リファービッシュ品の価格:¥82,266

2026年4月20日に更新済み
2026年4月20日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
MacBook Airの機種を選ぶ上で、ディスプレイのサイズ・端末の大きさが気になるところです。サイズ感について、最近のMacBook Airモデルでは13インチと15インチの2種類があり、用途や予算に応じて選ぶ必要があります。15インチモデルは画面が大きく作業効率でのメリットがあり、13インチモデルは価格の安さや持ち運びのしやすさで評価されます。歴代のMacBook Airモデルについてサイズを比較した上で、サイズ感やおすすめの機種の選び方などを一通り解説します。
はじめに、これまでのMacBook Airモデルに関するサイズのスペックをご紹介します。歴代MacBookモデルの解説ページでも取り上げていますが、初期のMacBook Airはコンパクトな11インチの機種もありました。
初代のMacBook Airは2008年に登場し、13.3インチのディスプレイを搭載していました。このモデルは、スティーブ・ジョブズが封筒から取り出すという印象的なデモンストレーションで発表されています。
その後、2010年には11インチモデルも追加されてよりコンパクトな端末も選べるようになりました。Airモデルの中では最軽量の1.08kgで、ノートパソコンとタブレットの中間的なサイズ感です。ただ、2015年のモデルを最後に11インチの新モデルは登場していないため、機能・スペック的にはあまり選ばれません。
2022年に登場したMacBook Airは新たに13.6インチのディスプレイを搭載し、より広い表示領域となる13インチモデルも注目されました。従来の13インチモデルは13.3インチのディスプレイサイズでしたが、少し拡大されています。
2022年モデルのMacBook AirはM2チップを搭載し、パフォーマンスとエネルギー効率が向上しています。重量も1.24kgとより軽くなり、作業が快適になるだけでなく持ち運びのしやすさも評価されています。
2023年には、初めて15インチモデルのMacBook Airが登場しました。より大きな15.3インチのディスプレイを搭載し、作業スペースが広がりマルチタスクがしやすくなっています。同世代の13インチモデルと同様にM2チップを搭載していますが、15インチモデルはディスプレイとオーディオ性能が向上しています。
以下でも解説していますが最近のMacBookシリーズでは大画面の需要があり、旧モデルとの寸法や重量を改めて比較すると以下表の通りです。
モデル | 発売年 | ディスプレイサイズ | 高さ | 幅 | 奥行き | 重量 |
初代13インチ | 2008 | 13.3インチ | 0.4~1.94cm | 32.5 cm | 22.7 cm | 1.35 kg |
11インチ | 2010 | 11インチ | 0.3~1.7 cm | 30 cm | 19.2 cm | 1.08 kg |
13インチ(M1) | 2020 | 13.3インチ | 0.41~1.61cm | 30.41cm | 21.24cm | 1.29kg |
13インチ(M2) | 2022 | 13.6インチ | 1.13 cm | 30.41 cm | 21.5 cm | 1.24 kg |
15インチ(M2) | 2023 | 15.3インチ | 1.15 cm | 34.04 cm | 23.76 cm | 1.51 kg |
ディスプレイサイズが大きくなった一方で、より洗練されたデザイン・設計から端末自体の寸法・大きさはそこまで変わっていません。また、重量では11インチのMacBook Airまでは軽くなりませんが、MacBook Proと比べたら軽量で持ち運びのしやすさでおすすめです。
歴代MacBook Airのサイズで、2026年リリースのMacBook AirであるM5世代チップ搭載の機種も参考までご紹介します。M5世代では、13インチモデルと15インチモデルの2種類から選べます。詳しい性能について、MacBook Air(M5)のスペック比較で解説しています。
機種比較 | 13インチ MacBook Air(M5) | 15インチ MacBook Air(M5) |
CPUコア | 10コア (高性能コア4つ・高効率コア6つ) | 10コア (高性能コア4つ・高効率コア6つ) |
GPUコア | 最大10コア | 10コア |
RAM | 最大32GB | 最大32GB |
ストレージ | 最大4TB(最小512GB) | 最大4TB(最小512GB) |
バッテリー持続時間 | 最大18時間 | 最大18時間 |
メモリ帯域幅 | 153GB/s | 153GB/s |
ポート数 | Thunderbolt / USB 4ポート(2つ) | Thunderbolt / USB 4ポート(2つ) |
ディスプレイの輝度 | 最大500ニト | 最大500ニト |
ディスプレイサイズ | 13.6インチ | 15.3インチ |
価格 | 184,800円〜 | 219,800円〜 |
重量 | 1.23kg | 1.51kg |
M5世代チップ搭載の13インチMacBook Airは、M2〜M4世代と比較してサイズは全く同じです。対角でのディスプレイサイズは13.6インチで、プロセッサ以外のスペックでは大きなアップグレードはありません。重量については0.01kgだけ軽くなっていますが、ほぼ違いはないでしょう。
13インチMacBook Air(M5)のサイズ:幅 30.41 cm、奥行き 21.5 cm、高さ 1.13 cm
重量:1.23 kg(M2〜M4世代は1.24kg、M1世代は1.29kg)
ディスプレイ:13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ(500ニト)
M5世代のMacBook Airはクリエイター向けの仕様になっており、最大2台まで外部ディスプレイを接続できるほか、最低ストレージ容量が512GB(最大4TB)と倍増しています。また、M4世代以降では新色のスカイブルーも追加されており、15インチモデルも同じカラーラインナップです。
13インチのMacBook Airだと後悔する理由のページでも解説していますが、大画面での作業効率を重視するユーザーにとって13インチの画面では小さく感じますが、持ち運びのしやすさで評価されます。
15インチモデルのM5世代MacBook Airは、対角で15.3インチのディスプレイサイズになります。こちらもM2世代以降は端末寸法は同じで、重量も1.51kgと変わりありません。13インチモデルと比較してサイズ・重量のほか、オーディオ性能が良く6スピーカーサウンドシステムとなります。
15インチMacBook Air(M5)のサイズ:幅 34.04 cm、奥行き 23.76 cm、高さ 1.15 cm
重量:1.51 kg
ディスプレイ:15.3インチ Liquid Retinaディスプレイ(500ニト)
画面が大きくなったことで、イラスト制作やプログラミングなど専門的な作業にも適しています。ビデオ編集やゲーム、3DレンダリングなどのパフォーマンスもM3世代から向上しており、M5チップではAIタスクでの改善も期待されます。
2026年モデルのM5世代MacBook Airは間違いなく高性能だと言えますが、サイズのほか価格も気になるところです。256GBのストレージ容量が廃止になったことで、以下の通り最低価格がより高くなっています。
リリース価格の比較 | MacBook Air M5(13インチ) | MacBook Air M5(15インチ) |
256GB | 非対応 | 非対応 |
512GB | 184,800円〜 | 219,800円〜 |
1TB | 214,800円〜 | 249,800円〜 |
M5世代チップでは動画編集やAIタスクなどの処理速度が向上しているものの、機能自体はM4とほぼ変わっていないため、ハイスペックなモデルが欲しい方でもM4世代で問題なく使えます。
M2・M1世代チップのMacBookも充分な性能であるため、リファービッシュ品では数世代前の機種が人気です。MacBook Air(M5)の新品で予算オーバーだと感じるなら、型落ちモデルのMacBook Airも見てみるといいでしょう。
MacBook Airのサイズでは過去モデルから最新機種まで、一貫して13インチモデル(13.3インチまたは13.6インチ)が主流であることが分かります。
ただ、あまりノートパソコンを使ったことがない場合やMacBookに馴染みのない方にとって、13インチがどれくらいのサイズ感がいまいち分からないということもあるでしょう。
13インチのノートパソコンはよく、A4サイズで比較されがちです。実際、M1・M2世代の13インチMacBook Airと比較すると、ほぼ同じであることが分かります。
サイズ比較 | インチ数 | 幅(横) | 奥行き(縦) |
M2世代MacBook Air | 13.6インチ(画面) | 30.41 cm | 21.5 cm |
M1世代MacBook Air | 13.3インチ(画面) | 30.41 cm | 21.4 cm |
A4サイズ | 約14.3インチ(全体) | 29.70 cm | 21.0 cm |
MacBook Airではベゼルやキーボードなどのパーツを含むサイズになるため、約14.3インチのA4と比べたら多少大きくなりますが、似たような寸法になっています。
13インチモデルのサイズは、日常的な持ち運びやカフェでの作業、出張などに最適です。薄さと軽さが際立っており、A4サイズのノートが入るバックパックやトートバッグなら簡単に収まります。
所有しているMacBook Airのディスプレイサイズを確認するためには、以下の手順を参考にしてください。
「Appleメニュー」から「このMacについて」を選択(画面左上のAppleロゴをクリック・または、システム設定の画面から「一般」を選択)
「詳細情報」を選択(または、「ディスプレイ」のタブを選択)
ディスプレイの項目よりサイズなどの情報を確認

上画像のように、所有しているMacBookのディスプレイのサイズや解像度などの詳細情報が表示されます。
また、ディスプレイサイズのほか該当するモデル・機種の詳細を知りたい場合には、MacBookの裏側(底面)に印字されているシリアル番号から確認することも可能です。そのほかAppleサポートのページより、MacBook Airモデルの製品パッケージに記載がある部品番号もご確認いただけます。
MacBook Airのサイズ・画面の大きさについてこれまで解説しましたが、軽量という特徴から外出先での利用がメインのユーザーに適しています。そのため、持ち運びがしやすい13インチモデルが利便性の高さでおすすめですが、リモートワークやオフィスでの作業時間が長い場合には15インチモデルも検討してみるといいでしょう。
ブラウザの閲覧や簡単な資料・レポート作成程度の用途であれば、コンパクトな13インチMacBook Airがおすすめです。A4サイズ程度の大きさでバッグやリュックに入れやすく、M1世代チップ以降の機種では1.3kgを切る軽量モデルになっています。
また、15インチモデルと比べて安価という点も人気のポイントです。MacBook Airの整備済製品が人気な理由でも解説していますが、リファービッシュ品ではM1・M2世代モデルも10万円前後と安く手に入ります。そのため、大学の講義やゼミでの活動で使うノートパソコンでも13インチのMacBook Airがおすすめで、大学が使うMacBookモデルでご紹介しています。
ただ、13インチのMacBook Airは多少小さいと感じるユーザーも中にはいます。仕事でよくタイピングをしたり、ブラウザや資料を閲覧する際には縦の長さがもっと欲しいとか文字サイズが小さく目が使える...といったデメリットもあります。
ビジネスシーンで集中して作業することが多いほか、動画編集などクリエイティブな用途を想定している場合には15インチのMacBook Airもおすすめです。13インチモデルと比較して価格は高くなりますが、Back Marketで販売しているリファービッシュ品(整備済製品)ならお得にご購入いただけます。
13インチモデルは画面の小ささが気になるかもしれませんが、リモートワークやオフィスで外部ディスプレイを使うユーザーにとっては、安く買える13インチのMacBook Airが適しています。
MacBook Airシリーズの外部ディスプレイ接続は、M2モデルまでは最大1台ですが、M3チップ搭載モデルから最大2台に対応しています。M3モデルは本体画面を閉じた状態で最大2台の外部ディスプレイが使える仕様で、M4・M5モデルは本体画面を開いた状態でも最大2台の外部ディスプレイ接続ができます。
MacBook Airシリーズのサイズ比較について、世代ごとの違いをまとめました。M2世代以降のMacBook Airはほぼ違いはありませんが、MacBook Air(M1)は重さのほかデザインも多少ですが異なります。
2020年モデルのMacBook Air(M1)は13インチモデルだけになり、ディスプレイサイズは現行の13インチモデル(13.6インチ)と比べて13.3インチと多少小さいです。
端末のデザインもM2モデルで改善されており、M1モデルは端末の薄さが一定ではなく、くさび型になっており端末の奥の方はより厚くなっています。対してM2モデル以降はフラット型のデザインが採用され、ミッドナイトやスターライトの新色も登場したことで外観の評価がされております。
ただ、MacBook Air(M1)のデザインに関する良さもあり、端末の重心が低いことで、卓上や膝上での作業も安定しています。
M2モデルからM4モデルまでのMacBook Airは、端末の重量とサイズで共通の仕様となっています。外観ではM4モデル以降で新色のスカイブルーが登場していますが、色以外の見た目はほぼ同じです。
M3世代以降の性能について、プロセッサや外部ディスプレイ接続以外の違いも少ないため、学業やビジネスシーンで使うノートパソコンではM2世代のモデルで充分使えます。リファービッシュ品でも値下がりしており、人気の機種となっています。
2026年には最新のM5世代が登場しましたが、端末の軽さ自体はM2〜M4(1.24kg)からほとんど変わっておらず、1.23kgの重量となります。他のスペックもストレージ容量や通信規格などの仕様が異なる以外は同じで、M4モデルでもヘビーユーザー向けの性能で問題ないでしょう。
型落ちモデルになったMacBook Air(M4)では最低ストレージ容量が256GBと小さく、なるべく安くハイエンド機種を買いたい方におすすめです。詳しくは、MacBook Air(M4)の性能レビューをご参考ください。
2026年リリースモデルでは最新のMacBook Airだけでなく、新たに低価格版のMacBook Neoも登場しました。
MacBook Air(M2)と比較して、MacBook Neoは以下の通りサイズ感が若干ですが小さくなります。ただ、端末の厚みは1.27cmとMacBook Airと厚く重量もほぼ変わりありません(MacBook Air M5と同じ)。
モデル | 発売年 | ディスプレイサイズ | 高さ | 幅 | 奥行き | 重量 |
13インチ MacBook Air(M2) | 2022 | 13.6インチ | 1.13 cm | 30.41 cm | 21.5 cm | 1.24 kg |
MacBook Neo | 2026 | 13インチ | 1.27 cm | 29.75cm | 20.64 cm | 1.23 kg |
カラーに関してはMacBook Neoの方が豊富で、ピンクカラーのブラッシュや黄色のシトラスなどが注目されています。
関連記事よりMacBook Neoの性能レビューでも解説していますが、低価格モデルは10万円前後の価格帯と安くなっており、ライトユーザー向けのノートパソコンとして評価されています。
ただ、バッテリー持続時間はM1世代以降のMacBook Airより短くなり、Touch ID対応は512GBモデル限定で、256GBでは生体認証に対応していません。トラックパッドの性能も下がるので、ビジネスシーンでの利用やクリエイター向けの用途ではMacBook Airの方が適しています。
MacBook Airは軽く持ち運びがしやすいイメージがある一方で、軽さより性能重視のノートパソコンが欲しいという場合にはMacBook Proもおすすめです。MacBook ProとMacBook Airの違い・比較では、プロセッサの性能以外でサイズも重要となります。
👉MacBook Proのサイズは13/14/15/16インチのどれがおすすめ?
MacBook ProはAirモデルと比較して、サイズの種類・選択肢が多いです。古い機種からたどると、13インチ・14インチ・15インチ・16インチから選べます。
スペックや使いやすさという点では15インチのモデルは比較的少なくなり、16インチの機種は高額の傾向にあるため13インチ・14インチのMacBook Proを購入するユーザーが多くなります。2023年以降のMacBook Proシリーズ(M3世代以降)は13インチが登場しなくなり、14インチと16インチの2種類がリリースされています。
16インチの画面サイズはノートパソコンの中では大きい部類で、13インチMacBook Airと比べて1kgほど重い2.14kg(M3 Pro)の重量が特徴的です。MacBook Airと比べて画面が大きく、最新モデルではM5 Pro・M5 Maxチップ搭載のMacBook Proが搭載されています。
ただ、16インチのMacBook Proは高性能ですが端末が重く高額といったデメリットもあり、16インチのMacBook Proで後悔するユーザーも中にはいます。デザイン関連の作業やビジネスシーンで本格的に使うユーザーを除くと、オーバースペックになりがちなので要注意です。特にM3世代以降の16インチモデルは、リファービッシュ品でも高額です。
それでも、MacBook Proは性能の高さで評価されており、同世代のMacBook Airと比較すると輝度が高く最大120Hzのリフレッシュレートに対応していることから、ディスプレイの鮮やかさやスクロール時の滑らかさなど違いがあります。
また、ディスプレイ性能は下がりますが13インチのM1・M2チップ搭載機種であれば、MacBook Proでもリファービッシュ品で10万円前後で購入できる機種がありますので、気になる方はぜひ比較してみてください。
MacBook Airで13インチ、または15インチモデルで自分に合った機種が分かり、購入を検討したいものの結局は安くないと難しい...と感じる方は、新品でなくリファービッシュ品から選んでみるといいでしょう。
リファービッシュ品と中古品の違いでは品質で差があり、リファービッシュ品(整備済製品)は新品と同等の動作が確認された上で販売されています。MacBookを安く買う方法としてもおすすめで、高額な15インチのMacBook AirもM2・M3チップなどの型落ちモデルからお得に買えます。
MacBook Air(M5)は13インチモデルの中で最軽量(1.23kg)ですが、最新モデルは新品だと高額なので、高性能な機種ならM3・M4モデルが狙い目です。M4チップ搭載機種ではMacBook Pro(M4)モデルもよく比較されますが、MacBook Airは価格の安さや新色のスカイブルーなどカラバリの多さで好まれています。
M3以降のプロセッサでは、3Dグラフィック性能の改善によりクリエイター向けのノートパソコンで有用です。また、外部ディスプレイ接続が最大2台まで対応していますので、13インチモデルでも作業効率の向上が期待できます。詳しくは、MacBook AirのM3とM2の違いで解説しています。
中古のMacBookで狙い目・おすすめの機種として、M1・M2世代チップのMacBook Airがリファービッシュ品で特に人気です。MacBookモデルはIntelCPUの機種もありましたが、2020年にApple製のシステムオンチップが導入されてから性能が大幅に向上しました。
👉Apple M1チップとIntelCPUのMacBookを性能比較!
15インチのMacBook AirではM3チップが高性能ですが、一世代前のM2チップの方がリファービッシュ品で安くご購入いただけます。IntelCPUからM1チップの進化が顕著な一方で、M1チップからM2・M3世代へのアップグレードはそこまで大きくなく、バッテリー持続時間もあまり変わらないことからM1チップモデルの購入価値が高くなっています。
ただ、2020年モデルのMacBook Air(M1)はmacOSのアップデートサポート期間がそこまで長くないため、長期的に使うならM2チップ搭載機種がおすすめです。性能の違いについて、MacBook Air(M2)のスペック評価で解説しています。
学割でのMacBook購入を検討している学生や、安価なノートパソコンを購入したい新社会人向けのガジェットでも、リファービッシュ品のMacBook Airが好まれています。MacBook Proと比べて安価で、性能にこだわりがなければ5〜10万円の価格帯で購入できるIntelCPUのモデルも良いでしょう。
注意点として、MacBookの寿命・使える期間でも解説していますが古すぎる機種ではiOSのアップデート対象外やスペックの低さなどデメリットがあり、セキュリティの脆弱性も懸念されます。そのため、性能も重視するならM1チップ搭載機種(2020年)以降のモデルが良いですが、とりあえずMacBook Airを使ってみたいライトユーザー向けの機種ではIntelCPUのモデルも選ばれています。
バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、MacBookなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスはWeb上で査定価格をすぐに確認できるほか、宅配買取による手続きが簡単です。
古いMacBook機種について今後利用する機会がなければ、買取サービスに出すことで経済的なメリットを得られます。買取へ出す前にはデータのバックアップや移行などの準備が必要ですが、買取後の端末は専用のツールで確実にデータを消去するので安心できます。
以下の個別ページでもMacBookモデル別の買取最高値を掲載していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
参考までに、MacBook Airのサイズに関してよくある質問と回答をまとめました。最もサイズの大きいモデルや最軽量のMacBook、Windows PCなどの比較などが気になるポイントです。
🅰 歴代のMacBook Airで最もサイズが大きいモデルは、2023年にリリースされた15インチ(15.3インチ)MacBook Airです。2026年4月現在では、M2・M3・M4・M5チップ搭載のモデルがあります。
13インチモデルとは異なり、型落ち・過去モデルの選択肢が少ないためリファービッシュ品でも比較的高価になりますが、大画面のディスプレイでリモートワークやクリエイティブな作業など快適にしたいユーザーにおすすめです。
🅰 これまでリリースされた歴代のMacBook Airでは、2015年までリリースされていた11インチのMacBook Airが最も軽く、1.08kgの重量です。これはM5チップ搭載の13インチのMacBook Air(1.23kg)よりも軽量で、持ち運びに適したモデルだと言えます。
ただ、2017年に生産中止した無印のMacBookモデルはもっと軽く、12インチのディスプレイで重量は0.92kgです。モバイル性を重視するユーザーを対象に人気がありましたが、現在では11インチのMacBook Airと同様、新モデルのリリースはありません。
🅰 全体的に高性能で安定しているMacBookシリーズと、メーカー・機種の選択肢が多くカスタマイズ性に優れているWindow PCについてもよく比べられます。MacBookとWindows PCの違い・比較で、例としてM5世代のMacBook Airと人気のLenovo・Microsoft Surfaceモデルでサイズ・重量をまとめました。
モデル | サイズ | 重量 | ディスプレイサイズ |
MacBook Air 13インチ(M5, 2026) | 幅 30.41 cm、奥行き 21.5 cm、高さ 1.13 cm | 1.23 kg | 13.6インチ(2560 x 1664) |
MacBook Air 15インチ(M5, 2026) | 幅 34.04 cm、奥行き 23.76 cm、高さ 1.15 cm | 1.51 kg | 15.3インチ(2880 x 1864) |
Lenovo Yoga Slim 770i Carbon | 幅 29.5 cm、奥行き 20.8 cm、高さ 1.49 cm | 0.988 kg | 13.3インチ(2560 x 1600) |
Microsoft Surface Pro 9 | 幅 28.7 cm、奥行き 20.9 cm、高さ 0.93 cm | 0.87 kg | 13インチ(2880 x 1920) |
Windows PCは1kg以下の軽量モデルも多く、持ち運びに適したノートパソコンも選べます。プロセッサ・CPU性能や使いやすさ、OSの機能差など違いもありますが、単純に軽量なノートパソコンが欲しいならWindows PCも検討してみるといいですね。
WindowsのパソコンはMacと比較してメーカー・シリーズの種類が多く、機種選びが難しいデメリットはあるものの、Officeソフトなどビジネスシーンで使うアプリが使いやすく、用途によってはMacBookよりも適しています。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。