
iPad Airシリーズについて、2026年3月に最新のM4チップ搭載モデルが登場しましたがスペックの特徴や前機種であるiPad Air(M3)との違いについて気になる方もいるでしょう。iPad Air(M4)ではプロセッサや通信規格に関するアップデートが見られるものの、全体的なスペック・機能はM3モデルとほぼ変わりありません。ユーザー個人の用途や求める性能に応じて、最新のM4チップ搭載iPad Airを購入するかどうかを判断することが推奨されます。
iPad Air(M4)のスペック概要・基本情報
はじめに、M4チップ搭載のiPad Airについて基本的なスペックからご紹介します。iPadの世代一覧・各モデルの違いでも解説していますが、Appleが開発・リリースしているiPadシリーズはほぼ毎年、最新機種が登場しています。
iPad Air(M4)のリリース・発売日について
iPad Air(M4)については2026年3月3日に発表があり、2026年3月4日から予約開始、2026年3月11日にリリースといったスケジュールとなっています。
前機種のiPad Air(M3)モデルも同時期のリリースで、2025年3月12日に発売されています。また、2026年3月のApple新製品リリースではiPhoneの廉価版モデルやM5チップ搭載のMacBook Airモデル、M5 Pro/Maxチップ搭載のMacBook Proモデルも登場しており、詳しくはiPhone 17eのスペックレビューをご参考ください。
iPad Air(M4)11インチ・13インチモデルののスペック一覧
iPad Air(M4)はM2・M3世代から引き続き、11インチモデルと13インチモデルの2種類から選べます。各モデルのスペック一覧は以下の通りで、11インチと13インチでは画面の大きさ・端末の重さ以外はほぼ同じ性能です。
iPadのスペック比較 | iPad Air 11インチ(M4) | iPad Air 13インチ(M4) |
リリース日 | 2026年3月 | 2026年3月 |
搭載チップ | M4 | M4 |
ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ |
リフレッシュレート | 最大60Hz | 最大60Hz |
画面サイズ | 11インチ | 13インチ |
端末サイズ | 247.6mm x 178.5mm x 6.1mm | 280.6mm x 214.9mm x 6.1mm |
重量 | 464g(Wi-Fiモデル) 465g(セルラーモデル) | 616g(Wi-Fiモデル) 617g(セルラーモデル) |
CPU・GPU | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine | 8コアCPU・9コアGPU 16コアNeural Engine |
メモリ | 12GB | 12GB |
カメラ性能 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 | 広角カメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 |
ストレージ容量 | 128GB・256GB・512GB・1TB | 128GB・256GB・512GB・1TB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大10時間 | 最大10時間 |
通信 | 5G対応(Wi-Fi 7) | 5G対応(Wi-Fi 7) |
生体認証 | 指紋認証(Touch ID) | 指紋認証(Touch ID) |
コネクタ | USB-Cコネクタ | USB-Cコネクタ |
Apple Pencil対応 | Apple Pencil(Pro・USB-C) | Apple Pencil(Pro・USB-C) |
キーボード対応 | iPad Air専用のMagic Keyboard | iPad Air専用のMagic Keyboard |
カラー | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト | スペースブラック・ブルー・パープル・スターライト |
リリース価格(Apple Store) | 98,800円〜 | 128,800円〜 |
iPad Air(M4)のレビュー概要・評価されるポイントは?
M4チップ搭載のiPad Airはプロセッサ性能の改善が評価されるポイントで、メモリ(RAM)も12GBに増量されたことで、高いパフォーマンスを発揮します。3DグラフィックスやAI関連の作業・クリエイティブな用途でiPadを使いこなしたいユーザーにとってiPad Air(M4)のスペックで満足できます。
また、最近では世界的なメモリ不足による高騰・インフレーションなどの影響もありタブレットやスマートフォン、パソコンなどのガジェットが全体的に値上がりしている中、iPad Air(M4)は据え置き価格となりました。最新のiPad Proと比較してiPad Air(M4)は10万円からの価格帯と比較的低く、高性能なタブレットを安く買いたい方にとって魅力的です。
ただ、一方でiPad Air(M4)に関する低い評価もあり、プロセッサや通信規格以外は全く変わっておらず、iPad Proシリーズ限定の機能である最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しませんでした。
ブラウザ閲覧や動画視聴、学業やビジネスシーン向けのデジタルノート・プレゼン資料の管理などiPadの一般的な使い方・用途がメインであれば、M4チップのプロセッサは不要となります。性能だけでなく価格とのバランスを重視するなら、Back Market(バックマーケット)のリファービッシュ品からお得な型落ちモデルを選んでみるといいでしょう。
iPad Air(M3)と比較してM4モデルで改善されたスペック・機能
iPad Air(M4)によるアップデートについて、前機種のM3モデルとの比較から見ていきます。過去モデルの性能について、iPad Air(M3)のレビュー・スペック評価にて詳しく解説しています。
プロセッサ性能:M4チップ搭載・12GBのメモリで処理速度が向上
M3からM4チップへ変わったことで、処理性能の向上が期待できます。MacBookでもMacBook Pro・Airの両方ですでにM4チップが導入されており、関連記事よりMacBook Pro(M4)の性能・レビューを紹介しています。
iPad Proとの差別化で、2025年リリースのiPad Proモデルで搭載されたM5チップはまだiPad Airで導入されませんが、メモリ(RAM)が8GBから12GBに増えたこともあり、マルチタスクでの性能が強化されています。
高速な16コアのNeural Engineや、M3モデルと比較してより高いメモリ帯域幅(120GB/s)といった改善もあり、クリエイター向けの用途でも快適に使えます。
通信規格:iPad Air(M4)ではWi-Fi 7・Bluetooth 6に対応
ワイヤレスネットワークチップ(N1)の搭載により、iPad Air(M4)では通信規格がバージョンアップしています。従来のWi-Fi 6EからWi-Fi 7への変更で、より高速なワイヤレス通信が可能となります。
Bluetooth規格も従来のBluetooth 5.3からBluetooth 6に変更されており、消費電力の削減や安定した接続などがメリットとなります。ただ、これらの通信規格に関して動画視聴やアプリの利用など一般的な用途では、あまり影響・利便性の違いは生じない程度となります。
iPad Air(M4・M3)モデルで変わらないスペック・仕様
プロセッサ性能は間違いなくM4モデルで改善されていますが、全体的な性能や互換性のあるアクセサリなど、使い勝手に関してはiPad Air(M3)と変わりありません。
デザイン・端末サイズ:カラーバリエーションは変更なし
端末の外観・デザインはM3モデルだけでなく、iPad Air(M2)と比較してもほぼ同じになります。端末のサイズ・寸法はM2・M3・M4で同じです。端末の重さも13インチはM3・M4モデルで全く同じ重量で、11インチの場合にはM4モデルの方が多少重くなりますが、4〜5g程度の違いとわずかです。
iPad AirはiPad Proと比較して、カラーバリエーションの種類が多く外観を重視して選びたい方におすすめです。ただ、カラバリもM2・M3モデルから変更がなくスペースグレイとブルー、パープル、スターライトの4種類となります。
ディスプレイ性能:リフレッシュレートは60Hzのまま
ディスプレイのサイズ・スペックもiPad Air(M4)で改善はなく、最大輝度:500ニトでリフレッシュレートは60Hzに留まります。
同じM4チップ搭載のiPad ProではHDR最大輝度で1,600ニト、ProMotionによる可変式リフレッシュレートで最大120Hzに対応します。画面の明るさや滑らかさにおいてiPad Proは高いスペックとなりますが、iPad Air(M4)では据え置きの性能となりました。
iPad Airでも最大120Hzのリフレッシュレートに対応して、動画編集やアプリゲームでの満足度を高めたいユーザーも多いですが、M4モデルも引き続き60Hzの仕様となったことで不満を感じるレビューが伺えます。
バッテリー性能:電池持ちも特に変わらず
iPad Airのバッテリー性能も各世代ごとで違いはなく、インターネット利用・動画再生で最大10時間持続します。高速充電に関してもM3・M4モデルで変わらず、最大20Wの対応となります。
2025年モデルのiPad Pro(M5)では最大60Wの高速充電に対応しており、30分で最大50%の充電ができます。ディスプレイ性能含め、最新世代ではiPad Proの方がハイスペックな評価となります。
ストレージ容量:最大で1TBまで選べる
ストレージ容量のオプションもiPad Air(M4・M3)にて共通しており、128GBと256GB、512GB、1TBの4種類があります。iPadのおすすめストレージ容量では、価格の安い128GBや256GBが一般的ですが、多くのアプリをダウンロードしたりオフラインでのドラマ・映画視聴をする場合には256GBのストレージがあると安心できます。
動画の撮影や編集など、より多くのデータ量を保存・管理するユーザーは512GB以上のストレージが推奨されます。iPad Air(M4)では最大1TBまでありますが、iPad Proシリーズではより大容量となる2TBのオプションもあります。
対応キーボード・Apple Pencilなどの互換性も同じ
iPadの種類・世代によって互換性のあるキーボードやApple Pencilのモデルが異なりますが、M2・M3・M4世代のiPad Airは同じ仕様になっており、キーボードはiPad Air用のMagic Keyboardが利用可能で、スタイラスペンはApple Pencil ProまたはApple Pencil(USB-C)が使えます。
デジタルノートでの利用や簡単なメモ取りができれば問題ない場合、安価なUSB-CタイプのApple Pencilで適切です。一方で、バレルロールやスクイーズなどで細かい設定の変更・調整をするクリエイター向けの用途では、高性能なApple Pencil Proがおすすめです。関連記事より、Apple Pencilの対応モデル・互換性もご参考ください。
iPad Air(M4)の価格に関するレビュー
M4チップ搭載のiPad Airではリリース前から値上げも予測されていましたが、実際はM3モデルからの据え置き価格となりました。ただ、13インチモデルを選びたい方や512GB以上のストレージが欲しい場合には価格が高くなるため、型落ち機種も検討するといいでしょう。
リリース価格はiPad Air(M3)から据え置き
Wi-Fiモデルを基準に、11インチモデルと13インチモデルのiPad Air(M4)のリリース価格を以下表にまとめました。iPadのセルラーモデルとWi-Fiモデルの違いでは価格の違いが重要で、iPad単体でのモバイルデータ通信が不要なら安価なWi-Fiモデルがおすすめです。
iPad Air(M4)のリリース価格 | 11インチモデル | 13インチモデル |
128GB | 98,800円 | 128,800円 |
256GB | 114,800円 | 144,800円 |
512GB | 150,800円 | 180,800円 |
1TB | 186,800円 | 216,800円 |
安く購入するなら型落ちモデルのリファービッシュ品も検討
iPad Air(M4)モデルは高性能の割にはそこまで高価でないものの、タブレットで10万円以上の価格帯は予算オーバーに感じる方も多いでしょう。
正直なところ、iPadやMacBookなどのApple製品はプロセッサ以外のスペックの差別化があまりされておらず、数世代前の機種と比べて変わっていません。ハイスペックなiPadモデルは最新シリーズにこだわらず、型落ち機種でも充分です。リファービッシュ品の人気iPadモデルでも、5万円以下で購入できる数世代前の機種を中心に選ばれています。
iPad Air(M4)モデルのレビュー評価まとめ:型落ちモデル・他世代のiPad Airと比較
M4チップ搭載のiPad Airについて一通りスペックを確認した上で、レビュー評価や購入メリット・デメリットをまとめました。価格もある程度重視するなら、M3・M2世代などの型落ちiPad Airモデルも比較してみるといいでしょう。
iPad Air(M4)の評価:購入するメリットとデメリット
iPad Air(M4)は3Dグラフィックス・AI処理など専門的な作業でも快適に動作するスペックで、高いパフォーマンスを求めるiPadユーザーにおすすめです。
最新機種への買い替えにこだわる
iPad Air(第4世代)など古い機種を使い続けスペックに限定を感じる
iPad Proのスペック(高いリフレッシュレート・カメラ性能)は不要
といった傾向のユーザーにとって、iPad Air(M4)を購入する価値・メリットは感じられます。一方で、iPad Air(M4)はプロセッサ以外のアップグレードは少なく、学業でのノート取りやレポートの作成、仕事での資料制作など基本的な用途ではオーバースペックに感じます。
コスパ面においてM4モデルではデメリットになり、多くの進化・改善に期待していたiPad Airユーザーにとって、最新モデルを選ぶ理由をあまり見出せないのではないでしょうか。
iPad Air(M4・M3)の比較:クリエイター向けの機種でもM3モデルで充分
M3チップ搭載のiPad Airと比較して、M4モデルは最大30パーセント高速だとされていますが、M3世代でも高い処理性能を発揮します。M3世代以降ではグラフィックス性能も向上しており、3Dソフトなど専門的なアプリやクリエイター向けの用途でも充分使えます。
バックマーケットのリファービッシュ品では、2025年モデルのiPad Air(M3)の在庫が増えておりM4モデルのリリースに伴い今後の値下げも見込まれます。高性能なiPad Airを安く買うなら、M3モデルが狙い目です。
iPad Air(M4・M2)の比較:コスパやOSサポートの長さならM2モデルでも充分
2024年モデルのiPad Air(M2)も、M4世代と比較してプロセッサや通信規格以外のスペックはあまり変わりありません。
最近の機種ということもあり、iPadOSのサポート期間が長く機能性やセキュリティ面で安心して使えます。リファービッシュ品ではM3世代と比較してより値下がりしており、パソコン代わりでiPadを活用したい方にとってコスパの良い機種となります。
iPad Air(M4・M1)の比較:Apple Intelligence対応機種ならM1モデル
2022年リリースのM1搭載モデル(第5世代のiPad Air)と比べて、iPad Air(M4)では最大2.3倍の高速化を実現しており、三世代も離れるとプロセッサ・処理性能で大きな違いが見られます。
ただ、M1チップ搭載のiPad Air(第5世代)も現役と言えるスペックがあり、M1世代以降のiPad Airを対象にApple IntelligenceのAI機能が使えますので、学業やビジネスシーンのメール・資料制作など幅広い活用ができます。M1チップではマルチタスクやアプリゲームの利用でも充分な処理性能で、詳しくはiPad Air(第5世代・第4世代)の比較ページをご参考ください。
iPad Air(M4)とiPad Pro(M5)モデルの比較レビュー
iPad Air(M4)モデルと関連して、2025年リリースのiPad Pro(M5)のスペックも参考までに比較しました。MacBook Pro(M5)モデルと同時期にリリースされたM5チップ搭載のiPad Proは、プロセッサやディスプレイ性能を中心にiPad Air(M4)との違いがあります。
iPad Air(M4)と比較してiPad Pro(M5)でできることは?
iPad ProとiPad Airの違い・比較では、プロセッサ・ディスプレイが比較ポイントになります。iPad Proシリーズでは優先的に最新世代のチップが使われており、2025年リリース機種ではiPad AirはM3チップ搭載でしたが、iPad ProはM5チップとなります。
iPad Pro(M5)のスペック評価では、AIやグラフィックス性能を中心とした改善が大きく、通信規格もiPad Air(M4)と同じくWi-Fi 7・Bluetooth 6に対応しています。鮮やかなディスプレイや、動画編集・アプリゲームでの動きの滑らかさでメリットになる最大120HzのリフレッシュレートがiPad Proの強みです。
高性能であるもののiPad Pro(M5)はより高価
ただ、最新世代のiPad Proは高価で11インチモデルで168,800円〜、13インチモデルでは218,800円〜の価格帯で、iPad Air(M4)と比べても高くなっています。
リファービッシュ品のiPad Pro(M5)も購入できますが、在庫がまだ少ないほか最新モデルになるためそこまで値下げされていません。プロセッサ性能にこだわりがあるユーザーを除いて、コスパ面で微妙な評価となります。
iPad Proも最新モデル限定の機能は少ない:型落ちモデルが高コスパ
iPad Air(M4)と同様に、M5チップ搭載のiPad Proも過去世代と比較して大きなアップデートがなく、M4・M2チップ搭載機種でもクリエイター向けのタブレットとして活用できます。
iPad Proは定価だと特に高額になりますので、数世代前の型落ち機種をリファービッシュ品で選ぶのが高コスパです。M1世代などの古い機種でも最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、詳しくはiPad Pro 12.9インチ(第4世代・第5世代)の違いで解説しています。
iPad Air(M4)などのモデルをお得に買うならバックマーケットがおすすめ!
バックマーケットのリファービッシュ品(整備済製品)はM4チップ搭載のiPad Airだけでなく、幅広い種類の型落ちモデルから選べます。iPadの新規購入・買い替えで予算を下げたい方にもおすすめで、5万円以下の価格帯でも高性能な機種が多いです。
リファービッシュ品は高品質で機種の選択肢が多い
Apple Storeで販売されている新品のiPadは、最新モデルが登場するタイミングで過去機種の販売が終了となります。高性能なタブレットを必要としないライトユーザーにとって、選択肢が限られます。
一方でリファービッシュ品のiPadは、数世代前のモデルを中心に幅広く販売しておりiPad Air・Proだけでなく安価な無印モデル・miniモデルも選べます。各種類の特徴や違いについて、iPadの種類比較ページで解説しています。
リファービッシュ品について中古品と混同されがちですが、バックマーケットのリファービッシュ品は専門家による検品やクリーニング、必要に応じた修理・部品交換も行っていますので、新品と同等の動作が確認されています。中古iPadのデメリット・危険性で不安な方でも、リファービッシュ品なら安心してお使いいただけます。
大学生向けの安価な機種なら無印iPadが人気
iPadは社会人だけでなく、学業でも活用できるので大学生向けのガジェットとして人気です。大学生におすすめのiPad機種の選び方では、講義のデジタルノートやレポート作成など一般的な用途であれば無印モデルのiPadで問題なく使えます。
無印モデルのiPadはA16チップ搭載機種もありますが、学生向けのiPadではiPad(第10世代・第9世代)のスペック比較が参考になります。性能にこだわりがなければ3万円前後で購入できる機種もあり、学生向けの予算でもおすすめです。
バックマーケットではiPadの買取サービスも実施
iPadの購入とあわせて、古いiPadモデルの売却をしたい方はBack Market買取サービスも利用してみるといいでしょう。バックマーケットの買取サービスはWeb上からすぐに査定価格を確認できるほか、宅配買取で手続きが簡単といったメリットがあります。
iPadを売るならどこにするべきかお悩みの方は、お使いのiPadモデルについていくらで売却できるか、確認してみてはいかがでしょうか。以下のページより、機種別の買取最高値も掲載しています。
買取可能なiPadモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
無印モデルのiPad | |
iPad miniシリーズ | |
iPad Airシリーズ | |
iPad Proシリーズ |
iPad Air(M4)のスペック・性能でよくある質問と回答
M4チップ搭載のiPad Airに関して、よくある質問と回答も参考までにまとめました。eSIMの仕様や過去モデルとのOSサポート比較など、気になるポイントがあります。
🆀 iPad Air(M4)ではeSIM専用?SIMカードは使えない?
🅰 iPadでは2024年リリースのiPadモデル以降、eSIM専用の端末となりました。iPad Air(M4)もSIMスロットがなく、物理SIM(SIMカード)は非対応となります。
最近ではeSIMの普及が進み、端末のバッテリー・部品の増量などスペック向上を目的にSIMスロットが廃止される傾向が見られます。iPhoneも同様に、iPhone17シリーズではeSIM専用となりました。
セルラーモデルでiPad Air(M4)を使いたい場合には、eSIMを用意するといいでしょう。物理SIMからeSIMへの切り替えは簡単ですが、SIMカードを維持したい場合にはiPad Air(第5世代)などの過去モデルを選ぶ必要があります。
🆀 社会人が使うタブレットではiPad Air(M4)のスペックは不要?
🅰 iPadは社会人・ビジネスマンにとって有用で、新社会人向けのデジタルガジェットでも人気です。ただ、最新のiPad Airモデルではオーバースペックに感じることも多く、外出先で資料を作成・編集したり客先との面談でプレゼン共有用の端末で持参するといった使い方であれば、数世代前のiPadで問題なく使えます。
持ち運びのしやすさを重視するならiPad miniモデルが適しており、とりあえずiPadを試してみたいライトユーザーなら無印モデルのiPadから購入してみるといいでしょう。
🆀 iPad Air(M5)以外の型落ちモデルでも最新のiPadOSバージョンに対応している?
🅰 最新機種以外のiPadでは機能性やOSサポートが気になるかもしれませんが、Apple製品では過去モデルでも長期間のOSサポートがあるので安心です。2025年リリースのiPadOS 26バージョンでは、iPad Airは2019年以降のモデル、iPad Proは2018年以降のモデルがアップデート対象となっており、リリースされてから5年以上はサポート継続されます。
そのため、2024年モデルのiPad Air(M2)も長期的な利用が可能で、最新の機能やセキュリティアップデートが期待できます。iPadの寿命・使える期間については関連記事でも解説していますが、バックマーケットのリファービッシュ品は長期的な保証や厳格な品質基準も設けており、新品以外のガジェットをはじめて使う方でもお手軽に使えます。


























































