中古整備品(リファービッシュ品)のAirPodsを安く買うならBack Marketがおすすめ!
Airpods (エアポッズ) は、2016年9月に発表されたApple純正のワイヤレスマイク付きイヤホンです。2025年4月時点では第4世代までのAirPodsシリーズと第2世代までのAirPods Proシリーズに加えて、AirPods Maxモデルもあります。数あるBluetooth対応イヤホンの中でも知名度が非常に高く、iPhoneやiPadなどのAppleユーザーにとって馴染みのあるアクセサリです。AirPodsを安く購入する方法として中古品もありますが、品質を重視するならリファービッシュ品がおすすめです。
中古品とリファービッシュ品のAirPodsは何が違う?
リファービッシュ品について、Back Market(バックマーケット)では中古整備品や整備済製品といった呼び方もしていますが、中古品のデバイスとは異なるものです。中古品ではバッテリーの消耗や端末の故障リスクなどが懸念されますが、リファービッシュ品は専門家による検品やクリーニングだけでなく、端末の状態に応じた修理や部品交換も行った上で販売されます。新品と同等の動作が確認された端末であるため、寿命が短いといった不安もありません。詳しくはリファービッシュ品と中古品の違いでも解説していますが、バックマーケットのリファービッシュ品はiPhoneやMacBookなどApple製品を中心に人気で、信頼できるデバイスとして評価されています。
バックマーケットのリファービッシュ品は品質保証が充実
AirPodsを含む全てのリファービッシュ品には1年間の動作保証と30日間の返金保証があり、万が一故障が発生しても交換や返品ができます。また、バッテリー容量保証によって、バッテリーが消耗しているデバイスを受け取ることがなくなります。AirPodsは外出先での利用機会が多く、バッテリーが消耗していると電池切れになって使いづらく感じることもありますので、品質が安定しない中古品よりリファービッシュ品の方がおすすめです。
型落ちモデルのリファービッシュ品AirPodsは安く購入しやすい
AirPodsが欲しいものの価格の高さがネックになり、なかなか購入できないAppleユーザーもいるでしょう。2025年4月時点のApple Store価格では第2世代のAirPods Proは39,800円、AirPods Maxは84,800円と高額です。そこで、型落ちモデルのリファービッシュ品を選ぶことで予算が限られているユーザーでも購入ができます。リファービッシュ品のAirPods Pro(第1世代)は2万円以下で販売されているほか、新品だと高額なAirPods Maxも6万円台で購入できます。バックマーケットのリファービッシュ品は1年中いつでもお得な価格であり、AirPods/AirPods Proのブラックフライデーセールなど期間限定に縛られることがないのもメリットです。
中古整備品のイヤホンでAirPodsが人気な理由は?
今までAirPodsを使ったことがない方にとって、「他のメーカーの安いワイヤレスイヤホンでも問題ないのでは?」とは「イヤホンやヘッドホンに1万円以上使うのに抵抗がある」といった疑問もあるでしょう。確かに、中古整備品のヘッドホン・イヤホンでもAirPodsより安価なデバイスもありますが、AirPodsが人気な理由として以下が挙げられます。
- iPhoneなどのApple製品とのペアリングがスムーズ
- マイクの音質も良くオンライン会議で使える
- 充電ケースの性能も優秀で、「探す」機能やMagSafe対応モデルもある
Apple製品とのシームレスな接続が注目されており、同一のAppleIDでログインしているiPhoneやiPad、MacBookなどのAppleデバイスを対象に、ユーザーが使用している端末へ自動的に接続が切り替えられます。複数のApple製品を使っているユーザーにとって大きなメリットで、毎回手動での接続設定変更をすることなくスムーズに使えます。そのため、AppleユーザーにとってAirPodsが最適なイヤホンの選択になり、特にiPhoneユーザーの割合が多い日本国内ではAirPodsが人気です。バックマーケットではAirPodsのほかiPhoneなどのApple製品もリファービッシュ品で取り扱っており、詳しくはApple製品のリファービッシュ品ラインナップもご確認ください。
AirPodsモデルの種類・選び方
AirPodsは無印モデルのほか、AirPods ProシリーズとAirPods Maxシリーズもあります。価格や用途的にAirPodsとAirPods Proがよく比較されるポイントで、それぞれの種類や選び方を確認しておくといいでしょう。関連記事より、AirPodsの種類・歴代機種の違いも解説しています。
AirPodsシリーズ:軽量で価格が安め
通常のAirPodsシリーズはインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンで、AirPods Proモデルと比べて軽量で価格が安いというメリットがあります。カナル型のイヤホンは聴きやすく周囲の騒音を遮断できる良さもありますが、密閉感もあり長時間の視聴では耳が痛くなるユーザーもいるでしょう。そこで、開放感があり耳への負担が少ないAirPodsシリーズがおすすめです。AirPodsシリーズは第3世代までアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載していませんでしたが、2024年にリリースされた第4世代モデルではANC機能に対応した機種も登場しました。
AirPods Proシリーズ:カナル型でアクティブノイズキャンセリング機能を搭載
上位機種とも言えるAirPods Proシリーズはカナル型のワイヤレスイヤホンで、アクティブノイズキャンセリング機能が使えるほか、バッテリー持続時間も比較的長い点が特徴です。カナル型のイヤホンはイヤーチップ(イヤーキャップ)により外れにくく、ランニングなどのアクティビティで快適に感じます。また、第2世代のAirPods Proは防塵性能と耐汗耐水性能(IP54)も備えており、耐久性の高さでもおすすめです。
AirPodsとAirPods Proの比較・違いについて
Airpods Proはワイヤレスかつ、ノイズキャンセリングがついたモデルで、そのノイズキャンセリングの切り替え、そして外部音取り込みモードへの切り替えのスムーズさで評価されています。詳しくはAirPodsとAirPods Proの違いで解説していますが、音質の良さにおいてはAirPods Proの方がおすすめです。第4世代のAirPodsでもANC機能が搭載されましたが、インナーイヤー型であることから性能は若干下がります。カナル型の圧迫感について気にならなければ、より臨場感のあるAirPods Proが良いでしょう。一方で、ノイズキャンセリング機能が不要であれば、長時間装着しやすいAirPodsモデルも購入価値があります。
AirPods Maxシリーズ:高音質なヘッドホン型モデル
AirPods Maxシリーズはワイヤレスヘッドホンで2020年にリリースされて以降、新しいバージョンは登場していませんが、2024年にUSBコネクタ対応の新色としてマイナーチェンジされたモデルがリリースされています。オーバーイヤー型なのでワイヤレスイヤホンとは使い勝手が異なりますが、1回の充電で最大20時間持続するバッテリー性能の高さやDigital Crown(デジタルクラウン)による音量調節、高精度なイヤークッションなどハイエンドモデルに相応する機能を搭載しています。高額にはなりますが、音質にこだわるユーザーやファッションアイテムとして使いたい方にはおすすめです。
AirPodsのケースに関する性能の違い・選び方
AirPodsの性能について、イヤホン本体のほか充電ケースにも複数のオプションや機能があります。
充電端子の違い:LightningコネクタかUSBコネクタ
AirPodsの充電ケースには、LightningコネクタとUSBコネクタの2種類があります。第2世代のAirPods Proと第4世代のAirPods、AirPods MaxでUSB Type-Cに対応しており、第1世代のAirPods Proと第3世代のAirPodsはLightningコネクタが使えます。汎用性ではUSBコネクタの方がおすすめで、iPhone15シリーズ以降のモデルでUSB Type-C対応となっています。一方で、iPhone14シリーズなどLightningコネクタ対応のiPhoneやiPadを使っているユーザーは、Lightningケーブルが使える充電ケースの方が便利に感じるでしょう。
MagSade対応の充電ケース
第3世代以降のAirPodsとAirPods Proシリーズではワイヤレス充電に対応していますが、特に第3世代のAirPodsと第1〜2世代のAirPods ProはMagSafe充電も可能であることから便利です。MagSafeはiPhone12シリーズ以降で対応したワイヤレス充電ですが、Qi規格と比べて充電速度が速く、マグネットで固定される利便性の高さでも評価されます。第4世代のAirPodsはMagSafe充電に対応していませんが、ANC機能搭載のモデルならApple Watchの充電器やQi規格の充電器が利用可能です。AirPodsはApple Watchとの相性も良く、あわせて購入したい方は中古整備品のApple Watchモデルもご参考ください。
「探す」機能対応の充電ケース
AirPodsには全ての機種を対象に「探す」機能が搭載されています。「探す」アプリやiCloudの公式サイトでログインすることで、AirPodsの位置情報を地図で確認できます。さらに、第2世代のAirPods ProとANC機能搭載の第4世代 AirPodsでは、充電ケースからサウンドを再生することでより見つけやすくなる機能が追加されています。第2世代のAirPods Proは機能が強化されている点が多く、近くにある端末を探す際にも左右それぞれのAirPodsと充電ケースについて、正確な位置情報が表示されるのでより安心できます。
中古整備品のAirPodsで人気のモデルまとめ
リファービッシュ品(整備済製品)のAirPodsでは、最近のモデルでも比較的安くなっていますので第2世代のAirPods Proが特に人気です。
ノイズキャンセリング・音質重視なら第2世代のAirPods Pro
AirPodsの利用目的で以下の通り、ANC機能や音質を重視するユーザーは中古整備品のAirPods Pro(第2世代)がおすすめです。
- 電車やバスなどの通勤・通学で、ノイズキャンセリングでリスニングをしたい
- 外出先のカフェで勉強や仕事をする時にワイヤレスイヤホンを使う
- 動画視聴やオンラインゲームをよくする
AirPods Proの第2世代と第1世代の違い・性能比較では、音質に関するアップグレードが注目されます。H2チップの搭載により第2世代モデルでは、2倍のANC効果があるほか適応型外部音取り込みモードで周囲の音も自然に聴けるようになっています。また、MagSafe充電やApple Watchの充電器対応、バッテリー持続時間も改善されていることから、スペックの良さではAirPods Pro(第2世代)がおすすめです。
コスパ重視なら第1世代のAirPods Pro
中古整備品でなるべく安く購入したいユーザーは、2万円以下で購入できる第1世代のAirPods Proが適しています。第2世代モデルと比較して、タッチコントロールが使えないほかANC機能は劣りますが、普段使いのワイヤレスイヤホンで充分な性能です。ANC搭載モデルでは2024年にリリースされたAirPods(第4世代)もありますが、カナル型で密閉感・臨場感があることから、音楽視聴に集中したい場合にはAirPods(第1世代)の満足度はより高いと言えます。
開放感のあるインナーイヤー型なら第3世代のAirPods
ノイズキャンセリング機能はあまり必要なく、耳への負担が少ないインナーイヤー型が欲しいなら、リファービッシュ品のAirPods(第3世代)から選んでみるといいでしょう。第2世代と比べて改善点が多く、リファービッシュ品の価格差があまりないことから第3世代がおすすめです。MagSafe充電対応のケースが選べるほか、端末のステム(軸の部分)も短くなった第3世代モデルはデザインの良さでも評価されています。詳しくは、AirPodsの第2世代と第3世代の性能・違いをご参考ください。
中古整備品のAirPodsでよくある質問と回答
リファービッシュ品のAirPodsでよくある質問では、品質に関する内容や中古品との比較などが挙げられます。
中古整備品のAirPodsでバッテリーの状態はどう?
リファービッシュ品のデバイスにはバッテリー容量保証があり、消耗が進んだバッテリーについては販売前に交換されますので、バッテリー寿命が短いAirPodsが届くことがないといった安心感があります。また、Airpodsのバッテリー残量の確認方法は簡単で、AirPodsが入った充電ケースの蓋を開けた状態でiPhoneやiPadなどのAppleデバイスに近づけることで、画面上に充電状況が表示されます。
フリマサイトなどで販売されている中古品のAirPodsは安全?
中古品のAirPodsは品質や安全性に関する注意点があり、出品元が不明確な場合には偽物のAirPods端末が販売されている可能性もあります。フリマアプリなど個人間取引で売買される中古デバイスは信頼性が低く、相場より極端に安く販売されているデバイスは要注意です。安く購入できても中古品の場合、ペアリング機能が不充分であったりノイズキャンセリングが効かないといった不具合も想定されます。
中古整備品でAirPods以外におすすめのデバイスはある?
AirPodsの大半はAppleユーザーであることが予測されますが、お使いのiPhoneやiPad、MacBookなど買い替えのタイミングを迎えている場合にはぜひ、リファービッシュ品からおすすめのモデルを探してみるといいでしょう。おすすめのiPhone機種ランキングでは、iPhone13モデルなどの型落ち機種が人気で、3万円以下で購入できるSEシリーズもおすすめです。また、おすすめのiPad機種ランキングでは無印モデルのほか、高性能なiPad Air・Proシリーズも安くご購入いただけることから上位に選ばれています。MacBookの人気モデルランキングは、コストパフォーマンスに優れたM1チップ搭載のMacBook Air・Proモデルが狙い目です。
バックマーケットでは中古整備品の販売だけでなくAirPodsの買取も実施!
リファービッシュ品(整備済製品)のAirPodsについて一通り解説しましたが、バックマーケットではリファービッシュ品の販売だけでなく、中古デバイスの買取も行っています。AirPodsも買取の対象で、バックマーケットで売却することで以下のようなメリットがあります。
- Webサイトから査定価格をすぐ確認できる
- タッチコントロールや音量調整ができないなど、機能不良のある端末でも買取可能
- 宅配買取で手間がかからない
古くなったAirPodsを処分する前に、Back Market買取サービスについてご確認いただけますと幸いです。Web上ですぐ査定価格をチェックできるほか、iPhoneやiPadなどのデバイスもあわせて売却できます。