場合、電源が入らないなどの故障品は買取NGなのでご注意ください。
バッテリーの膨張、または非純正バッテリー装着が確認される
端末の曲がりや浮きがある
アクティベーションロックの解除ができない
OSやファームウェアのパスワードロックを解除できない
初期化ができない、または端末の電源が入らない
Rootユーザーが有効化されていて削除できない
本体の遠隔管理設定がかかって解除できない(MDMなど)
端末のシリアル番号がわからない
MacBookのほか、iPhoneやiPadなどのApple製品も古いデバイスがあり売却したい場合には、Back Market買取サービスもおすすめです。端末の売却(発送)前にはご自身でデータのバックアップや移行作業、初期化などを行っていただく必要はありますが、買取しました端末は専用のツールで確実にデータ消去しますので安心できます。
バックマーケットの買取サービスはWeb上でMacBook Air・Proの査定金額をすぐに確認できるほか、故障しているiPhoneやiPadでも売却が可能です。宅配買取の対応なので、個々のスケジュールにあわせて依頼しやすいメリットもあります。MacBookのほか、不要になったApple製品やスマートフォン・タブレットなどがある場合にはぜひ、バックマーケットで売却してみてはいかがでしょうか。
MacBookの新規購入や買い替えではiPadもよく比較されますが、寿命自体には大きな差はありません。そのため、デバイスの用途や利用目的から判断するのがおすすめです。
iPadの寿命・使える期間の目安でバッテリー寿命を参考にすると、最近のMacBookモデルと同じく1,000回の充放電回数となります。
一方で、iPadのバッテリー持続時間ではiPadの種類・モデルに問わずインターネット利用目安で最大10時間です。M1世代以降のMacBook Air・Proは15時間以上のバッテリー持続時間になるため、単純に利用時間だけで考えるとMacBookの方がバッテリー寿命が長いことになります。
ただ、iPadも実際の寿命・使える期間は5年前後まで維持できることが多く、MacBookと比べてそこまで劣る印象はありません。
ユーザーのデバイス利用頻度にもよりますが、タブレットはパソコンやスマートフォンと比べて長時間使うことが少なく、バッテリーも劣化しにくいことが伺えます。また、iPadでできること・活用方法は幅広く、iPadOSのサポート対象外の古い機種でもサブディスプレイなど特定の用途で問題なく使えます。関連記事より、サポート終了後の古いiPadの使い道を解説しています。
iPadモデルとMacBookモデルの違いでは、主に以下の比較ポイントが重要です。ビジネスシーンで使うメインデバイスや、リモートワークや外出先で長時間作業をする場合にはMacBookが適していますが、動画視聴やオンラインゲームの用途に限定されるユーザーはiPadが適しています。
タイミングをする機会が多い:MacBookがおすすめ
普段からあまりパソコンを使わない:パソコン代わりに使えるiPadがおすすめ
大画面で作業効率を重視:16インチ MacBook Pro・15インチ MacBook Airがおすすめ
大学の講義や資格・受験対策のデジタルノート:Apple Pencilが使えるiPadがおすすめ(参考:Apple Pencilの互換性について)
自宅や外出先で気軽に映画・ドラマを楽しむ:iPadがおすすめ
バックマーケットではリファービッシュ品のiPadモデルも幅広く取り扱っており、5万円以下で購入できる安価な型落ちモデルもありますので、MacBookとあわせた購入も予算内で可能です。
MacBookの寿命について一通り解説しましたが、長期間同じMacBookを使っているユーザーはバッテリーなどの状態を見た上で、買い替えのタイミングであるかどうか判断するといいでしょう。
また、これからMacBookを使い始めたい方は高品質で寿命の長いリファービッシュ品がおすすめです。最後に参考までに、MacBookの寿命に関する質問と回答もまとめました。
🅰 実際、MacBookユーザーで同じ機種を10年以上使用できるケースもあります。特にMacBook Proは高い品質で、適切にメンテナンスを行えば10年以上の利用が可能です。
例えば、2012年製のMacBook Proを現在でも使用しているユーザーもいます。用途に応じてRAMの増設やSSDへの換装などのアップグレードを行うことで、パフォーマンスを維持しながら長期間使用できます。また、普段からそこまでパソコンを使う機会がない場合には、最低限の操作や作業ができる端末でも問題なく感じます。
しかし、ハードウェアの劣化や最新のソフトウェア・macOSに対応できなくなることも考慮する必要もあるため、寿命の目安である4年が経過したら買い替えを検討するといいでしょう。
🅰 パフォーマンスの低下を改善するためには、以下の方法があります。現在使っているMacBookの動作が重く、フリーズや強制再起動・シャットダウンなどが発生する場合にはチェックしてみてください。
ソフトウェアのアップデート:最新のmacOSにアップデートすることで、パフォーマンスの向上やセキュリティの強化が期待できます。
ストレージの整理:不要なファイルやアプリを削除し、ストレージの空き容量を確保することで動作がスムーズになります。また、MacBookに負担がかかっているアプリの削除でパフォーマンスが改善されます。
スタートアップのクリーンアップ:システムの起動で自動で立ち上がるプログラムも整理することで、快適な動作となります。
🅰 リファービッシュ品自体の寿命は基本的に新品と同等で、適切にメンテナンスされていますので4年以上、場合によっては7年程度使用することが可能です。
ただし、過去機種ではmacOSの対応バージョンが古く、セキュリティの脆弱性が確認されるほかビンテージ製品に該当して修理の依頼ができないといったデメリットもあります。IntelCPUのMacBookなど過去モデルから購入検討する際には、2018〜2019年以降の機種を優先するといいでしょう。また、性能面を重視するなら2020年以降のM1〜M4世代モデルがおすすめで、macOSのアップデートサポート期間が長く利便性の高いAI機能であるApple Intelligenceを使えるメリットもあります。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。