リファービッシュ品の価格:¥74,755

2026年4月20日に更新済み
2026年4月20日
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Sun
BackMarket コンテンツクリエーター
MacBook Airは比較的安価で、13インチモデルは軽量といったメリットも注目されており、新品だけでなくリファービッシュ品(整備済製品)でも人気です。ただ、画面の小ささやスペックの懸念から、購入後に後悔する人も多いのでは...と不安に感じる方もいるでしょう。そこで、こちらのページでは13インチのMacBook Airに関する特徴や性能を解説した上で、メリットやデメリットのほか後悔する理由など一通り解説します。
はじめに、13インチのMacBook Airについてネガティブなレビューからご紹介します。ノートパソコンとして13インチの画面サイズは割と一般的ですが、用途や使い方によっては後悔するケースも想定されます。また、MacBook AirはMacBook Proと比べてスペックの違いもあり、クリエイター向けの高性能なノートパソコンが欲しい方は要注意です。
ノートパソコンではブラウザの閲覧や資料・レポートの制作など基本的な使い方から、動画編集やイラスト制作、プログラミングなど専門的な作業まで幅広い用途があります。特にビジネスシーンでの利用を考えているユーザーにとって、プロセッサなどのスペックが気になるところですね。
例として、リファービッシュ品のMacBookで人気のM2世代モデルからMacBook AirとMacBook Proのスペックを比較すると、以下表の通りです。
機種比較 | 13インチ MacBook Air(M2) | 16インチ MacBook Pro(M2 Pro・M2 Max) |
ディスプレイ | 13.6インチ(Retinaディスプレイ) | 16.2インチ(Liquid Retina XDRディスプレイ) |
CPUコア | 8コア | 12コア |
GPUコア | 最大10コア | 最大38コア |
RAM | 最大24GB | 最大96GB |
ストレージ | 最大2TB(最小256GB) | 最大8TB(最小512GB) |
バッテリー持続時間 | 最大18時間
| 最大22時間 |
ディスプレイの輝度 | 最大500ニト | 最大1,600ニト |
ポート数 | Thunderbolt / USB 4ポート(2つ) | Thunderbolt 4(USB-C)ポート (3つ)・HDMIポート・SDXCカードスロット |
重量 | 1.24kg | 2.15kg(M2 Pro) |
同世代のモデルでも、MacBook AirはMacBook Proと比較するとCPUやGPUのほか、ディスプレイの性能も下がります。IntelCPUと比べればMacBook AirもM1世代から格段にアップグレードされましたが、処理速度の速さや作業の最適化ではMacBook Proの方が優れています。
高性能なノートパソコンを重視する場合、MacBook ProとMacBook Airの違いを確認した上で、適切なスペックの機種を検討するのが望ましいです。
13インチのMacBook Airはコンパクトなサイズが魅力ですが、画面が小さいため作業スペースが限られていると感じるユーザーも多いです。M1チップ搭載のモデルは13.3インチ、M2〜M5チップ搭載のモデルは13.6インチと多少大きくなっていますが、複数のウィンドウを開いて作業する場合や詳細なグラフィック作業を行う時には使いづらさも感じます。
リモートワーク向けのノートパソコンでは小さく目が疲れる
スプレッドシートの編集やパワポ資料の制作がしづらく外部ディスプレイが必須
動画視聴やオンラインゲームでは大画面の方が満足度が高い
などの理由から、13インチのディスプレイでは利便性などの問題が考えられます。もっと大きいノートパソコンを使いたいのに、画面が小さく作業しづらいから後悔してしまった...というユーザーもいるでしょう。
これに対して、14インチや16インチのMacBook Proはより大きなディスプレイを提供しており、作業効率を向上させることができます。また、以下でも紹介していますがMacBook Airにこだわるなら15インチの機種もおすすめです。
また、MacBook AirだけでなくProモデルでも該当する点ですが、今までWindows PCに慣れていたユーザーにとって対応しているアプリ・ソフトの違いから後悔することも想定されます。
よくある例が、学業やビジネスシーンでよく使うExcelやWordなどのアプリケーション・ソフトウェアの非対応です。Window PCとはOSが異なるMacBookでは、表計算ソフトなど別のアプリで代用は可能ですが、使い慣れているソフトが違うことで戸惑うユーザーも中にはいます。
特にMacBookを使ったことがないユーザーが対象となりますが、操作性やアプリ・ソフトの互換性が気になるならWindows PCもおすすめです。Back Market(バックマーケット)で販売しているリファービッシュ品のWindows PCは、安価なモデルも多く低スペックでも問題ないユーザー向けの機種に適しています。
13インチのMacBook Airは軽量さとポータビリティで知られていますが、Windows PCの中にはさらに軽い機種も存在します。M2チップ搭載の13インチMacBook Airは1.24kgの重量であるのに対して、Windowsのノートパソコンは1kg以下のモデルもあり有名なメーカーの機種を以下表でまとめました。
メーカー名 | 機種名・サイズ | 重さ | 特徴 |
Microsoft | Surface Pro 9(13インチ) | 879g | タッチスクリーンを採用しておりタブレットとしても使える |
dynabook | dynabook G6(13.3インチ) | 875g | 軽いだけでなく耐久性も高いノートパソコン |
VAIO | SX12(12.5インチ) | 925g | キーボードに角度がありタイピングしやすい |
MacBook Airよりも小型・軽量で、持ち運びに便利なWindowsのノートパソコンもあります。MacBookの利用経験がなく、Windowsの方が使い慣れている場合にはApple以外のメーカーも比較するといいですね。
MacBook Airは軽量なだけでなく、デザイン性の高さやM1チップ以降の高性能なスペックも注目されている一方で、価格の高さが気になるポイントです。ノートパソコンの購入で10万円以上の出費は正直厳しい...という場合には、5万円以下で買える安価なWindows PCが優先されます。
ビジネスシーンでノートパソコンを使う機会が少ない
ブラウザ閲覧や動画視聴などの用途に限られる
Microsoft Officeが使えるパソコンであれば問題ない
といった基本的な利用目的であれば、安価なWindows PCのスペックでも問題なく活用できます。大学生向けのMacBookモデルもご紹介していますが、ブランドやデザイン・性能にこだわりがなければWindowsのノートパソコンで安く買う選択肢も良いでしょう。
また、大学や学部によってはWindowsのパソコンが推奨環境になっていることもあり、MacBookだと使用するソフトに対応しない可能性もありますので、新大学生の方は推奨されるパソコンの種類を先に確認するのがおすすめです。
ただ、MacBookと比較してWindows PCでは以下のようなデメリットもあります。MacBookとWindows PCの比較でも解説していますが、製品の選択肢が多いことで機種選定の難しさが考えられます。
メーカーが多くおすすめのモデルがどれか分からない
スペックの低いノートパソコンもあり性能が不安
MacBookと比べるとデザインが微妙
MacBookは全体的に高価であるものの、品質の安定性が大きなメリットです。特にApple製のSoC(M1世代以降のチップ)がプロセッサになってからスペックが大幅に上がり、ある程度の性能を求めているのであればMacBookがおすすめです。
13インチのMacBook Airでは画面が小さいことで作業効率が落ちるといったデメリットや、MacBook Proと比べて性能の低さなどが気になるところですが、それでも大半のユーザーにとって満足するノートパソコンであることには間違いありません。
MacBook Airはコンパクトなノートパソコンとして評価されており、M2〜M4チップ搭載モデルでは1.24kgと軽量であるほか、厚さ(高さ)も1.13cmとかなり薄いです。
外出先やカフェなどで作業をすることが多い
出張時で持ち運びがしやすいノートパソコンが欲しい
バッグやリュックを重くしたくない
などのユーザーに持ち運びに適したノートパソコンとしてMacBook Airは、薄くスタイリッシュなデザインも人気の要因だと言えます。16インチのMacBook Proモデルは2kg以上の重量とかなり重く、サイズも大きいので外出先で使う機会が多いユーザーはMacBook Airの方が手軽に持ち運びできます。
MacBook Proとのスペック比較もされがちですが、MacBook Airは2020年にリリースされたApple製のシステムオンチップ(SoC)が導入されたことで、パフォーマンスと電力効率が大幅に改善されました。関連記事より、Apple M1チップとIntelCPUの性能比較もご確認いただけます。
M1チップ以降のMacBook AirではCPU・GPU性能が向上しており、グラフィックス処理も高速化したことで負荷の大きい作業もスムーズに動作します。デザイン制作や動画処理はMacBook Pro専門といったイメージもありますが、SoCの導入後以降はMacBook Airも充分なスペックがあります。
MacBook Pro の方が全体的なパフォーマンスは高く、冷却ファンの搭載や上位機種のプロセッサが評価されているものの、M3チップ搭載以降は3Dレンダリングなどグラフィック性能も大きく上がっていますので、MacBook Airでも動画編集やAIタスクといった幅広い用途で快適に使えます。詳しくはMacBook Air M3モデルのスペックレビューもご参考ください。
13インチのMacBook Airは比較的安く買えるメリットもあり、リファービッシュ品(整備済製品)では型落ちモデルを中心にお得な価格でご購入いただけます。参考までに、2026年4月20日時点のリファービッシュ品最安値について、M1〜M3世代までのMacBook Air・Proで比較しました。
リファービッシュ品価格の比較 | MacBook Airモデル | MacBook Proモデル |
M3チップ搭載機種 | ¥115,500〜 | ¥153,989〜 |
M2チップ搭載機種 | ¥99,950〜 | ¥109,989〜 |
M1チップ搭載機種 | ¥66,800〜 | ¥73,500〜 |
整備済製品のMacBook Airは人気が高く、いわゆるエントリーモデルに位置付けられる機種として13インチのMacBook Airが推奨されています。人気のM1・M2チップモデルでも10万円前後で購入できる機種もあるため、ぜひリファービッシュ品から価格比較をしてみてはいかがでしょうか。
歴代モデルのMacBook Air・Proモデルは13インチの機種も多かったですが、最近のシリーズではMacBook Airは15インチ、MacBook Proは16インチの大画面モデルも注目されています。参考までに、15インチのMacBook Airについて性能面の比較やメリット・デメリットも見ていきます。
MacBook Airシリーズでは従来、13インチの画面サイズがメインでしたがM2世代チップから15インチのモデルも登場しました。2026年にリリースされた最新シリーズのM5チップ搭載MacBook Airも、13インチと15インチの2種類が販売されています。
機種比較 | 13インチ MacBook Air(M5) | 15インチ MacBook Air(M5) |
CPUコア | 10コア | 10コア |
GPUコア | 最大10コア | 10コア |
RAM | 最大32GB | 最大32GB |
ストレージ | 最大4TB(最小512GB) | 最大4TB(最小512GB) |
バッテリー持続時間 | 最大18時間 | 最大18時間 |
メモリ帯域幅 | 153GB/s | 153GB/s |
ポート数 | Thunderbolt / USB 4ポート(2つ) | Thunderbolt / USB 4ポート(2つ) |
ディスプレイの輝度 | 最大500ニト | 最大500ニト |
ディスプレイサイズ | 13.6インチ | 15.3インチ |
価格 | 184,800円〜 | 219,800円〜 |
重量 | 1.23kg | 1.51kg |
13インチと15インチのMacBook Airでは性能差はあまりなく、画面サイズと重量、価格を除くとほとんど同じスペックです。 バッテリー持続時間も変わらず、動画再生で最大18時間持続します。M5チップ搭載モデルだけでなくM1世代でも同等のバッテリー持続時間なので、古いモデルでもMacBook Airのバッテリー持ちは良いです。
2026年時点で最新世代のチップが搭載されていることもあり、15インチのMacBook Air(M5)は持ち運びのしやすさと処理速度の速さ、両方のバランスが取れた機種だと言えます。16インチのMacBook Proと比べて500g以上軽く、外出先での利用もしやすいです。
また、高スペックなノートパソコンが欲しい場合には16インチのMacBook Proもおすすめです。MacBook Airよりプロセッサやディスプレイの品質が良く、イラスト制作などクリエイティブな作業に向いています。
ただ、16インチのMacBook Proも後悔するケースはあり、非常に高額であるためコストパフォーマンスで疑問を感じたり、2kg以上の端末になるため重く持ち運びに大変...といったレビューも見受けられます。
最新世代のモデルについてM5 Pro・M5 Maxチップ搭載のMacBook Proレビューで解説していますが、16インチのMacBook Pro(M5 Max)は649,800円〜の価格帯で、ごく一部のクリエイターやプロフェッショナルなユーザー以外はコスパが悪く感じるでしょう。
15インチのMacBook Airでデメリットを挙げるなら、13インチと比較した価格の高さがポイントとなります。MacBook Airはお手頃な値段が売りになっていますが、15インチのモデルは比較的高く最新機種だと20万円以上の価格帯です。
同世代の機種でもリファービッシュ品では3万円程度の価格差があり、13インチのMacBook Airの方が安くなります。そのため、予算と必要な画面サイズのバランスから13インチと15インチを比較するのが良いでしょう。
MacBook Airの最新シリーズ:M5世代ではプロセッサやストレージ容量の改善は見られますが、基本的な機能は変わらず、高性能な機種が欲しいならM4チップ搭載のMacBook Airもおすすめです。M5モデルと同じく最大2台の外部ディスプレイに対応しており、新色のスカイブルーも人気です。
13インチモデルのMacBookシリーズでは、2026年にリリースされた低価格版のMacBook Neoもあります。MacBook Neoはライトユーザーを中心にリリース当時から注目されていますが、 MacBook Airと比べて性能面でのデメリットがありますので要注意です。
M2チップ搭載のMacBook AirとMacBook Neoの性能について、以下表で比較しました。MacBook NeoはiPhone16 Pro・Pro Maxで使われているA18 Proチップを採用しており、処理性能はM1とM2チップの中間程度となります。
スペック比較 | MacBook Air(M2) | MacBook Neoモデル |
リリース日 | 2022年7月 | 2026年3月 |
搭載チップ | M2 | A18 Pro |
画面サイズ | 13.6インチ | 13インチ |
端末サイズ | 高さ 1.13cm・幅 30.41cm・奥行き 21.5cm | 高さ 1.27cm・幅 29.75cm・奥行き 20.64cm |
重量 | 1.24kg | 1.23kg |
CPU・GPU | 8コアCPU・最大10コアGPU | 6コアCPU・5コアGPU |
メモリ | 8GB・16GB・24GB | 8GB |
ストレージ容量 | 256GB・512GB・1TB・2TB | 256GB・512GB |
バッテリー持続時間(動画再生) | 最大18時間 | 最大16時間 |
接続ディスプレイ台数 | 最大1台 | 最大1台 |
Apple Store販売価格 | 148,800円〜(リリース当時) | 99,800円〜 |
MacBook Neoのスペック・価格レビューでは、これまでのMacBookシリーズと比べた安さが評価されています。256GBのストレージモデルは、10万円前後からの購入が可能です。また、MacBook Airとは異なるカラーバリエーションの幅広さも特徴的で、ピンクやイエローなどの個性的なカラーが選べます。
一方でデメリットや注意点も以下の通り多く、画面の小ささやスペック不足が気になるところです。
画面サイズが13インチで、最近のMacBook Air(13.6インチ)より小さく感じる
ディスプレイ性能も低め(True Toneに非対応)
重量はMacBook Air(M5)と同じ1.23kgで、端末の厚みがある
256GBモデルは生体認証がない
動画編集や3DCG制作など高負荷がかかる作業では動作が重い
ブラウザ検索や動画視聴、レポート作成など一般的な用途なら問題ないスペックですが、動画編集などのスキルを活かしたりリモートワークなどの長時間作業を想定している場合、MacBook Neoの購入後に後悔するかもしれません。
リファービッシュ品では、M2・M3チップ搭載のMacBook Airも新品のMacBook Neoとそれほど価格は変わらないので、性能も重視するならM2世代以降のMacBook Airから選ぶのがおすすめです。
MacBookを安く買う方法では、中古品もよく使われていますが品質が安定しているリファービッシュ品(整備済製品)がおすすめです。バックマーケットのリファービッシュ品は新品と同等の動作が確認された上で出荷されており、万が一の故障や不具合が発生しても1年間の動作保証が付いていて、30日間で返品も可能なので安心です。
また、リファービッシュ品は製品のラインナップが豊富であるメリットもあり、多くの型落ちモデルからお気に入りの機種を選択できます。最新機種だけでなく、M2・M1チップモデルやIntelCPUなど中古・整備品のMacBookで狙い目のモデルも多く、以下ではおすすめの機種をご紹介します。
M1チップ搭載の13インチMacBook Airは、コストパフォーマンスに優れたモデルとして非常に人気があります。2020年に初めて登場したM1チップは、Appleの独自設計による高性能なプロセッサで、従来のIntelプロセッサよりも大幅に性能が向上しています。
具体的には8コアのCPUと7コア(または8コア)のGPUを搭載し、バッテリー持続時間も最大18時間と長時間使用が可能です。後継機種(M2世代以降)のチップモデルも同等のバッテリー性能であるため、M1チップでも充分なバッテリー持ちだと言えます。
注意点として、M1チップ搭載のMacBook AirはmacOSのアップデート・サポート期間がそれほど長くありません。比較的古いモデルになるため、長期的に使うMacBook Airを購入するならM2世代以降がおすすめです。ただ、性能自体は充分なのでユーザーや大学生が使うMacBook機種としては、価格が安くおすすめです。
価格と性能のバランスを重視するユーザーには、M2チップ搭載の13インチMacBook Airがおすすめです。M2チップはM1チップの後継として、さらに高い性能を提供します。8コアのCPUと8コア(または10コア)のGPUを搭載し、メモリ帯域幅も100GB/sに拡大されています。
これにより、マルチタスクや高負荷の作業もスムーズに行えます。また、M2チップモデルはディスプレイの解像度や輝度も向上しており、より鮮明な画質で作業が可能です。スペックの違いについて、M1チップとM2チップの違い・比較で解説しています。
13インチモデルのMacBook Air(M2)は、M1モデルと比較して多少ですが軽量化されており、端末がフラットなデザインになったことで外観の良さも評価されています。各世代のサイズについて、MacBook Airのサイズ・大きさ比較をご参考ください。
動画編集や3DCGなど専門的な作業を目的にMacBook Airを使うなら、M3・M4世代のモデルがおすすめです。グラフィック性能が強化されたプロセッサに、最大2台の外部ディスプレイ接続が可能です。改善点について、詳しくはMacBook Air(M3・M2)の違いで解説しています。
画面の小さい13インチモデルでも、外部ディスプレイをメインに活用するユーザーであれば後悔することなく作業効率を良くすることができます。MacBook Air(M4)では画面を開いた状態でも2台のディスプレイ接続ができますが、スペック自体はM3モデルと大きく変わらないです。
予算を抑えたい場合には、IntelCPUを搭載した13インチMacBook Airも検討する価値があります。IntelCPUはM1やM2チップ搭載モデルよりも価格が安く、基本的な作業には十分な性能を持っています。
例として2019年モデルの13インチMacBook Airは、1.6GHzのデュアルコアIntel Core i5プロセッサを搭載し、8GBのRAMと256GBのSSDを備えています。リファービッシュ品では5〜10万円の価格帯で購入できる機種もありますので、一通り製品をチェックしてみるといいでしょう。
13インチのMacBook Airについてメリットもある一方で、後悔する人が多発するような注意点もあることが分かります。参考までに、購入の際に知っておくべきポイントを最後にまとめました。
13インチのMacBook Airは、その軽量さとコンパクトなデザインが特徴です。M1世代チップのモデルでは1.29kgと軽く、バッグやリュックに簡単に収まるサイズ感です。
外出先での作業が多いユーザーにとって、この軽量性は大きなメリットとなります。また、M1世代以降のモデルではバッテリー持続時間も最大18時間と長く、外出先でも安心して使用できます。集中して作業をしたい場合には、外部ディスプレイも活用できます。
一方で、13インチのMacBook AirはProと比較して以下のようなデメリットもあります。
ポート数の制限:Thunderbolt / USB ポートが片側2つだけで、メディアハブなどを使う必要がある
外部ディスプレイの制限:M2世代までのMacBook Airでは最大1台のみ
拡張性の制限:MacBook Airはメモリ(RAM)やストレージを後から追加(または交換)することが不可
MacBook Proでは16インチモデル・M4世代以降の14インチモデルを対象に3つのThunderbolt 4(USB-C)ポートが搭載されていますが、MacBook Airは片側2つのみの仕様です。そのため、最大2台の外部ディスプレイ接続に対応しているM3世代以降のMacBook Airでは、2台のディスプレイ接続でポートが埋まって充電できないといった使いづらさがあります。
Windows PCと比べてもカスタマイズ性に欠けており、外部ディスプレイなど他端末との接続で不都合を感じることがあるでしょう。
外部ディスプレイの台数を増やしたい場合や、より高性能なプロセッサを求めている場合にはMacBook Proの方が適しています。MacBook Proはより強力な上位機種のプロセッサを搭載しており、最大128GBのメモリや8TBのストレージオプションも選べます。関連記事より、MacBookのおすすめストレージ容量の選び方でも解説しています。
動画編集など専門的な業務やスキルで活用するなら、14インチ(または16インチ)のMacBook Proがおすすめです。MacBook Airと比べて高価格になりますが、リファービッシュ品ならお得にご購入いただけます。型落ち機種について、MacBook Pro(M4)のスペック評価をご参考ください。
バックマーケットで販売しているリファービッシュ品のおすすめ機種もご紹介しましたが、後悔しない買い物・買い替えを重視するなら新品よりリファービッシュ品が適しています。品質の悪い中古MacBookとは異なり、リファービッシュ品は高品質です。
あまりリファービッシュ品について聞き慣れない方は、中古品と同じようなデバイスだと思うかもしれませんが、リファービッシュ品と中古品の違い・比較を知ることで、パフォーマンスに優れた製品だと感じるのではないでしょうか。
バックマーケットのリファービッシュ品は専門家によるクリーニングや検品、必要に応じた修理・部品交換を行った上で販売しています。新品と同等の動作が確認されたデバイスで、1年間の動作保証が付いており、30日間返品可能なので万が一の故障でも安心できます。
また、Back MarketではMacBookなどのデバイスを対象に買取サービスも実施しています。Back Market買取サービスでは、Web上ですぐに査定価格の確認ができます。直接店舗に行くことはなく宅配買取で手続きが可能なので、ユーザーご自身のスケジュールにあわせて依頼しやすいです。
以下のページでもモデル別の買取最高値を掲載していますので、古いMacBookモデルについて売却や処分でお困りの方は一度確認してみてはいかがでしょうか。売却したデバイスは専用のツールで確実にデータ消去をしますので、個人情報が漏れるといった心配もありません。

コンテンツクリエーターとして8年の経験を持ち、以前はゲーム業界で活動していました。BackMarketの目標である、リファービッシュ品の普及と「新しい」の再定義に貢献することをミッションとして掲げます。整備済製品の魅力やデバイス選定のポイントなど、役立つ情報を今後も提供していきます。