
2019年にリリースされた第7世代のiPadモデルについて、いつまで使えるか気になる方もいるでしょう。iPad(第7世代)を長期間使っているユーザーや、これからiPad(第7世代)を購入検討している方向けに、寿命の目安やiPadOSのサポート期間についてご紹介します。Back Market(バックマーケット)のリファービッシュ品では、後継機種の無印iPadモデルもそれほど価格差がないので買い替えを検討してみてもいいでしょう。
iPad 第7世代の使える期間を一般的な寿命・iPadOSのサポートから判断
第7世代のiPadはいつまで使えるか、目安となる期間を最初に解説します。iPadの寿命は、バッテリーの劣化やiPadOSのサポート期間、セキュリティアップデート期間から判断されます。
一般的なiPadの寿命・使える期間の目安
iPadの寿命や使える期間(耐用年数)について、総合的に考えると3〜5年が一つの目安になります。iPadOSやiOSを搭載したApple製品については3年の耐用年数が想定されており、iPadOSのアップデートサポートはリリースされてから5年前後が一般的です。
利用頻度によってiPadの寿命は変わりますが、毎日長時間使うことがないユーザーは5年以上持つこともあります。一方で、iPhoneの寿命・使える期間ではバッテリーの消耗が原因で、3年程度の期間で買い替えを検討するユーザーが多いです。
また、MacBookの寿命・買い替えのタイミングでは、比較的高性能なモデルであれば5〜10年の長期間利用できることもあります。ただ、iPadやiPhoneと同様にmacOSのサポート期間は限られていますので、古い機種は最新のOSバージョンに更新できなくなります。
iPad(第7世代)のiPadOSサポート:2025年のiPadOS 26で対象外
2019年10月にリリースされた第7世代のiPadは、2025年リリースのiPadOS 26でサポート対象外となります。iPadOS 26のバージョン対応機種バージョンでも解説していますが、リリースから6年ほど経過したこともありiPad(第7世代)は今後、最新のOSバージョンに更新できません。
また、2026年リリースのiPadOS 27バージョンでは第8世代のiPadもサポートから外れます。無印モデルのiPadはAir・Proモデルと比べてサポート期間が短い傾向が見られます。iPad(第7世代)でアップデートできるバージョンについて、iPadOS 18に対応しているiPadモデルでも解説しています。
最新のiPadOSバージョンにアップデートできないことでのデメリット
OSのバージョンが古いことで、最新のアプリが使えなくなったり一部機能の制限も増えるほか、セキュリティ面での脆弱性も懸念されます。iPhoneで使われているiOSのアップデートでも共通することですが、OSのアップデートでは機能の追加だけでなくバグやセキュリティの改善も行われるため、最新のOSバージョンにしておくことが重要です。
また、iPad(第7世代)でアップデートできないiPadOS 26では、マルチウィンドウシステムやファイルアプリなどが改善され、MacBookに近い操作感で使える点で評価されています。学業やビジネスシーンなど、ノートパソコンのように活用したいユーザーにとってiPad(第7世代)では使いづらく感じるかもしれません。
iPad(第7世代)のセキュリティサポートはしばらく継続
ただ、最新のiPadOSに対応していなくてもすぐにiPad(第7世代)が使えなくなる訳ではありません。iPadでできること・使い方は多数ありますが、無印モデルのiPadユーザーはブラウザの閲覧や動画視聴など基本的な用途に限られる傾向にありますので、iPadOSのバージョンが古くても大きな支障はないでしょう。
また、iPadOSのサポートから外れた機種でもセキュリティサポートはしばらく継続します。第7世代や第6世代のiPadも2026年以降でセキュリティアップデートが続いており、ある程度の安全性は確保されています。
そのため、これから第7世代のiPadを購入する場合には2〜3年程度の寿命を見ておくといいでしょう。最新のiPadOSが使えないことに不安を感じる方は、以下でもご紹介している後継機種も比較してみてはいかがでしょうか。
iPad(第7世代)を現在利用しているユーザー向け:寿命や買い替えのタイミングは?
第7世代のiPadを所有しているユーザーで長期間利用している場合、バッテリーや端末の消耗・不具合が発生しやすくなります。寿命を迎えているかどうか、以下のポイントから判断するといいですね。
アプリの動作が重く突然強制終了・シャットダウンになる
充電しても短時間で電池が切れる
ホームボタンなど物理的なボタンが壊れている
アプリの動作が重い・スペック不足による問題
動作異常が頻発したり、複数のアプリ起動で強制終了が多く満足に使えない状況では、やはりiPad端末の性能劣化が影響しています。
iPad(第7世代)で搭載されているA10 Fusionチップは、iPhone 7・iPhone 7 Plusモデルと同等の性能です。iPhone 7シリーズは2016年にリリースされた機種で、iPad(第7世代)と同じくOSサポートから外れた古い機種となっています。最新のアプリゲームや動画編集で活用したいユーザーにとって、iPad(第7世代)の処理性能では重く感じるかもしれません。
バッテリーの劣化が進み充電しても長時間使えない
また、バッテリーの消耗が進んでいるのも買い替えタイミングだと言えます。iPadの充電ができない理由にも、バッテリーの劣化・消耗が関連します。
外出先で動画を視聴したり、デジタルノートなどで活用する時間が長いユーザーにとってバッテリーの劣化による不便さが懸念されます。
ホームボタンの故障・画面割れなどの故障が見られる
長く使っているiPadでは画面割れや、物理的な部品の故障リスクも高くなります。無印モデルのiPadは第9世代までホームボタンが搭載されていますが、操作する頻度が多いホームボタンも壊れやすくなるでしょう。
なお、iPadなどのApple製品は販売終了から5年程度経過するとビンテージ製品扱いになり、部品在庫がないと修理依頼が不可となります。2026年7月時点で無印モデルは、第6世代がビンテージ製品扱いになっており、2026〜2027年には第7世代モデルもビンテージ製品になる可能性が高く修理もしづらい状況です。
寿命を迎えたiPad(第7世代)からの買い替えでおすすめの機種は?
iPad(第7世代)など、長期間に渡って使っている古いiPadから買い替えしたくても、最近のiPadモデルは高いので予算が合わないという方は、バックマーケットのお得なリファービッシュ品もぜひご検討ください。
リファービッシュ品は無印モデルだけでなく、コンパクトなminiモデルや高性能なAir・Proモデルも型落ち機種ならお得な価格でご購入いただけます。人気のiPad機種ランキングや、以下のおすすめモデルをご参考ください。
iPadシリーズ | おすすめの機種 | 特徴 |
無印モデル | iPad(第10世代・第9世代) | リファービッシュ品だと安価で寿命が長い |
miniモデル | iPad mini(第6世代) | 軽量でApple Pencil(第2世代)に対応 |
Airモデル | iPad Air(M2・第5世代) | ビジネスシーンやクリエイター向けの用途で充分な性能 |
Proモデル | 11インチiPad Pro(第4世代・第3世代) | プロセッサやディスプレイ性能の高さを重視するユーザー向け |
iPad 第7世代の寿命は長い?他の無印iPadモデルと使える期間を比較
第7世代のiPadモデルは2019年リリースと比較的古く、今から購入する無印モデルのiPadではギリギリのラインです。そのため、第6世代のiPadは購入優先度が下がりますが、後継機種の第8世代以降であれば寿命が長くなりますのでおすすめです。
第6世代以前のiPadモデルもiPadOSのサポート対象外
2018年にリリースされた第6世代のiPadは、iPadOS 18バージョンでアップデート対象外となりました。iPadOS 17までは対応しており、2026年以降もセキュリティアップデートは定期的に更新されていますが、第7世代のiPadと比べると一部のアプリや機能が使えないといった不便な点があります。
スペックに関してもiPad(第7世代)と違いがあり、画面サイズが9.7インチと小さくSmart Keyboardに対応していません。セルラーモデルでモバイルデータ通信をiPadでしたい場合、第6世代ではeSIMが使えないため注意が必要です。
第8世代のiPadモデルは2026年のiPadOS 27でサポート対象外
iPad(第7世代)より高性能な無印モデルでは、2020年リリースの第8世代が比較対象となります。iPadの世代一覧・過去機種のスペックでも解説していますが、第8世代以降では幅広い用途に対応するプロセッサ性能が評価されています。
iPadOSのサポート期間も、第7世代と比べて第8世代では1年ほど長くなりますが、2026年リリースのiPadOS 27バージョンではアップデート対象外となります。第7世代モデルと同じく、ライトユーザー向けならある程度使えるといった評価がされます。
第9世代のiPadモデルは実用性で評価:イヤホンジャックも搭載
特に第9世代のiPadは、True Tone搭載のディスプレイ性能やセンターフレーム対応のインカメラなどビジネスシーンでも役立つアップデートがされたほか、iPadのストレージ容量も最大256GBまで増えています。
iPadの用途ではオンライン講義やWeb会議などインカメラを使うことも多いですが、iPad(第9世代)は幅広い用途に対応できる実用性で評価されています。全体的なスペックの違いについて、第7世代と第9世代のiPadの違いをご参考ください。
第9世代までのiPadモデルはイヤホンジャックを搭載しており、有線イヤホンを普段から使っているユーザーにもおすすめです。イヤホンジャック搭載のiPadモデルの中で、iPad(第9世代)は最も新しいモデルです。
第10世代も性能のアップデートや利便性の改善で評価:第7世代からの買い替えでおすすめ
2022年に発売された第10世代のiPadも寿命が長く、3年以上の長期で使い続けることを想定しているユーザーにおすすめです。ディスプレイサイズが第7世代と比べて多少大きくなり、10.9インチのサイズになりました。関連記事より、iPadのサイズ比較もご紹介しています。
第10世代のiPadはLightningコネクタからUSB-Cに規格変更されており、汎用性の高い充電ケーブルを使えます。ほかにもWi-Fi 6や5G通信、USB-CタイプのApple Pencil対応など、利便性がより高くなっています。
iPad(第7世代)と比べて改善点が多く、学習向けや仕事向けのデバイスとして充分利用できます。リファービッシュ品では第9世代モデルより多少高くなりますが、価格と性能のバランスを重視したい方におすすめです。
第7世代のiPadと比べて最新のiPadモデル(A16)を購入する価値はある?
第7世代のiPadと最新の無印モデルの違いについて、参考までに確認しておくといいでしょう。2025年3月に最新世代である、iPad(A16)がリリースされました。iPad(A16)は2026年にApple Storeの販売価格が上がったこともあり、リファービッシュ品で狙い目のモデルです。
iPad(第7世代)とiPad(A16)の性能・寿命比較
第7世代のiPadとiPad(A16)について、基本スペックの比較を以下表でまとめました。A10とA16チップではプロセッサの性能差が大きいほか、カメラのスペックでも違いがあります。
無印iPhoneのスペック比較 | ||
リリース日 | 2019年10月 | 2025年3月 |
搭載チップ | A10 Fusion | A16 |
画面サイズ | 10.2インチ | 11インチ |
端末サイズ | 250.6mm x 174.1mm x 7.5mm | 248.6mm x 179.5mm x 7.0mm |
重量 | 483g(Wi-Fiモデル) 493g(セルラーモデル) | 477g(Wi-Fiモデル) 481g(セルラーモデル) |
CPU・GPU | 4コア | 5コアCPU・4コアGPU |
メモリ | 3GB | 6GB |
カメラ性能 | アウトカメラ:800万画素 インカメラ:120万画素 | アウトカメラ:1,200万画素 インカメラ:1,200万画素 |
ストレージ容量 | 32GB・128GB | 128GB・256GB・512GB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大10時間 | 最大10時間 |
通信 | 5G非対応(Wi-Fi 802.11ac) | 5G対応(Wi-Fi 6) |
生体認証 | 指紋認証 | 指紋認証 |
コネクタ | Lightningコネクタ | USB-Cコネクタ |
Apple Pencil対応 | Apple Pencil(第1世代) | Apple Pencil(第1世代・USB-C) |
キーボード対応 | Smart Keyboard | Magic Keyboard Folio |
価格 | ¥16,900〜(2026年7月8日時点のリファービッシュ品価格) | 58,800円〜(リリース価格) |
iPad(A16)とiPad(第7世代)の共通点・変わらない性能
最新の無印モデルiPadにしかできないことは多くなく、以下の通り4世代前のiPad(第7世代)との共通点もあります。
バッテリー性能:インターネット利用で最大10時間
端末のサイズ・重量:誤差程度の違いでほぼ同じ
ディスプレイの最大輝度:500ニトで同じ(リフレッシュレートはどちらも60Hz)
カメラ性能や5G通信に関するスペックは特に気にしないライトユーザーなら、型落ちモデルである第7世代のiPadでも不便なく使えるでしょう。
iPad(A16)で優れている機能・特徴について
一方で第7世代と比較したA16チップ搭載のiPadでは、以下の点で違いがあります。iPad(A16)は全体的なスペックで優れており、資料制作などビジネスシーンでも幅広く使える機種で、iPadをノートパソコン代わりに利用したいユーザーに適しています。
プロセッサ性能:A16チップを搭載
ディスプレイの大きさ・性能:11インチのLiquid Retinaディスプレイ
カメラ性能:1,200万画素のインカメラ(センターフレーム対応)
利便性の高いUSB-コネクタ
Wi-Fi 6や5G通信などの規格
ストレージ容量:最大で512GBまで選択可能
新しい機能はそこまでありませんが、4世代離れたモデルであることから全体的なスペックは確実に進化しています。A16チップは高性能なiPhone15モデルにも搭載されていることから、iPad(A16)は幅広い用途に対応します。
iPad(A16・第7世代)はリリース年月が5年以上離れているため、iPadOSのアップデートサポートも同程度の期間差があります。iPad(A16)は2031年前後まで、最新のiPadOSバージョンで使えるでしょう。
iPad(A16)は2026年に値上げ:安く買うならリファービッシュ品がおすすめ
最新のiPadモデルはApple Storeからの購入もできますが、2026年6月にiPadやMac製品などを対象に価格の改定がありました。iPad(A16)は以下の通り、リリース価格と比べて15,000円ほどの値上げがされています。
iPad(A16)の価格比較 | リリース当時価格 | 値上げ後の価格 |
128GB | 58,800円 | 74,800円 |
256GB | 74,800円 | 91,800円 |
512GB | 110,800円 | 126,800円 |
新品で7万円以上するiPad(A16)はコスパ面で微妙となりましたが、リファービッシュ品なら購入価値があります。バックマーケットのリファービッシュ品最安値目安は¥54,800〜と値下げされており、最新モデルを少しでも安く購入したい方におすすめです。
第7世代のiPad購入でおすすめのユーザー・用途
iPad(第7世代)の寿命目安や、他世代のモデルで使える期間・スペックなど一通り比較しましたが、毎日のようにiPadを利用したりキーボードも接続して幅広い活用をしたい方にとって、寿命やスペック面で不安が残ります。ただ、ライトユーザー層であれば第7世代のiPadでも充分に使えるでしょう。
ブラウザ閲覧や動画視聴など一般的な使い方であれば問題ない
A10 Fusionのプロセッサを導入している第7世代のiPadは、最新のオンラインゲームや高性能な動画編集アプリを使うにはスペック不足を感じますが、以下のような一般的なタブレットの用途であれば問題ありません。
YouTubeやNetflixなどの動画アプリで視聴
ブラウザを使った調べ物
メールアプリ・Zoomなどのビデオ通話アプリでのコミュニケーション
家族内でのオンライン通話や、自宅用の動画視聴デバイスなど特定の用途に限定される場合には、iPad(第7世代)のスペックで足りるでしょう。関連記事より、動画を見るだけのおすすめタブレットもご紹介しています。
大学の講義で使うデジタルノートとして活用できる
新生活を迎える学生向けのガジェットではiPadが人気ですが、第7世代のiPadはApple Pencil(第1世代)に対応しており、デジタルノートとしての活用が期待されます。大学の生協ではノートパソコンとあわせて、タブレットも推奨していることも多く学業において役立つデバイスです。
大学生におすすめのiPadモデルでも、リファービッシュ品で安く購入できる無印モデルが人気です。第7世代のiPadではSmart Keyboardにも対応しており、レポート制作でも利用できます。
iPadにそれほど長い寿命・使える期間は想定しておらず安く購入したい
正直なところ、2019年モデルのiPad(第7世代)は古い機種であるため最新のオンラインゲームや動画編集アプリなどの利用で、動作が重くなるなどスペック不足を感じることもあります。また、iPadOSのアップデートが2025年には対象外になり、セキュリティ面での脆弱性など不安もあります。
ただ、同じiPadを長期的に使うことは考えておらず、とりあえずエントリーモデル的な機種で試してみたいユーザーであれば第7世代のiPadはおすすめです。関連記事より、iPadでサポート終了後はどうなる?のページもご参考ください。
第7世代のiPadを購入するならリファービッシュ品がおすすめ!
上記でもご紹介しましたが、iPad(第7世代)などの型落ちモデルはリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめで、安価なだけでなく品質の高さでも評価されています。iPadを安く購入する方法としてだけでなく、再生品を利用する環境保全の意義もありリファービッシュ品は海外でも認知度が高まっています。
新品は最新モデル以外は販売していない
iPadなどのApple製品はApple Storeからの購入が定番で信頼性も高いですが、新品での販売は最新モデルに限定されます。
例として、2025年にM3チップ搭載のiPad Airが登場しましたが2026年には後継機種となるiPad Air(M4)モデルがリリースされたことでM3モデルは販売終了しています。そのため、安価な型落ちモデルを狙う場合にはApple Storeの新品は不向きです。
中古のiPadは品質のデメリットが懸念される
型落ちモデルのiPadを中古品から購入する方もいますが、フリマアプリなど個人間取引で販売される中古iPadは以下のようなデメリットがあります。
端末やバッテリーの消耗が進んだ状態
保証制度がなく返金や交換ができない
出品情報で掲載されていたデバイスの状態とは大きく異なり、外観の劣化が気になる
中古iPadはやめた方がよい?と言われる理由としては、品質が安定しない点が懸念されます。第7世代のiPadは比較的古いモデルなので5年以上の長期間使用しており、修理やバッテリー交換もされていない状態で中古品として販売されることもあるので要注意です。
リファービッシュ品は安価で高品質
リファービッシュ品についてあまり聞き慣れない方もいるかと思いますが、中古品とは異なり専門家による検品やクリーニングのほか、必要に応じた修理や部品交換を行った上で販売されます。詳しくはリファービッシュ品と中古品の違いをご参考ください。
新品より安いデバイスが良いものの、製品の状態も気になる場合にはリファービッシュ品がおすすめです。iPad(第7世代)などの型落ちモデルでは3万円以下の価格帯から購入できるメリットもあり、コスパに優れています。
iPad(第7世代)からの買い替えでは第10世代やA16モデルもおすすめで、リファービッシュ品より安く購入できます。スペック不足やバッテリーの劣化など寿命を迎えている際には、第7世代からの機種変更がおすすめです。
また、バックマーケットのリファービッシュ品は1年間の動作保証が付いており、30日間は返品が可能で、バッテリー容量保証もあり安心です。
バックマーケットでは古いiPadの売却もできる!
また、古いiPad機種の売却を考えている方向けに、バックマーケットの買取サービスもおすすめです。Back Market買取サービスでは、Webサイトからすぐに査定価格を確認できるほか、宅配買取の対応になるのでご自身のスケジュールにあわせた依頼ができます。
iPadを売るならどこにするべきか検討中の方は、お使いのiPad機種の査定価格をチェックしてみるといいでしょう。また、以下の個別ページでは機種別の買取最高値も掲載しています。
買取可能なiPadモデル | 機種別の買取価格紹介ページ |
無印モデルのiPad | |
iPad miniシリーズ | |
iPad Airシリーズ | |
iPad Proシリーズ |
第7世代のiPadで使える期間・寿命に関連する質問と回答まとめ
参考までに、iPad(第7世代)の寿命や使える期間に関する質問と回答を以下でまとめました。iPadの種類・各シリーズの比較をしたい方は、用途に応じて他のモデルも検討するといいでしょう。
🆀 使い方や利用頻度によってiPadの寿命は変わる?
🅰 iPad(第7世代)の寿命目安について、iPadOSのサポートから外れていますが買い替えのタイミングを判断する要因は主に以下の3点です。
セキュリティアップデートの頻度が少なくなる(2027年以降)
端末やバッテリーの消耗(故障や不具合など)
スペック不足(最新のアプリが使えない・フリーズするなど)
そこまでiPadを利用する機会がない場合には、バッテリーの消耗も遅くなり長年持つことも想定されます。ただ、第7世代のiPadで多くのアプリを活用したり、毎日ゲームや動画視聴を長時間すると寿命が短くなりがちです。
🆀 第7世代のiPadなどiPadOSのサポートから外れたモデルはまだ使える?
🅰 最新のiPadOSバージョンに更新できないiPad(第7世代)でも、ブラウザの閲覧や動画視聴、デジタルノートの活用など基本的な用途では問題なく利用できます。
セキュリティ面が不安という場合には、映画視聴用や電子書籍用など個人情報をあまり取り扱うことのない使い方に絞ることもできます。お子さん向けの学習教材でも、古いiPadで充分使えます。
🆀 第7世代のiPadと比較してAndroidタブレットの性能や寿命はどう?
🅰 Androidタブレットはメーカーや機種によって性能は異なりますが、iPadなどのApple製品はOSのサポート期間が長く安定しています。セキュリティサポートも長期間続きますので、過去機種も使いやすいです。
Samsungなどの人気メーカーでは高性能でOSサポート期間もiPadと同等程度で、Apple製品を使わない方におすすめです。対して、iPhoneやMacBookなどの製品を使うユーザーは、エコシステムの観点からiPadの方が便利です。詳しくはiPadとタブレットの違いをご参考ください。
🆀 無印モデル以外のiPadシリーズは寿命・使える期間が長い?
🅰 miniモデルや上位機種(iPad Air・Pro)は高性能で、幅広い用途に対応できる違いはありますがバッテリー持続時間は世代・シリーズを問わず同じ(インターネット利用で最大10時間)なので、寿命が大きく異なることはありません。
なので、無印モデルでも3〜5年以上の利用は可能ですが、コンパクトな機種が欲しい場合や、画面が大きく高性能なiPadが良いなら、別のシリーズも検討するといいですね。リファービッシュ品では他の型落ちモデルも人気で、iPad mini(第4世代・第5世代)の違いや、iPad Air(第4世代・第5世代)の比較などを関連記事で解説しています。
🆀 第7世代のiPadからの買い替えではiPad Air・iPad Proもおすすめ?
🅰 iPadシリーズでは上位機種であるiPad AirやProモデルについて、性能の高さが注目されます。無印モデルやiPad miniモデルは2026年7月時点、Apple製シリコンチップであるM1世代以降のモデルはまだ登場していませんが、iPad AirはM4チップ、iPad ProはM5チップ搭載の機種までリリースされています。
iPad AirとiPad Proの違い・比較でもご紹介していますが、動画編集や最新のオンラインゲームを楽しむユーザー向けのモデルとして人気です。ただ、最新のiPad Air・Proモデルはオーバースペックな印象もあり、クリエイター向けの用途でも過去機種で充分です。性能の違いについては、iPad Air(M3・M2)モデルの比較をご参考ください。












































